2018/02/23

午前は土地開発公社理事会、午後はウェルネスバレーセミナー2018に出席。

午前は、半田市土地開発公社の理事会に出席。土地開発公社とは、地方自治体が出資して設立した公社で、独自に資金調達をして、道路や公共施設に必要な土地を自治体の事業に先立って先行取得する役割を持っているものです。半田市土地開発公社は、半田市と知多郡5町が出資しています。東浦町では現在整備中の緒川南北線の用地などを土地開発公社を通じて先行取得しています。
その理事会が開かれた庁議室は、災害時に災害対策本部になる部屋で、大型モニターのほか、緊急時にチェックすべき個所があらかじめ描かれたホワイトボードなどが置かれています。

 Dsc_7858_800x600 Dsc_7855_1024x764
 Dsc_7856_1024x768 Dsc_7857_1024x766

 

午後は、国立長寿医療研究センターで開かれたウェルネスバレーセミナー2018に出席。

①「不便益 ~QOL向上に資する人間機械系の新しい設計論~」 by 名古屋大学未来社会創造機構 平岡敏洋 特任准教授
②「認知症・フレイル予防への取り組み」 by 国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター 荒井秀典 センター長
③「実践からみた認知症・フレイル予防」 by 国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター 土井剛彦 健康増進研究室長
④「非言語性コミュニケーションシグナルを活用した認知症ケアやリハビリプログラムのご紹介」 by 認知症介護研究・研修大府センター 齊藤千晶 研究員
⑤「インセンティブに頼らない健康づくり事業 ~大府市健康プログラムのご紹介」 by 大府市健康都市推進局 林正実 局長

上記5つの講演のあとで、閉会のあいさつをさせていただきました。

「不便益」という言葉を初めて聞きました。どこでもドアがあれば確かに旅行が簡単になりますが、でも、そんな旅行って楽しいの? 安易に便利を追求するのではなく、不便を楽しむことによって得られるメリットがあるはずです。昨今の自動運転(本来は運転支援のはず)のプロパガンダにも警鐘を鳴らす内容でした。

東浦町は健康施策として「いきいきマイレージ」を実施していますが、大府市ではタニタと組んで、ゲーム性を組み込んだ物的インセンティブに頼らない健康づくりを模索中です。その中間報告でした。

我々行政や医療機関、研究機関は様々なデータを持っています。いろいろな考え方があります。また、民間企業はいろいろな製品や技術を持っています。それらを上手くつなげて新たな価値を生み出すことを期待しています。

 Dsc_7861_800x600 Dsc_7862_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/22

卒業シーズンが近づいてきました。

緒川小学校の6年生と一緒に、卒業バイキング給食をいただきました。毎年この時期に、中学校3年生と小学校6年生は、各学校で一日だけバイキング給食が出ます。
今日の献立は、主食として「煮込みうどん」「チキンライス」「きな粉揚げパン」から2品をセレクト。主菜として「まぐろカツ」「チキンナゲット」「鮭オーロラソース焼」「しゅうまい」から2品をセレクト。副菜として「ジャーマンポテト」「中華サラダ」「千草あえ」から2品をセレクト。果物として「いちご」「パイナップル」「みかん」から2品をセレクト。デザートとして「ホットケーキ」「アセロラゼリー」「かぼちゃプリン」「お米のタルト」から1品をセレクト。汁物として「豚汁」「コーンスープ」から1品をセレクト。そして、「牛乳」が付きます。子どもたちは千草あえに不慣れなようでしたが、おかわり2回戦で見事完食。おいしくいただくことができました。
月日の経つのは早いもので、もうすぐ子どもたちが学舎から巣立っていきます。

 Dsc03242_800x600 Dsc03224_800x599

 
国民健康保険運営協議会を開催しました。先月は国民健康保険税の税率改正の答申をいただきましたが、今回は、特定健康診査の実績、平成30年度国民健康保険事業特別会計案、データヘルス計画案の報告・説明が議題でした。

 
自転車ロードレースのプロ選手、緒川在住の中根英登(なかね ひでと)さんが役場を訪ねてくださいました。
中根さんは、高校のときサッカー部で、サイクリングの漫画を見ておもしろそうだと思い、仲間と練習を始めたのだそうです。そうしたらメキメキ上達してインターハイに出場することに。大学で自転車競技に打ち込み、卒業して愛三工業のチームに入りました。現在は、イタリアのレーシングチーム NIPPO Vini Fantini (UCI Pro Continental Team)に所属、世界を転戦されています。全日本の強化選手にも選ばれています。自転車レースと言えばヨーロッパが本場、自転車作りにも一日の長があるそうです。カーボンフレームのロードレーサーで高いものは200万円くらいします。それをレース用・予備・練習用と3台持っているのだそうです。スポーツの世界でトップを狙う東浦の選手がここにもいます。

Dsc03259_800x600
 
夕方は、グリーン・ラソで「未来をつくるKaigoカフェ」を覗いてきました。介護職が集まって、介護に関する身近なテーマをもとに自由に思いを語れる、“リフレッシュとリフレクションの場づくり”を目指しています。アルコールワンドリンクで、ポジティブなこともネガティブなことも、自分たちの仕事のついて熱く語る、ユニークな企画です。
2月24日(土)には、みんなの居酒屋・・・名付けて「夜カフェ」を開催予定とのこと。こちらは誰でも来店OKです。

Dsc03262_640x480_500x375

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/21

國武大晃さんの挑戦・・・スノーボード ビッグエアーに出場

16歳の初五輪。果敢に挑戦しましたが、予選通過はなりませんでした。
次は北京。本番は、これからですね。

https://www.facebook.com/hiroshi.yoshida.988/posts/1467550863354415?pnref=story

Pyongchang20180221bigair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/18

今朝は冷え込みました。

緒川児童館前でふるさとガイドツアーに遭遇。郷蔵の説明をしています。今日は、目の不自由な方向けの企画だそうです。

Dsc03120_500x375
総合ボランティアセンター なないろ では、「まちを元気にするセミナー」を開催。参加者が自分のやりたいコミュニティビジネスを1枚の紙にまとめて、互いに投票(手持ちの資金500円を寄付)します。いろんなアイディアがあるものです。

 Dsc03123_800x600 Dsc03184_1024x768

自然環境学習の森では、安城にあるデンソー工業学園の3年生が、里山保全を手伝ってくれました。週明けに会社への配属が決まるそうです。

 Dsc03137_800x601 Dsc03151_800x600
 Dsc03133_800x600 Dsc03180_800x598

森の別の場所では、ボーイスカウトが野営の撤収中。昨夜は寒くて夜中に目を覚ましたそうです。

Dsc03163_800x600
午後からは、高野誠鮮さんの講演がありました。今日は一般向け、明日は職員研修として講演をいただきます。詳しいことは後ほど。

Dsc03193_1024x767

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018/02/17

体育協会表彰式に出席しました。

長年にわたりスポーツ指導に貢献された方々、スポーツのそれぞれの種目の全国大会や東海地区大会、県大会で輝かしい成績を収められた方々に心からお喜びを申し上げるとともに町行政を代表して感謝を申し上げます。

