2017/06/20

サイエンス講座「手羽先から学ぶ骨と骨格」 のご案内

生活や身のまわりでみられる科学とその仕組みについて学ぶシリーズ講座です。
各分野の研究者・専門家により語られる研究成果をじかに学びます。

今回は、「手羽先から学ぶ骨と骨格」と題して、共通の祖先をもつヒトとニワトリの骨の構造から身体の仕組みを学びます。実際に骨格標本をつくって理解を深めます。

7月8日(土)13時30分から、文化センターにて。

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2017/06/19

うららんフェスタ のご案内

0~3歳くらいまでの子どもを対象としたコーナーがいっぱいのうららんフェスタ。子どもたちはもちろん、ママやパパ、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に、うららんフェスタを楽しみませんか?

石浜の総合子育て支援センター(うららん)にで、お待ちしています。

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2017/06/18

6月のオレンジカフェ「こころ屋」 のお知らせ

6月25日(日)9時半~12時ころ 森岡台自治会集会所にて 参加費300円

今回は、インド発 笑いヨガ だそうです。

こころ屋についてタイムリーな情報はhttps://www.facebook.com/kokoroya2015/から。

ミニライブラリー『ぐるぐる図書館in東浦@こころ屋』も併設。認知症に関する書籍や介護に関する書籍、趣味本や絵本、昭和を思い出す昭和写真雑誌も揃っています。

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2017/06/17

今晩のブラタモリは、熱田界隈。

先週放送の名古屋城に続く、今週のNHKブラタモリは、熱田だった。

名古屋城が熱田台地の北端なら、熱田は熱田台地の南端にあって、台地が海につながる所にある。家康はここに港を造って、名古屋城下の玄関港とした。しかし、熱田から名古屋城まで7kmの距離がある。
これを解決したのが、熱田台地の西の縁を通る堀川。洪水や高潮の影響を受けないように、台地の下ではなく台地の斜面に少しかかったところを掘削して造られた運河だ。堀川沿いを歩いてみると(堀川沿いの店舗の地階などに)今でも当時の荷揚げ場の石垣が残っている。御三家筆頭の尾張藩は木曾の美林を領有していて、堀川沿いは上流から運ばれてくる木材の大集散地だった。堀川は今でも河川ではなく名古屋港の一部として管理されている。
東海道は熱田の宿を通るが、名古屋城下は通っていない。東海道は熱田神宮のすぐ南にある宮の渡しから海路で桑名へと続いている。これより西は木曽三川河口部の湿地帯が延々と広がっている。(といっても、木曽三川は濃尾平野の中で桑名寄りを流れている。これは、養老山地を造った養老断層があって、養老山地は隆起、濃尾平野の西端は沈降しているためだ。)七里の渡しの東の起点、熱田の宿は240軒もの旅籠があって、東海道一の賑わいだったそうだ。今では、1軒だけ、江戸時代の旅籠屋だった建物が残っている。
あたりはすっかりの変わりよう。「経済発展は刹那的な風景しか残さない。それでも土地が覚えている記憶は消せない。」とのコメント。さらに、タモリさん曰く、「尾張の人たちは、家康の計画した通り今も生活し続けている。」。これって、「家康からもらった恵まれた立地で、今もぬくぬく暮らしている。」とも取れそうで、すごく示唆的かも。

名古屋観光コンベンションビューローのHPにブラタモリのマップ付き特集記事が出ている。
http://www.nagoya-info.jp/tokushu/buratamori02.html

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2017/06/16

図書館案内「よむらびん 2017年版」が広報折込で全戸配布されました。

よむらびん」は、東浦町中央図書館の情報誌。図書館に住む妖精「よむらび」とお便りの「びん」の造語です。今年度のイベント情報も載っています。

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2017/06/15

うのはな館企画展「鉱物の魅力」 のご案内

私たちの住む地球は、いろいろな鉱物からできています。採取された鉱物はその特徴を生かして石材や陶磁器、建築、製鉄、宝石などに利用され、私たちの生活に役立っています。

本展では、岩石・化石・隕石も含めて、きれいで、不思議で、奥深い、鉱物の魅力をご紹介します。 ご家族でお楽しみください。

鉱物の魅力をボランティアが解説する「ギャラリートーク」を開催します!

