2019/01/21

「伝えるコツセミナー in Handa」が今月末開催予定だそうです。 

伝えるって難しい!!
これ、おもしろそうです。

https://www.facebook.com/events/338241263672733/

以下、上記サイトの抜粋です。

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広告やWebムービーなどを手掛ける“電通”の講師から、自分たちの活動を相手に上手に「伝えるコツ」を学ぶことができる講座を開催します。
団体活動を簡潔に伝えられるよう、団体スローガンを作成するワークショップも行います。
団体活動の広報に活かしてみませんか。

定員:30名(先着順)

講師:鈴木契さん
(株式会社電通関西支社 クリエイティブディレクター/コピーライター/CMプランナー)

参加費:500円

申込み:電話、FAX、メールまたは窓口にて受付

問合せ:はんだまちづくりひろば
半田市広小路町155-3 クラシティ3階
TEL 0569-32-3440 FAX 0569-32-3447
Email:machihiro@city.handa.lg.jp

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2019/01/20

商工会賀詞交歓会の年頭所感でお話したこと

1月12日に開催された東浦町商工会新年賀詞交歓会は、過去最多の160人ほどの出席があったそうです。毎年恒例の町長の年頭所感では、以下のようなことをお話しさせていただきました。少し長かったと反省しています。
 

 新年、明けましておめでとうございます。
 私は、年末に「陸王」の再放送を見ました。私も元々、製造業の環境で生まれ育ったので、そうだそうだと、涙腺をうるうるさせながら見ておりました。こはぜ屋という埼玉県の小さな足袋屋が、大手スポーツ用品メーカーの妨害に遭いながらも、新しいコンセプトのランニングシューズを開発するお話しです。豊橋で大規模なロケを行ったことでも話題になったドラマです。登場人物の一人が発する「仕事の厳しさと、そこから逃げずに挑戦する楽しさ。それが仕事の本当の面白さだ。」という言葉が印象に残りました。スポーツも、ものづくりも、まちづくりも、チームが一丸となり、メンバーがそれぞれの役目を果たすこと、そして、飽くなき探究心と諦めない強い思いが試されるのだと感じました。

 さて、昨年は「災害」の年と言われました。幸い東浦では大きな人的被害等はありませんでしたが、台風21号では強風のため卯ノ里小学校の体育館の屋根の表面がめくれてしまいました。しばらく雨が続いたせいで床も湿ってしまい一部にソリが出るなどの二次被害も出ました。直すのに4千万円ほどかかりそうですが、幸い文科省の災害対応の補助金をいただけることになって満額の2/3は国費でもってもらえることとなりました。
 台風24号では、県内で唯一の避難指示を出しました。台風24号では伊勢湾台風の再来と言うことで気象台の方から高潮が3.2mに達するとの予測値がでました。気象台長さんに盛ってませんかとお訊ねしたところ、風の吹き寄せの効果があって湾の奥の東浦の方が半田港よりも潮位がかなり高めになることが予想されるとのことでした。もしその通りなら、堤防の天端の高さ3.6mに対して高潮が3.2mなので、堤防を越流することはないにしても、高波が来た場合に堤防に隣接して建つ家屋については波が直撃する恐れがあるため、緒川の古流作と藤江の須賀川の河口の地区に限って避難指示を出させていただきました。幸い、台風のコース、通過時間ともに少しずれたたこともあり、高潮は2メートル台にとどまりました。

 昨年は猛暑の年でもありました。東浦町はこれまで特別教室にエアコンを入れて、特別教室の運用で夏をしのぐ方針でしたが、こういう事態が続くと特別教室だけでは対処しきれないため、児童生徒の学習環境と教員の教育環境を改善するために、今年夏を目標に小中学校の全普通教室にエアコンを導入することとしました。エアコン設置の費用として4億6千万円ほどを議会に認めていただきました。
 エアコン導入を発表して、もちろん保護者の皆さんからの反響がありましたが、予想外に大きかったのは学校の先生方からの反響でした。「必ずもっともっと良い学校にして見せます」のような力強い言葉もいただきました。考えてみれば、今どき汗でベトベトになりながら室内で仕事をする職場は学校をおいて少なくなったと思います。

 4月からごみ袋に課金させていただき、家庭系可燃ごみ処理の有料化を実施いたします。各地区で86回の説明会を開催し、私もできるだけ出席し、生の声を聴かせていただきました。女性の方は敏感なので、この方針を発表した頃には、居酒屋で女性の方と一緒になったりすると、机をたたいて「あんたねえ!!」とやられたものです。ただし、有料化が決定され説明会に伺ったときには、多くの方々から「必要性は認める。もうわかったから、あとはみんながキチンとルールを守れるようにしっかり実施して欲しい。」とのご意見をいただきました。もちろん、「なぜ、東浦町が他市町に先行するのか?」「ごみ袋の収入はどのように使われるのか?」などのご質問もいただきました。ごみの分別、収集、運搬は各市町が独自に行っていることなので、広域でごみ処理をしている市町とも協議はしますが、自治体によってそれぞれの事情がありますので、どこかに足並みをそろえると言うことは困難です。
 これは、ごみの減量化と、出した量に応じた負担の公平性、そして、財政負担の軽減の3つを目的とするもので、年間のごみの収集・運搬・処理に要する費用3億円余りのうち、ごみ袋の手数料収入により、税金からの持ち出しが約2億2千万円に縮減される見込みです。どうか皆様方のご理解ご協力をいただきたいと思います。また、住民代表として長期的視野に立って賢明なるご判断をいただいた町議会には、感謝と敬意を表したいと思います。