Dsc_0050taikyou_1280x529

今ちょうど、ピョンチャンオリンピックが開催されています。東浦出身(東浦生まれ、森岡保育園、森岡小学校、北部中学校卒)の國武大晃さん(16歳)がスノーボードで出場しています。お母さんも東浦の出身なので、ご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。少し残念なのは、一昨年、お隣の阿久比町に引っ越されてしまったことです。阿久比の町長さんは「駅伝に続いて悪いねえ。決勝のパブリックビューイングは、どうやってやろうか?金メダルのまち大府の市長さんに聞いてみなきゃ。」ととても喜んでおられました。
國武さんは、2月10日のスロープスタイルでは決勝進出なりませんでしたが、2月21日(水)午前(9時50分~NHKで放送)のビッグエア予選は、みんなで力強く応援をしたいものです。
転出された方がいる一方で、リオデジャネイロオリンピックの7人制ラグビー選手の酒井克行さんが大府から東浦に転入して来られました。人口5万人の町で、オリンピック選手がいるのは凄い確率です。お二人ともまだ若いので、今後の活躍に期待したいところです。

世界のトップクラスの選手から、県大会、全国大会で活躍されている方、専ら趣味でスポーツを愛好されている方まで、スポーツには様々なレベルの関わり方がありますが、普段あまりスポーツをされていない方も含めて、スポーツのすそ野がまちじゅうに広がるよう、体育協会の皆さんのますますのご尽力を期待するところです。スポーツは、心身の健康からシティープロモーションまで大きなポテンシャルを秘めていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/16

サイエンス講座 のご案内

身の回りで見られる科学とその仕組みについて学ぶシリーズ講座です。各分野の研究者から、研究成果や私たちの社会や生活との関連について、直接お話しを聴きます。

 
■サイエンス講座「暮らしに役立つ放射線」

 日時: 平成30年2月24日(土) 13時30分から
 場所: 文化センター
 講師: 名古屋大学工学部エネルギー理工学科 瓜谷章 教授

目で見ることができないためか、何やら怖いものと思われがちな放射線。「放射線とは何か?」から最先端の応用例まで、わかりやすく説明します。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1516578292681.html

Sciencekouza_radiation20180224

 

■サイエンス講座「自動運転や人工知能の仕組みとクルマの未来」

 日時: 平成30年3月24日(土) 13時30分から
 場所: 文化センター
 講師: 愛知淑徳大学人間情報学部 國分三輝 准教授

日々進化し続ける自動車産業。技術の発展により身近になってきた自動運転や人工知能はどんなものか、それらがどのようにクルマの未来に関わってくるのかを学びます。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1518566972738.html

Sciencekouza_aiautdrive20180324

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の星空☆天体観測 のご案内

澄み切った冬の夜空を教科書に
冬の星座についてのお話しや、天体望遠鏡で星などの観測をします。

温かい服装をして、ぜひご参加ください。

 冬の星空☆天体観測
 ●とき
  2月17日(土) 18時30分~20時30分
 ●ところ
  東浦町文化センター・東浦中学校
 ●申し込み・問い合わせ
  東浦町文化センター ℡0562-83-9567

さて、どんな星空になるんでしょうか? 天気が良くて、寒くないと良いんだけど。

27356453_930401827135848_2027542260

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/15

東浦町PR映像を制作中

町制施行70周年を記念して、広報情報課がPR映像をつくっています。

その映像にBOYS AND MEN田村侑久(たむら ゆきひさ)さんが出演してくれました。
東浦の出身(卯ノ里小、西中卒)なのです。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=934269803415717&id=390414641134572

図書館にも来てくれました。...
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=934274633415234&id=390414641134572

さあ、どんな映像ができるか楽しみです。

Pr_eizou_20180214a_2
Pr_eizou_20180214b_2

Pr_eizou_20180214c_2
Pr_eizou_20180214d_2

※ひがしうら映画プロジェクトによる市民映画製作とは異なります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/14

今冬は本当に寒いのか?

今冬は、豪雪のニュースをよく耳にします。とくに東北や北陸の方で雪が多いようです。福井では大雪のため幹線の国道8号線が麻痺してしまったとの報道もありました。
ところが、1月末に但馬へ行った時には「今年は昨年よりも雪が少ない。平年並みか。」と聞きました。スキー場などでも、志賀高原は雪は少なめ?、白馬山麓もさほど多くないと聞きます。地方によって雪の降り具合は異なるようです。今年は西風型で、北アルプスに当たって北陸で雪が落ちてしまい、長野県北中部まで届かないのではと言う人がいますが、真偽のほどは存じません。

Dsc03086_800x599
こちらでも毎日氷が張って、昼になっても融けない日があります。インフルエンザが流行っていて、学校の児童や役場の職員の中にも欠席が目立ちます。
今年のインフルエンザは、熱が出ないし咳も出ないと聞きます。先週、熱はないのですが、お腹の調子が悪いし足腰がだるいと言ったら、「それインフルエンザじゃないですか?」と警戒されました。こんどは妻が熱を出しましたが、インフルエンザではないらしいです。

本当に今年は寒いのでしょうか。ちょっと調べてみました。

Temp_winter_20182017

上のグラフは、気象庁の「過去の気象データ検索」からとった12月から2月にかけての日最高気温と日最低気温のデータ(観測点は大府)を昨年と今年で比較したものです。
これを見ると、たしかに、最高気温も最低気温も(1月半ばに暖かい日があった他は)総じて今冬の方が低そうです。

とは言っても、そろそろ梅の花の咲く時期です。我家の梅も遠慮がちに咲き始めました。

Dsc03101_800x600_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/13

「第3回東浦町市民映画制作委員会 石丸監督を迎えて」 のご案内

なんだかおもしろくなりそう!!

東浦町の市民映画制作に向けて始動!
東浦町の「オンリーワン」を描いていきたい。
東浦町市民映画の監督は、高浜、西尾、長久手などで映画づくりを手掛けた石丸みどりさんに決定しました。
そして、石丸監督が東浦町に来ていただることになりました!
ぜひ、みなさんご参加くださいますようお願いします。

【日時】2月19日(月)19時30分~
【場所】緒川コミュニティーセンター

詳しくは、https://www.facebook.com/higashiura.eiga.pro/をご覧ください。

Shimineiga_seisaku_20180219

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バリアフリーコラボレーション2018 のご案内

毎年この時期に武豊町のゆめたろうプラザで開催されているインクルーシヴなパフォーマンスイベントです。

曰く。
伝える方法は、さまざま。「言葉」「表情」「ジェスチャー」「音楽」「絵」「写真」など、無限に存在します。
バリアフリーコラボレーションでは、障がいの壁を外して、みんなで音楽を楽しめる空間つくりだします。
はじまりは、「聴覚に障がいのある方々にも、楽しんでいただきたい。」という思いでした。
音が奏でる。光が奏でる。「音と光と共感のステージ」を皆さんの心に届けます。
バリアフリーコラボレーションでは、集まったすべての人が作る一員です。
みんなで、温かさを感じるステージをつくりましょう。

今年は、2月25日(日)14時から、ゆめたろうプラザ 輝きホール にて。

詳しくは、http://barrierfree-taketoyo.com/ご覧ください。

Barrierfreecollaboration20180225aBarrierfreecollaboration20180225b

Barrierfreecollaboration20180225cBarrierfreecollaboration20180225d

| | コメント (0) | トラックバック (0)

