2017/08/21

第32回名古屋市近隣懇

第32回名古屋市近隣市町村長懇談会に出席しました。10月にまちびらきをするささしまライブ24地区を会場に、講演と事例発表、愛知大学名古屋キャンパス見学と中川運河の船上見学の後に懇親会をしました。名古屋市は中川運河と名古屋港を結ぶ水上交通の整備を考えています。

名古屋市近隣懇は、毎年この時期に名古屋市周辺自治体が集まる懇談会で、前回は緑区有松、第30回は豊田市足助地区、第29回は名古屋大学減災館から堀川と名古屋港、第28回は名古屋城本丸御殿が会場になりました。

今回は、愛知大学経済学部の辻隆司教授が「学生の活躍と域学連携:地域実践教育の実際と課題」と題して講演、その後、各自治体から「圏域における学生の活躍と大学連携」について事例発表。辻教授からはクリエイティブな活動が行われている事例として北九州のリノベーションスクールの紹介がありました。名古屋市からは自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例を圏域の自治体で制定しようとの呼びかけがありました。

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2017/08/20

総合防災訓練など、いろいろなことがありました

 防災訓練
町の総合防災訓練を役場と藤江地区との合同で行いました。災害対策本部を置く役場西会議室と藤江地区の避難所となる小学校運動場・藤江コミュニティセンターが会場です。
震度7の地震を想定して、役場では地域と連絡を取りながらの図上訓練、藤江地区では消防支署、消防団、ボーイスカウト、日赤奉仕団、東浦防災ネット、通訳ボランティアなどの協力で救助訓練や救急救命訓練を行いました。
役場の方は、災害経験の少ない若手職員を中心に参加。地区からは、地区に任せるところは任せるとはっきり言うべき、連絡・指示が不十分だったとの指摘をいただきました。滞りなく終わる訓練が良いわけではありません。この反省を後に生かせる訓練にしなければなりません。
人間はやったことのない動作を咄嗟にはできません。訓練に繰り返し参加して、いざという時のために動作を身体で覚えることが大切です。
本当に甚大な災害になった時は、行政も行政サービスの維持と復旧や避難所開設、物資搬入で手一杯でしょうから、個々の皆さんのお助けはできないことと思います。だからこそ、建物の耐震改修、家具の転倒防止、天上落下防止、感震ブレーカー設置、家庭内備蓄、非常持ち出し準備など、自らを守ることを第一に考えていただきたいと思います。

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 中学生海外派遣出発式
中学生18人がバンクーバーに旅立ちました。約1週間のホームステイです。その出発式に出席しました。
今年度は海外が初めての子がほとんどのようです。子どもたちの目標を見ると、自分の持つ文化を伝えたいとか、行動力や自立心を向上させたいなどの言葉が並んでいます。積極的だと思います。中には、カナダでの結婚式について調べたいというのもありました。
British Colombiaのcolombiaとはどういう意味を持つのでしょうか?それぞれの国の元首の名前を知っていますか?調べてみてください。
自らの安全には十分気を付けて、心に残る冒険をしてきてほしいと思います。

 
 ミュージックフェスティバル
東浦ミュージックフェスティバル2017を文化センターで開催。
児童、中学生からオジサンまで、多彩なアーティストが勢揃い。行政職員のバンドや教師バンドも登場します。
気軽に出入りできる自由な雰囲気がウリでしょうか。

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 荒子地蔵盆
今日は、地域の中の、その中の又せまーい地域で永年営まれている線路脇のお地蔵さんのお祭です。

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 白羽幸代さんディナーショー
東浦出身のシャンソン歌手マリエさんこと白羽幸代さんのアットホームなコンサート。テーマは「海からのラブソング」。三河湾リゾートリンクスにて。

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2017/08/19

昨日の出来事

最近、夜更かしにめっぽう弱くなりました。とくに夜懇親会などでアルコールが入ると、帰ってからブログをアップすることが辛くなってきました。一夜明けて、昨日を振り返ってみます。

 宮城県柴田町議会の視察を歓迎
宮城県からお客様がありました。柴田町議会の会派視察で来られた8名の議員さんです。滝口町長からのお手紙も頂きました。柴田町とは、災害時相互応援協定を結んでいます。そんなご縁で、今回、東浦町の防災体制について調査に来られました。東浦の他には、可児市、伊賀市を訪ねて、議会改革などについて調査されるようです。

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 県町村会理事会に出席
愛知県自治センターで開かれた愛知県町村会の理事会および合同部会に行財政部会長として出席しました。総会に提出する決算案や決議・要望案などについて審議しました。

 国民健康保険運営協議会に出席
東浦町国保運営協議会を開催し、平成28年度国民健康保険事業特別会計決算案、特定健康診査実施結果や糖尿病性腎症重症化予防プログラムの実施状況について報告しました。平成28年度の一般会計から国民健康保険事業特別会計への法定外繰入は3500万円に縮減できました。一方で、国保加入者はコンスタントに減少、一人当たり医療費は増大する一方です。糖尿病腎症重症化予防プログラムの推進によって、成人病の重篤化を防止し、ひいては人工透析などの医療費を縮減していきたいと考えています。

 決算審査講評
監査委員による平成28年度決算の審査が終了し、町長として改善点等の指摘を受けました。阿知波代表監査委員からは、「よりコストを意識して計画的に執行ができるようになった。前年よりも指摘事項は減ったが、法令順守と、職員の専門性を高めることに心掛けてほしい。」との講評をいただきました。

