2017/11/19

自然環境学習の森にて 脱穀中

自然環境学習の森で、先日刈った稲を今日は脱穀。唐箕が活躍中。

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こちらのグループは、お茶をしながら65歳成人式のプレゼンの企画をしているとのこと。

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2017/11/18

写真展、盆栽展、景観「まちの絵コンテスト」表彰、まちづくりワークショップ

中日写真協会東浦支部・東浦文化協会写真同好会の写真展に出品させていただきました。タイトルはそれぞれ、「紅葉の谷間」と「どこか懐かしい風景」です。
「紅葉の谷間」は、長野県の奥志賀林道をドライブしていて、ふと見上げれば、道路を挟んでブナの紅葉とまだ色づいていない木々がV字谷をつくっていたところ。「どこか懐かしい風景」は、町内の古民家の外の風景を、蔀戸のような古い回転窓越しに見たものです。

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文化センターでは、写真展と同時に盆栽展も開催中でした。

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景観「まちの絵」コンテスト表彰式を行いました。「明徳寺川周辺の好きな場所」をテーマに、一般、中学生、小学生から、計139作品の応募がありました。表彰後に受賞者1人1人から作品についてコメントをいただきました。
作品の展示は11月23日(木)まで(時間は10時~17時)です。ぜひお越しください。
東浦町では、町の持つ自然、歴史や文化などの魅力を活かした、景観まちづくりを目指しています。

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まちづくりワークショップ第3回は「東浦町のしごとを語ろう!」でした。農業・工業・商業・観光 その他 について、現状と将来の姿をグループで話し合い、最後に発表しました。参加者の皆さんありがとうございました。

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2017/11/17

11月25日は、イベントがいっぱい!

11月25日(土)は、おだい市&東浦セミナービブリオパーティーが開催されますが、
その他にも、
親子遺跡発掘体験教室
サイエンス講座「食品添加物が使用されるわけ」
子ども向け(ゲーム感覚の)徘徊高齢者等捜索模擬訓練
大人のための入門書道ワークショップ〜マーブリングで ポストカード作り〜など、
様々なイベントがたくさん予定されています。どれに行こうか迷うなぁ・・・。

親子遺跡発掘教室は、今ちょうど発掘作業中の緒川天白遺跡の現場で実際に発掘作業を体験できる、滅多に無いチャンスです。ひょっとして?大発見をするかも??

徘徊高齢者創作模擬訓練は、於大公園を使って、子どもでも楽しく参加できるように工夫されたRPG感覚の模擬訓練です。このはな館で認知症カフェ体験もあります。

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2017/11/16

地域の縁側 グリーン・ラソ がオープンします。

緒川児童館の向い、総合ボランティアセンター(なないろ)の隣のひだまり跡の改装工事が終わり、NPO法人 絆 が「地域の縁側 グリーン・ラソ」をオープンします。赤ちゃんから大人まで誰でも行ける多世代型常設居場所です。

“ラソ”とはスペイン語で「絆」の意味。また、ひだまりができるまで、ここは農協の喫茶“グリーン”でした。そんないきさつで、「グリーン・ラソ」と名付けられたようです。

グリーンラソでは、住民主体型デイサービス(通所型サービスB)、認知症カフェ、社協による「ふくし何でも相談」、そのほかにも、さをり織り、健康体操、囲碁、将棋、麻雀などのお楽しみがあります。また、12月12日からは、毎週、火曜日と木曜日に、初回600円で地域のまかないボランティアが提供するランチが食べられるようになります。

グリーン・ラソのオープンは、12月4日(月)です。12月2日(土)には事前内覧会があるそうです。

詳しくは、https://www.facebook.com/events/831014860404117/をご覧ください。

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2017/11/15

住民懇談会を緒川新田保育園と藤江児童館で開催。

10月のうららんに引き続き、昨日は緒川新田保育園で、今日は藤江児童館で、住民懇談会を開催しました。平日の午前中でしたが、新田地区では園児のお母さんやお父さん二十人ほど、藤江地区ではお母さん十数人の参加がありました。その他、地区の役員や議員さんが参加しました。
あったか子育て、のびのびと子どもが育つには、をテーマに、最初に行政の取り組みをお話しして、そのあと皆さんに意見や質問を用紙に書いてもらい、それを題材に気軽な意見交換をしました。いろいろな場所で適宜、懇談会を開いて、肩ひじ張らない話し合いができるようにしたいと思います。

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2017/11/14

柿の葉の紅葉

柿の葉が真っ赤に色づいています。

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2017/11/13

「う・ら・ら」が「NAVITIME」と「ジョルダン」に載りました。

町運行バス「う・ら・ら」の乗り継ぎ案内や電車への乗り換え案内に、交通ナビゲーションシステム「NAVITIME」と「ジョルダン」を利用できるようになりました。

詳しくは、以下をご覧ください。

●NAVITIME「バス乗換案内」
 https://www.navitime.co.jp/bustransit/

●ジョルダン「乗換案内」
 https://www.jorudan.co.jp/norikae/

 
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2017/11/12

産業まつり wandering

産業まつり2日目。歩き回っているといろんな場面に出くわします。ほんとうに多彩。

東浦未来ちゃん役の声優、小坂井祐莉絵さんと手づくりよろい甲冑隊と。

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ふるさとガイド協会のコーナーで「プレおだいちゃん検定(全10問)」。今日のはさらに難しかった!