日時: 6月25日(日曜日)、7月30日(日曜日)、8月26日(土曜日) 各日午前11時~

申込: 不要。参加の方は、当日開始時間までにお越しください。

注意: ギャラリートークにおいてご質問のある方は、参加日と質問を明記のうえ、事前にファックスかEメールで下記問い合わせ先までご送付ください。

企画展示は8月27日(日)までです。

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2017/06/14

平成29年度東浦町パートナーシップ推進事業 申請者募集中!

パートナーシップ推進事業 申請者募集中! 募集は6月20日までです。

詳しくは、町ホームページをご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/machi_koryu_bora/machizukuri/1461290871328.html

町が設定する特定の分野、テーマについて、住民のみなさんや各種団体による柔軟な発想と創意工夫を活かした提案を募り、提案団体と町が協働して実施する事業に対して、上限30万円まで補助金を交付する「テーマ特定型」と、
町内で公益的な活動を行うNPO法人の設立当初の運営基盤を整備するために要する経費に対して、上限20万円まで補助金を交付する「NPO法人初動支援型」があります。

テーマ型の今年度のテーマは、以下の5つです。
1 ごみステーションをリフォームする活動
2 地域の犬・猫によるトラブルを減らし、衛生的な環境を維持する活動
3 地域における居場所づくり活動
4 住民の手による町政70周年を記念する事業
5 出会いの場を創出する活動

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2017/06/13

6月10日(土)のブラタモリは、名古屋だった。

NHK総合でブラタモリの放送があった。訪れたのは名古屋。

テーマは「尾張名古屋は 家康でもつ」だった。徳川家康は信長や秀吉と違って、三河の出身。と言っても、幼少期に織田方へ拉致され熱田に2年ほど住んでいたことはある。
しかし、信長や秀吉の頃の尾張の中心地は清州。荒れ地だった熱田台地の北の端に名古屋の城と町をつくったのは家康だった。
清州からは、町名もそのまま町人ごと引っ越してきた。大津町、伊勢町、七間町などの地名はその名残りだ。城から真っ直ぐ南下している今の本町通り沿いが町人町だった。
名古屋の町の碁盤割りは、南北の通りにも東西の通りにも町家の間口があった。町家の奥の碁盤割りの中心には空地ができるが、そこは寺社や共有の会所(閑所)の土地として使われたりした。今ではそんな場所にタワーパーキングがあったりする。
碁盤割りの一区画は幅が100mだった。それを使って久屋大通(100m道路)が造られた。

次回は、6月17日(土)19:30から。名古屋から熱田をブラつくそうだ。

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2017/06/12

富岡の土産

週末に富岡に行ってきた妻のお土産。群馬県産桑の葉パウダーを使用した手づくりチョコレートだそうだ。

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箱を開けてみると、オエーやっぱり。
食べてみたけどイメージが先行して、チョコの味がしなかった。

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2017/06/11

消防団消防操法大会

イオンモール東浦の駐車場をお借りして、消防団消防操法大会を開催しました。

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石浜分団がW優勝しました。

  小型ポンプ操法の部
   1位 石浜分団(47秒)
   2位 緒川新田分団(55秒)
   3位 生路分団(62秒)

  消火競技の部
   1位 石浜分団(55秒)
   2位 森岡分団(56秒)
   3位 生路分団(59秒)

藤江分団は、8月5日(土)に開催予定の愛知県消防操法大会に知多郡5町を代表して出場のため日夜訓練中です。

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2017/06/10

中央文化展が開幕。文化センターにて、明日まで。

中央文化展が開幕。
華道、茶道、盆栽、絵画、写真、書道、ペン字、着付け、アートフラワー、手づくりよろい、短歌、川柳、歴史同好会など、文化協会会員の力作が展示されています。
今日から6月11日(日)まで、文化センターにて。
今回のテーマは「家族」「思い出」です。

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1階のホールでは、華道の展示とお茶席。お抹茶が飲めます。以下は作品の一部ですが、花瓶の下にアクリル板を敷くことでこんなにイメージが変わるのですね。