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2017/08/18

シェアリングエコノミーを考える

シェアリングエコノミーという言葉をよく耳にするようになりました。確かに、わざわざ所有するよりも共同利用した方が、便利だし効率的かもしれません。

Sharing economy lab というサイトが、シェアリングの事例など情報発信をしています。経産省のサイトにはこんなコンテンツがあります。NTTデータ経営研究所のサイトにはこんなレポートがあります。他には、こんなページもあります。

一方で、シェアリングエコノミーの影の部分も指摘されています。以前このブログでも、ライドシェアの危険性と公共交通への応用を議論するシンポジウムについて記事をアップしています。
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/08/post-a893.html

同じシェアリングでもさまざまな見方が出来そうです。

8月22日(火)13時30分からは地域問題研究所主催で以下のようなシンポジウムが開催されます。場所はアイリス愛知です。

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2017/08/17

内部評価と外部評価

7月中旬、行政評価の内部評価会議を開きました。いくつかの事業を抽出して、目標は適切か、効果は上がっているか、改善点は何か、担当部署と部長級以上の幹部が集まって、精査しました。なかなか絵に描いたような気持ちの良い結果にはなりませんが、何を言おうとしているのかよくわからないような事業評価シートは無くなってきたと思います。まずは、十分な理解のもとにわかりやすい評価シートを作ることが、行政評価の精度を上げ、真に効果のある仕事に結びついていくのだと思います。今年は決算までに施策評価、事務事業評価シートを作り終えて、議員の皆さんに配布したいと考えています。

行政評価外部評価は、10月中旬に予定しています。外部評価は、学識経験者、住民の方から構成される東浦町行政評価外部評価委員会を設置し、外部の目線から町の事業を評価します。
詳細はhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/seisaku_keikaku/hyoka/1483506331695.htmlに掲載していきます。

※昨年度の外部評価の様子は以下をご覧ください。
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/10/post-e186.html(1日目)
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/10/2-908c.html(2日目)

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2017/08/16

役場ロビーコンサートで、ひがしうらミュージックフェスティバルを紹介

水曜日は、役場の窓口業務を19:15まで延長しています。その時間帯にロビーコンサートを行いました。演奏してくださったのは、近日開催予定の「ひがしうらミュージックフェスティバル2017」に出演予定の方々です。

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ひがしうらミュージックフェスティバル2017は、8月20日(日)12:30から文化センターで開催します。町内のアマチュアバンドやダンス、コーラス団体が出演する、若さあふれるコンサートです。乞うご期待!

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2017/08/15

終戦の日・・・玉音放送を音声と現代語訳で

8月15日は日本が敗戦を認めた日。
1945年8月15日にラジオで全国に流された玉音放送。部分的には誰もが聞いたことがあると思います。とくに後半の「堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び」の部分が有名ですが、全文をご存知の方は少ないのではないでしょうか。

「当時、放送がよく聞こえなくて、たぶん『国民一丸となってもっと頑張ろう!』と言う意味の放送だろう思って聞いていたら、後で戦争に負けたと知った。」と子どものころ母から聞いたことがあります。たしかに難しい文章です。
前半は、ポツダム宣言受諾に至った経緯、後半は、国民が心を合わせて平和と復興を成し遂げていくことへの誓いからなっています。

 →玉音放送の口語訳全文と音声
   http://matome.naver.jp/odai/2131332556551988801

戦中戦後の苦難の時代を経て、先人たちのとてつもない苦難と努力のおかげで、今の平和な日本があることに感謝しなければならなりません。現在も未来もこの努力は続けなければいけないし、もちろん、過去の過ちを繰り返してはなりません。

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役場玄関ロビーでは、ささやかですが、非核・平和パネル展示を行っています。

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2017/08/14

今年の盆踊りは大盛況

今年の盆踊りは、どこも参加者が多くてとても盛況でした。7月末から、葵の荘、東ヶ丘と夏まつりを巡って、お盆期間は、石浜中、卯ノ里、平池台、藤江、生路、石浜東、緒川、森岡と、各地区の盆踊りに参加させていただきました。

11日は、石浜中(石浜分譲住宅)自治会の夏まつりへ。ここは、ほかの地区からの来訪者も多くて賑やかです。毎年大府から来るホスピタルクラウンのチョクさんが風船でミニオンの被り物をつくってくれました。うまく作れるもんなんですね。みんなで最後まで盆踊りを踊って、夏まつりのスタッフ全員で記念写真を撮りました。

 動画もあります。
 「video-1502451481.mp4」をダウンロード
 https://www.facebook.com/100010121774064/videos/491561674524554/
 https://www.facebook.com/masaru.natume.7/videos/726494680894558/

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12日は、このはな館のゆかたでクラシックコンサートの後で、卯ノ里地区の夏まつりへ。恒例の大抽選会でくじ引き役をさせていただきました。

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13日は、平池台、藤江、生路へ。たまたま、子どもの頃からの友人がお盆休みの帰省で遊びに来ました。友人家族が拙宅に集まって飲んでいる間、私は盆踊りに。ご先祖様以外にも、いろいろな人たちに久しぶりに再会できるお盆は、やはり特別です。生路の盆踊りが終わるころに、伊藤・伴野両衆議院議員が各々到着、ご挨拶をされていました。

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最終日の14日は、石浜東、緒川、森岡へ。石浜東は恒例の仮装踊りが始まるところでした。

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緒川では、子どもたちがお店のお手伝い。おだいちゃんも登場。中学の同級生が孫を連れてきていました。

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最後に行った森岡では、大トリの花火が始まる直前でした。カウントダウンをさせてもらって打上開始。地元の花火愛好家が打ち上げているのだそうです。今年初めて見ましたが、大迫力にビックリ。間近に見られる花火も良いものです。