 さて、いま、緒川駅周辺で、いくつかの建設工事が進んでいます。高層マンション2棟も立ち上がってきました。イオンモール東浦の増床工事も進んでいます。また、カリモクの新しい社屋も完成しました。これらは、東浦町の景観計画に基づき、色合いや建物のシルエットが緒川の丘陵地の緑ある景観を阻害しないようにご協力をいただいています。景観計画では町内全域の大規模行為について届け出制となっており、事業者と相談をさせていただくことになっています。導入当初は、町の方も慣れておらず、また案件も集中し大変でしたが、だんだん落ち着いてきたのかなと感じています。この制度を定着させ東浦の景観を守り、育て、創っていきたいと思います。
 また、明徳寺川沿いの景観、緒川の屋敷や生路の郷中、森岡のぶどう畑の景観については重点地区候補として、いま、地区や関係者と話し合いをさせていただき、景観まちづくりに対するご理解が深まるよう努めているところです。景観への取り組みは、まちの特徴を大切にして、まちのアイデンティティ、その空間にいることによる居心地の良さ、そこに住むこと訪れることの価値を向上させる有効な手段ともなります。時間は掛かりますが、皆さんのご協力をいただいて、まちを挙げて、息の長い取り組みをしていきたいと思います。

 東浦は、住むのに環境も良く、交通の便もそこそこ良いと言うことで、土地を求める需要は大きく、あちこちで住宅の建築が行われていますが、大規模な宅地供給がないため、宅地需要のニーズを満たし切れてはいません。いま、都市計画道路名古屋半田線の整備に合わせて、緒川新田地区で新たな道路を活かしたまちづくりを計画しているところですが、当然のことながら地権者のご理解が必要となります。先祖伝来の土地をいじることにはそれなりのためらいがあるものでしょうが、土地の価値は利用価値にあると言うことにご理解をいただき、未だ可能性を秘めている緒川新田地区のまちづくりを必要なこととして決意を持って進めていきたいと考えています。人口減少の足音が着実に近づいてくる中で、まだ宅地需要があるうちに、まちづくりのできるうちに着手する必要があります。利用価値がなくなり、最後は荒れた山林や耕作放棄地になることが最も残念なことです。何はともあれ、そのあたりの事情をお話しして、地権者の皆さんのご理解をいただきたいと思います。
 これからは、公共交通機関や生活利便施設の集まっているところに市街地を集中させ、高齢社会になっても暮らしやすいコンパクトなまちづくりをしていかねばなりません。幸い東浦町は東海地方のJRでも例外的に駅間距離が短くコンパクトな構造になっています。この構造を活かして公共交通機関に近いところの余白を埋めるまちづくりが理想と考えます。そう言う意味で、緒川新田地区の他、366号に近い緒川と森岡の間、東浦駅周辺などをまちづくりの重点地区と位置づけています。

 さきほど、イオンモール東浦で増床工事が進んでいると申し上げました。駐車場を屋上化して、映画館のある建物の面まで長方形状に建物を拡張しています。売り場面積約7万平方メートル、GW前にグランドオープンが予定されているようです。アウトドア、ファッション、飲食を充実させ、キッズファミリー三世代の集客を狙うそうです。また建物の厚みが増しますので、周回してショッピングとウォーキングが楽しめるようなアイディアもあるそうです。

 東浦インター入口では4haほどの造成工事が進んでいます。こちらでは、伊藤金属工業の工場が秋頃までに完成する予定です。小垣江にあるエンジン周りのオイルノズルやバルブを製造する従業員160人ほどの会社です。小垣江から東浦に拠点を移していただけるとのことで、有り難いことです。
 現在、石浜にある自動車に使うカムシャフトなどの製造を行っているイヅミ工業は工場建屋を新設しているところです。大手は人手は不足しているけれど、業績は上がる方向にあるようです。JDIでは、これから指紋認証の需要が増して、東浦工場が試作品の技術開発拠点として伸びてくのではというお話も伺いました。

 東浦町では、いま、住民の皆さんがとても頑張ってくださっています。緒川のボランティアセンターなないろの隣にある「地域の縁側 グリーン・ラソ」はオープンしてから一年が経ちました。民間の自由な発想でみんなが楽しめる居場所を作ってもらおうと、NPO法人絆さんに場所を丸ごと使って常設のカフェを開設していただいています。まかないのスタッフを募って、そのローテーションで週2回のランチを提供する仕組みを作っています。金曜日はマージャンもできるとか、月に一回は夜、お酒の飲める「夜カフェ」を開店して地域の皆さんが集まってくるとか、絵本の好きな人たちの「え・ほんカフェ」とか、介護の専門職が本音を言える場づくりとか、いろいろな先進的な試みがなされています。
 また、これとは別に、地域住民の皆さんが石浜地区や緒川新田地区で複数の飲食のできる全年齢の居場所や、勉強や遊びもできる子ども食堂を立ち上げてくださいました。短期間でこれだけの居場所が生まれるのは画期的なことです。まさに頭の下がる思いです。
 さらに、「グリーン・ラソ」が支店を出すという話も聞いています。石浜のアイプラザの喫茶店のあとを利用して、今度は「ラソ・プラザ」が新たな居場所としてオープンするそうです。また、飲食ができてかつ独自の活動をしている居場所がたくさんできてきたので、相互の連絡会議を作って互いに高め合っていこうという計画もあるそうです。これらは、良い意味でのコミュニティビジネスにつながっていく可能性も秘めているため、これから大きく期待しているところです。

 観光協会が中心となって、「おだいちゃん検定」を実施していただいたのも大きな成果だったと思います。以前からアイディアはあったのですが、町制70周年記念にあわせて実現してくださいました。出題から募集、実施、採点、表彰まで多くのご苦労があったことと思います。
 また、昨年11月に小石川傳通院の於大の方の墓所の前に、東浦町観光協会の碑文が完成して除幕式を行ってくださいました。これまでは文京区教育委員会の看板があったのですが東浦のことは明記されていませんでした。その奥に東浦と於大の方の関係をしっかり記述した立派な碑文ができました。

 住民有志による市民映画「バリアフリーかあちゃん」の制作も行われました。映画作りは多くの人の参加と、プロの技術、通常数百万円のお金のかかる大変な事業ですが、基本的に住民有志の想いだけで映画作りを実現してしまいました。これはすごいことだと思います。町は、パートナーシップ推進事業補助金で二十数万円は支出しましたが、ほとんどは有志の方々で資金を集めて、高浜市や西尾市で市民映画を手掛けられた石丸みどりさんに監督をお願いし、出演者を募集して映画を完成させました。
 2月24日(日)18時から文化センターで上映予定だそうです。皆さん、東浦でロケを行った東浦住民による東浦初の映画をぜひ鑑賞していただきたいと思います。