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蛇瓜(ヘビウリ)と言うのだそうです。これがタネです。5月に蒔くのだそうです。

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なないろ(総合ボランティアセンター)で作ったガチャポン。
レバーを回すと本当に出てくるのです。
コインを入れなくても出ちゃうんですけどね。

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2017よむらび応援ツイート動画の撮影中。
https://www.facebook.com/groups/430809687066388/
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/yomurabi/1454993147985.html

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よむらびソングで「図書館来てね!」
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/yomurabi/1478744097904.html

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障がいのある人のためのA型就労支援など、さまざまな居場所づくり、やりがいづくりをボチボチ進めていきたい。産業まつりでお会いした方から、そんな夢があるというお話しを聞ました。
https://ameblo.jp/farmersmarche/

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サーカス団をつくるのが夢!
シルク・ド・ファミーユの大道芸。

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最後に、出品されていた鉢植えのランや切り花の競り売り。
俺の写真は高いよ!だって。

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2017/11/11

第39回 産業まつり(第1日目)

朝方雨が降っていましたが、幸いにも青空が出てきました。天気の危ぶまれる中、東浦町産業まつりに、ご来賓を始め多くの方々にご参加いただき御礼を申し上げます。

この産業まつりは、産業と名前がついていますが、商工業者の皆さんだけでなく、飲食、農業、健康、福祉、防災、スポーツ、地域ボランティア、趣味・・・など、町内のあらゆる分野の活動が文化センター周辺の公共施設群(今年は消防署東浦支署も加わりました。)に結集、盛大に開催されるものです。

今回の新企画として、プレおだいちゃん検定があります。
観光協会が、来年の町制施行70周年を記念して「東浦おだいちゃん検定」の実施を予定しています。東浦には多くのすばらしい歴史や文化の資源があります。これらの「宝」を郷土の皆さんに再認識していただき、次の世代にしっかり伝え引き継いでいくことが、みんなが愛し誇れるふるさとづくりにつながっていくとの想いからこの企画が生まれました。
来年7月22日(日)に予定している本検定に先駆けて、今年の産業まつり(11月11日(土)・12日(日))のふるさとガイド協会のコーナーで「プレ検定(全10問)」を実施します。
歴史・文化・習慣・産業(村木砦、緒川城、八巻古窯、だんつく、巨峰ぶどう、自動車部品・・・)など幅広い分野からの出題になりそうです。ぜひ挑戦してみてください。

また、今回は、LIXIL(INAX)さんが初出展してくださり「光る泥だんごづくり」体験ができます。レンガ・タイルの業界には大手企業はあまりないので、東浦の工場は、実はレンガ・タイルの工場の中で国内最大級だそうです。

意外と知られていませんが、このほかにも、東浦町内には大小含めてたくさんの工場・事業所があります。産業まつりを通じて、住民の皆さんとお互いに知り合えるきっかけとなればと思います。

ステージイベントもあります。ぜひ心行くまでゆっくりとお楽しみいただきたいと思います。

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東浦高校吹奏楽部の皆さんが、産業まつりのオープニングでノリのいい演奏をしてくれました。それもアンコール付きで。
昨年は指導者なしで部員が10名程度でしたが、今年は東浦吹奏楽団の方が指導を引き受けて下さり、部員数も倍になったと聞いています。これからさらにパワーアップすることを楽しみにしています。

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北部中学校の人権サポーターのみなさん。人権擁護委員のサポートをして産業まつりの会場で啓発活動をします。おだいちゃんも一日人権擁護委員に委嘱されました。
人権とは、「すべての人々が互いに命と自由を尊重しあい、それぞれの幸福を追求する権利」です。世の中には、人種、男女、病気や障害などによる差別や、虐待、いじめ、DVなど、人権を脅かす様々な問題があります。人権に関する見識を深め、それをみんなに伝え、互いの人権を尊重し守っていく活動を積極的に進めてほしいと思います。啓発活動の仕方についても中学生の視点からぜひアイディアを出してほしいです。期待しています。

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於大のみちでリハーサルをしていたグループがありました。このあと、ステージがあるのだそうです。

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プレおだいちゃん検定一番乗り。
難しかったですが、なんとか90点。ちょっとヒントをもらったかも。
あすは、違う問題が出るそうです。

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にほんごひろばと通訳ボランティアが共同で外国人との交流を図るブースを設けました。外国人のスタッフも張り切っています。
国別に時間を分けてクイズやゲームをやります。お国柄が出て楽しそう。

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新城市(旧鳳来町)からは五平餅、長野県小川村からはおやきを出店。賑わっていました。

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役場企画課からは、文化センター1階で総合計画の策定について説明するブース。みなさんが、将来どんなまちにしたいか、書き出してもらいました。

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産業まつり会場のはずれにある中学校の体育館ではスポーツフェスタ。
卓球台を2つ合わせて、4チームでサウンドテーブルテニスをしています。カローリングやソフトバレーボールもあります。初心者でも手軽に出来そう。

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あす、11月12日(日)も開催しています。明日はもっと天気が良さそうです。

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2017/11/10

東浦セミナーの無料講座紹介

11月25日(土)に勤労福祉会館にて「おだい市&東浦セミナー」が開催されます。

東浦セミナーでは、行政も枠をもらって、児童課、協働推進課、秘書人事課、防災交通課、商工振興課が講座を受け持ちます。「日本とアメリカの“まち”何がちがう?」と題して米国ポートランドでの研修のレポートなど、役場の若手職員の講演もあります。ご期待ください。