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2017/08/13

そうめんカボチャ

金糸瓜ってご存知ですか? そうめんカボチャ(素麺南瓜)とも呼ばれます。

見た目は何の変哲もない瓜のようなものですが、茹でると果肉が糸状にほぐれて素麺のようになります。英語でも“Spaghetti squash”と言うのだそうです。

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2017/08/12

「ゆかたでクラシックコンサート」は大盛況でした。

於大公園このはな館で「ゆかたでクラシックコンサート」を開催しました。宗次ホールの若手音楽家を応援する活動の一環で、北イタリアのサックス4人組「Midnight Saxophone Quartet」が於大公園にやってきました。宗次ホールは、カレー屋チェーン“CoCo壱番屋”の創業者 宗次德二さんが自社株を売却した資金で設立した音楽ホールで、クラシック音楽を暮らしの中に広く普及するためにさまざまな社会貢献活動を行っています。東浦町もこれまで何度かお世話になっています。
このはな館は満席、バッハのG線上のアリアや、ムーンリバー、ディズニーの美女と野獣など親しみやすい曲目を交えた心地よい演奏に加えて、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4つのサクソフォンにちなんだクイズなど、暮れなずむ於大公園を背景に終始和んだ雰囲気に包まれていました。

今回のコンサートは、主催の宗次ホールに加え、町内企業の協賛のほか、浴衣の着付けボランティアの協力、ゆかたで来場された方には名古屋金魚愛好会からランチューのプレゼント、会場周辺には竹灯篭の会の幻想的なイルミネーション、そして、会場内には来園者が平和への願いを込めての折った折鶴など、多くの方たちのご厚意で成り立っています。

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昨年末から年始にかけて行った「このはな彩」につづく、於大公園このはな館の企画です。「このはな祭」と題して8月末まで館内で折鶴の飾りつけをしています。

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2017/08/11

今日は何の日

もうすぐお盆ですね。
今朝初めてツクツクボウシの声を聞きました。まだイントロの部分だけでしたけど。

8月11日は国民の祝日「山の日」です。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨として、2016年から施行されました。

当初、海の日(7月第3月曜日)の翌日などいくつかの案から、お盆につなげやすい8月12日が有力でしたが、8月12日は御巣鷹山の日航機事故の日と重なることから、8月11日に定められたそうです。

ところで、日本百名山の中で標高と今年の暦年が一致する山があります。それは、東京・埼玉・山梨の境界にある雲取山(2017m)
前回、暦年と標高が一致したのは14年前、新潟県にある越後駒ヶ岳(2003m)でした。次は17年後、長野県の美ヶ原(ピークは王ヶ頭2034m)になりそうです。

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2017/08/10

秋の田のかりほの庵の・・・

きのう、東京駅地下で買った秋田のお酒をさっそく味見。大仙市の刈穂と言う地酒で、一つは軽い飲み口の吟醸、もう一つは、糖分を残さないよう徹底的に発酵させた超弩級 日本酒度+25の最辛口純米生原酒。同じ酒蔵でこのちがいが面白い。

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2017/08/09

今後の研修の問題と課題は。

昨日午後から、入社10年前後を中心とした職員の研修に参加。犬山にある公務員の厚生施設で一泊しました。
組織力向上研修という名前で、論理的思考や課題解決の手順、伝え方、それから、自分の理想とする職員像まで、盛りだくさんの内容です。その内のグループワークの作業と中間発表を見せてもらいました。ワークのお題は「“特出したまちの特徴がない”ということに対して課題を設定し、効果的な施策を提言すること。もう一つは、「“住民主体のまちづくり”に対して課題設定し施策提言するというものです。
気になったのは、ワークをする前に、論理的思考の手法、課題と問題の違い、数値目標の設定のし方などについて、(白板で演習問題を解くなど)もう少し丁寧に学んでおくべきではないかということです。あと、住民主体のまちづくりについて、公務員自身がどう変わるべきかという視点があると良かったと思いました。

 ※問題と課題の違いについては、こんな解説が出ています。
  http://www.kiji-check.com/japanese/problem/
  http://kacho.growp-fa.com/00100/mondaitokadai.php

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朝、入鹿池の畔の宿を出て、東京へ。他市町の首長とともに国土交通省に対して、衣浦大橋の整備と知多半島の道路整備の要望をしました。
今日は、天気が良くて新幹線の白が眩しいです。富士山は麦わら帽子?でしょうか。東京は37℃だそうです。

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2017/08/08

夏休みわくわく算数・わくわく数学教室

文化センターで「夏休みわくわく算数教室」が始まりました。昨日は台風で中止になりましたが、今日は文化センターに子どもたちの学びの声が飛び交っています。
午後からは中学校の「わくわく数学教室」が始まります。今年度から、新しい試みとして、片葩小学校・石浜西小学校・東浦中学校の3校合同でスクールパートナー(教職を目指す大学生ボランティア)による夏休みの補充学習を行います。
「つまづきやすい教科」であることと、「学生にも教えやすい教科」であること、そして「成果が分かりやすい」ことから、算数・数学に特化しています。
子どもたちには、算数・数学の楽しさを知ってほしいし、学生には学びの現場を体験することによって学校教育への理解を深めてほしいと思います。

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昨年度までの片葩小学校の夏休みわくわく算数教室の参加児童は、117名(2013年)、190名(2014年)、210名(2015年)、248名(2016年)と増えてきました。今年度は3校合同で323名となりました。