 それから、これは昨日聞いた話ですが、3月9日(土)には知多メディアスさんが「メディアスまちフェス」を開催して下さるそうです。2部仕立てになっていて、前半は、市民映画の石丸みどり監督のトークショー。後半は、東浦出身の田村侑久さんに出ていただいてBOYS AND MENのコンサートを開きます。町制70周年記念で町が作ったPR動画にも田村さんは出演していただいています。町外も含めて1000人くらいの集客を見込んでいるので、コンサートとしては初めて東浦町体育館のアリーナを会場にします。

 昨年11月に於大公園で「池の水ぜんぶ抜く」の収録があって、すごい賑わいでした。それだけ住民の皆さん方はマスメディアに興味があるということだと思います。よく、「行政はもっと上手に情報発信しろ。マスメディアへの露出度をもっと上げろ。」と言われます。そういう意味では、町のことをもっともっと世の中に知ってほしいという、愛町心や町への誇りを強く感じます。
 半田市が今年の成人式で、新成人に半田市オリジナルの名刺を配って、自身の名刺として市の宣伝を兼ねて配ってほしいと訴えていることを聞いて「やられたなあ」と思いました。
われわれも町役場が一丸となって町のプロモーションを頑張らなければなりません。また皆さん一人一人が宣伝マンになって、まちをセールスしていただきたいと思います。そのためには、まず、コンテンツ。一人一人の自慢を作る。そしてそれらを正当に訴えていくことが必要ではと思います。町を挙げて頑張れたら素晴らしいと思います。

 さて、冒頭、商工会長さんのあいさつで、「あきんど塾」の話をされました。1月22日から大府商工会議所と共催で、事業承継をテーマに「あきんど塾」が開催されます。事業承継は大事なテーマだと思います。
 知多市では最近、ざまざまなテーマで積極的にセミナー等を開催しています。昨年、岡崎ビジネスサポートセンター(OKa-Biz)センター長 秋元祥治さんの「地域が元気になる人と事業の育て方」と題した講演があったので、聞きに行ってきました。とても面白いお話でした。OKa-Bizでは、相談に来た事業者と一緒に考え、その気になるまでサポートしています。
 ぜひ、商工会の皆さん方も、町の外にも目を向けていただいて、新たな情報を得ることにも貪欲であっていただきたいと思います。
 長くなりましたが、この一年、皆さんのご活躍とご発展をご祈念申し上げ、年頭の所感とさせていただきます。どうもありがとうございました。

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緒川コミュニティもちつき大会、東浦かるた大会に行ってきました。

緒川コミュニティの新春もちつきカラオケ演芸大会。ポン菓子のパッカーンをやらせてもらいました。

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東浦かるた大会は今年で16回目を迎えました。有志で続けている行事です。私も以前、有志のメンバーだったご縁で、かるた大会当日は見に行くことにしています。
東浦かるたは、かつて東浦の歴史や文化に造詣の深い方たちが、町内の地理や歴史、生活にちなんだ場所や事柄について、小学生に絵と言葉を募集して、それらを編修して作られました。私も知らないような町内の史跡や伝承についての記述もあってなかなかの優れモノ。結構勉強になります。
せっかく作ったのだから、子どもたちに親しんでもらい、もっと活用しようと言うことで、有志でかるた大会を立ち上げて、それが今まで続いています。
今日は特別に「み」の大当たりのカードが混ぜてあるのだそうです。

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かるた大会に併せて、けん玉検定も行われていました。検定員の資格を持つメンバーが、簡単なアドバイスと検定試験をしてくれます。10級から、いきなり3級を取ってしまった強者もいました。

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2019/01/19

「65歳のつどい」など たくさんの出来事がありました。

於大公園で、スポーツ少年団駅伝大会がありました。気持ちの良い朝でした。

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65歳成人式が今年度は「65歳のつどい 」と名を改め、「Re・スタート記念日」とサブタイトルをつけて開催されました。場所も、あいち健康の森から、みんなが町運行バス「う・ら・ら」で集まれるようにと緒川駅前のル・グランジュールへ。バスのチケットがついていたり、参加者向けに地域活動のパンフレットなどが入ったファイルがついていたり、随所に工夫が感じられます。
近年は、従来の運動、栄養、休養の健康の三要素のほかに、社会参加が健康に欠かせない大事な要素と言われています。やはり人は人とコミュニケーションをして、居場所、役割があって、人から必要とされることが、遣り甲斐、生き甲斐につながります。
今日は、健康、認知症予防をテーマに、国立長寿医療研究センターの中窪翔さんをお招きして、コグニサイズについての講演と軽いエクササイズをしました。
そのあとで、老人クラブ、シルバー人材センター、NPO法人 絆、社会福祉協議会と福祉課から総合ボランティアセンターの活動やセミナーとおすそわけ隊の紹介がありました。どれも、想いを持って活動しているからこそ言えるような、心のこもった共感を生むお話でした。
それを聴いていた伊藤衆議院議員が「初めて65歳のつどいの意味がわかった。これはまちづくりだ。」と仰っていました。
午前の部で退席しましたが、実行委員の皆さんの企画も素晴らしかったし、地域活動をされている方々の発表も素晴らしかったです。
65歳の皆さんのRe・スタートにエールを送ります。

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農業×食堂×就労支援を試行しているさんで、餅つきがありました。栞さんが中日新聞で紹介されたのを東海市の方が見つけて、何か役に立てればと、餅つきを提案してくれたのだそうです。新聞記事を読んで耳の不自由な方が手伝いに来てくれたことも聞きました。新聞記事がつなぐご縁もあるのですね。

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午後からの教育フォーラムは「異文化理解と多文化共生」をテーマに開催。これまでにない試みでした。
今、海外の日本人学校に赴任している先生が数人います。また日本人学校から帰って、町内の小中学校で教鞭をとっている先生もいます。
そこで、ローマ、バハレーン、アブダビ、大連に赴任していた4人の先生のリレートークと意見交換をしました。やはり、アラブについては知らないことばかり、1時間半では時間が足りませんでした。もっと聞きたいことはあるし、議論もあるのでは思います。再度、ディスカッションを組み込んだ企画を考えてもよさそうです。