認知症サポーター養成講座 のご案内

認知症サポーター養成講座のお知らせです。

どなたでも参加可能な講座です。
家庭で、お店で、まちじゅうに、認知症に対する正しい理解を広めることを目的としています。

平成30年2月21日(水) 10時から 勤労福祉会館にて

Dsc02621_677x900

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/12

金メダリスト 吉田沙保里を育てた母 吉田幸代氏 講演会のご案内

大府CJから下記のご案内をいただきました。

自分の子どもだけでなく、地域の子どもたちも含めて、子どもたちにどう接し、子どもたちのチカラをいかに引き出すか。そんなお話しが聞けるかもしれません。

3月8日(木) 19時30分から 大府市横根公民館ホールにて

詳しくは、http://obujc.org/2018/report/をご覧ください。

Yoshidayukiyo_ohbu_jc_20180308a_2

Yoshidayukiyo_ohbu_jc_20180308b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/11

広報ひがしうら・町ホームページに関するアンケートにご協力ください。

「広報ひがしうら」、「町ホームページ」に関するアンケート調査を行っています。期間は2月末までです。

https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/inquiryPC/Sec.do;jsessionid=84B02E52BB7B551AEEE8EB2513C7838A?mode=pc&inquiryId=78&ref=www.town.aichi-higashiura.lg.jp/

このアンケートは、毎月1日、15日に発行している「広報ひがしうら」と、現在ご覧いただいている「町ホームページ」が、よりわかりやすく、親しまれるものにするために、皆様からの意見をお伺いし、参考とさせていただくものです。ネット上で簡単な設問に答えていただく形式です。町の広報改善のためにどうかご協力をお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/10

コソ研(コミュニティに強いソーシャルワーカーを養成する研修) のご案内

以下の案内をいただきました。

「コミュニティ」「地域」「ソーシャルワーク」って、
わかっているようで、わかっていないかも…あなたはどうですか?

子どもから高齢者まであらゆる世代において、生活のしづらさを抱えながら暮らしている人たちがいます。
人々が直面している地域生活課題を解決するために、私たちソーシャルワーカーは、制度の枠組みを超えて、個人だけでなく世帯や家族全体を捉え、多職種と連携・協働しながら「丸ごと」支援する体制をつくる必要性があります。
2016年の社会福祉法の改正により、社会福祉法人に対して地域における公益的な活動が責務として規定され、今や、どの施設・機関においても「地域」を基盤としたソーシャルワークが求められています。
この研修は、地域の様々な施設・機関に所属しているソーシャルワーカーを受講対象としており、2日間をとおして、複合的な課題や社会的孤立といった地域生活課題をチームで解決し、地域共生社会の実現に向けたソーシャルワークを展開することができるソーシャルワーカーの育成を目的として実施します。

 
 愛知会場について

日時: 平成30年2月24日(土)・25日(日)
場所: 日本福祉大学東海キャンパス

受講対象者:
本研修は、社会福祉士・精神保健福祉士として、基礎的なソーシャルワークの知識や技術を習得している方を受講対象としているため、実務経験5年前後の方を想定しています。
実務経験5年に満たない方、もしくは5年以上の方でも本研修の目的とねらいをご理解いただける場合は、受講可能です。

定員: 100名程度
・申込は先着順です。定員に達し次第、受付を締め切ります。

受講料: 10,000円(税・資料代込み)
・申込フォームで必要事項を送信した後に、振込の案内のメールが届きます。記載されている振込先への入金をもって、申込完了となります。
・本研修は入金をもって申込完了となります。所属先から入金されるなど入金に時間を要する場合は、申込フォームの「その他連絡事項等」に分かる範囲で構いませんので入金時期をご記入ください。入金を待たずに事前課題をお送りします。

詳しくは、http://jaswe.jp/kosokenをご覧ください。

Kosoken_aichi_20180224a

Kosoken_aichi_20180224b_3

Kosoken_aichi_20180224program

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/09

知多半島生態系ネットワークフォーラムのようすがYouTubeにアップされています。

2018年1月12日に大同大学地域環境調査研究センター主催、知多半島生態系ネットワーク協議会共催で開催された知多半島生態系ネットワークフォーラム「知多半島 ミライAction Day」の様子がU-tubeの動画にUPされました。日本エコロジスト支援協会が取材し、まとめたものです。

東浦町自然環境学習の森周辺での里山支援隊や豊田自動織機東浦工場の取り組み、美浜町の神野さんの取り組みなどが上手くまとめられています。

東浦での取り組みは1時間18分~33分頃です。
初めは、自然環境学習の森で2009年から始まった里山保全活動のようす。1時間21分頃からは代表の田中徳雄さんが登場します。1時間22分頃からはキツネが登場。そのあと、1時間26分頃からは、豊田自動織機東浦工場でのキツネのためのアニマルパス整備の取り組みがわかり易く紹介されています。

Shizenkankyou_torikumi_eizou2018a
㈱豊田自動織機PE環境部の生川和孝さんによれば、生物多様性保全活動の推進(緑をつなぐ)、地域が抱える社会課題を解決する社会活動(ロードキル(交通事故)の防止)の2つを絡め、キツネが安心して暮らせる生息環境を整備して個体数回復に貢献したいとのこと。
豊田自動織機東浦工場と自然環境学習の森を連続的に考え、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みとして、行政・環境NPO・企業が連携し、森をつないで狐の通れるアニマルパス(3月完成予定)や緑の回廊の整備など、周辺の緑地帯を含めた生態系ネットワークを構築していきたいとのこと。キツネの生態については、日本福祉大学の福田秀志教授の助言を得ています。

Shizenkankyou_torikumi_eizou2018b

単に可愛いとか、ごんぎつねへの思い入れというだけでなく、生態系ピラミッド(食物連鎖)の頂点に位置するキツネやオオタカのような肉食動物が生息するということは、そのベースに豊かな自然環境が存在する証拠として重要です。
 →https://www.youtube.com/watch?v=B-gT6at6ouw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/08

グリーン・ラソ 今日のメニュー

火曜日と木曜日は、グリーン・ラソでまかないランチの食べられる日です。今日のメニューは、鶏の五目御飯と新鮮なイワシのすまし汁でした。塩味を押さえて出汁の香りのきいた上品な味です。
外では有機野菜の販売をしていました。

 Dsc_7841_800x600 Dsc_7842_800x600
             27858488_2018419571506965_431952746

2月22日(木)は18時から介護カフェ(介護職の皆さんがテーマを持ち寄って元気にダベリング)。...
2月24日(土)は17時30分から、居酒屋に変身するそうです。楽しみです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018/02/07

フィックス マイ ストリート で道路や水路の問題個所をその場で連絡!