※昨年度の各学校における夏休みの補充学習のようすはhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/09/post-98d4.html
をご覧ください。

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2017/08/07

台風が接近しています。

台風5号が高知沖(8月7日7時現在)を進んでいます。東海地方でも、台風の接近に伴い風が強まってきます。また、記録的な豪雨の恐れもあり、警戒が必要です。

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/1705.html

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昨日は青空が広がるとても良い天気でした。

昨日、勤労福祉会館で開催された「こどもまつりin東浦」に行ってきました。クラフトワークのお店などが出店して、親子連れでにぎわっていました。「こどもまつり」は今回が第1回目。住民有志の企画です。自分もちょっと体験してみました。

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“海の貴婦人”と呼ばれる練習帆船「海王丸」が衣浦港に寄港、亀崎ふ頭1号岸壁に接岸しています。近付くと混みそうなので、亀崎の高台から見ました。
寄港スケジュールはhttp://www.city.handa.lg.jp/toshike/event/kaiou.htmlをご覧ください。

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2017/08/06

東浦町内でロケが行われたTVドラマが放映されます。

NHKドラマスペシャル「1942年のプレイボール」が、8月12日(土)19:30から、HNK総合チャンネルで放映されます。
このドラマは、草野球シーンを町内で撮影しています。撮影は半田市民球場などでも行われています。戦前から戦後にかけて、日本のプロ野球で活躍した4人の兄弟の物語です。

6月に行われたロケの際には、出演者の着替えやメイクに生路コミュニティセンターが使われました。

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2017/08/05

愛知県消防操法大会、よむらびフェスタ など。

愛知県消防操法大会が碧南市2号地多目的グラウンドで開催されました。東浦町消防団の藤江分団が、5年に1回知多郡5町を代表して、小型ポンプ操法の部に出場しました。前回(5年前)は生路分団が出場して3位になっています。
今回は、開会式が終わってすぐの1番で出場して、結果は15自治体中13位(タイムは45秒)でした。

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本当に一所懸命練習してコンディションを作り上げてきたのですが、残念な結果となりました。これが勝負です。
しかし、この過程で培われた経験は決して無駄にはならないはずです。

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応援をいただきました皆さんに心から感謝申し上げます。

 

図書館で開催した「よむらびフェスタ」。終わり掛けに行ってきましたが、子どもたちがたくさんいました。
うたって遊ぼう、グレープの人形劇、大型紙芝居、音訳ボランティアの朗読体験、本のおいしゃさん、こども工作、読書会の展示・・・いろいろあります。
キッチンカーのドリンク販売(その場で出したエスプレッソダブル350円は結構お値打ち)は5時までやってます。

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よむらびサポーターズTシャツできました。よむサポのオリジナルデザインです。

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東浦フィルハーモニー交響楽団の今日の練習風景です。月3回ほど土曜の夕刻に都合のつくメンバーが集まって練習を続けています。
チャイコフスキーのくるみ割り人形を演奏するのが目標ですが、まだまだ奏者が足りません。最初の行進曲くらいは何とかなるにしても、花のワルツは全然無理。
まずはベートーベンの田園でもやってみたいというお話しを聞きました。
腕に覚えのある方、これから打ち込んでみたいという方、ぜひ一度練習を見に行ってみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちら→https://www.facebook.com/東浦フィルハーモニー管弦楽団-1069551299819530/

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今晩は岡崎の花火。
ドンドンドン・・・と言う音がかなり近くに聞こえます。
まだ明るいのですが、東の方角に花火がはっきり見えます。

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東ヶ丘の夏まつりに行ってきました。幸いお天気に恵まれて、月も出ています。盆踊りやバザーや抽選会があって、9時ころまで大勢の皆さんで賑わっていました。

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2017/08/04

シェアリングエコノミーってなんだ!? ライドシェアから考える。

少し前のことになりますが、6月に「シェアリングエコノミーってなんだ!? ライドシェアから考える。」と題したシンポジウムを聴きに行きました。

6月議会で乗合タクシーやデマンド交通などに関する質問があったばかりです。ちょうど、今、世界で話題になっているカーシェアリングについてのディスカッションがあるというので行ってみました。
行ってみたら、バス・タクシー業界の労組の集会と言った感じで、ライドシェアの普及を考えるというよりは、どちらかと言えばUBERなどによるライドシェア反対の立場です。公共交通業界の従事者から見て、ライドシェアに付随する安全管理や労働条件に多くの問題点があるとの指摘がなされていました。シェアリングエコノミーの進展に伴い、職業と職業でないものの境界がわかりにくくなっています。

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そんな中で、加藤博和 名古屋大学教授のお話しは、「シェアリングエコノミーにおいて主導権をとるのはITポータルを握った者。バス・タクシー業界こそ、規制に守られて現状維持にしがみつくのではなく、このピンチを活かして、地域の利用者目線で検索・予約・お出掛けの足をマネジメントするシステムをつくり上げるチャンスでは。」との内容(私の解釈)でした。労組のメンバーに囲まれて、勇気ある発言だと思います。以下は、加藤教授のお話しの要約です。

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自分は、交通計画・都市計画で現場を歩いてきた。恵那、木津、釧路に今かかわっている。既存のバス、タクシーが不甲斐ない。
一方で、市民はどれだけ我事として、とらえているだろうか。バス・タクシーが黒字なのは日本だけ。だから、与えられるのが当然になってしまった。

東京、大阪だったら、タクシーが駅前にいるのは当然だろうけど、紀伊長島はタクシー廃業、笠寺はタクシーが倒産した。
名古屋市内はタクシー運賃が上がったけど、業界としてはやむを得ないとは思ってもらえない。では、値上げした宅配便とタクシーの違いは何だろうか?