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1階は他に盆栽、水墨画、短歌、俳句、川柳、将棋、歴史同好会などの展示。
2階は、洋画、日本画、写真、書道、ペン字、アートフラワー、着付け、手づくりよろいなど。

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私は、書道と写真を出品しました。
書道は「邂逅」と書きました。「邂逅」とは「思いがけない出会い」の意味です。私の左は河合県議会議員の「愛」、右は加藤文化協会会長の「楽寿」。お二人ともお上手で、まさに肩身が狭いです。

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写真の題は「今も残る昭和の想い出」です。
東浦は繊維産業のまちでしたが、この20年ほどの間にその名残はすっかりなくなりました。これは全国的なことで、昭和の高度成長期に日本の発展を支えた産業の遺構を見直す動きが最近出てきました。
今年の4月末にBS朝日の取材があり、5月21日に「懐かしき昭和の旅 ~廃墟~」と題して2時間番組の放送がありました。紹介されたのは兵庫県の明延鉱山と北海道の羽幌炭鉱と、東浦の紡績工場です。
当時を知る人にとっては懐かしい思い出です。一緒に働いていた人たちはまるで家族のようだったのかもしれません。
テレビ取材があって思ったことは、20年~30年の間に物の見方や価値観は変わるものだということと、自分たちがさして気に留めていなかった古さ珍しさを外部から気づかされたということです。

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2017/06/09

みんなで支えよう東浦町在宅医療・介護連携 医療・歯科・薬局一覧

地方自治体では、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
東浦町は、地域の在宅医療と在宅介護の連携をより深めようと、町内の医療機関、歯科医療機関、薬局について(たとえば医療機関であれば、診療科目や診療時間、呼吸補助や栄養補給、ターミナルケアへの対応、外国語対応の有無など)それぞれの関連情報を一覧にまとめたA4版の冊子を作りました。「みんなで支えよう東浦町在宅医療・介護連携 医療・歯科・薬局一覧」というタイトルで1000部印刷し、医療・介護の関係機関に配布しています。より簡略化した一般住民向けのパンフレットも本年度中に作る予定です。
東浦町では、医療・歯科・薬局・介護・行政などの専門職の情報交換や交流の機会づくりも積極的に行っていきます。

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2017/06/08

NPO子ども健康フォーラム 第18回子どもの療育環境研究会 のお知らせ

毎年、下記の案内をいただいています。

第18回子どもの療養環境研究会

平成29年6月18日(日)に大府市、あいち小児保健医療総合センター内 大会議室
で開催する子どもの療養環境研究会のプログラムです。

 子どもの健康をとりまく状況は、単に身体面の問題だけでなく心の健康まで考えると、かなり深刻なものとなっています。今や小児医療という枠の中だけでこの状況を解消することは難しく、親子関係、環境問題、地域コミュニティのあり方まで含めて考えていく必要があります。
  「NPO子ども健康フォーラム」では、このような多分野におよぶ難題を解決するために、NPO設立前より医療、保健、教育、保育、遊び、建築といった幅広い分野の専門家で構成された「子どもの療養環境研究会」において、勉強会や研究発表会を開催してきました。
 勉強会では、病院における子どもの療養環境の改善につながるあらゆるテーマを勉強し、より多くの人にこの難しいテーマを理解して頂けるように研究発表会を開催して働きかけてきました。また、研究発表会と勉強会で得られた知識を“あいち小児保健医療総合センター”の療養環境の整備に役立てています。さらに、この活動が病院外の地域における子どもの生活環境の改善にもつながることを期待しています。

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2017/06/07

オガール探訪記

岩手県の紫波町は盛岡市の南隣にある人口3.3万人のまち。

オガールプロジェクトは、紫波中央駅前に長い間塩漬けになっていた町有地を開発し、公共施設、店舗、宿泊施設、広場などを含む複合施設を産み出しました。隣接地には住宅地が広がり、若い人たちで賑わっています。補助金に頼らない公民連携の成功事例として全国的に話題となったところです。

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広場を挟んで南側のオガールプラザには、図書館、子育て応援センター、交流館、産直マーケット、食堂、居酒屋、カフェ、クリニックなどの他に、オガールの企画・運営を行うオガール紫波株式会社が入居しています。