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2017/11/09

8月末にアップした、山形市職員 後藤好邦さん の講演 を若干編集し直して再度アップしました。

8月の中旬、マジキラ特別企画第2弾 なぜ、ネットワークが必要か? ~“つながり”によるまちづくり~ という、講演会に参加したときのレポートです。

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「マジキラ」とは、北名古屋市自主研「マジメにキラクに話す会」が主催する職員有志の勉強会です。
東北まちづくりオフサイトミーティングを立ち上げた山形市職員の後藤好邦さんの講演を聴きました。公務員が役所から飛び出して、地域住民とつながる、他の市町村職員とつながる、民間企業の人とつながることの大切さを熱く語りました。
後藤さんは、仕事が大好きで、どんどん前向きに成果を出す、いわゆるスーパー公務員と呼ばれる一人です。主催者の深見さんが車で山形まで行って講演を頼んだのだそうです。

会場は、あちこちの勉強会で見かけたような県内自治体の職員で一杯。ヨコが閉塞したタテ社会に閉じこもりがちな公務員の殻を破って、自分もスーパーになろうとまで考えているかは別として、みんなでつながろうとしている強い思いを感じました。自治大学校の長期研修に行くと全国の公務員と強いパイプができると言いますが、そんな与えられたパイプを待つ前に、自分でこういう機会を積極的につくれば良いと思います。

後藤さん曰く、「公共に官(公務員)と民(地域住民)の両方の立場から関わる事が出来るのは公務員だけ。おまけに公務員が地域に出ていくと(怪しがられずに)歓迎してもらえる。」のだそうです。かかわること、つながることが好きな人にとってこんな幸せな仕事はないかも。

後藤さんは、なぜか中日ファン。中日が好きになると巨人が嫌いになるそうです。これは地元中日ファンに受けました。
今回は休暇を利用して、車で家族と一緒にレゴランドを見に来たのだそうです。それでも、この日は一日蒲郡で講義、夜は懇親会で、家族サービスも儘ならなさそう。
(昔は冬は蔵王にシーズン30日ほどモーグルをやりに行っていたのが、いまは好きで地域に出ることが増えたそうです。)

以下は、後藤さんの講演のメモ。

 
趣味は、酒づくり活動とネットワークづくり。47都道府県全部に飲み友達をつくるのが夢で、達成したので次は1741市町村全部につくる。

県庁所在地同士が隣り合っているのは、大津市と京都市、福岡市と佐賀市、そして山形市と仙台市の3つ。山形市長の公約は仙台市と密接な連携を築くことだ。

地域活動を自分は「知域活動」と呼んでいる。業務とは別のプライベートな活動で、地域の酒造りなどをしている。
よく、住民の声を聴くために公務員は地域に飛び出すべきというが、なかなか簡単にできることではない。
自分は、「知域」とは、知識を吸収する場、地域住民の想いを知る場、互いに知り合う場と考えている。

なぜ公務員が地域に飛び出すようになったかと言えば、それが地方分権の流れやバブル崩壊、人口減少などで、行政の運営スタイルが変わったからだ。
官官接待、カラ出張、慰労旅行の世界から、コスト対効果やコンプライアンスが問われる世界になった。前例主義から善例主義に変わった。
善例を知ろうとすれば、地域や他自治体や他業種を知る必要がある。

う思うようになって、東京財団の週末学校に応募した。住民自治で有名なオレゴン州ポートランドへタダで行けるという軽い気持ちもあった。週末学校では福嶋浩彦 前我孫子市長から「国の通達どおりではなく、自分で考える」という言葉を聞いた。自分も、開発許可の部署にいたとき、法律(たとえば都市計画法)の考え方は必ずしも正しくないと思った。法の番人ではなく、上手に解釈のできる法の職人にならなければならない。そのためには今の状況を知ることができるネットワークが必要だ。

公務員になってよかったことは、
妻と結婚できたこと、(配置転換で)いろいろな仕事ができること、地域に飛び出しやすいこと。

知域活動として、(自分の住んでいる地域とは違うが)西山形で地域の人たちと板倉門傳という酒を造っている。これは、地域が一口1万円で会員を募り、自分たちでつくった米で男山酒造に酒を造ってもらい、4合瓶8本を会員に還元する活動。約800口を男山7割、地域の酒販組合1割、地域2割で分配する仕組み。
最初に参加した時に印象に残っていることは、「休みの日まで参加してくれてうれしい」と言われたことだ。これが銀行員だったら営業に来たかと疑われる。だから、公務員は地域に飛び出しやすい。飛び出すだけで感謝される。他市町村の人も連れてくると地域に自信がつく。

市民こそ公の担い手で、まちづくりの主役だ。公務員の魅力は、官民双方で公に資する人材になれることだ。公=官+民で、仕事とプライベートの両方で公に関わることができる。たとえば観光係の仕事がしたいと思って役所に入って他部署になってしまった場合、プライベートで学生や観光関係者と関わればよい。これからは、協働どころか総動の時代だ。

後輩たちには外とつながる場をつくりたい。中のつながりも。
自分も、入庁10年は外とのつながりなしだった。11年目に関西学院大学の石原俊彦教授が外部評価委員長になったご縁で、年1~2回の財政のセミナーへ行くようになった。(人見知りで、そういう所へ一人で行くのは好きじゃなかったが、先輩が行って来いというので)
そこで、集まる職員のレベルの高さに自信喪失したが、周りが教えてくれたし、自分の知らない知識を吸収する場だと思い直した。KGPMからネットワークの大切さを感じた。