 

今日はいろいろありました。スケジュールの最後は、東浦町と阿久比町が合同で行っている「防災リーダー及び災害ボランティアコーディネーター養成講座」の最終日、閉会式でした。
受講者の皆さんの振り返りのあとで、私から終了証をお渡ししました。
4日間の受講お疲れさまでした。またありがとうございました。せっかく受講されたのですから、さっそく実践を心がけてくださるようお願いいたします。

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2019/01/18

三本松交差点で架橋工事中

県の石浜三本松交差点改良事業に伴って豆搗川の橋の架け替えが行われています。架橋が佳境に入っています。渇水期に両岸に橋台を造って、今その上に橋桁となる構造材をクレーンで一本一本並べて橋桁を造っているところです。新しい橋は、以前より拡がって交差点の一部となります。長年にわたった事業も完成に近づいてきました。

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付近ではこれから、PFIによる、県営団地の建て替えと、余剰地の活用事業(戸建て分譲住宅+保育所)が本格化します。

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2019/01/17

水野氏講座「知恩院と傳通院」 ~家康の母於大の方祀られ方の謎~ のご案内

京都東山のある知恩院と江戸小石川の傳通院の造営は、於大の方が慶長7年(1602)に京都(伏見)で亡くなり、翌8年家康が征夷大将軍に就任する中でおこなわれました。講義では、この二つの寺の造営の背景を考えることで、謎に満ちた於大の方の祀られ方を考察します。

 日時: 2月23日(土) 9時30分~11時30分
 場所: 文化センター2階 視聴覚室
 講師: 岐阜県立看護大学 非常勤講師 高木傭太郎さん
      (戦国近世史の専門家)
 受講料: 400円 要事前申し込み

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/rekishi/1865.htmlをご覧ください。

<水野家講座にちなんでお知らせ>
亀城公園の隣接地で建設中の「刈谷市歴史博物館」が完成。3月24日(日)にオープンします。

<うのはな館企画展のご案内>
東浦町郷土資料館では企画展「知多四国八十八ヶ所と日本の巡礼」を開催中。1月20日(日)までの開催です。

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/bunkazai/ibento/1503195855241.htmlをご覧ください。

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2019/01/16

東浦映画プロジェクト「バリアフリーかあちゃん」がついに完成。

2月24日(日曜日)18時から、文化センターにて初公開されます!

詳しくはhttps://www.facebook.com/higashiura.eiga.pro/posts/1998053040275785をご覧ください

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予告編はこちらです。

プロジェクト代表の村松さんから(抜粋)
この東浦町の住民主体による映画制作は、新しい時代に向けて、東浦町のイメージを住民の手で変えていければと、予算ゼロ、経験も地位も名誉もない何もない状態から 石丸 みどり監督の指導の下で挑戦してきました。プロジェクトのメンバーは誰一人と映画制作に関わったことが無い中で、試行錯誤し、時に失敗や衝突をしながら、映画制作を通して多くを学びました。新たに市民活動に加わった人、自分の住む「まち」を知るきっかけとなった人、沢山の繋がりができた人、新たなチャレンジの場となった人・・・この映画を通して多くの成長があったかと確信しております。
町内に福祉で頑張ってる人がたくさんいて、外国の方も住みやすいと言ってくれる、そんなまちの姿を映画を通して訴えたい。これからも映画を通して、子どもたちに、挑戦することの大切さを訴えていきたいし、違いを認め合えるようなまちづくりに貢献できるような活動をしていきたいと考えています。

石丸みどり監督から
市民映画『バリアフリーかあちゃん』によせて

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2019/01/15

「Public x Technology 行政のデジタル化と社会のスマート化」@名工大に参加

12月14日は、名古屋工業大学へ。
「Public x Technology 行政のデジタル化と社会のスマート化」と題した講演会に参加。

まず、「Publitech」の提唱者で、ソーシャルワーカー、共創法人 CoCo Social work CEO、神奈川県議会議員の菅原直敏さんからお話し。30年前は、日本の銀行や製造業が世界の時価総額ランキング上位50社のうち30社ほどを占めていたが、今ではGAFA、マイクロソフト、アリババ、テンセントなどが上位で、日本企業はトヨタが40位くらいに辛うじて入っているのみ。世界の変化はすさまじい。トヨタは車屋だが、アマゾンは本屋ではない。ICTの導入=効率化と捉えがちだが、テクノロジーによって人々をエンパワメント(支援)することが目的。ましてや導入が目的となってはいけない。どんな社会をつくるか理念が必要だ。

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名工大の白松俊准教授からは、シビックテック、Code for AmericaやCode for Nagoyaの活動を紹介。海外はオープンガバメント運動から派生し、日本は地域のまちづくり活動の延長で身近な課題に取り組むケースが多い。オープンデータについてはもともと税金で集めた市民のデータなので、誰かの不利益にならない限り公開していくべき。市民参加のツールともなる。

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そのあとでディスカッション。日本では、エストニアやデンマークのような戦略的な電子政府の発想はないが、行政手続きなどを支援する仕組みを考えている自治体はある。個人の医療や保険の情報管理を個人にゆだねることや、補助金申請と受け取りの電子化なども考えられる。菅原さんは、テクノロジーをどう公共に役立てていくか、期間限定で考え実践していく活動を進めている。

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2019/01/14

ヤギさん、食欲モリモリです。

冬になって草がなくなってきたにもかかわらず、ヤギさんは食欲モリモリです。電気柵で囲った範囲内の雑草を食べられるようになっているのですが、見ての通りほぼ食べ尽くしました。いま、外で集めてきた、落ち葉や、キャベツや芋のつるを食べさせているところです。

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この木は、実生で大きくなったクロガネモチですが、よく見ると低いところの枝がないことに気がつきませんか。ヤギさんの背の届く範囲はみんな食べてしまったのです。その結果、こんなパラソルのような形の木になりました。