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オガールベースにはビジネスにも合宿研修にも使えるオガールインと、オリンピック仕様のバレーボール専用体育館オガールアリーナがあります。

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どんな所か、詳しくは以下を参照。

オガール紫波のサイトなど
http://ogal.jp/
http://ogal-shiwa.com/project/about.php
http://www.eu-japan.eu/sites/eu-japan.eu/files/Kamada_JP.pdf

様々なメディアに取り上げられています
http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/10/shiwa_n_5795002.html
http://diamond.jp/articles/-/20820
http://toyokeizai.net/articles/-/56603
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435677/
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435648/

公民連携について
https://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/16786.pdf
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/04/huffpost-chihososei_n_6805360.html

紫波町立図書館について
http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/takano/column017.html
https://allabout.co.jp/gm/gc/446392/
http://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry2674.html

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2017/06/06

山形、岩手、福島の温泉巡り

5月の連休に東北の温泉巡りをしてきた。

尾花沢の銀山温泉。銀山川を挟んで両側に大正から昭和初期の高層の木造建築が立ち並ぶ景観はドラマ「おしん」以来すっかり有名に。今ではスマホや一眼を持った若者でにぎわっている。木造4階建に楼閣がシンボルの能登屋本館は登録有形文化財。沿道には小洒落たカフェや土産物屋も出ている。渓谷沿を散歩すると白銀の滝や鉱山跡も見ることができる。ちょうどカタクリの花が咲いていた。

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尾花沢は花笠音頭発祥の地。花笠音頭は山形盆地のあちこちで見ることができるが、大正8年に灌漑用のため池「徳良湖」を築堤する際に唄われたのが元歌だそうだ。

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月山山麓は、まだ冬。雪の壁が残る湯殿山神社へ。ここでは、お祓いを受けてから裸足になって御神体を間近に仰ぎ触れることができる。古来、ここで見たことは語るなかれ、聞くなかれと戒められた霊場。松尾芭蕉も「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」の句を残している。ぜひ参拝をお勧めしたい。

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山形と言えば、酒蔵はもちろん、果物やワイナリーでも有名。見学や試飲もできる。蕎麦も忘れずに。

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花巻の大沢温泉。川沿いに掛け流しの大露天風呂のある湯治宿だ。木造三階建に、縁側が廊下、障子で仕切られただけの部屋、昔ながらの和の旅館を堪能できる。交通の便も良いので人気の宿だ。部屋の窓越しに川の対岸を見ると何の目隠しもない露天風呂が目に入る。せせらぎを聞いて星を見ながらゆっくり浸かっていると本当に気持ちが良い。

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山形と福島の酒を飲みながら、磐越西線で会津に向かう。飯盛山にある円通三匝堂は、さざえ堂とも呼ばれ、同じ場所を通らず螺旋状に昇り降りできてしまう不思議な建物。

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会津東山温泉の向瀧は登録有形文化財第一号の宿。もとは会津藩の保養所として建てられた。今ではもう手に入らないだろうと言われる材が、床に柱に天井に惜しげなく使われている。手入れの行き届いた庭園を取り巻く形で建物が続いていてとても美しい。部屋や廊下の窓は引き違えではなく、雨戸のように戸袋から連続して出し入れする昔風。大浴場の壁の大理石のレリーフは、主人が東京で購入して会津若松駅からソリで運んだのだそうだ。

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帰りは旧会津線 会津田島経由で、ゆっくりと山の中の列車の旅を楽しんできた。JR只見線、会津鉄道野岩鉄道、東武鉄道の4社線を乗り継いで鬼怒川温泉に抜けるルート。会津田島からは4月に運行を開始したばかりの新型特急リバティ乗り換え、南東北~北関東の春の車窓を楽しむことができた。

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2017/06/05

6月定例議会(平成29年第2回定例会)の日程と一般質問

6月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 6月 8日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 6月 9
日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 6
月12日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 6月13日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 6月15日(木曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 6月16日(金曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 6月19日(月曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 6月26日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、12人の議員から通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