ネットワークがあれば、ふりかえりができる、仲間ができる、モチベーションが向上する。
大阪は遠いけど仙台なら仲間が集まれる。東北にネットワークをつくろうと思った。

の想いがきっかけになってできた、東北まちづくりオフサイトミーティング(東北OM)は、人材育成を目指す自己研鑽のネットワークだ。キーワードは「敷居は低く、されど志は高く」だ。基本コンセプトは、楽しみながら、意識・知識・モチベーションを高めること。
活動は、外部講師を招いた勉強会、メンバーが講師を務めるミニ勉強会、交流会、MLやSNSやHPなどITを使った情報交換、被災地とのつながりを持ち続けることなど。
東北OMはゆるいつながりの場で、参加者一人一人が生み出す価値が大切と考えている。
やってみて、行動することの大切さを強く感じた。百聞は一見に如かずというが、まさに、百見は一験に如かずだ。
この東北OMの始まりは、3人の仲間が仙台で勉強会をやり出して、12人が焼肉屋に集まり28人のネットワークを立ち上げ、いまでは850人のネットワークを築くまでになった。想いを共有できる少人数の仲間をつくり、身近な目標を掲げて小さな一歩を踏み出すことが大事だ。小さなことを始める勇気と、始めたことを大河にする根気が必要だ。

この共感を発信し続けるのはつらい。
続けるには、ワーク・ライフ・コミュニティ バランスが必要だ。家庭と職場で浮かないこと。コミュニティを優先させないこと。ネットワークで得たものを家庭や仕事に活かすことも大切だ。(たとえば今回は家族旅行を兼ねて講演に来た。)

氷見の本川前市長は「成長時代はタイム イズ マネーだが、成熟時代はタイミング イズ マネーだ。」と言っている。
牧之原の石原市長は「対話を通じて住民に納得してもらう。納得して諦めてもらう。」と言っている。

我々は、勉強会交流会などで、優秀なフォロワーがいること、身近で刺激的・感動的なこと、誰もが主役になれる仕掛けづくり、それぞれのスタンスに合わせて参加できることを重視している。そして、得たものを地域づくり組織作りに活かせることだ。

ストロングポイントは、50代の先輩の存在。

 北川秀人さん曰く。「自治体職員の仕事は、
・最初の10年は、正確な事務を身に着ける
・次の10年は、人材(後輩と地域)の育成
・その次の10年は、未来に備える仕組みづくり
・最後の10年は、後輩たちの全力支援」だそうだ。

自分にはない能力を持った友達をつくることで、可能性が広がる。ネットワークで自分の強みと弱みを知る。そして、自分の弱みを補う人を見つける。
大きなネットワークだと、どうしてもインプット中心になるが、小さなネットワークだとコラボがしやすく、アウトプットも期待できる。
全国につながる活動をしてきたが、例えば山形OMなど小さい範囲のネットワークづくりにも取り組んでいきたい。

自治体職員が、互いに違いを認め合い、尊重し合う。学べるところをTTP(徹底的にパクる)していけばよい。

 
 東北OM HP
 http://t-o-m.cafe.coocan.jp/

 東北OM FB
 https://www.facebook.com/TOHOKU.OM/

 後藤好邦さんについて
 http://www.holg.jp/interview/yoshikunigoto1/
 https://www.jiam.jp/melmaga/bunken/newcontents124.html
 http://pras.wp-x.jp/?p=1445

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2017/11/08

12月の婚活イベント のお知らせ

東浦町・町教育委員会の企画する「出会いの場づくり」のご案内です。

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 12月3日(日)11時~14時 緒川コミュニティセンターにて。
 共同作業をしながらオシャレな料理を学びます。

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 12月24日(日)18時~20時 ル グラン ジュールにて。
 クリスマスパーティーのなかで、ビュッフェ形式や立食パーティーのマナーを学びます。

※詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/61/koho20171101_20.pdf
をご覧ください。

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2017/11/07

こんどの週末は『産業まつり』です。

11月11日(土)・12日(日)に産業まつりが開催されます。

商工業者の皆さんだけでなく、飲食、農業、健康、福祉、防災、スポーツ、地域ボランティア、趣味・・・など、あらゆる分野が文化センター周辺の公共施設群に結集、盛大に開催します。人気のステージイベントには子どもたちの参加が増えています。今年から、はしご車体験は消防署東浦支署で行います。今年の新企画は、「プレ!東浦おだいちゃん検定」、わいわいおだい市で「光る泥だんごづくり」、「焼鳥 桔梗屋の初出店」などです。企業展も充実します。

無料送迎バスやイオンシャトルバスも運行しますので、そちらをご利用ください。多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

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詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/sangyo/1452566895860.html
をご覧ください。

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2017/11/06

行政評価の外部評価を実施しました。

10月18日、19日と、行政評価外部評価委員会を開催しました。
東浦町では、すべての施策と事務事業について毎年、行政評価を行い、無駄取り、改善をしています。しかし、行政内部の物の見方のみでは、なかなか新しい視点が入りません。そこで、昨年度から、住民の方や学識経験者による外部の評価を取り入れています。今年度は、コーディネーターを名古屋大学大学院環境学研究科 持続的共発展教育研究センターの高野雅夫教授にお願いし、学識経験のある外部評価委員として富山大学経済学部経営法学科の神山智美准教授、名古屋大学大学院環境学研究科の小松尚准教授、そして住民公募で学生を含む男女3人の方に入っていただきました。
住民の皆さんが入ることによって、住民目線で評価することや、皆さんがお仕事などで得た経験やスキルを期待できます。

外部評価では行政評価の客観性および妥当性を高めるとともに、評価の改善をし、効果的かつ効率的な事業の執行を図ります。そして、住民の皆さんに説明責任を果たし、事業の内容や目的を少しでも知っていただくとともに、職員の意識改革、政策形成能力の向上にもつなげます。

今年度は、10月18日、19日の2日間で、「遺児手当給付事業」「コンパクトなまちづくり事業」「うのはな館企画展開催事業」「プレーパーク運営事業」「給食センター運営事業」「アフタースクール運営事業」「多文化共生事業」「自然環境学習の森運営事業」の8事業の外部評価を行いました。この8事業は、行政が力を入れている事業、このままでいいのか議論が必要な事業などを選択して、コーディネーターの高野教授と担当職員が話し合いながら決めました。