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2019/01/13

新成人へのメッセージ ・・・ InformationをIntelligenceに、そしてCommunicationに

新成人おめでとうございます。

近頃、クイズ番組が流行っています。単に知識を問うもの、暗号解読のように思考力やひらめきを問うもの、いろいろあります。人は二十代を過ぎると、もの覚えが悪くなると口々に言います。何でもかんでもスポンジのように吸収できるのは、若さの特権かもしれません。

新しい知識をどんどん吸収できるのはすばらしいことですが、別々の引き出しに知識の断片を詰め込むだけでは、おもしろくありません。個々の知識・情報を有機的に結びつけ、知恵にしてこそ利用価値が生まれ、聞く者がなるほどとうなずく情報になります。

何気ない日常のコトやモノにも、必ずワケがあります。「どうなってるんだろう」という素朴なwhyは好奇心の源泉であり、物事の原理原則、世の中の真理を解き明かす原動力にもなります。ボーッと生きてる場合じゃありません。チコちゃんに叱られる前に好奇心に火をつけましょう。

さらに、物事には理屈だけでなく感情・感動が必要です。人とコミュニケーションするときにこれは欠かせません。感情を豊かにするには、自分自身の経験が何より一番ですが、小説を読むことで先人の経験や感情を共有することもできます。美術や音楽などの芸術もまた、情動を鍛える重要なアイティムです。

激動する世界の中で、若い皆さんがどんどん新しいことを吸収し、自分なりに理解し、そこにひらめきと感動を加えて、さらに新しい社会を築かれることに期待しています。皆さんは、もうその入口に足を踏み入れています。

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2019/01/12

今年は猪の走馬燈風の神輿

昨晩は、東浦町文化協会の新年会に出席しました。
ことしも楽しく盛り上がりました。
恒例の干支の出し物は、猪の走馬燈風の神輿でした。毎年、加藤会長がコンセプトを考えて、夏目写真部長がそれを実現するのだそうです。もちろん手作りです。“於大音頭”に合わせて会場を練り歩きました。

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昨年は御犬様の神輿、一昨年はしあわせ鳥のアトラクションでした。

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2019/01/11

これは何でしょう・・・まるでバラの花びら

これは何でしょう?

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正月の雑煮に入れたもち菜の根元の部分です。残菜なのですが、何かの花びらのように見えませんか?

画像処理で着色してやると、まるで「青いバラ」です。

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2019/01/10

「~事業を継ぐ~ あきんど塾」のご案内

経営者にとっての最重要課題は、如何にして事業承継をするか、そして引き継ぐかにあります。法人企業の経営者の平均年齢は60歳に達したと言われる中で、事業承継が進んでいない企業が60%を超えているのが実情です。事業を受け継ぐ側にとって必要なマーケティング知識と事業承継のポイントを、わかりやすく具体的に解説します。継ぐ側も継がれる側も、ぜひご参加ください。

くわしくはhttp://www.higashiura.or.jp/documents/doc01205920181221151300.pdfをご覧ください。
東浦町商工会と大府商工会議所の共催です。

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2019/01/09

「ひがしうら おすそわけ隊」が本格始動します。

■おすそわけカフェ
1月18日(金)14時~15時、地域の縁側グリーン・ラソにて、
おすそわけカフェを開催します。新たにサービスを開始する「おすそわけ隊」について知っていただくキックオフイベントです。どなたでも参加できます。
おすそわけ隊は、地域で互いに助け合う仕組みづくりの一環です。

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「おすそわけ隊」は日常生活の「ちょっと助けて」をお手伝いします。
詳しくは下記をご覧ください。

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2019/01/08

お~。正月早々出くわしてしまった。平成の狸ポンポコ


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元日のことです。偶然、タヌキとバッタリ。目と目が合ってしまいました。

町内には狐洞(きつねぼら: 年配の人は「きつねんぼら」ともいいます。)という地名があります。狸洞はありませんが・・・。

なぜか、一度この地域で絶滅したであろう生き物たちが近年復活してきています。微笑ましいことですが、余り増えすぎると農作物を荒らしたり、まさに「ごんぎつね」の世界になります。
ヌートリアや最近ではアライグマなどのもっと素行の悪い外来生物もいます。幸いイノシシは入ってきていません。これは、半島という(山間地と面で接していない)地形のおかげだと思います。

いろんな生き物がいますが、昔話に出てくる狐や狸が、人里を見守るくらいの距離で一緒に住んでいる環境は有り難いです。

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2019/01/07

東部知多クリーンセンターの新ごみ処理施設の概要

大府市、豊明市、東浦町、阿久比町で構成する東部知多衛生組合が、建設中の新ごみ焼却施設ほぼ完成して、すでに試運転に入っています。

新施設は、シャフト炉式ガス化溶融炉(1日処理量100t×2基)を備え、建屋は地上6階、地下1階、敷地面積約2.6ha、建築面積5,100㎡、延床面積10,827㎡、建設工事の契約金額は約169億円です。

新施設では、溶融炉内を高温に保つためにコークスを加え空気を吹き込み、可燃ごみをガス化、燃焼させ、焼却残渣も溶融してしまいます。運転中に溶融物を炉の底から取り出し、水で急冷することによって、最終処分せねばならない焼却残渣(無機成分)を減容し、金属とガラス状固体として取り出します。金属(主に鉄)は建設機械のカウンタウェイトなどに、ガラス状固体(溶融スラグ)は道路工事の路盤材やアスファルト材料などに再利用が可能となります。

発生する高熱を利用して蒸気をつくり、蒸気タービンを回し最大4,450kWの火力発電を行います。発生した電力は自家消費と売電に回します。また同時に発生する温水は隣接する屋内プールで使用します。

今年3月には竣工式を行い、4月から供用を開始する予定です。新ごみ焼却施設の愛称は公募により「エコリ」とすることとしました。使用しなくなった旧ごみ焼却施設は解体し、跡地にスラグストックヤードを建設します。