Fmsgaiyou2018a

東浦町で、フィックス マイ ストリート(Fix My Street)の運用が始まりました。

町内の道路や水路の損傷などを、見つけた人がその場でスマートフォンを使って、手軽に通報できるシステムです。現場の写真や位置情報も同時に送ることができます。

これまで、皆さんから電話や窓口でいただいていた町内の要修繕箇所の状況をより具体的に伝えるチャネルが一つ増えました。皆さんと町内の通報箇所の状況を共有することもできます。

皆さんお一人お一人が、まちの公共施設に関心を持っていただき、自分たちのまちを良くしていけたらと思っています。

詳しい説明は、町ホームページhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/doboku/ijishuzen/gyomu/fixmystreet/1517452127009.htmlをご覧ください。

Fix My Streetを導入している自治体の通報・処理状況をhttps://www.fixmystreet.jp/で見ることができます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018/02/06

保育所運営協議会を開催

保育所運営協議会を開催しました。
保育園の母の会の会長さんや、地域の方たちに集まっていただき、保育園の現在の状況を報告し、保育園の運営について意見をいただく会議です。初めは皆さん遠慮されていましたが、公募の委員の方の質問が呼び水にもなって、他市とのサービスや料金の比較など母の会の方からたくさんの発言をいただきました。
中には噂などの不確実な情報も含まれていたりします。行政としても、不明な点はしっかり聴いて、しっかり答えて、皆さんの意見を参考にさせていただき、今後の保育の質の向上に役立てていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/05

国立長寿医療研究センターの新外来棟が完成。竣工記念式典に出席しました。

国立長寿医療研究センターの新外来棟が完成しました。国立長寿医療研究センターは大府市と東浦町にまたがって立地していますが、実は最も北側にある新外来棟を含めて建物の大部分は東浦地内に建っています。

日ごろお世話になっている地元を代表して、大府市長とともに祝辞を述べさせていただきました。

近年この知多半島周辺の地域を見ると、西知多、常滑、半田など大規模な病院の新設や建て替えの話題が相次いでいます。
新外来棟は、長寿医療研究センターの段階的な整備の中で、第一期として、外来・診療機能を先行して整備するもので、ロコモフレイルセンター、感覚器センターなどの新たな機能も加わります。将来の新病棟と研究棟の新規充実に期待するものです。

めでたいことは重なるもので、折しも、国立長寿医療研究センターが島津製作所などと共同で、田中耕一 現シニアフェローが発見したタンパク質の質量分析手法を用いて、βアミロイドの蓄積を推定する方法を開発したと発表したところです。この方法によれば、従来のPETや脳脊髄液検査のような、高額なコストやリスクをかけることなく、少量の血液から簡便、迅速、正確に認知症の進行を診断することができ、認知症の早期治療や研究につながるものと聞いています。

長寿医療研究センターは、国の長寿医療を総合的に研究する唯一の施設であるとともに、オレンジタウン構想の中にあるように、愛知県民にとっての認知症予防の拠点であり、また、我々から見れば、町運行バス「う・ら・ら」が乗り入れ、フレイルチェックを推進し、地域包括ケアの一翼を担う地域医療の拠点でもあります。
このような私たちにとってかけがえのない国立長寿医療研究センターと今後の増々の充実・発展を祈念いたします。

 Dsc02987_800x600 Dsc02988_800x600_2
 Dsc02990_800x600_2 Dsc02995_800x600

建物内はまだ広々としています。これから2月14日のオープンに向けて引っ越しが始まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/04

いにしえの奈良の都の

久し振りに奈良を訪ねました。目的は、春日大社の節分万燈籠。2000基の石燈籠と1000基の釣燈籠、合わせて3000基の燈籠に火が灯る日本一の灯篭祭と言われています。
もう一つの目的は、懐かしの武蔵野旅館に泊まること。小学校の修学旅行で枕投げをした旅館です。東浦の小学校の修学旅行は長い間、若草山の登り口にあるこの旅館を使っていました。2006年に火事で休業してしまったのですが、その後リニューアルし古都の宿「むさし野」として生まれ変わりました。今でも修学旅行生を受け入れているそうで、我家の子どもたちもここでお世話になっています。

ところで、奈良なのに何で「武蔵野」なのか、昔から不思議に思っていました。改めて宿の人に聞いてみると、「奈良時代に小野美作吾という役人がいました。赴任地の武蔵野国から都へ帰還しましたが、妻を武蔵に残したまま亡骸を武蔵に葬って欲しいと言い残して亡くなってしまいます。仕方がないので若草山の麓に葬り、付近を「武蔵ヶ原」と名付けたのだそうです。」と教えてくれました。その後、武蔵の地名は無くなりましたが、その名残が宿の名前となったのだそうです。

Dsc02838_800x600

 Dsc02788_800x600 Dsc02798_800x600
 Dsc02804_800x600 Dsc02799_800x600

 Dsc02910_800x600 Dsc02912_800x600

京都のお寺は美しい庭と建物を見るのが楽しいですが、奈良のお寺は(もちろん法隆寺や東大寺のようなスケールが大きくて様式も大陸を思わせるようなエキゾチックなところはありますけど、)文字通りがらんどう(伽藍堂)で何もありません。奈良のお寺の魅力は、なんといっても仏像でしょうか。東博「阿修羅展」で大騒ぎになった興福寺の阿修羅像や中宮寺の菩薩半跏思惟像もしっかり見てきました。
と偉そうなことを言いつつ、法隆寺では、いにしえの人たちと1300年の時を経て空間を共有してるんだと思うとなんだか感動しました。二上山の麓にある當麻寺(奈良~平安期の東西両塔が現存する唯一の寺)は、初めて行きましたが、広い境内に多くの建物が並び、飛鳥時代から続く古寺の風格を感じました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018/02/03

小学校で気球体験

生路小学校恒例の熱気球体験。有志の皆さんによる行事で、12年目になります。今年はバルーンが一回り大きく、ゴンドラにドアがついていて乗りやすくなりました。気球が大きいと安定性が増すそうです。
見に行ったらぎりぎりセーフ!片付ける直前でした。

Dsc02631_800x600

Dsc02636_800x600

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018/02/02

衣浦定住自立圏で会議と講演会

刈谷市を中心都市として、知立市、高浜市、東浦町の3市1町で構成している衣浦定住自立圏の市町長会議と衣浦定住自立圏共生ビジョン推進講演会に出席しました。

市町長会議では、いくつかの共生ビジョン取組予定の中で、刈谷豊田総合病院を中心とした地域医療連携ネットワーク、小垣江東小学校に併設される刈谷市立刈谷特別支援学校(刈谷市・知立市・高浜市が通学区域、平成30年4月に開校予定)ボランティア活動団体相互交流事業などの進捗報告がありました。

講演会では、講師の㈱創建 取締役副社長 川合史朗氏から、シティープロモーション、景観形成、DMO、BID、エリアマネジメント、ポートランドにおけるグリーンインフラの事例、コンパクトシティ立地適正化計画など、今日的な話題を詰め込んだ密度の濃いお話しをいただきました。特に景観形成の必要性について“我が意を得たり”の内容でした。

Dsc02623_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/01

トークライブ「鉄道が地域の未来を明るくするために」のレポート

昨年12月11日に名古屋大学で開催された トークライブ「鉄道が地域の未来を明るくするために」を聴きに行きました。ローカルジャーナリスト 田中輝美さんの鉄道の役割と地域活性化について熱く語るトークライブ&環境学研究科 加藤博和教授との対談のレポートです。

Talktanaka20171211

田中さんは島根県浜田市出身。大阪大学文学部では仏像を研究していたとか。山陰中央新報社に入社、ジャーナリストとして15年務める。学生時代から乗り鉄で、20年?かけてJR全線制覇。そのために3年間東京に赴任したほど。3年前に独立してフリーに。地域の活性化をテーマに「ローカルジャーナリスト」と名乗る。

 Dsc_7251_800x602 Dsc01352_800x600

 
以下は、トークライブ&対談の要約です。

「地域×鉄道」という視点で日経グローカルに連載していた。全国紙の人は鉄道のことを書きたがらない。鉄道ファンから重箱の隅をつついたような反応が来るから。

2000年以降、35路線673kmの鉄道が廃止された。その中には長野電鉄屋代線、十和田観光鉄道も入っている。
でも、6割(82社中49社)のローカル鉄道が乗客数を増やしていた。2013年度の乗客数は前年比104%と全体でも増えている。データをあたることが大事だ。
つまり、復活の兆しがある。駄目じゃない。知られてないだけ。(業界内でも全体で増えていることは知られていなかった。)