残念ながら、私は8事業すべてを見ることはできませんでしたが、初日の3事業の外部評価に立ち会うことができました。

「コンパクトなまちづくり事業」については、「公共交通を中心とするまちづくりには賛成だが、市街化区域の外側のこと、公共施設のこと、自動車交通の利用をどうするか? また、災害への対応について検討が不十分。」などの意見が出ました。

「うのはな館企画展開催事業」については、「小さいまちの資料館にしてはがんばっている。学芸員の専門性を活かせると良い。図書館などとの連携はどうか? 知名度が低い。岩塩の展示の意味が分からないので見直しては。」などの意見が出ました。

「プレーパーク運営事業」については、「なかなか役所の発想ではできない事業だ。子どもの参加やリピーターも増えている。プレーリーダーの養成もしている。こういう先進的な税金の使い方が、お母さんが故郷に帰ってくることにつながっているのではないか。」との評価をいただきました。

初日を終えてからの振り返りでも、外部評価委員から「公募委員の活躍が目立った。良い行政をしているのだから、住民にもっと見て知ってもらうべき。傍聴者が少ないのが残念。話す場が与えられることによって、職員自身の考えが整理される効果もある。褒めるべきことを褒めるのも評価だ。役所の人は褒められることがないかもしれない中で、褒めることができて良かった。」など、たくさんの意見が出ました。

事業の選定については、「事務局で決めずに住民を含む外部評価委員の意見を聴くべき」との指摘がありました。

平成29年度行政評価外部評価については、平成28年度と同様に、会議録をまとめたうえで、結果報告を東浦町ホームページでお伝えしていきます。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/seisaku_keikaku/hyoka/gaibu/h29/index.html
 

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2017/11/05

コミュニティまつり、美術展、まちづくりワークショップ

 
 ●コミュニティまつり
今日は、町内各地区でコミュニティまつりが開催されました。いろんな催しがありました。その一部を写真で紹介します。

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石浜コミュニティでは、設立30周年記念の式典がありました。お祝いの言葉を述べさせていただきました。

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 石浜コミュニティ30周年おめでとうございます。
 石浜地区は急速に人口が増えてきたところです。それだけに、成り立ちの異なる地域を先人たちのご苦労の上にうまくまとめて来られたことと思います。この地区は多くの可能性を秘めています。
 先日参加した石浜地区の盆踊りはとても活気がありました。今年度の地区実態点検にはたくさんの傍聴者の参加がありました。最近、地域の有志の方たちがご飯も食べられる子どもの居場所「はるたま」をオープンしました。
良い地域をつくるためには、皆が地域に関心を持ち、地域でできることは地域で、住人が地域の課題解決を自分事として着想し実行する。そしてその成果を皆で分かち合うことがポイントになります。
 コミュニティの活動自体も、これまでの親睦イベント中心から地域の課題を解決する活動に変えていく必要があります。これまで守ってきた地域の絆や資源を最大限に生かし、さらに新しくお住まいになった皆さんも加わって、それぞれができることを持ち寄って、互いに顔の見える、支え合える、幸せのまちづくりをさらに継続、発展させていただけることを心よりご期待申し上げます。
 町職員も様々な分野で、地域の視点に立って、皆さんのまちづくりを精いっぱい応援させていただきたいと思います。

 
 ●美術展と表彰式

今日まで、文化協会主催の美術展が開かれていました。最終日の朝に表彰式と講評がありました。
第40回記念大賞は鈴木佳代さんの「アトリエ」に。「100号の大作で、ご自身の色使いと想いが現れていて、見ていて楽しい。反対色を使うと濁りが出やすいが、そこをリズム良く描いている。」との講評でした。
町長賞は宮原耕二さんの「競馬の朝」に。こちらも100号。「筆遣いが丁寧で、動物と人物の違いを温かみのある色彩で描き分けている。構成も良い。」との講評でした。

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洋画の他にも、水墨画や彫刻、陶芸も出品されています。今回は東浦中学校の生徒の出品がたくさんありました。

午後からは恒例の鑑賞会がありました。野村卯画伯の解説が面白くて、毎年楽しみにしています。

Dsc09840_800x602扇風機を主役にするならもう少し真ん中に持ってきます。扇風機とポットはくっつけてはいけません。小さい物を手前に重ねるべきです。バックの赤はもう少し濃く描いた方がよいかもしれません。

Dsc09844_1280x960構図としては素晴らしいです。河原の石まで実に細かく描いています。しかし、川の緑がきれい過ぎます。空の青も強過ぎます。結果として、主題の山を食ってしまっています。実物はそうっだかもしれませんが、絵にはフィクションがあって良いのです。

Dsc09862_1280x960背景の色、バックの塗り込みは申し分ありません。しいて言うなら、仏像の縁の岩の塗り込みをもっと弱めて、真ん中の仏像を丁寧に塗ると、主題が引き立ちます。あと、下の縁の人物が窮屈なところへ目が行ってしまうので、構図をもう2cmほど下げて、人物も1~2人は描写するとしても他はシルエット程度にした方が良いでしょう。

Dsc09863_800x600ベテランの方ですね。できれば船の影は茶系ではなくブルーなどの寒色にすべきです。緑もちょっと鮮やか過ぎるので抑えれば、遠近の膨らみが出ます。

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雪の山が単調なので、高低の違いをつけて山のもり上がりをつくってはどうでしょう。真ん中の木のところには私ならオレンジ色などのアクセントを入れたいところです。空の色はうまくいっています。