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2019/01/06

藤江コミュニティのジョギング大会で走りました。

藤江コミュニティでジョギング大会を開催。毎年、成人式、出初め式と重なっていて、出られない人もいたようですが、きょうは他地区からも多くの参加者がありました。種目は、4kmと2kmのジョギング、2kmのウオーキングがあって、当日参加もOKと言うことでしたので、私も2kmジョギングに初参加しました。
駅や停留所までのダッシュはしょっちゅうやってますが、2kmも走るのはウン十年ぶりでしょうか。まずは止まらずマイペースで完走することを目標としました。藤江神社から須賀川沿いに下って田んぼの中をカリモクのショールームまで行って帰ってくるコースです。たかが2kmと舐めていましたが、さすがに身体が重くて足が上がらなくなってきます。でも一応完走。朝から気持ちの良い汗をちょっとだけかいて、さあ、うちに帰ってデスクワークします。
豚汁やぜんざいの振る舞いもありました。昭和62年から続く藤江伝統のコミュニティ行事です。

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講演「2020以降のAI・IOTが地域社会にもたらす変化(技術的背景・社会的背景)」@東浦 のご案内

ちょっと気が早いですが、こんなご案内をいただきました。
東知多ロータリークラブが50周年記念事業として、緒川駅東に拠点を置くIT企業、エス・ツーアイの村瀬竜雄社長の講演会を企画しています。
来年5月23日14時、カリモク家具本社ショールームにて。
どなたでも参加いただけます。

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2019/01/05

初えびすのついでに笠寺観音に寄ってみたら

笠寺駅を通過したり日本ガイシホールに行ったりはあるけれど、笠寺観音には行ったことがありませんでした。ついつい好奇心が湧いて(ごめんなさい観音さま、ただそれだけではありません)、熱田の初えびすへ行く途中に寄ってみました。
笠寺駅から10分くらいの手頃な距離。古くから名の知れたお寺だけあって、隣に塔頭らしきお寺もあります。気まぐれでおみくじを引いたら、なんと大吉!! facebookにたくさんの「大吉」の記事を見て羨ましく思っていましたが、にわかに御利益をいただいた気分に。ただし、「女難に注意」とも書いてあります。それから「言い訳がうまくなるほど、他人からの信頼は失われていく」との教えあり。

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さて、最寄りの名鉄 本笠寺駅から神宮前に向かいました。
熱田台地の南の突端には、太古から照葉樹の森が広がっていたのでしょう。いくつかのルティーンをこなしてから、あつたさんとえびすさんにお参りをし、商売繁盛のお札をもらってきました。

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39歳の方のための簡易な健康診断「スマホ de ドック」のお知らせ

東浦町では、国民健康保険の特定健康診査(1年ごとの健康診断)が始まる前の39歳の方たちに、郵送の検査セットとスマホ・パソコンでできる簡易な健康診断「スマホ de ドック」を受けていただき、ご自身の健康に関心を持っていただくサービスを始めました。

案内が届きますので、まず、スマホ de ドックを試していただき、定期的に健康診断を受けるきっかけにしていただきたいと思います。生活習慣病のリスクは早めに知って、早めに対処することが肝心です。

申込期間は1月31日まで、対象者は(2019年3月31日時点で)39歳の東浦町国民健康保険加入者です。微量の血液を採取し郵送することによって、14項目の生化学検査を行い、結果をスマホorパソコンで見ることができます。必要に応じて専門家のアドバイスも受けられます。検査は無料です。

詳しくは、下記をご覧ください。

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そして、来年度(2019年4月1日以降)からは、東浦町の特定健康診査を受診することをお勧めします。対象者には5月下旬頃に案内が届きますので、定期的に受診することによって、ご自身の健康管理をすることができます。早期に異常が見つかれば、症状が軽いうちに早期治療や生活習慣の改善も可能です。
特定健康診査については、保健センター(☎0562-83-9677)まで、お問い合わせください。

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IAを使って犯罪予測。まるで「マイノリティレポート」。

昨年9月末のことだったか、なにげにNHKスペシャルを見ていたら、やっていた。

まるで、映画「マイノリティレポート」の世界だ。

シカゴ警察が、AI(人工知能)を使って事前に犯罪予測するシステムを導入。AIは理由は示さない、ただ、過去の膨大なデータを学習し、犯罪の加害者もしくは被害者に関わりのある人物を割り出す。したがって、加害者か被害者かは不明だが、特定の人物が警察にマークされることになる。

最近、天気予報がよく当たるようになった。台風のコースや時間帯毎の降水量などもかなり詳しく予測できるようになった。
さらには、臓器移植優先度や、結婚相手や新卒採用などもAIが「冷静に」判断?する時代になりつつある。

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2019/01/04

1月4日は仕事始め。

朝、半田消防署東浦支所で新年の挨拶をして、年末年始の火災や救急出動について報告を受けました。役場で、篠田茂久 新副町長(前総務部長)と水野泰介 新総務部長 兼 財政課長(前財政課長)に辞令交付の後、仕事始め式で職員に挨拶。そして例年通り、各地区連絡所長(区長)さんたち、商工会の皆さん、愛知用水土地改良区の方々、JAあいち知多の皆さんたちが、新年の挨拶に来てくださいました。長期休業の後とあって、庁舎の1階は手続きの方々で賑わっていました。
午後からは、臨時議会を招集しました。年末早々異例ですが、12月定例議会で可決いただいた学校にエアコンを設置するための補正予算の金額に誤りが見つかったため、増額補正をお願いしました。補正予算は全会一致で可決いただきました。

仕事始め式では、係長以上の職員の前で、次のような挨拶をしました。

 新年あけましておめでとうございます。皆さんは、年末、年始、家族とゆっくり過ごすことができたでしょうか。

 私は、年末に「陸王」の再放送を見ました。こはぜ屋という埼玉県の小さな足袋屋が、大手スポーツ用品メーカーの妨害に遭いながらも、新しいコンセプトのランニングシューズを開発するお話しです。豊橋で大規模なロケを行ったことでも話題になったドラマです。登場人物の一人が発する「仕事の厳しさと、そこから逃げずに挑戦する楽しさ。それが仕事の本当の面白さだ。」という言葉が印象に残りました。スポーツも、ものづくりも、まちづくりも、チームが一丸となり、メンバーがそれぞれの役目を果たすこと、そして、飽くなき探究心と諦めない強い思いが試されるのだと感じました。