平成29年第2回定例会の議案は6月8日の本会議上程後にこちらでご覧になれます。

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2017/06/04

スポーツ祭、無料歯科検診、スポーツ科学の講演

スポーツ祭の開会式のアトラクションで、カローリングをしました。「カローリング」と言うのは、「カーリング」と「軽やかにローリング」からの造語です。「ジェットローラー」と呼ばれるプラスチック製の円盤を「ポイントゾーン」と呼ばれる的の中心に一番近い所に止めるのを競います。

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保健センターでは、歯科医師の皆さんの協力で、無料歯科検診・フッ素塗布が行われました。大人と子どもを合わせて230人ほどの来場がありました。

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午後から、知多北地区スポーツ推進委員の研修会で、仙台大学大学院スポーツ科学研究科・体育学部運動栄養学科の早川公康教授に、「年代に応じた健康増進・体力増強のための運動・栄養・休養の正しい理解」と題して、ご講演いただきました。早川教授は東浦のご出身、西部中学校の第1期生です。
私は、子どもの頃から睡眠時間をたっぷりとることを心がけてきましたが、歳のせいか最近眠りが浅くなってきたような気がします。講演のあとで早川教授から「質の高い睡眠をとるには、脳と体の両方の心地よい疲労があると良い。牛乳などのカルシウムをとると落ち着く。」などのヒントをいただきました。
以下、講演の一部を紹介します。

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健康を決定づける三要素は、運動、栄養、休養。
必要な睡眠時間は年齢とともに減少。目安としては、4~6歳で10~13時間、13~18歳で8.5~9.5時間、高齢者で7~9時間程度だが、日本人の平均睡眠時間は不足傾向にある。睡眠時間が短いと、①食欲が増え肥満になりやすい ②肌の老化が進行しやすい ③ストレスがたまりやすくなりうつ病発症リスクが増加 ④免疫力の低下やがん発症リスクの増加 ⑤血圧の上昇と心疾患リスクの増加 ⑥生活習慣病にかかりやすい ⑦集中力が落ち重大事故発生リスクが高まる。
体のパーツを強化するよりも、無理のない運動で動作の質の向上を目指す認知動作型トレーニングは、スポーツ動作学習およびフォーム矯正効果を持ち、高齢者の健康維持にも役立つ。運動習慣を継続できないのは、その運動自体がその人に合っていないから。運動自体に良好な感覚刺激があれば、誰かに励まされなくても意欲を持って継続したくなるものだ。

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2017/06/03

ペットボトルのキャップを眺めていて、気になったこと

先日、ペットボトルのお茶を飲んでいてふと気づいたことがあります。キャップの上部に微細な切込みが入っています。よく見ないと気付かないほどの小さな切込みです。
何の為にこんなところに切込みがあるのかと不思議に思って、facebookに素朴な疑問を投稿してみました。そうしたら、すぐに調べてコメントを返してくれた方がいました。

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それによると、ボトルにお茶を詰めてキャップをしてから、ボトルのスクリュー部分に茶渋がつかないようにこの微細な穴(ベントホールと呼びます)から水を送り込んでボトルのスクリュー部分を洗浄するのだそうです。
 →http://www.excite.co.jp/News/bit/00091181487278.html

すごい!繊細!日本的!さすが、芸が細かいですね。
でも、飲み口のねじの部分を洗浄して茶渋を目立たなくする・・・そこまでやるか?
自分なら気にしませんが、とにかく繊細です。
スポーツドリンクなど汚れが目立たないものはキャップに穴がない・・・見た目だけのことならどうでも良さそうな気もします。

そんなわけで、ちょっと考えさせられました。
ユーザーの微妙なニーズに応える繊細な心遣い。それを実現する技術を追求する飽くなき挑戦。それは凄い。

でも、些細なことに拘る競争の末にガラパゴス化しているという面もあるのでは。高画質高音質のテレビなど、ひたすら超高性能の日本製品は海外で売れなくなってしまいました。
繊細な感性とひたすらな技の追及は、それはそれで価値だけど、繊細・些細な競争をいたるところでやってるのもちょっと窮屈な感じがします。
細かいことにこだわりすぎるが故に、本質的な発想の転換がおろそかになっている面も否めないのではないでしょうか。