 
 ●第2回まちづくりワークショップ
総合計画策定のための、第2回まちづくりワークショップ「まちを語ろう!」では、住宅系、商業系、工業系、農業・樹林地系について、それぞれの現状、将来のまちづくりの方向性を話し合い、グループごとに発表しました。
さすが皆さんは、今日的な問題点をよく御存じだと思いました。

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2017/11/04

戸隠、スカイライン博物館、シルクファクトおかや

先月のこと。家族でドライブ。それぞれの食い気、興味、嗜好を満たしました。

戸隠神社とは、戸隠山の麓に天岩戸神話にまつわる二千年余りの伝統を持つ五社からなる神社の総称。そして、戸隠そばは、わんこそば、出雲そばと並んで日本三大そばに数えられています。蕎麦屋はどこも満員。中社の近くの蕎麦屋でいただきました。

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諏訪湖を見下ろす鳥居平やまびこ公園内の高台にあるプリンス&スカイラインミュージアム。閉鎖された岡谷市の水族館の建物を再利用して、初代スカイラインからGT-Rなど、歴代モデルを集めたコレクションを展示する場所として1997年にオープンした、スカイラインファンにとっては聖地のようなところです。初代館長は櫻井眞一郎氏。㈶岡谷市振興公社が指定管理で運営しているそうです。
館内には懐かしいモデルが勢揃い。自分が学生の時には5代目 スカイラインジャパンに憧れていました。そして、途中でFJ20型の4気筒DOHCターボが出ました。就職したら「走る」車が欲しいと思っていたあの頃です。
展望台からは、標高759mの諏訪湖と眼下の街(岡谷市、下諏訪町、諏訪市)が手に取るように見えます。この諏訪湖の釜口水門から流れ出るのが天竜川。途中、伊那盆地、佐久間ダムを流れ下って、浜松市で遠州灘に注ぎます。

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岡谷市の蚕糸博物館(シルクファクトおかや)へ。製糸試験場のあったところを博物館として、この地方の製糸の歴史と事実(fact)を展示。となりに製糸工場(宮坂製糸場)を併設しています。「女工哀史」でも有名なように諏訪地方にはたくさんの製糸工場がありました。現在、生糸を紡いでいる工場は、全国で、ここと群馬県と山形県の3社だそうです。博物館では展示と工場見学と繭を使ったクラフトワークができるようになっています。生きたカイコも見られます。

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地元の食堂で、ご当地料理(正確には塩尻発祥?)の山賊焼を注文しました。他にもホルモン炒めや野菜の煮物など、結構いけました。午後5時の開店時間になると常連さんが続々とやって来ます。
まちのパンフレットによると岡谷にはのおいしい店がたくさんあるようです。

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※クイズです。
戸隠そば、プリンス&スカイラインミュージアム、蚕糸博物館、山賊焼・・・それぞれ家族の誰のリクエストかおわかりですか?

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2017/11/03

自然環境学習の森で稲刈り と ちょっと昔のくらし道具展

自然環境学習の森の稲刈り。台風など天候の関係で3週間伸びてしまいましたが、今日、田んぼ三枚完了しました。もち米が80kgほど採れそうです。結構ぬかるんでいて、田舟が活躍。ハサ掛けして2週間ほど乾かした後で脱穀の予定です。

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ここは農薬を使わないので、大つぶのタニシがいっぱいいました。

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作業後の煮玉子と蒸しパンの差し入れは格別でした。

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自然環境学習の森の入り口にある新池。菱に混じって、今年は大きなオニバスが発芽、成長しました。

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郷土資料館(うのはな館)で開催中の「ちょっと昔のくらし道具展」。入口にワークシートが置いてあります。50代には簡単でも、子どもには難しいかも。
そう言えば表紙に昆虫の写真のついた学習ノートは「グロテスク」ということで一時なくなったんですね。
この企画展、11月26日(日)まで開催しています。

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うのはな館の裏手の陶芸棟では、陶芸教室の皆さんが来週の産業まつりに出店する陶芸バザーの準備をしていました。

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ひがしうら映画プロジェクト 第2回目「ショートムービー講座」は11月4日(あす)

ひがしうら映画プロジェクト」とは、住民有志による映画づくりのための活動で、町のパートナーシップ推進事業補助金の採択を受けています。

以下、引用です。

東浦町では平成 30 年に東浦町制 70 周年を迎えます。70周年のお祝いに、今回は「行政主導ではなく住民が主体となるコトをやりたい」その想いがこのプロジェクトの始まりです・・・

プロジェクトの2年目に当たる本年度では「ショートムービー制作講座」を行います。
すでに第1回が10月21日に終了。この模様は知多mediasエリアニュースで見ることが出来ます。
 →
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5984

講師は水谷イズルさん。次回は11月4日(土)10時~東浦町総合ボランティアセンターにて開催します。だれでも自由に参加できます。
 →
https://www.facebook.com/events/128178017888550/
 

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2017/11/02

富山湾の恵みで造ったワイン

普通は処分に困る牡蠣殻を氷見の海を見下ろす耕作放棄地に入れることによって石灰リッチな土壌をつくり葡萄を栽培、ワインづくりを始めて6年目になるSAYS FARMのシャルドネ。
それと、満寿泉の純米をSAYS FARMのオーク樽で熟成させた限定300本の淡いレモン色の清酒は古酒の味わい。

この10年くらいで国産ワインは格段においしくなったと思います。ここのは、赤は売り切れ、白を飲んでみたら、しっかりシャルドネしてました。地元の魚問屋さんが母体となってやっているそうです。

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季節の飾り

おなじみ、町長室前の季節の飾りです。
あすは、自然環境学習の森で稲刈りが予定されています。これまで台風襲来などで順延されてきました。

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自然環境学習の森の稲刈りは11月3日(祝)9時半から12時までです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyohozen/gyomu/mori/1508293181574.html