 さて、昨年も申しましたが、今年も同じことを改めて申し述べたいと思います。私は、1期目の就任以来、住民参加と協働を柱としてきました。この重要性は、変わらないどころか、ますます高まっています。第6次東浦町総合計画においても「住民が主体で、まちに住む人、まちで活動する人と一緒になってまちづくりを進める」としています。

 しかし、まだ職員のみなさんに十分浸透していないのではと感じることがあります。例えば、
・住民から都合の良い意見だけを聴いていないか。
・体よく、何かの下請けをさせていないか。
・新鮮で、意欲ある意見・アイディアが出てきても、役所の都合でつぶしていないか、あるいは消極的な対応をしていないか。
もう一度問い直してほしいと思います。

 参加と協働は、一部の部署だけのことではありません。住民も、地区コミュニティだけではありません。NPOや各種団体や特定のグループや有志の人、あらゆるセクターがあります。また、協働は1:1とは限りません。今、「協働」から「総働」という言葉が出てきています。民間企業も含めてあらゆるセクターが総出で力を合わせて新たな価値を創っていく時代です。

 「自分」「セクション」そして「役場」と言った狭い殻から飛び出して、共にまちを創造していく気概を持って進んでいきたいものです。私も頑張ります。今年もよろしくお願いします。

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2019/01/03

認知症への理解を深める講座など

■認知症をもっと知る講座
 国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生などをお招きして、認知症サポーターフォローアップ講座を開催します。
 認知症サポーター養成講座を受講された方を対象としています。
 申込締切が迫っています。詳しくは下記をご覧ください。

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■若年性認知症の人とともに歩む 認知症他職種連携講座
 国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生、愛知県若年性認知症総合センターの山口喜樹室長をお招きして支援に直接関わる方向けに行う講座です。
 町内医療・介護従事者と民生委員を対象とします。
 詳しくは下記をご覧ください。(クリックで拡大)

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世界で一番高価な元素は?

地球上で一番高価な元素は、何か?

誰も欲しがらないもので、製造や保管に莫大なコストがかかるために「高価な」ものはいくらでもあるだろう。しかし、万人が欲しがって、簡単に保管できて、市場で売り買いできるものとなると、稀少でありながらも、ある程度の存在量があって、化学的に安定で、蓄積することができて、そのもの自体が人の心を動かすような(例えば美しい)ものであるか、利用価値の高いものであることが必要になる。そう言う意味では、金か白金かダイヤモンドか、触媒に使えるような一部の遷移金属くらいに限定されてきそうだ。

ちなみに、以下のサイトに2015年時点の高価な元素の参考価格が出ている。金とロジウムとプラチナとダイヤモンドは、一般でも入手が可能。
プルトニウムやトリチウムやカリフォルニウムは、原子炉内の核反応で人工的に造られるもの。どれも安定ではなく、時間と共に崩壊して純度が下がっていく。プルトニウムは原子爆弾に、トリチウム(三重水素)は水素爆弾や核融合の原料に使われる。

 Au 金 5,700円/g
 Rh ロジウム 5,900円/g
 Pt プラチナ 6,100円/g
 Pu プルトニウム 400,000円/g
 T(3H) トリチウム 3,000,000円/g
 C ダイアモンド 5,600,000円/g
 Cf  カリフォルニウム 27億5,000万円/g

 https://www.trendswatcher.net/sep-2015/science/世界で一番高価な元素とは/
 

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2019/01/02

新年のごあいさつ

 新年明けましておめでとうございます。平成最後の年明けをいかがお迎えでしょうか。

 昨年は、町制70周年を記念する年でした。記念式典では、名誉町民の顕彰をはじめ、東浦町出身のBOYS AND MEN 田村侑久さんと声優 小坂井祐莉絵さん出演のPR動画の上映などが行われました。他にも、藤江出身の国文学者 久米常民氏と新美南吉氏との間で交わされた手紙の展示と記念冊子「南吉さんから常民さんへ 六通の手紙」の作成や、観光協会主催の「東浦おだいちゃん検定」の実施、有志による市民映画の制作など多くの皆さまに支えられてさまざまな記念事業が行われました。

 平成30年は、住民の皆さまが大活躍した年でもありました。スポーツ関係では、森岡出身のプロスノーボーダー 國武大晃選手の平昌オリンピック出場、緒川在住の風見尚選手の男子100㎞マラソン世界新記録の樹立、芸能関係では石浜出身の落語家 立川平林さんの真打昇進など華やかなニュースが続きました。

 地域に根ざした活動では、一昨年に立ち上がった子ども食堂「はるたま(石浜)」や「みんなの家(緒川新田)」を追うように、飲食が可能な居場所づくりが町内各地で進みました。「地域の縁側 グリーン・ラソ」は一周年を迎え、お酒の飲める「夜カフェ」を開催するなど、民間ならではの発想で新たな交流の場となっています。行政も地域住民の皆さまとともに、地域の助け合いのしくみづくりに挑戦しつつ、県のオレンジタウン構想への参加や、国立長寿医療研究センターとフレイルチェックを行うなど、超高齢化社会への対応を進めています。

 緒川駅前のイオンモール東浦やカリモク家具、高層マンションなどの建設では、東浦の魅力ある景観を守り創り育てる「景観計画」に沿った色彩やシルエットとなるよう、ご協力をいただきました。また、オープンから30年以上が経った於大プールなど、於大公園施設のリニューアルについては、住民の皆さまと意見を出し合いながら計画案を作っています。

 昨年は記録的な猛暑でした。これまでは、特別教室へのエアコン設置を優先的に進めてきましたが、子どもたちの学習環境と教員の教育環境の改善を最優先し、今年中に小中学校の全普通教室へエアコンを設置する方針としました。

 一方で、温室効果ガスの発生はさらに地球温暖化を加速する原因となります。東浦町では4月1日から、可燃ごみの減量化、住民負担の公平性、財政負担の軽減を目的として、家庭系可燃ごみ処理の有料化を実施します。これは、住民の皆さまにご負担に関わることですので、具体的な実施方法やごみ減量化のコツなどをできるだけわかりやすく説明させていただき、ご理解、ご協力をお願いしています。