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2017/06/02

NHKドラマのロケが行われました。

町内でNHKのドラマ「1942年のプレイボール」のロケが行われました。戦争に翻弄されながらも、そろって職業野球のグラウンドに立つ事を夢見た4兄弟の“約束”の物語だそうです。撮影したのは草野球のシーンでしょうか。先日は宮崎美子さんがいらっしゃったそうです。
8月中旬に放送予定とのこと。どんなドラマになるか楽しみです。

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2017/06/01

町制施行記念表彰

6月1日は、東浦町制施行記念日です。1906年(明治39年)に森岡村、緒川村、石浜村、生路村、藤江村が合併して東浦村となり、1948年(昭和23年)6月1日に町制を施行しました。
町の行政、社会福祉、スポーツ振興、まちの清掃美化など、各分野で永年にわたる功績の顕著な方々に感謝をこめて表彰をさせていただきました。御礼申し上げるとともに、今後ますますのご活躍を祈念いたします。

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皐月から水無月へ

サツキが満開になりました。毎年石垣の間から出てくるユリ。今年は勢いを感じます。

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ところで、これは、何の花かご存知ですか? アザミに似てますね。
ヒントは・・・赤い染料や食用油がとれます。

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よーくみると、先が5つに分か筒状の小さな花の集合体であることがわかります。この1本1本の筒状花の中におしべとめしべがあるようです。

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2017/05/31

平成29年度第1回景観まちづくり委員会

5月26日金曜日の夜、景観まちづくり委員会を開催しました。お忙しい中、委員の方々の予定を調整して、18時から20時過ぎまでの開催となりました。

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委員会では4つの景観重点地区候補のうち、まず、明徳寺川沿いの地区について、方針、重点地区の範囲、デザインルールの対象物と景観を守る方策を議論していきます。第1回は重点地区の範囲およびデザインルール設定の方針、また、共感プロジェクトの進め方について話し合いました。

共感プロジェクトとは、景観まちづくり委員会が主となり住民の景観まちづくりへの共感を育んでいく活動で、四季や歴史を感じるウォーキングや自然保護団体とコラボした探索、子ども企画、農体験、シンポジウムなどに加えて、ブラタモリ的な企画、未来ちゃんレポート、青空会議、スイセンなどの植樹作業の提案がありました。

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岐阜大学の出村准教授からは、この地区の景観の特性から、地形(地表の高低の変化)がさまざまな風景を生み出していること。ある地点から見える範囲(視点場から見た視対象の可視領域)を地図データから簡易GISソフト(カシミール3D)で調べられること。ある地点からの可視領域のパターンを地図上に並べることによって、可視領域が広い(見通しの良い)地点の分布と、可視パターンが相似している地点の分布が得られること。可視領域が広い(見通しの良い)地点のまとまりをくくると俯瞰景のグルーピングができ、可視領域が狭くても可視パターンが相似している地点のまとまりをくくると囲繞景のグルーピングができること。そして、こうした可視領域分析によって視点場をゾーニングし、各ゾーンの中でそれぞれのデザインルールを設定する手法が紹介されました。それぞれのゾーンによっては、樹木、建物の屋根や壁、青いシート、ソーラーパネル、看板、ガードレールなどが視野に入ってきます。ここで、遠景については、目立つ大規模構造物の色彩、形状を、近景については景観を遮る個々の障害物をどうコントロールできるかが課題となりそうです。

