2019/10/22

育成会ふれんずの「避難所疑似体験」に参加してみませんか?

以下のご案内をいただきました。

突然の災害は様々な困難をもたらします。とくに障がいを持つ方々にとっては避難することさえ容易ではありません。
"育成会ふれんず”では「慣れること」「地域の方々に障がいの特性を知っていただくこと」「特性に合った備えを考えること」を目的に、今年も避難所体験を開催いたします。

10月27日(日)13時から16時まで、障がい者活動センター愛光園にて。

町内の知的障害児・者とその家族、避難所運営や体験内容に関心のある方は、是非お気軽にご参加ください。

多くの当事者の方たちに参加していただきたいです。関心のある方も、お時間があればぜひお越しください。
それぞれが、どう備え、災害時にどう動けば良いのかを意見交換し、一緒に考え、具体化につなげる貴重な機会としたいです。

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2019/10/21

「Beef と Beer で Q愛」講座 のご案内

11月17日(日)10時30分から15時まで、於大公園 バーベキュー広場にて。

夏も終わり涼しくなってきたこのシーズンこそ、快適にアウトドアを楽しめる時期です。
この夏、BBQを楽しまれた方も、もっとスマートにちょっと変わったBBQしませんか?
アウトドアのプロからワンランク上のBBQを学び、男女で盛り上がろう!

対象は、25~45歳の独身の方で、将来、東浦町に住みたいと思っている方。
申し込みはお早めに。男女各20名(先着順)になり次第、受付を終了します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6919.html をご覧ください。

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2019/10/20

区民体育祭の後で、亀崎の「ろじうら」に行ってきました。

今週末は町内各地区で運動会が予定されていましたが、天気が芳しくなく4地区は中止を決定。森岡地区と緒川地区はみんなが楽しみにしていたのだからとにかくやろうと、未明からグランド整備をして開催に漕ぎ着けました。その甲斐があってか、穏やかな日差しのもとで子どもたちも元気に走っていました。小学校は明日は代休、22日と合わせて連休になります。

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半田市亀崎の「ろじうらを見てきました。亀崎は古くからの港町。いまでも狭い路地や古い建物が残っています。市も近年、街並み保存や観光に力を入れてきています。
「ろじうら」は、寺社、空き家、山車倉など、このまちの資源を使って開かれる地域の市民有志によるイベントです。第1回から数えて今年で10年目になります。「せこみち展」や「亀崎地域大学」も開催中です。まちのメイン通りはホコ天になっていてそぞろ歩きの人達で賑わっていました。

 ※当日限定配布のイベントマップ(PDF)をダウンロード

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昔床屋さん?だった建物は今では写真館に。街かどサロン“かめとも”では、つながりハウスみづほ大橋さんに久し振りにお会いしました。

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道中、“紡ぐ記憶”や“活版印刷”などワークショップが開かれています。

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老舗料亭 望州楼の門前でご当主の成田さんにバッタリ。通りの向かいにある旧本宅は、料亭とともに市の景観重要建造物に指定されていて、住居兼店舗として造られただけあって、2階に上がる階段が見事です。鎧戸は玄関内の天井に引き上げる構造になっています。ここは普段はカフェになっているそうです。

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空き地を利用した“はらぺこ食堂”では東浦のゾウスイテルクニも出店していました。

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3軒長屋はリノベ中でしょうか。中にはカフェがありました。
界隈には休日の亀崎に、いつもとちょっと違った異空間が広がっていました。

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お昼は、祭り山車などを展示する立川美術館に併設された“黒壁舎”でワッフルとコーヒーをいただきました。亀崎は犬山の成瀬家の領地だったこともあって、山車文化が栄える一因となっていること、山車を新車に替えた際に中古の山車が大浜(碧南市)や北粕谷(知多市)に伝わっていることなど、東浦から武豊線でたった一駅の亀崎で、東浦にはない山車文化の一端に触れることができました。

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2019/10/18

うのはな館 秋の企画展「い・ろ・ど・り ~絵画コレクション~」のご案内

町内の公共施設が所蔵している絵は、各施設に展示もしくは保管されていて、なかなか一緒に見ることはできません。普段何気に前を通り過ぎている絵画たちをうのはな館に集めて、じっくりと鑑賞してみようという企画です。さて、どこに飾られていた絵かわかるでしょうか?
これまで保管されていて見えなかった絵も蔵出しします。多彩にいろどられた絵画とともに秋のひと時をお楽しみください。