京丹後市といえば、世界的なUber予約配車システムと、NPOによる公共交通空白地有償運送「ささえ合い交通」が話題になっている。スマホ・クレカに加えて電話予約・現金払いも使える。京丹後市の公共交通の取り組みは10年前からやっているのに今、全国で注目されている。

長野県中川村は、村営有償に加えて、建設会社がNPOを設立して公共交通空白地運送、社会福祉協議会が(撤退したが)福祉有償運送をやっている。

それに引き換え、これまでバス・タクシー業界は地域と連携してきただろうか?
交通手段は、目的ではなく適材適所。各手段の良さで交通網をつくる。お出掛けの足を通じた持続可能で安心安全な地域づくりだ。

太平の眠りを覚ます蒸気船ともいえる、ライドシェアのどこが怖いか?
・過疎地よりも本命は都市部だ。
・違法性が強い。と言っても必要なら特区でも可能。
・タクシー・バスが、困ったところにサービスを届けていないから。
安全性を訴えても、緑ナンバーにとって安全は当たり前。白ナンバーでも安全を望んでいることに変わりはない。ライドシェアが出てきたのは、バス・タクシーが不便だからだ。

タクシー規制緩和の流れ。(何が岩盤で?何が必要か?)
 2002年 国の需給規制撤廃
 2006年 京丹後市、中川村の事業が地方公共交通として合法化
 2009年 タクシー適活法で、供給過剰は緩和したが、利用を増やす議論は無し。
霞が関と思いと地方の現場の対応のギャップは大きい。自分は、そこのつなぎ役のつもりだ。実際にモノをつくってみせることを心がけている。

タクシーは何も変わっていない。進化していない業界は外から見るとおいしい。だからライドシェアに付け込まれる。
昔は公共交通の影響力は絶大だった。50年経って、今はほとんどの人が車を運転できる。

バスにおいて、企画運営と運行の分離が進行した。親会社が運営を行い、コミュニティバスもツアーバスも指図されて運行するのみ。
ライドシェアも同じ方向性だ。最も儲かるのはポータルを構えていて段取りする人。
だから、バス・タクシーにも、地域を支える仕事としてほこりとやりがいが欲しいし、車両や人を有効に活用する仕組みが必要だ。

ハインリッヒの法則にあるように、重大事故は低頻度。しかしメガリスク。悪運が重なると重大事故につながり、業界全体がダメージを受ける。
ただし、めったに起こらないことに努力しても客は喜んでくれない。だから、公的規制の必要性がある。

シェアリングエコノミーとは。
・所有から賃貸、そして共有へ。
世の中には活用されていない資産がたくさんある(自家用車は稼働率1割未満)。もはや車所有はステータスではなくなった。
・所有から利用へ。モノ(車)からコト(移動)へ。公共施設のスリッパのようなもの。
・地球にも優しい。
ITによる情報発信・提供、グローバル化が進む。
しかし、片手間でやっている人がプロを駆逐すると、気が付いたらプロがいないということにもなりかねない。事故も増えるかもしれない。

ITによる需給のマッチングは、
・欲しい人とあげられる人を結びつける。
・モバイル参加が増えることが、市場原理が神の見えざる手として機能する条件。
・競りによるミクロ経済がなりたつ。
・これからビッグデータがおいしい。
特に目的のない人が、お金のために人を乗せる場合は、正しくはride-hailingという。ride-sharingは同じ方向に行く人を乗せること。

タクシー・バス事業者が、スマホアプリ予約を先にやってしまえば!!

自家用車ライドシェアの問題点として、
・IT予約・配車・相乗りマッチングがうまくとれるか?
・非二種免許で、安全基準、労働規約あるか?
・需給に応じた変動運賃は、公共性に照らしてどうか?
効率が高まるのは人を搾取することと裏腹。本当にお出掛けの足確保という公共政策目的がかなえられるか?
だから、タクシーなどの公共交通に期待。

ライドシェアと自動運転は不可分になる。運転手と許認可の問題も自動運転になればOK。しかし、自動運転の実用化は20年以上先では。

労働条件の問題はわかりやすいが、安全性の問題は見えにくい。市場原理とITモニタリングでは、安全性の問題は解決しない。なぜなら、熟度の継続がないし、ライドシェアを企画運営する側に安全に対する関心がないから。

活性化再生法4条(平成19年制定)には、
・市町村、都道府県の主体的に取り組む努力義務
・国は、情報提供、研究開発、人材育成
・事業者はサービスの質の向上
に努めるとある。自治体、事業者、住民の三位一体が必要。

京丹後市の良いところとして、EV乗合タクシーを評価している。500円均一。小型乗用車で“タクシー”と呼んでいるが、一般旅客運送事業で、4人乗りのバスの扱いだ。
EV乗合タクシーは、買い物代行、図書館、見守り、病院予約、小荷物搬送(タクシーはできない)など、
たくさんの機能を兼ねている。
人、モノ、コトを運ぶ。これは、ライドシェアが目指すものと同じだ。
みんながこの車をシェアすることによって、いろんな効果を生むし、安くできる。

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今後、バス・タクシー業界の皆さんには、以下のようなITを活かした付加価値の向上を期待する。
・検索だけでなく、タクシー、カー・サイクルシェア、航空機、列車まで、予約・決済できるようなシステム。
・情報アクセス向上、運行効率改善、安全性担保。
・ビッグデータを使って交通網見直しも。
タクシーが変われば、きっと日本が良くなる!