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2017/11/01

「第7回 おだい市&東浦セミナー」 のご案内

第7回 おだい市&東浦セミナー」は11月25日(土)勤労福祉会館にて開催予定です。住民有志の皆さんが実行委員会をつくって自主運営しているイベントで、2014年11月に初開催してからもう7回目になりました。
東浦セミナーでは、行政も枠をもらって、児童課、協働推進課、秘書人事課、防災交通課、商工振興課が講座を受け持ちます。「日本とアメリカの“まち”何がちがう?」と題して米国ポートランドでの研修のレポートなど、役場の若手職員の講演もあります。ご期待ください。
産業まつりの期間中(11月11日~12日)にはプレイベントとして「わいわいおだい市」をオープンするそうです。

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2017/10/31

細江樹さんがスラックライン ワールドカップで優勝!

9月17日・18日に長野県小布施町で開催されたスラックライン ワールドカップで優勝した細江樹さんが役場へ報告に来てくれました。
2回の試技で採点されるところ、1回目が不調だったので2回目はのびのびと楽しむことを心掛けたそうです。そして難易度の高い技に成功しました。優勝が決まった時は、自分自身びっくりしたそうです。
細江さんは現在、高校生。ときどき三丁公園で練習しています。
小学生の頃、空手の上達のためにお父さんの勧めで始めたのがスラックライン。昨年、スペインのビーゴで開催されたワールドカップでは3位でした。世界ランキングは2位。これからがますます楽しみです。

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2017/10/30

森岡ハロウィン

森岡ハロウィン。イケメン通りの商店主さんたちとかかさの会のコラボです。
子どもたちが“Trick or Treat”と言って、通り沿いのお店を回ります。

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2017/10/29

高原の秋・・・ブナの紅葉と滝巡り

東浦役場前のアメリカフウの街路樹が、一部色づき始めました。

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こちらは、
10月初旬、奥志賀高原(標高1500m前後)のブナ林の一足先の紅葉です。
もうすぐ里にも紅葉の季節がやって来ます。

奥志賀から野沢温泉方面にかけてブナの広大な森がひろがっています。ブナは紅葉は茶色がメインですが、青い空とのコントラストが目に鮮やかです。

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こちらは、もう少し標高の低い(1150m前後)ところ。雑魚川沿いの滝巡りです。

グリーンタフと呼ばれる(二千万年から数百万年前の)海底火山由来の堆積物が変質してできた緑色凝灰岩の地層が浸蝕されて滝や瀬が形成されています。

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2017/10/28

健康体操、若者会議、認知症フォーラム・・・いろいろありました。

 
 ●健康体操の集い
体育館で健康体操の集いを開催しました。栄養・運動・睡眠が健康の3要素だと言います。
体操の演技のあとで、見学者も一緒に入って伊藤敦子講師の指導による体操の実践もあり、心地よく疲れました。体力づくりやリハビリもありますが、程良く疲れてぐっすり睡眠ができるのも運動の大きな効用です。

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体育館の行き帰りは徒歩で。久しぶりに生路の郷中を、出会う人にあいさつしながら歩きました。
途中に、観音寺と呼ばれるお堂があって、弘法さん巡りの朱印を押してくれます。お堂の中を初めて見せてもらいました。
平成17年に東浦町地域ふれあい場整備事業で生路区が立てた看板には、次のように書かれています。

  福聚山 観音寺 曹洞宗
    本尊 聖観世音菩薩
  寛文三年(1663年)生路村中として観音堂を創建する。檀家はない。
  本尊の観世音菩薩は有名な恵心僧都の作であるという。古来庄屋支配。
  知多10番札所。昭和17年(1942年)観音堂と改称する。
  現在は常照寺で管理している。

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 ●若者会議
午後から、第1回若者会議を開催。16歳から29歳の若者二十数人が集まってくれました。これから策定する東浦町総合計画に若者の意見を盛り込むためのワークショップです。20年経つと皆さんは36歳から49歳、将来の社会の主役として自分事としてまちの将来像を考えていただきたいと思います。
行政は、これまで決して若者の意見をおろそかにしてきたわけではありませんが、一般公募をしても若い方たちにはなかなか集まっていただけません。今回初めての試みとして、あえて若者だけの話し合いの場を設けました。
世の中を変革していくのは、若者、よそ者、馬鹿者(変人=大方の人たちと異なる感性・価値観を持っている人)と言います。常識知らずだからなどと変な遠慮は抜きで、本音トークをしていただければと期待しています。

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 ●認知症フォーラム

14時から、文化センターで認知症フォーラムを開催しました。さすが、国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生はレギュラー番組を持っているだけあって、会場は高齢の方たちを中心に満員。ふだん役場が講演会を仕掛けてもなかなかこれだけ人が集まらないので、ちょっと悔しい思いです。
今回のテーマは、若年性認知症についての理解を深めて、認知症にやさしいまちをつくっていくことです。
前半で、伊勢真一監督のヒューマンドキュメンタリー映画「妻の病 -レビー小体型認知症-」を鑑賞。高知県南国市の医師が、妻が比較的若くして認知症を発症し、症状が進んでいく過程に自ら疲労しながら向き合っていく様子を追った“重い”映画です。
後半は、前田クリニック委員長 前田吉昭医師に座長、遠藤英俊長寿医療研修センター長に講師をお願いしました。遠藤先生によれば、「若年性認知症は、町で把握しているのは10人ほど、実際には30人くらいいてもおかしくない。精神疾患と誤認されやすく、早期発見早期治療開始が大切。医療スタッフが徹底的にアドバイスする心構えが欲しい。東浦には県内初の若年性認知症専門のデイサービスがある。若年性認知症の人たちが働ける場が必要だ。東浦町の地域包括支援センターは頼りになる。認知症サポーター養成講座による住民の理解や認知症カフェなどのなどの居場所づくりが進みつつある。厚労省は当事者同士が話し合う本人ミーティングを奨めている。顔の見えるコンパクトなまち東浦こそ、認知症にやさしくなれる。」、おまけとして「自分は認知症予防に効くと信じてクルクミンの含まれるカレーを食べるように心掛けている。」とのことでした。