共通していた鉄道の役立ち方。
① 呼び込む(人、モノ、カネ)
② 解決する(移動しやすい地域)
③ かせぐ(地域を黒字に)

①呼び込む
●一畑電車
週1の体験運転が大人気。東京から家族で10万円くらいかかっても人が来る。
専用線路があって、いろんな車両があって、日本最古の電車もある。
大阪から1000回来ている人が出雲市観光大使になった。リピーターになると、帽子がもらえたり、最高は制服がもらえたりする。

●肥薩オレンジ鉄道
元祖地域レストラン列車。コーヒー以外は100%地元産。

②解決する
●越前鉄道
アテンダントが乗っている。鉄道を使う億劫さを取り除いて、乗りやすいイメージ作りで、10年間乗客が増えている。

●熊本電鉄
車やバス、自転車と共存共栄。パーク&ライドや高速バスへの乗り換えなど、地域の総合交通体系のマップをつくって、5年連続で乗客が増えている。

●京都丹後鉄道
地域と鉄道は運命共同体。鉄道会社が地域でビジネススクールを開催。京都を朝出れば、(舟屋のある)伊根に着ける接続ダイヤを設定。

③かせぐ
●わたらせ渓谷鉄道
160のグッズを地域の企業とコラボでつくる。「鉄道のおかげ」で地域の企業がもうかる。

●天竜浜名湖鉄道
地域のお店が勝手につくった「車両カレー」が大人気に。

●琴電(高松琴平電気鉄道)
日本初の駅ナカ ビアパブを出してもらった。子どもとお酒が好きな人のマッチングが良いので、子育て支援的使い方がありうる。
タンゴ鉄道でも試しにやった待合バーがはやった。

鉄道は、地域を元気にし、人々の暮らしを豊かにする可能性がある。地域が一緒になって汗をかくことが共通点。翻せば、地域に愛されない鉄道は残れない。

そこで気をつけるべき点は、「生活の足」という呪縛だ。
「生活の足」という掛け声だけでは既に難しい状況にある。乗る人が少ないから仕方がないという数の論理による廃止論に対抗できない。生活の足を越えて、乗らなくても関わることができる仕掛けが欲しい。

●北条鉄道(兵庫県)
開業当時まで乗客数が復活した。住民の寄付でトイレと駅を改修。寄付者は銅板に名前が載ると最初は照れるが、家族で見に来て乗ってみようとなる。

他にも、絵を飾ることを条件に三重塔や石庭のある駅を1500万円で寄付した画家もいる。
パン屋もあるし、鉄道好きなお坊さんの講話もある。お坊さんはステーションマスターと呼ばれている。

●JR木次線
手をふレール運動。天空の駅をライトアップ。地域で駅を管理。

鉄道の駅には関わり方がある。
いすみ鉄道では停車中の「社内待合所」で勉強ができる。
乗ること以外で関われば愛着がわく。

ファンが多いのも鉄道の特徴。
乗り鉄、撮り鉄、音鉄、車両鉄、駅弁、グルメ、さまざまな鉄ちゃんがいる。
鉄道駅は地図に載る。(廃止で地図から消える。)

銚子電鉄では、脱線事故のあとに、高校生がクラウドファンディングを始める。483,000円が寄せられた。

大量輸送という役割から、残す・生かすではなく、地域の足を越えた価値づくりをして、結果として残る、そして地域が元気になることが大事。

三江線廃止の教訓。無くなってから気づく。鉄道が無くなって栄えた地域はない。

どうやったら、どこから、変わるのか?
結局は人。人を変えるには、まず自分から。
どんなすごい事例も、始まりはたった一人の危機感や想いから。
一人ひとりの積み重ねで鉄道と地域の未来は変えられる。

「ノーモア三江線!」ローカル鉄道を少しでも応援したい。何でもやるので、お声掛け下さい。本来、ジャーナリストは現場に関わるものではないが、自分は関わろうと心に決めた。

2月11日(日)島根県雲南市の500人規模のホールで、木次線活性化の成果を発表します。ぜひ来てください。

 Dsc_7251_800x602_2 Dsc_7269_800x600

 
加藤博和教授から

かつて旧国鉄池北線(北海道 池田~北見間)から、ふるさと銀河線になって、今では鉄道が廃止されたが、夜、バスで途中の乗り換え点である陸別まで行くとちゃんと乗継便がある。すなわち、ふるさと銀河鉄道は、列車は走っていないが路線としては途切れていない。置戸、陸別は商業販売額も上がっている。
残すことにこだわるのではなく、「残す」から「活かす」への発想の転換が必要だ。

上毛鉄道では、自転車に乗ったまま改札を通って、自転車ごと電車に乗ることができる。電車は30分に1本。ホームには貸自転車がある。

 Dsc_7282_1024x768 Dsc_7285_1024x768

 
田中輝美さんから

自分は、松江で、基本は鉄道に乗り、もしなければ車を運転する。
本も読めてお酒も飲めるのに、鉄道は不便だという思いこみのカベがある。
そんなに車は便利だろうか。運転中の時間は使えないし、事故の危険もある。
鉄道があれば、それは豊かさ。地域の選択肢であり資産である。

・駅に何もない。自販機もない。 →木次線では、駅に地域が関わるようになってきた。
・鯖江駅(JR西日本)のコンビニは、セブンイレブンなのにAM7時からPM7時に閉まる。→北条鉄道では、地域の駅にステーションマスターという地域の人を置いて、パン屋やコーヒーがある。人が人を呼ぶ。
JRが問題。30年前、路線を残す竹に民営化した。なのに、JR自身が今でも官僚的。住民も役所扱い。そして、ここへ来て、経営的に耐えられなくなってきている。グループ会社が儲けても地域と関わりできない。
民間や自治体も、JRに一方的なお願い。JRと地域は信頼関係にない。 →木次線は、駅が自治体に譲渡されているから、やりようがある。18駅の2/3が有人駅。駅をやっている人の雰囲気が楽しい。地域に鉄道が欠かせないという思いがある。それにはお金もかかる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/31

平昌五輪スノーボード競技に出場する國武選手が来庁

ピョンチャンオリンピックのスノーボード「スロープスタイル」と「ビッグエア」に出場する國武大晃(くにたけ ひろあき)選手が、役場に来てくれました。

國武さんは、東浦町の出身。今年1月にアメリカコロラド州で開催されたワールドカップで世界第2位に輝き、総合成績が規定のポイントに達し、オリンピックへの出場が決定しました。

スロープスタイルは、レールやボックスやジャンプなどの見せ場を越えながら斜面を降りる種目。ビッグエアはジャンプ台から空中に飛び出してエア(技)を競う種目。2種目とも技をアピールする競技です。本人は小さいころからバランス感覚に優れていて、バク転なども得意だったそうです。一つのことを極める集中力もすごいそうです。
「メダルを取れるよう頑張ってきます」と抱負を話してくれました。

さあ。みんなで応援しよう!