最後に、「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」のお知らせをして話しを終える。
2017年は10月28日(土)・29日(日)東洋大学 白山キャンパスにて開催予定。

 

川上資人氏(弁護士、交通の安全と労働を考える市民会議事務局)からも、話しがありました。以下はその一部です。

シェアリングエコノミーとは、個人の遊休資産(労働力やスキルのような無形のものも含む)の貸し出しをするシステムだ。
プラットフォーム(ITポータルの運営者)が手数料として2~3割をとる。プラットフォームエコノミーと呼ぶべきだ。
キャピタルプラットフォームとレーバープラットフォームを分けて法規制することもできるはず。
ギグ(1回限りのライブの意味)エコノミーともいう。雇用を生まない仕組みだ。
市場を求めて都市部へ行くから、結局、過疎地の救いにはならないだろう。

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2017/08/03

中学3年生がんばれ!

中学校総合体育大会の東海大会に出場する選手を激励しました。

男子走幅跳の安田さんは、県大会で優勝、すでに全国大会の出場も決まっています。「大きな運動会だと思って、アドレナリンを出してきます!」とのこと。
水泳女子自由形の戸田さんも、全国大会出場が決まっていて、「自己ベストをめざして、東海大会もがんばる。」と決意表明。
女子個人メドレーの小島さんは、「今年は表彰台をめざす。」と明るく答えていました。

貴重な思い出づくりをしてきてほしいと思います。

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TV塔徘徊

これも先月のことです。気まぐれにテレビ塔に登ってみました。うん十年ぶりでしょうか。
随分まわりのビルより低くなったような・・・。
でも、200mじゃなくて高さ90mのこの手に取れるような距離感がいいです。
展望フロアは、今どきらしく、自分以外はみんな外国から来た人たちでした。

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テレビ塔に上ったのは、奥大和アカデミー説明会を聴きに行ったついででした。
名古屋圏の人たちに、天川村に関心を持って関わってもらおうという「奥大和アカデミー」。定住人口でもない交流人口でもない、関係人口と言う新しい発想です。

車谷村長さんから天川村の紹介、OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO坂本さんの体験談のあと、奈良県奥大和移住・交流推進室長の福野さんから、シェアオフィスのアイディアがきっかけとなって、県が本腰を入れてバックアップしていることや、現地での活動の紹介がありました。
最後にアカデミーの内容とスケジュールの説明でした。

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2017/08/02

西三河知多アクセス道路推進協議会総会

西三河知多アクセス道路の構想実現に向けた調査と計画の具体化について、県および関係機関に対し、沿線の官民一体となって要望、推進していく協議会の年次総会が、7月13日に刈谷市総合文化センターで開かれました。
本協議会は、今年2月に設立され、刈谷、安城、知多、東浦の3市1町の首長、議長、商工会(議所)、立地企業が会員となっており、刈谷市が事務局を務めています。総会では、平成28年度事業報告と29年度事業計画および29年度予算(10万円×4市町の負担金)が承認されました。合わせて、西三河・知多地域の物流に関する企業アンケート調査の概要が報告されました。下記はその一部です。

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 (23号線と西知多道路を高規格で結ぶ構想に期待される効果)

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 (アンケート調査の概要の一部)

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2017/08/01

非行防止と青少年健全育成町民大会

少し前のことですが、7月1日に、非行防止と青少年健全育成町民大会を文化センターで開催しました。

冒頭に私からは、「居場所とは物理的な場所を指すのではなく、人が周りから信頼され存在価値を感じられる環境のこと。そんな居場所をたくさんあるまちにしたい。」と挨拶。来賓の保護観察官からは「人口10万人あたりの初年非行はこの10年で半分以下に。非行少年が少数派になったからと言って、切り捨てにつながるのは危険。非行や犯罪を犯した人の立ち直りを支えることが大切だ。」とのご挨拶をいただきました。

中学生の意見発表では、東中3年の黒野さんは「誰もが住みやすい世の中へ」と題して、修学旅行で東京の電車に乗った時、の駅員さんや道を尋ねた人の応対や、自分たちの障がいのある人への対応を臨場感を持って振り返りました。
北中の澤田さんは「スマホと上手につきあうために」と題して、「自分はスマホを持っていないので寂しさや不安を感じることもあるが、夏休みに友人と二人で、紙の地図と現地の人とのコミュニケーションを頼りに、自転車で知多半島を一周。感動をスマホに求めてはいけない。ジャスティン・ビーバーが「スマホと教室とどちらが広い?」と言うけれど、教室にはリアルな何でもある。」と結びました。
西中の橋さんは「仲間と創った大切なもの」と題して、於大まつりの中学生企画「えんにち」でを3年生になっても続けて、グループリーダーを務めて、チームワークの深まりを感じたことを生き生きと語りました。

更生保護女性会の活動は、犯罪を犯した人の更生と社会復帰、青少年の健全育成、子育ての支援を3つの柱としていますが、この中で会の名称の由来ともなっている犯罪を犯した人の更生と社会復帰は、会の発足時からの大きなテーマです。取り組みの難しいテーマではありますが、日頃、町内の保護司の皆さんや保護観察所の方たちと情報交換しながら、犯罪を犯した人の理解や社会復帰しやすい社会環境づくりなどにご尽力をいただいています。
 →立ち直りを支える「地域のチカラ」

この日は、北九州市でガソリンスタンドを経営する傍ら、不登校、少年院刑務所出身者や保護観察中の少年少女たちなど、20年間で130人もの若者を積極的に雇用し、社会復帰を支え続けていらっしゃる野口石油社長、福岡県就労支援事業者機構理事の野口義弘さんをお招きして、「信じ続ければ答えてくれる」と題して講演をいただきました。