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秋の企画展「い・ろ・ど・り ~絵画コレクション~」は、10月26日(土)から12月1日(日)までの開催(月曜定休)です。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1877.html をご覧ください。

只今、企画展準備のため、町長室や応接室に飾られている絵も、このはな館へ移動しているところです。

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2019/10/17

『走る防犯カメラ』をまちじゅうに!! ドライブレコーダーの搭載をPRするステッカーの配布をしています。

あおり運転をはじめとする迷惑行為を抑止するなど、運転手の「交通安全意識の向上」を図ることや、車載の防犯カメラとして広く存在をPRすることによる「犯罪発生の抑止」等を目的に、「ドライブレコーダーの搭載をPRするステッカー」を配付します。

今ドライブレコーダーをつけた自家用車が増えています。これは『走る防犯カメラ』とも言えます。ドライブレコーダーを搭載している住民や事業者の皆さんにご協力をいただき、まちじゅうにカメラが走ってますよというステッカーを貼っていただく事業です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/bohan/kotsu/8760.html をご覧ください。

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2019/10/16

年末恒例、「三遊亭とん馬の 落語を楽しむ会」のご案内

ことしも「三遊亭とん馬の 落語を楽しむ会」 が文化センターで開催されます。12月22日(日)14時からです。石浜出身の立川平林師匠も出演します。

先着順で、いつも売り切れになります。チケット購入はお早めに。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/7010.html をご覧ください。

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2019/10/15

How dare you? グレタ・トゥーンベリさんのスピーチ

スウェーデンの学生、グレタ・トゥーンベリさんの国連でのスピーチが話題になりました。ネットにアップされているスピーチの動画を紹介します。アグレッシヴで迫力のある演説です。

近年頻繁に起こる風水害などの自然災害を見て、いつも感じることがあります。防災・減災はもちろん大切なことですが、いくら防災対策や強靱化に取り組んでも、一方で地球温暖化を加速させていては未来は絶望的です。「自分の生きてる間だけ」の発想では、対処療法しか出てきません。根本的な問題解決を先送りするのみです。
地球温暖化対策を互いになすりつけ合っているか、率先してやるかで、結果は全く違ってくるのではないでしょうか。ごみの減量も然り、節電も然り、公共交通の利用も然り。個人も含めてあらゆるセクターの取り組みが求められると思います。

グレタ・トゥーンベリさん、国連で怒りのスピーチ。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/greta-thunberg-un-speech_jp_5d8959e6e4b0938b5932fcb6

16歳グレタ・トゥンベリさん 温暖化対策で涙の訴え
https://www.youtube.com/watch?v=_y8JNG7S0bo

 

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ごみを減らす。ごみを生かす。

広報ひがしうら10月1日号に、ごみ減量についての特集を組みました。家庭系可燃ごみ処理有料化以降のごみの排出量やごみ減量のちょっつとした工夫などが書かれています。

ぜひ、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/4/koho20191001_02-11.pdf をご覧ください。

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2019/10/14

あいちトリエンナーレ豊田会場へ。東浦に帰って東浦フィルハーモニー管弦楽団の演奏会。

あいちトリエンナーレは今日で終了。まだ行けていない豊田市会場へ行ってきました。新豊田駅前の駐車場に車を駐めて、あとは歩いて会場を巡りました。
まずは、元料理旅館、国の登録有形文化財の喜楽亭へ。映像作品を見ながら建物の中をめぐる展示なのだそうですが、行列ができて1時間半待ちとのこと。時間がないので、代わりというわけではありませんが隣接の“とよた科学体験館”をのぞいてきました。中は親子連れでいっぱい。デジタルは一切なし。リアルな実物に触れてモノいじりの感覚を身につけて欲しいという意思を感じました。

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豊田市美術館は、クリムト展と同時開催でとても混雑。クリムトはパスして、トリエンナーレをゆっくり見て回りました。
作品の説明文が読み辛い人には拡大コピーを貸してくれます。ここの展示は面白かったです。天井から花びらの様な照明の笠がそれぞれ(シーケンシャルに)上下するインスタレーションは、床に寝そべって下から眺めていると静かな中に躍動感があって見る者を飽きさせません。
美術館の入口で売っていた甘夏ソーダとクッキーでお昼を済ませました。