 今後のまちづくりにおいて、大切な要素は「人と人とのつながり、個人の成長、やりがいや生きがいを感じる能力発揮の場」、「自己実現の場」があることです。これらを踏まえ、第6次東浦町総合計画では、将来の町の目指す姿を「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」としました。計画づくりにあたっては、20年後を見据え「若者会議」を開催するなど、高校生や20代にも参画していただきました。皆さまとともに、まちづくりを自分事ととらえ、人と人が互いにつながり、支え合うことによって、幸せと絆を実感できるまちを目指していきます。

 結びに、皆さま方のますますのご健勝とご繁栄を心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

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2019/01/01

2019年が開けました。

明けましておめでとうございます。
年が替わって、氏神さまとお寺へ。厄年の人達が、神酒、蕎麦、菓子の振る舞いをしています。

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日の出は三丁公園で、と考えていたのですが、起きたときには時すでに遅し。無風、快晴の朝です。

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2018/12/31

大晦日 東別院で光のライヴ

東別院の「初鐘×D-K Live デジタル掛け軸」に行ってきました。初鐘は撞けませんでしたが、デジタル掛け軸と創作能舞、「絹の輝き」2000色のグラデーションを見てきました。
デジタル掛け軸は、とってもフォトジェニック。「映え」を意識して作ってあるのでしょうか。デジカメで撮るとひときわ鮮やかでした。約20台のプロジェクターを使って、100万枚以上の映像の中から無作為に重ね合わされた映像が、本堂や山門に投影され、色やパターンが刻一刻と変わっていきます。

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ついでに大須観音に寄って商店街を歩いてきました。まだ年明けまでは少し時間がありますが、開いてる店もちらほら。通りがかりにエキゾチックな店に入って、ちょっと一杯。ビールを各種そろえている店で、トルコから来た人が最近開いたのだそうです。

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ビール屋さんで、一年の振り返りにふさわしいコピーを見つけました。人生はまさに難しい決断に満ちています。

そろそろ、地元で年明けを迎えるために帰ることにします。良いお年をお迎えください。

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スティーブ・ジョブズのスピーチ

アップルの創業者 スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチは、歴史に残る伝説的なスピーチとして今でも語り継がれています。
ネットで、検索すると動画や解説がいっぱい出てきます。そのうち主なものを挙げてみました。

 https://www.youtube.com/watch?v=87dqMx-_BBo

 https://www.nikkei.com/article/DGXZZO35455660Y1A001C1000000/

 https://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4

 https://logmi.jp/76231

 https://www.tomorokoshi.com/entry/Steve-Jobs-speech

 https://kigyotv.jp/news/special16/

 https://ryugaku-kuchikomi.com/blog/steve-jobs-speech/
 

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2018/12/30

美しい国づくり政策大綱

ちょっと古い話しになるけれど、この前文を読んだときにはちょっとシビれた。
 

       美しい国づくり政策大綱
 
           平成15年7月
            国土交通省

前文

 戦後、我が国はすばらしい経済発展を成し遂げ、今やEU、米国と並ぶ3極のうちの1つに数えられるに至った。戦後の荒廃した国土や焼け野原となった都市を思い起こすとき、まさに奇蹟である。
 国土交通省及びその前身である運輸省、建設省、北海道開発庁、国土庁は、交通政策、社会資本整備、国土政策等を担当し、この経済発展の基盤づくりに邁進してきた。
 その結果、社会資本はある程度量的には充足されたが、我が国土は、国民一人一人にとって、本当に魅力あるものとなったのであろうか?。
 都市には電線がはりめぐらされ、緑が少なく、家々はブロック塀で囲まれ、ビルの高さは不揃いであり、看板、標識が雑然と立ち並び、美しさとはほど遠い風景となっている。四季折々に美しい変化を見せる我が国の自然に較べて、都市や田園、海岸における人工景観は著しく見劣りがする。
 美しさは心のあり様とも深く結びついている。私達は、社会資本の整備を目的でなく手段であることをはっきり認識していたか?、量的充足を追求するあまり、質の面でおろそかな部分がなかったか?、等々率直に自らを省みる必要がある。また、ごみの不法投棄、タバコの吸い殻の投げ捨て、放置自転車等の情景は社会的モラルの欠如の表れでもある。
 もとより、この国土を美しいものとする努力が営々と行われてきているのも事実であるが、厚みと広がりを伴った努力とは言いがたい状況にある。
 国土交通省は、この国を魅力ある国にするために、まず、自ら襟を正し、その上で官民挙げての取り組みのきっかけを作るよう努力すべきと認識するに至った。そして、この国土を国民一人一人の資産として、我が国の美しい自然との調和を図りつつ整備し、次の世代に引き継ぐという理念の下、行政の方向を美しい国づくりに向けて大きく舵を切ることとした。
 このため、本年1月から省内に「美し国づくり委員会」を組織し、延べ11回にのぼる議論を積み重ねてきた。課題は多々あるが、「美しさ」に絞って、それも具体的なアクションを念頭に置きながら、この政策大綱をまとめた。
 これを契機に、美しい国づくり・地域づくりについて、国民一人一人の広範な議論、具体的取り組みへの参画が促進されることを期待する次第である。

 
当時最初にこれを見つけた時には、そうだそうだと思わず頷き、思わず読み返しました。量的充足から質的充実へ。この価値転換はすごいと、目頭も刺激を受けたものです。(「3極」という所に時代の流れを感じますが。)
これに触発されて、議員だった平成15年当時、議会で都市計画や景観について一般質問もしました。
でも、その後、この美文があまり取り沙汰されないのが気になるところです。

※美しい国づくり政策大綱については、http://www.mlit.go.jp/keikan/taiko_text/taikou.htmlをご覧ください。

※国土交通省 景観ポータルサイトhttp://www.mlit.go.jp/toshi/townscape/toshi_townscape_tk_000016.htmlも併せてご覧ください。

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2018/12/29

朝起きたら、なんと、初雪!

朝起きたら、雪が積もっていて、驚き!!

遅くまで年賀状を書いていた妻によれば、「3時くらいまでは降っていなかったはずなのに!」とのこと。

雪国の方々には申し訳ありませんが、いくつになっても、雪景色を見るとワクワクします。

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