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反省は一人でもできるが更生は一人ではできない。
野口石油は100%入社させる。自己否定はしない。解雇はない。
平成15~17年をピークに少年犯罪は減っているが、再犯率は入所してまた地元に帰ってきた時にどう迎えるかにかかっている。
罪状は言わないが、保護観察中であることはオープンにする。
少年院は時間に厳格だが、ふつう若者は夜型だからすぐに生活態度が乱れがちになる。朝、社員に迎えに行かせたりもする。共同で支え合いながら作業をすることにしている。通常の「5S+作法+姿勢」で7Sを実践するようにしている。ウソを言わない、金をごまかさないも、しつこく言っている。
非行の99%は親の責任だ。本当の居場所は家庭にあるべきだ。最初に、少女を雇い入れたとき、保護司だった妻から「ちゃちゃを入れずに正面から向き合って目線を合わせろ」と言われた、手を握ることによって相手と気持ちが通ずる。
出会う大人によって、子どもは変わる。警察から指名手配されているけど、いい子がいるからと言われて面接したこともある。更生のために自首を勧めた。審判のときに自分は少年の雇用証明書と嘆願書を出した。雇用主の熱意が通じて保護観察処分になった。いま、その本人が協力雇用主になっている。

 https://www.fesco.or.jp/winner/h23/236.php
 http://www.data-max.co.jp/2011/06/1_404.html
 http://www.kameyama-mie.jp/~kblog/higashi/files/2016/04/0086362e9ea6e1492fcf949a6f8773c6.pdf

講演の後で、野口さんと懇親会に同席させていただきました。
野口さんは、互いに理解し合う、心を通じ合うことを大切に、握手やハグを積極的にされているとのこと。熊本のご出身ですが、米焼酎よりも清酒がお好きなのだそうです。

 

※協力雇用主とは・・・以下、「協力雇用主就労支援ハンドブック(平成29年 北九州市発行)」からの抜粋です。

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※協力雇用主になるには・・・
「顔の見える関係」が大切ですから、保護観察所(愛知県であれば名古屋保護観察所)にご相談いただき、保護観察所の方から制度についての説明をさせていただくとともに、業務内容や労働条件について、まずはお話を伺うところから始まります。
協力雇用主には、保護観察対象者等に対する①信頼関係の構築②生活習慣の改善③規範意識、就労意欲の向上④仲間としての扱い を期待しています。
協力雇用主をサポートする国の支援制度としては、刑務所出所者等就労奨励金、身元保証制度、トライアル雇用制度など、また福岡県では入札参加資格における貨店制度や就労身元保証制度(協力雇用主損害見舞金制度)などがあります。

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2017/07/31

ヒマワリが咲きました。

夏の日差しを浴びて、ひまわりが元気に咲いているところです。

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2017/07/30

大沼池のコバルトブルーの不思議

志賀高原に行った時の写真です。
久し振りに、軽いスポーツやハイキングをしました。

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大沼池までハイキングをしました。以前は志賀山から下るコースを歩きましたが、今回は大沼池入口の清水公園から片道約90分のピストンコースです。

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大沼池は大蛇伝説の伝わる志賀高原最大の湖。志賀山の噴火の際に溶岩で堰き止められてできた周囲約5km、水深26mの湖で、海抜約1700mの高所にあります。湖水はpH4の酸性で、魚はいません。舐めてみましたが、酸っぱくはありません。透明度が高く、神秘的な深い青色をしています。青い色の原因は銅イオン(Cu2+)によるものではなく、水と水中の微細な懸濁物質によるものと考えられるようです。

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志賀高原の帰りに寄った松代の市街地近くの温泉。ちょっと塩分と鉄味のあるシュワッシュワッのサイダーのようなお湯です。ちょうど良い湯加減で地面から湧きたての炭酸水に入ることができます。湧き出てすぐの内湯は透明、露天風呂は鉄分の酸化が進んでFe3+の茶褐色。不思議な色の変化を見ることができます。
元々旅館でしたが、今は日帰り入浴のみ。風変りなので、地元の人に加えて遠くからわざわざ入りに来る人も多いようです。

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2017/07/29

みんなのいえ と 葵の荘団地の夏まつり など

新田会館で開かれた「みんなのいえ」に行ってきました。みんなが集って、ともに食事もできる場です。きょうは、夏休みらしく、子どもたちが宿題をやってから、流しそうめんをしました。新田地区のボランティアの皆さんが必要に応じて子どもたちの宿題を見てくれます。みんなのいえの入り口には、こう書いてあります。「子どもも大人も障がいを持った人もお年寄りも、多世代で、誰でも気軽に楽しめるみんなのあったらいいな!!で地域のみんなの笑顔、会話、つながりを生むホッと一息できる共食の場です。」
多様な人たちの集まれる場になると良いと思います。
次回の予定は、8月26日(土)16時~18時です。

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昼に名古屋へ行って、愛知芸術文化センターで開催中の「大エルミタージュ美術館展」と「現展」を見てきました。現展に東浦にお住まいの方が出品しています。久しぶりに目の保養をしました。混んでいなかったので、気ままに見ることができました。
それにしても、ブリューゲル「バベルの塔」展の名古屋飛ばしは残念。

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夕方は、葵の荘の夏まつりで、盆踊り5曲×2回。忘れていた踊りを思い出しました。これから各地区の盆踊りが続きます。

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伊久智神社の夏まつりもありました。行ったらちょうど後片付けをしているところでした。茅の輪は来た人がくぐれるようにしばらく残すそうです。

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2017/07/28

胃のレントゲン写真を撮るときに、どうしてバリウムを飲むの?