     俯瞰景の可視領域の例Myoutokuji_mie_1 Myoutokuji_mie_patern1

     囲繞景の可視領域の例Myoutokuji_mie_2 Myoutokuji_mie_patern2

     可視領域分析による視点場のゾーニングMyoutokuji_mie_patern_edit

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2017/05/30

明治大学で講義

昨日は、東京日帰りでした。行政評価外部評価でお世話になった明治大学政治経済学部の星野泉教授のお声掛けで、明治大学和泉キャンパスにて地域行政学科の「地域研究総合講座」のゲスト講師をさせていただきました。この講座は、地域行政学科の必須科目であるとともに、3年生時に実施される地域研究インターンシップの準備のための2年生向けの講座で、行政、企業、地域社会をテーマに、地域の現状と課題、地域づくりの取り組み状況への理解を深めることを目的にしています。
13時半から17時まで途中10分の休憩をはさんで、100分講義2コマ、計200分の講義をするのは、自分にとっても初めてでした。アシスタントの方の話しでは「時間を短く感じた講師の皆さんが多かった」とのこと。実際に自分もやってみると、時間がたっぷりあると思ってスローペースで余分な話しをした結果、最後に肝心な取り組みの話しをする時間が足りなくなってしまいました。内容は、自己紹介、町の紹介からはじまって、住民参加、職員意識改革、土地利用と景観、地域福祉などまちづくり全般について、重視していることを取り上げさせていただいたつもりです。質問が出なかったことからすると、受講者のレスポンスが気がかりです。

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今日は、毎年この時期に始まる高齢者教室の第1日目として、森岡コミュニティセンターで「高齢者に期待すること」というテーマの講話を1時間半ほどさせていただきました。これから7月にかけて、各地区の高齢者教室を廻ってお話しをさせていただきます。

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2017/05/29

このはな館で歌声喫茶

昨日、日曜日に於大公園このはな館で、昭和の歌謡を楽しむ会が開催されて大盛況でした。住民有志の方たちが企画する生演奏つきの歌う会で、この時期恒例になりました。私は、他に用があったので残念ながら終わりの部分をちょっとだけ拝見することができました。
春の季節に公園で、みんなで声を合わせて熱唱するのもいいもんだと思います。

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2017/05/28

よむサポ会議 と ぐる図書オーナー会議

午後から、図書館で開催された「よむらびサポーターズ会議」(略して「よむサポ会議」)をのぞきに行きました。
平成26年度に、図書館が今まで以上に親しまれ、より魅力的な空間にするため、「図書館シンポジウム」と住民参加型ワークショップ「よむらびカフェ」を開催しました。そのワークショップ参加者有志(よむらびカフェ同窓会)が中心となって、ほぼ月1回程度のペースで行われている会議です。
全くの無報酬ですが、クリエイティブかつ実行力のあるメンバーで、ワークショップで提案された「図書館魅力プロジェクト」の中身・・・図書館だより“よむらびん”の発行や、ぐるぐる図書館、図書館カフェコンサート、よむらびフェスタ、お外も図書館(公園で読書会)など・・・を着実に企画・実行しています。
今回は、前回の議論に引き続き、今全国で注目されている図書館本屋さんの事例紹介などもありました。この会議のすごい所は、単なる言い放しの意見の出し合いではなく、構想が実現していくことだと思います。

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よむサポ会議の終了後には、「ぐる図書オーナー会議」が開かれました。
これは、まちじゅうを図書館にしようという“ぐるぐる図書館 in 東浦”の参加者の情報交換会です。「人を通じて本と出会い、本を通じて人と出会う」がコンセプトで、「まちライブラリー」にも加入しています。自宅の図書を開放しているおうちや、店舗やお母さんたちの居場所に本のコーナーを設けたもの、期間限定のものや出張開催の即席図書館まで、いろんなタイプがあります。みなさん、いかにして本を手にとってもらおうかと、ディスプレイに工夫をされているようです。
まちじゅうを図書館にしようという“ぐる図書”プロジェクトにご興味をお持ちの方は、気軽に図書館までお問い合わせください。参加者を募集中です。

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2017/05/27

歴史講座「東浦のまちの移り変わり・農業から商工業へ」を開催。企画展「東浦の産業と発展」は明日まで。

歴史講座「東浦のまちの移り変わり・農業から商工業へ」が、うのはな館(郷土資料館)で開催されました。講師は、日本福祉大学教授 曲田浩和さん。先生の研究テーマは、江戸時代以降の知多半島を中心とした伊勢湾地域の産業、流通の研究。特に醸造業、木綿業と、原料、製品の輸送の担い手としての海運に関心がおありだそうです。