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2017/10/27

こんなビールを飲みました。

青い発泡酒。初めて飲みました。

爽やかな感じビールです。色のせいかブルーハワイの香りがしてくるような・・・

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2017/10/26

あいち健康の森 薬草園に関する運営懇談会

午後は、あいち健康の森 薬草園の運営懇談会でした。県の施設ですが、地元首長として出席しています。
雑草園と皮肉られていた薬草園ですが、昨年と比べると格段にそれらしくなってきました。
「お久しぶりです」と声をかけられて、振り向くと以前、於大公園で緑の相談員をしていたガーデナーさんではないですか。今はここで植物の手入れをしているそうです。道理でと納得してしまいました。会議のあとで笑顔で園内を案内してくれました。

ハーブとスパイスの違いは何でしょう?
明確な定義はありませんが、一般的には、花、葉や茎を利用する香草が「ハーブ」。 主に種子、木の幹、根など、花、葉、茎以外の部分の香りを利用する物を「スパイス」と考えて良いようです。同じ植物でも種子の部分を乾燥させたスパイスを「コリアンダー」、生葉のハーブを「パクチー」と呼び分ける場合もあります。

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野草園は、健康プラザの建物を谷越しに望む あいち健康の森の北の端にあります。斜面にはススキの「F」が夕陽を浴びてなびいていました。すっかり秋になりましたね。

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2017/10/25

美しい愛知づくりシンポジウム

文化センターで美しい愛知づくりシンポジウムを開催しました。
愛知県が年に1回、県内市町村で開催し、今年で28回目になりました。昨年は半田市で開催、今年は景観元年(今年4月に東浦町景観条例施行)ということで東浦町で開催しました。

東浦町では、4年ほど前から景観ワークショップなどを始め、景観計画を策定、今年4月に県内の町村で初めての景観条例を施行しました。東浦町には特別な歴史的建造物があるわけではありませんが、これからは、東浦らしい郷土の景観を守り育てていくことが、そのまちに住むことの誇りや価値を引き上げていく上でとても重要な要素になるものと考えています。東浦の自然景観、田園景観や歴史、文化的な景観を守り、都市的な景観を育て、美しい佇まいや、居心地の良い空間を形成することだけでなく、ごみの落ちていないまち、広告物が目の邪魔にならないまちにするなど、みんなで心を合わせてできることは沢山あるはずです。今、町では、森岡のぶどう畑の景観、明徳寺川沿いの田園景観、緒川の屋敷の街並み、生路の郷中の街並みの4つを景観重点区域候補として、景観形成の方針やアクションプランを練っているところです。

シンポジウムでは、東浦町の景観まちづくりでお世話になっている名古屋大学の小松尚先生と名城大学の海道清信先生に講師をお願いしました。小松先生は、景観は気候、材料、産業、生活、歴史、文化などに裏打ちされた生活景であること、空き家、空き地の利活用、公共施設の再配置、建築物をつくるから使いこなすことなど、人口減少社会の中で建築のあり方や公共施設のあり方も変わることについて、お話しをされました。

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海道先生は、まちには個性と特徴が必要であること、それを実現する方法として景観があること。景観に取り組む中で、人口減少の中で住みたい人が増え、地価が下がらないまちづくりが可能なこと、行政の押しつけではないこと、地形的特徴を理解すること、歴史・文化を時間の中で感じられることが大切なこと。これまでにあった景観論争を紹介。そして最後に、東浦町の景観の取り組みについて、条例をつくっても引き続き、景観まちづくり委員会で共感プロジェクトなどを熱心に議論していること、景観は地形の上に人々の生活が積み重ねられて形成されることなどをお話しをされました。

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 mediasエリアニュースに動画がアップされています。
 →http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=6000
 

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2017/10/24

岩手県大船渡市の戸田公明市長をお招きして、防災講演会を開催

岩手県大船渡市の戸田公明市長をお招きして、防災講演会を開催しました。実体験に基づき、当時の災害対応から、復興まちづくりの考え方まで、わかりやすく丁寧なお話しをいただき、とても好評でした。
通常は190億円ほどの一般会計予算のところに、最盛期には1000億円以上の復興予算が注ぎ込まれ途轍もなく忙しかったとのこと。今では約260の事業が8割強完了し、震災前よりも高いところに軟着陸することが今後の課題だそうです。
大船渡市へは昨年度まで東浦町から復興支援の職員を派遣し、高台移転などのお手伝いをしてきました。

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 mediasエリアニュースの動画がアップされています。
 →http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5995
 

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ハロウィンおばけバス

運行期間は、10月31日(火曜日)まで。

「う・ら・ら」3号車が石浜西児童館と藤江児童館の児童の協力でおばけバスに仮装します♪ハロウィン気分でバスに乗ってみませんか♪

車内には、石浜西児童館と藤江児童館を利用している子どもたちが描いた『おばけ』や『かぼちゃおばけ』などをたくさん飾ります。

お出かけの際は「う・ら・ら」をご利用ください。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/bosaikotsu/kotsubohan/gyomu/doro/urara/1452566533282.html

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