人間ドックを受診しました。
バリウムを飲みました。あの白くてドロドロの甘いやつです。
今回から、柚子、オレンジ、紅茶、コーヒーの4つの味から選べるようになりました。私は紅茶味にしました。プレーンがあってもいいと思いますが、甘くないとさすがに飲めませんかねえ。

ところで、
胃のレントゲン写真を撮るときに、どうしてバリウムを飲むのでしょうか?

造影剤という言葉があります。造影剤とは消化管や血管などの形を鮮明に映し出すためのものです。X線を遮る物質を飲んだり血中に投与したりして、影をつくるのです。

胃のエックス線撮影の時には、造影剤としてバリウムを飲みます。実際には硫酸バリウム(BaSO4)を水で溶いたミルク状の(ちょっと甘い味付けがしてある)ものを飲んでいます。
なぜ硫酸バリウムかというと、バリウム化合物はエックス線を吸収する性質が強いのです。バリウム化合物があるとその部分はエックス線を通さないため陰影がはっきり写ります。

バリウムそのものは毒性があり、例えば塩化バリウム(BaCl2)などは水に溶けるため飲むことができません。しかし、硫酸バリウムはほとんど水に溶けないため人体に吸収されず、そのために無害なのです。また、酸やアルカリにも強く、塩酸と煮沸すると一部溶解しますが、胃液程度の酸には溶けません。

このように造影剤の持つべき条件として、
①周囲の組織と比べてエックス線の吸収の違いが大きいこと、
②毒性(副作用)が小さいこと、
③検査後体内から排出されやすいこと、
④化学的に安定なこと、などが挙げられます。
 →http://www.mb.ccnw.ne.jp/sfujii/satuei/satuei06.html

同じような条件を持つ物質としてヨウ素を挙げることができます。ヨウ素(I)をたくさん含む水溶性化合物には、ガストログラフィンのようなトリヨード安息香酸誘導体があり、血管、リンパ管、消化管などに注入して使用されます。

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なぜ、バリウムやヨウ素がエックス線を吸収しやすいかは、(簡単に言うと)バリウムやヨウ素が重元素(周期表で下の方にある原子番号の大きな元素)だからです。重元素は原子核にたくさんの陽子が詰まっていてその周りをたくさんの電子が覆っています。そのためエックス線が電子と衝突(相互作用)しやすいからです。
重元素と言えば、ほかに鉛や金もありますが、鉛は毒性が強いし、金は高価だし、そんな理由で、バリウムとヨウ素が重宝しているのでしょう。

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2017/07/27

愛知県の水がめの貯水率(2017年7月)

今年は、あちこちで局地的な豪雨が続き、水害で多くの犠牲者が出ています。しかし、知多半島など、例年よりも雨の降らないところもあります。水源地帯はどうなっているのでしょうか。県内の用水の水源池の貯水率を見てみましょう。

国土交通省中部地方整備局管内主要ダムの貯水状況(http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/gaikyo2.pdf)は視覚的にわかりやすいです。
以下に、各ダムの貯水量とダム地点における降水量(7月26日現在)を示します。

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●豊川水系(宇連ダム71%、大島ダム100%)
 大島ダムは満水、宇連ダムの貯水率は71%で、ほぼ平年並み。節水対策は行なわれていません。

●木曽川水系(牧尾ダム68%、味噌川ダム86%、阿木川ダム89%、岩屋ダム84%、徳山ダム77%)
 木曽川水系のダムは、どこも平年よりも貯水量が少なめですが、節水対策は解除されています。

●矢作川水系(矢作ダム47%)
 矢作ダムの貯水量は、平年の半分程度で、7月25日から節水対策(取水制限)が行われています。

今年は、例年に比べて降水量が少なく、ダムの貯水量に影響が表れています。木曽川水系では流量が回復しましたが、特に矢作川水系の貯水量が低下が目立っています。
木曽川水系の渇水情報(7月13日)
矢作川水系の渇水概要(7月24日)

詳しくは、国土交通省中部地方整備局管内状況
http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/index.htm
をご覧ください。

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2017/07/26

スポーツ激励

7月末から8月にかけて、卓球、水泳、ヒップホップダンス、陸上、野球などの全国大会に出場する選手の皆さんの激励会がありました。
初めて出場する方もいます。大会に向けコンディションを整えて、持てる力を存分に発揮していただきたいと思います。良い知らせをお待ちしています。

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2017/07/25

於大公園でコンサートを企画しています。

今年初は、「このはな彩」で大好評をいただきました。

次なるこのはな館の夏企画は、「ゆかたでクラシックコンサート」。宗次ホールのご協力をいただいて北イタリアの若手新進サックスカルテット“Midnight Saxopone Quartet”が上質かつ親しみのあるサウンドをお届けします。
ゆかたでお越しの方には、名古屋金魚同好会のご厚意でランチュウをプレゼントします。ゆかたをお持ちの女性限定先着20名には着付けサービスもご用意しています。

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このはな館には天井から大小さまざまな折鶴がつるされ、会場には盂蘭盆会の時期らしく幻想的な竹灯篭が灯されます。

 日時: 8月12日(土) 18:30開演
 場所: 於大公園このはな館
 入場料: 無料
 プログラム: G線上のアリア(バッハ)、美女と野獣、ムーンリバーほか

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8月26日(土)には、同じ場所でギター・ウクレレ・マンドリンのコンサートも予定されています。

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