27173583_2008912265791029_220754090

 27173427_2008912395791016_474992561 27368478_2008912225791033_484570127

■競技種目のLIVE放送日

 スノーボード 男子スロープスタイル 予選
  •放送局 NHK総合
  •放送日 2月10日(土曜日) 午前9時50分~

 スノーボード 男子スロープスタイル 決勝
  •放送局 NHK総合
  •放送日 2月11日(日曜日) 午前9時50分~

 スノーボード 男子ビッグエア 予選
  •放送局 NHK総合
  •放送日 2月21日(水曜日) 午前9時50分~

 スノーボード 男子ビッグエア 決勝
  •放送局 NHK総合
  •放送日 2月24日(土曜日) 午前9時50分~

ピョンチャンオリンピックの放送予定(NHK)
 →https://www.nhk.or.jp/olympic/topics/20171220003.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/30

平成29年10月に行われた衆議院選挙の年代別投票率

平成29年10月22日に行われた衆議院議員総選挙の年代別投票率を調べました。

この1年3ヶ月前の平成28年7月10日に行われた参議院議員通常選挙と比べると、全体で投票率が1ポイントほど下がる結果となりました。

Nendaibetsukaigoninteitouhyouritsu2

19歳~20歳代までは、男性よりも女性の投票率の方が高くなっています。特に、19歳では男性38.2%に対して女性43.7%と、5ポイント以上の差があります。この差は前年の参議院選挙の時の18歳と同じ傾向で、この学年に特有のものと言えるかもしれません。

一方、年齢が高くなるにしたがって、女性よりも男性の投票率が高くなる傾向があり、80歳代では男性59.8%に対して女性43.4%と、16ポイント以上の差がついています。

なお、投票率が一番高い年代は、男性が70歳代(74.9%)、女性が60歳代(70.3%)。一番低い年代は、(80歳代以上を除くと)男性も女性も19歳(男性38.2%、女性43.7%)となっています。また、18歳から19歳への落ち込みは前回(男性56.7%→50.7%,女性62.0→52.0%)よりも大きくなっています。

60歳以上で女性の投票率が急激に下がる傾向を見て、
同年代なら、女性の方が元気な人の割合が高いと考えられることから、高齢になると女性は男性ほど選挙に熱心でなくなるのではないかと想像することもできます。しかし、本当にそうなのでしょうか。

骨粗鬆症に見られるように、ひょっとして、高齢になると元気に動ける女性が急激に減ってくることは考えられないでしょうか。
そこで、40歳代以上の男女別で、要介護認定を受けていない人の数とその割合を調べてみました。

Nendaibetsukaigoninteiritsu2017

要介護認定を受けていない人の数を人口で割ったものを、“比較的元気な人の割合”と呼ぶことにすると、この割合は、予想通り、70歳を過ぎると男性よりも女性の方が急激に低下することがわかります。そして、90歳代以上では、男性37.2%、女性23.0%となり、投票率の値と似通ってくるのがわかります。

この“比較的元気な人”が「投票に行くことができる人」と仮定して、参議院選挙における投票数を要介護認定されていない人の数で割ったものを“元気投票率”とすると、90歳以上になっても、“元気な”高齢者は、7割以上投票していることがうかがえます。それでも、前回“元気投票率”が高齢になるほど高くなっていたのと変わって、女性80歳以上、男性90歳以上は低くなる傾向が現れました。

Nendaibetsukaigoninteitouhyourits_2

 

前回(平成28年7月10日)の参議院議員選挙と今回(平成29年10月22日)の衆議院議員選挙の結果を年代別男女別に比べたのが次のグラフです。

Nendaibetsutouhyouritsu2017syuugi_2

Nendaibetsukaigoninteitouhyourits_3

ここで、「H29衆」と「H28参」を比較して、80歳代以上の元気投票率の大きな低下は、高齢者の投票率の低下に加え、介護認定されていない人の割合が増加したことが反映されていると考えられます。介護認定されていない人の割合が増加したことは、高齢者が元気になって介護を要しなくなったとすれば喜ばしいことですが、それについては別途確認する必要があります。

Nendaibetsukaigoninteiritsu2017_g_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/29

「コミュニティビジネス ~成功・失敗の分かれ道~」「まちを元気にするセミナー」 2講座のご案内

■車座VOL.5 「コミュニティビジネス ~成功・失敗の分かれ道~」

 日時: 平成30年2月1日(木) 19時~20時半
 場所: 総合ボランティアセンター(なないろ)にて
 ゲスト講師: せき・まちづくりNPOぶうめらん代表理事 北村隆幸さん

コミュニティビジネスという言葉をご存知ですか。
地域の課題を解決する方法の一つです。
「何かしてみたい」をとうカタチにするか。
ゲストと共に考えてみましょう。

ビジネスの視点で まち そして 仕事を考える セミナーです。
詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1511320126471.htmlをご覧ください。

Kurumaza5_cb20180201

 

■まちを元気にするセミナー

 日時: 2月18日(日) 10時~12時
 場所: 総合ボランティアセンター(なないろ)にて
 ゲスト講師: せき・まちづくりNPOぶうめらん代表理事 北村隆幸さん
          (関市市民活動センター事務局長)

まちを元気にする特効薬はきっと「あなた」
あなたの想いをカタチにするための
お手伝いをさせてください。

「やってみたいこと」「できそうなこと」をカタチにするノウハウを学びます。
カタチにする喜び楽しさを共有し、それぞれのアイディアに対し、資金調達を模して寄付体験を行います。
詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1512979842097.htmlをご覧ください。

※2月1日の「コミュニティビジネス ~成功・失敗の分かれ道~」と連続受講でより効果的に学べる内容になっています。

Machigenki20180218

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/28

商工会新年賀詞交歓会でお話ししたこと

1月13日に開催された東浦町商工会新年賀詞交換会では、盛況の中、2時間ほどがあっという間に過ぎました。毎年恒例の町長の年頭所感では、以下のようなことをお話しさせていただきました。

 

 明けましておめでとうございます。
 いつも、何分でもいいですよと言われて20分くらいお話しをさせていただいていますが、今年は先ほど聞いたら7分でと言われてしまいました。もう少し余分にかかるかもしれませんが、せっかくの機会ですのでお許し下さい。

 8月末に、皆さんの税金を使わせていただいて米国オレゴン州のポートランドへ行ってきました。昔は名古屋空港からデルタ航空の直行便がありました。
 ポートランド市は、アメリカ西海岸、ワシントン州とカリフォルニア州に挟まれたオレゴン州で一番大きな街です。コロンビア川の支流、ウィラメット川に面した人口約65万人、都市圏人口約175万人の都市です。
 ポートランドは、ダウンタウンを半日ほど歩くとおよその感覚はつかめるくらいのコンパクトで美しい街。自分の知っている街で例えて言うと、ちょうど仙台を一回り小さくしたような感じ?でしょうか。夏はとても凌ぎやすいです。全米で住みよさランキング1位。リベラルな雰囲気で生活もしやすいということで、人がどんどん移住してきて、その結果、地価と家賃が上がりホームレスが増えているのが目下の悩みです。アメリカでは、値上げで家賃が払えなければ出ていかなければなりません。

 現地では、ポートランド州立大学の研修プログラムに参加しました。この5日間ビッシリの研修プログラムは、コミュニティづくり、環境保護、公共交通、地域のビジネス活性化など、さまざまな分野の市民活動と行政のコラボについて現地のフィールドワークとディスカッションを盛り込んだもので、とても充実していました。
 参加者は、行政職員4名(札幌市、富士市、東浦町)の他、県会議員、大学の研究者、民間の建築・デベロッパー、クリエーター、NPO関係者、介護関係者など19名。東浦町からは私と水野の2名が参加しました。水野君はカリフォルニアの大学を卒業しているのでコミュニケーションはネイティブ並です。
 このオレゴン州ポートランド研修の詳細について、レポートを書きましたので是非ご覧になってください。町ホームページの「町長メッセージ」と、自分のブログに載せています。