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1800年代に尾張藩の官吏が領地を調査して巡った尾張徇行記によれば、村木村も緒川村も石浜村も藤江村も「収穫高に応じて人口は多く、十分に田は足りている」とある一方、生路村のみ「人口は多く耕田が不足、小百姓ばかり」の旨が記述されています。私の想像に過ぎませんが、だからこそ生路で新たに繊維産業が興ったのかもしれません。
知多半島の3大産品は、焼物、醸造品、木綿で、主に江戸へ出荷されていました。ただし、良港に恵まれていない東浦では、酒などは刈谷方面に市場を求めていたそうです。
昭和44年の知多半島の繊維工業を市町別にみると、工場数では半田市が、織機台数では東浦町が最多でした。

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うのはな館春の企画展「東浦の産業と発展 ~戦後昭和を中心に~」は、明日28日(日曜日)17時までです。

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2017/05/26

東部知多クリーンセンターを建て替え中です。

大府市、豊明市、東浦町、阿久比町で運営している東部知多衛生組合では大府市と東浦町の境新しい焼却施設を建設中です。新施設にはシャフト炉式ガス化溶融炉(1日処理量100t×2基)が導入されます。建屋は地上6階、地下1階、余熱利用として蒸気タービン発電設備を有し、平成28年度着工、30年度末に完成の予定です。敷地面積約2.3ha、建築面積4,640㎡、延床面積10,366㎡、建設工事の契約金額は約169億円です。

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新施設が完成するまでは、隣接する現有施設が稼働しています。

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漁師からモーニングコール!

漁師がモーニングコールしてくれるそうです。
http://withnews.jp/article/f0170513004qq000000000000000W00o10101qq000015212A
http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/12/fisherman-call_n_16576744.html
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170516_13006.html
ほかに早起きが得意な人たちは?

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2017/05/25

保育園母の会連絡協議会

一昨日は、保育園母の会連絡協議会に出席しました。
保育園母の会の会長、副会長、園長と役場との情報交換会です。保育園全般についての意見や要望も含めた幅広い話題を想定していますが、自ずと各々の母の会が行う行事についての情報交換が中心になります。
行事の中にはサッカー教室などもありますが、今年の新規行事で野球教室を始める園があります。地元の少年野球チームの指導者を招いて、柔らかいボールを使って園児向けの教室を開催し、近年、サッカーに押され気味の少年野球チームの活性化も狙っているところが面白いです。
役場からは、地元の音楽愛好家に子ども向けの演奏をしてもらうことも可能なこと、親子で参加する認知症サポーター養成講座をお勧めしていること、保育士が不足しているので身近に保育資格を持った方が居れば紹介してほしいことなどをお伝えしました。

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2017/05/24

長寿研・あいち小児 医療現場臨床ニーズ発表会 in 国立長寿医療研究センター に出席しました。

 ウェルネスバレー推進協議会(会長:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 理事長 鳥羽研二、事務局:大府市・東浦町)では、健康長寿の一大拠点の形成を目指す「ウェルネスバレー構想」の取組の一環として、医療機関から収集したニーズについて、この地域のものづくり企業と、全国的な販路を有する医療・福祉分野のメーカー等をマッチングすることにより、ものづくり企業の医療・福祉機器分野への参入を支援しています。
 今回のニーズ発表会では、医工連携を推進している東京都医工連携HUB機構と連携し、国立長寿医療研究センターとあいち小児保健医療総合センターが、下記のプログラムで、医療現場の臨床ニーズを発表しました。あわせて、医療者等との交流会も開催しました。

[ニーズ発表会概要]
  13:00-13:15 開会挨拶
  13:15-13:25 発表会の流れ・マッチング方法の説明
  13:25-15:20 臨床ニーズ発表
       医療機器開発につながるニーズ25件程度を発表予定
   ※発表ニーズはこちらです。
  15:40-17:10 医療者等との交流会

[参加予定の診療科・部門]
  臨床工学部、輸血管理部、整形外科、内科総合診療部、
 治験・臨床研究推進センター、救急科、脳神経外科、
 診療支援部 心理指導科、放射線診療部、薬剤部、PICU、
 看護部、臨床検査部

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両医療機関の様々な部門から「これがあったらいいのに」と思えるようなニーズ発表がたくさんあり、それに応える全国から集まった医療・福祉分野のメーカー等で、会場は熱気にあふれていました。
少し残念に思ったのは、地元企業の参加が多くなかったことです。町行政と商工会事務局のPRが足りなかったことも反省せねばなりません。
 

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