 この中でせっかくの機会ですから、一部だけ紹介します。
 まず、オレゴンと言えば元々は田舎のイメージです。ポートランドは川に沿った内陸の港町、工業都市で公害もあるし、(アメリカでよくある)車でないと生活できない、冴えないまちでした。1970年代になって、都市計画のあり方について市民運動が起こったり、市長が変わったり、州知事が変わったりして、大きな転換期が訪れます。

 街は川に面しているのですが、自動車専用道路が川とダウンタウンを分断していて、市民が水辺に親しめなくなっていました。だったら、道路を取ってしまおう。水辺と市街地が一体になる公園にしてしまおうという、従来と異なるうねりが出てきました。
 デパートなどがある街の中心部に車がないと行けないから、巨大な立体駐車場をつくろうという計画もありました。しかし、そこは市民が集まれる広場にすべきだという運動が広まり。市民がお金を出し合って、今ではパイオニアスクエアという市のシンボル的な広場になっています。広場の地面に敷き詰められているレンガには市民の名前が書いてあります。市民がお金を出し合ってレンガを買ったのです。

 アメリカのまちは車がないと暮らせないのが常識ですが、ポートランドでは公共交通を整備します。ヨーロッパのまちのように、市内電車(LRT)が市内をこまめに走っています。MAX、StreetcarのうちMAXはダウンタウンから出ると鉄道のように高速運転に入りますから、通勤電車としても使えます。もちろん、バスの交通網も充実していて、自転車をバスや市内電車に積み込むこともできます。
 BIKETOWNといって、自転車のシェアリングのシステムもあります。これは、ポートランド(ビーバートン)に本社のあるナイキと市がコラボして、市内100カ所に1000台の自転車を置いて、スマホの登録で自転車の使いまわしをするシステムです。

 ポートランドは、起業しやすいまちとしても知られています。市内にはフードカート(日本で最近よく見かけるキッチンカー)がたくさん出ていて7ドルくらいで昼食がとれます。ここで成功してレストランを開業する人が多いそうです。美味しいコーヒーショップもたくさんあります。移住してきた人たちがコーシーショップを始めるのだそうです。クラフトビールの醸造所がたくさんあることでも知られています。地元の農産物を売るファーマーズマーケットも盛んに開かれています。

 環境への配慮も進んでいます。環境に関心のある市民有志がつくったリビルディングセンターの活動があります。建物の解体に重機を使わず、手で壊して木材や建材をストックして再利用する仕組みをつくっています。(アメリカでも良質な木材は古民家の解体でないと手に入らなくなって来ており、築100年以上は手で壊さなければならない法律もできました。障害者の雇用にもつながっています。)

 市内の地域ごとに(日本の町内会のような)ネイバーフッドアソシエーションがあって、それぞれの地域で住民自治を行っています。ネイバーフッドアソシエーションは、そこに住む個人全員が当然加入の公認の組織で、地域の土地利用計画も自分たちで決めます。ホームレス対策をしているネイバーフッドアソシエーションもあります。

 地域の商店街が、アートイベントを企画してアートのまちとして集客する活動もあります。地域の商工会に相当するネイバーフッドビジネス地区では、地区のまちづくりに積極的に関与しており、例えば、ネイバーフッドにどんなサービスやビジネスの需要があり、それをどう作り出していくかをメンバーで話し合い、空き店舗への特定業種の誘致などを行っているそうです。

 東部から見れば片田舎。流行が届くのが遅いから独自の文化が育ちます。今では、全米一住みよいまちのブランドがあります。また、カリフォルニアなどに比べると生活費が安く、気楽で、暮らしやすいこともあって、人が集まります。

 プレースメイキングという言葉があります。1960年代にアメリカで提唱され、居心地の良い空間を創造し、生活の質を高める場づくりの概念。コミュニティ自身がボトムアップでパブリックスペースを豊かに使いこなしていくことが特徴です。日本語のはやり言葉でいえば「居場所づくり」でしょうか。
 道路でアートイベントを開いたり、公園でファーマーズマーケットのようなイベントを企画したり。住宅街の交差点をみんなでペインティングして地域の拠り所にしたり、あれはダメ、これはダメと言われがちな公園に居心地の良い場所をつくったり、するのも一例です。
 東浦町でも、既存の公共施設を「場所」×「コト」で活用する市民主導の空間創りなど、まちの価値を向上させる様々な試みがなされるようになってきました。具体的には、於大公園このはな館コンサート、三丁公園で開催された青空おだい市、プレーパーク、図書館カフェ、ぐるぐる図書館、子ども食堂、オレンジカフェ、寺院コンサート・・・等々が挙げられます。今後、場づくりは、空き家対策にも関わってくるかもしれません。

 これからは、国内、海外を問わず、使えるアイディアは大いに参考にして、過去の常識や前例にとらわれないで、柔軟に発想し、まずはやれることからやってみるという姿勢が大事だと思います。

 昨年4月に東浦町景観条例を施行しました。県内の町村で景観条例を持っているのは東浦町だけです。宅地開発業者さんなどは、これまでは従来の開発許可のみ考えればよかった中で、景観にも配慮が必要ということで最初は戸惑うことと思います。商工会員の皆さんのなかにもまだ、なぜ景観に取り組まなければならないのか疑問に思う方がいらっしゃるかもしれません。まだまだ日本ではまちの景観への意識が高いとは言えません。
 しかし、そのまちに固有の歴史・文化・自然から生じた佇まいはそのまちのアイデンティティーです。そのまちを差別化・ブランド化していくうえで不可欠な要素です。新たな都市景観つくる上でも、ゴミの落ちていないきれいなまちをつくっていく上でも、景観の共通認識は必要です。見た目の美しさは居心地の良さでもあります。その土地の価値を上げ、住んでみたい、行ってみたいということにもつながります。
 これはまだ始めたばかりで、数年でできることではありません。結果が見えるようになるには10年、20年とかかることです。しかしながら、他のまちに先駆けて景観まちづくりを進め、気長に地道に取り組んでいくことによって、必ずまちの価値が向上するものと信じています。皆様方のご理解とご協力がなければできません。どうか景観まちづくりへのご理解と、住民・事業者としての積極的な参画をお願いするものです。

 いま、学校のプールを廃止していこうという動きがあります。小中学校のプールは維持管理にものすごくお金がかかっています。夏休みに入る7月下旬以降はほとんど使われず稼働率の非常に低い施設です。その代りに、市内にスイミングスクールを誘致、あるいは既設のスクールと提携して、子どもたちの送迎と水泳の指導をしてもらうというアイディアです。スイミングスクールにしても平日の昼間の稼働率が上がるし、また、学校にしても夏季に限らず授業の予定が組めるメリットがあります。
 この話を最初に高浜市で聞いたときには「えっ。子どもたちのための施設を?そこまでやるか?」と驚きました。しかし、過去の常識からすれば驚きですが、よくよく考えてみれば理にかなっています。東浦町においても検討を指示しました。大府市と東海市も、すでに動き出しています。

 年末に福祉課がある決裁をもってきました。「高齢者の健康寿命及び生活支援等のインフォーマルサービスの創出促進に関する公民連携協定」を結ぶと言います。要は、地域包括ケアに役立つと考えられる民間サービスの情報発信支援を必要に応じて行政が行うという内容です。民間サービスの宣伝を行政が手伝うことは、今まで決してしませんでした。革命的とも言えますが、公共の福祉に資するなら、やってみればいいんじゃないかという考え方です。

 図書館は、従来、静粛で飲み食い禁止の貸本屋のイメージがありましたが、近年、あちこちの図書館で、情報発信の場であることはもちろん、人や情報が行き交う場、子育ての場としての取り組みが盛んになってきています。東浦町中央図書館でも、カフェやコンサートやトークイベントをやっていることは皆さんもご存じだと思います。11月には、図書館で婚活イベントをしました。と言っても婚活を前面に出したものではなく、本好きな文学少女、文学青年に集まってもらい、本を肴に交流してもらおうという企画です。本という共通の媒体を介して会話が盛り上がりました。ちょうどボジョレーヌーボーの解禁期でしたので、図書館で初めてお酒を提供しました。これも従来の常識を覆すものですが、私の指示ではなく職員の発想です。

 今、次期総合計画の策定作業に入っています。まちづくりワークショップや若者会議を開催して20年後のまちの未来についてご意見をいただいていますが、みなさん意外と現実的です。
 たとえば、今、車の自動運転の実証実験が行われています。すぐには実用化しないという専門家もいますが、20年後には実現しているでしょう。カーシェアリングも進んでいるかもしれません。そんなことも織り込んで20年後を考える必要があります。
 これから、住民の皆さんにご参加をいただいてタウンミーティング等を開催しますので、ぜひ皆様方もまちの未来づくりのために積極的な参画をお願いいたします。
 車の自動運転に関しては、定型的な運行ならすぐに実用が可能かもしれませんが、不測の事態への対応を考えると、AIによるディープラーニングが不可欠となると思います。また、今、自動車はパーソナルな所有物ですが、自動運転をするならパブリックなものとして全体のシステムとして制御しないと意味がないのではと思います。

 高野誠鮮(たかの じょうせん)さんという方をご存知でしょうか。元 石川県羽咋市の職員で、市内の限界集落で採れた米をローマ法王に食べさせてブランド化したことなどで有名な、いわゆるスーパー公務員です。2015年にTBS系で「ナポレオンの村」という、ユニークな村おこしのアイディアをやる気のない職員や市長がつぶそうとする中で、主人公が奮闘するドラマがありましたが、そのモデルとなった人です。その高野さんに2月18・19日と東浦に来ていただくことになりました。職員が本人に会って話を付けて来てくれました。 
 2月18日(日)は一般の方向けに講演をしていただきます。まちおこし、マーケティング、販売戦略や新規事業立ち上げに関連するお話しが聴けることと思います。商工会員の皆さんにもぜひ聞いていただきたいと思います。19日(月)は町職員向けに研修をお願いしています。
 図書館では、今月末に岐阜市立図書館(みんなの森 ぎふメディアコスモス)の吉成信夫(よしなり のぶお)館長にお越しいただき、職員向けに講話をしていただくことになりました。メディアコスモスと言えば、新国立競技場B案で知られる世界的建築家 伊東豊雄さんのハードと、初代岩手県立児童館長だった吉成さんの図書館運営のソフトが話題です。3年の任期切れ直前のお忙しい中で、東浦の図書館関係者が話しを付けてくれました。

 今年、イオンモール東浦の増床工事に入ります。駐車場を屋上化して、映画館のある建物の面まで長方形状に建物を拡張します。売り場面積約7万㎡、2019年4月(GW前)にオープン予定。アウトドア、ファッション、食を充実させ、キッズファミリー三世代の集客を狙うそうです。
 また、東浦インター入口に金属加工の企業進出が決定、工事が始まります。
とは言え、これらは他力本願の話しです。
 自分たち役所も、もちろん皆さん方一人一人も新しいことに挑戦して未来をつくっていかねばなりません。

 昨年末にスターウォーズエピソード8が封切りになりました。第一作は40年前です。私は大学1年生でした。当時(少なくとも我々は)FortranとかBasicとか言ってた時代に、R2D2が端末にプローブを接続してピコピコとやってたシーンが出てきます。基地の中のドアなどをcodeで端末から操作できるのです。今でこそIoTとか言ってますが、すでに映画の中に、「ネットワーク」と「ハッキング」があったのです。
 ジュラシックパークは、琥珀の中に閉じ込められた血を吸った蚊から、恐竜の遺伝子を取り出してそれを増幅し現代に恐竜を蘇らせるというSFですが、これはもう現実になりつつあります。
 これらは、ハリウッド映画が未来を予見していたとも言えますが、当時、夢想していたことが実現したとも言えます。すなわち、想いは実現する。想っていないことは実現しないということです。さらに、想ったことは、勇気を出してやってみる。できることからまず一歩を踏み出すことが、未来への第一歩となります。

 今年一年、皆様方とともに未来をつくってまいります。どうかこれまでにも増すご理解とご協力をいただきますことをお願いし、年頭の所感とさせていただきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018/01/27

新春書道展

イオンホールで文化協会が新春書道展を開催中。明日までです。いつもは新春文化展と同時開催なのですが、今年は会場の都合で2週間ほど時期がずれました。

書体もいろいろ、筆で書いたものから石で書いたものまで、勢揃い。

 Dsc02405_800x600 Dsc02403_1024x766
 Dsc02407_800x599 Dsc02409_800x600
 Dsc02412_800x600 Dsc02413_800x600
 Dsc02416_800x600 Dsc02399_599x800
 Dsc02408_800x297

 
自分も「創造」と書いて出展させていただきました。常にクリエイティブでありたいものです。

Dsc02395_598x800_2
うれしいことに、書道の先生方から、「だんだん進歩してるね。今回が一番いいんじゃない。力強いし。創は文句なしだね。」と、とりあえず、よいしょっ!!べた褒めです。

次に、「字というのは縦長・横長があるから、創を縦長に書いたら、造は横長を意識して書いた方が全体でバランスが取れると思うよ。」・・・なるほど、自分では気づかないご指摘。

そして、「でも、“しんにょう”がイマイチ。もっと太細強弱があった方が。名前をもうちょっと練習しようね。」と、最初もち上げておいて、だんだん弱点指摘モードに。

出展すると、いろんな方から声をかけていただけるのがまた楽しみです。

Dsc02396_800x600_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/26

高野誠鮮さんの講演「ローマ法王に米を食べさせた男がやってくる」 のご案内

前例に縛られて何も挑戦しなければ、失敗するはずもない。まずはやってみることだ。

ローマ法王に限界集落で採れたコメを食べさせた男、TVドラマ「ナポレオンの村」の主人公のモデルであり原作者のスーパー公務員(元 羽咋市職員)高野誠鮮(たかの じょうせん)さんが東浦にやってきます。
2月18日に一般・商工業者向けの講演、2月19日に町職員向けの研修をしていただけることになりました。

以下は、一般・商工業者向けの講演のご案内です。

 日時: 平成30年2月18日(日) 14時30分から
 場所: 文化センター ホール
 参加費: 無料

 詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1515459397844.html
をご覧ください。

Nousyoukou_takanojousen_20180218a

Nousyoukou_takanojousen_20180218b

| | コメント (4) | トラックバック (0)

«商工会 第4次世代塾「販売促進セミナー」 のご案内