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美術館の隣にある旧豊田東高等学校では、プールの底の鉄筋コンクリートを切り取って屹立された巨大な作品があります。廃止された跡も立派なアートになっています。
ここでは、廃校になった部室や体育館、風呂、トイレを利用して「としのこえ、とちのうた」と題したコラボ企画も展示中です。

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豊田市駅の近くでは、高架下の店舗やシティプラザや公園を使って、原爆とミリタリズムを考える展示のほかに、建物の基礎に自動車にまつわる物を埋めて豊田の歴史を発掘するプロジェクトの展示や、紙に描いたキャラクターのあかちゃんが参加者の子守の仕方に応じて変化していくさまを感じ取れる「レンタルあかちゃん」と題した参加型のプログラムを体験することができます。
時間がなくて、喜楽亭と旧波満屋旅館を観られなかったのは残念ですが、3時間ほど個性的な作品を見ながら、ハイキングがてらに豊田市内を歩いて、十分楽しむことができました。

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さあ、東浦に戻って、東浦フィルハーモニー管弦楽団の第1回演奏会を聴きました。文化センターの駐車場は満車、1階ホールのフロアは満席でした。
曲目は、モーツァルトのフィガロの結婚 序曲、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、J.シュトラウス Ⅱのポルカ 狩、トリッチ・トラッチポルカ、ベートーヴェンのエグモント 序曲 作品84、交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」より第1楽章。
アンコールでは、台風19号で被害に遭われた皆さんが微笑みを取り戻せるよう願いを込めて「アイルランド人への微笑み」「ラデツキー行進曲」、そして、最後に高野辰之作詞の「ふるさと」を演奏しました。歌詞に出てくる「こぶなつりし かのかわ」は高野の故郷である長野県中野市を流れる斑川であると言われています。斑川は、斑尾山に源を発する千曲川の支流で、台風19号で大きな氾濫を起こした長野市のすぐ下流で千曲川と合流します。ふるさとの復旧を願って演奏会を締め括りました。
東浦フィルハーモニー管弦楽団を結成する話が持ち上がったときはに、いつか必ず沢山の観客を集めて交響楽のコンサートを開くとの決意を聞きました。結成以来、メンバーが集まり、定期的に練習し、「おだい市&東浦セミナー」ではミニコンサートを欠かさず開いています。メンバーはまだ12人しかいませんが、30人近くのエキストラを頼んで、管弦楽団の結成から3年半で、とにかく第1回演奏会まで漕ぎ着けました。目標は、大編成を要するチャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」を演奏することだそうです。第2回演奏会の実施はまだ決まっていませんが、是非、立派な管弦楽団に育っていって欲しいと心から願っています。
前列にいらっしゃった町外から聴きに来られた方は、「何もないところから市民が楽団を立ち上げて、演奏会にこれだけの聴衆が集まるなんて、まちの文化レベルに感心した。」と仰っていました。本当に素晴らしい演奏会をありがとうございました。

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2019/10/13

空き家対策講演会を開催しました。

台風の翌日で、開催が危ぶまれましたが、空き家対策講演会・個別相談会を開催しました。

私たちは高度成長期を通じて膨大な建物のストックを造ってきました。それが今、超高齢化社会、人口減少社会になって、空き家問題が深刻化しつつあります。空き家問題は、過疎地域の問題と思われがちですが、むしろ膨大な建築ストックを抱えているにもかかわらず、ビルやマンションを建て続け、これから一気に高齢化が進む都市部の方が深刻な問題を抱えています。
平成25年住宅・土地統計調査によれば、東浦町の空き家率は、刈谷市と並んで県内最低の8.5%です。県内最高は南知多町の21.7%です。南知多町では、実際に空き家問題が顕著になっているし、今、空き家対策に真剣に取り組んでいます。東浦町でも、皆さんが生活していて感じる様に、空き地ができると新築の家がどんどん建っています。しかしながら人口は増えていません。と言うことは、一方で空き家がどんどんつくられていることになります。
今日、出席くださった方々の中にも、多くの空き家オーナーがいらっしゃることと思います。一口に空き家と言っても、倒壊の危険のあるものから、更地にして売れるもの、建替えを計画するもの、建物として適切に管理すればまだ使えるものや貸せるもの、まちの佇まいとして周囲の景観に溶け込んでいるものなど、様々なものがあります。
空き家問題は、まちの問題でもありますが、まずは所有者が責任を持って管理し、処分または利活用していくことが前提になります。これは面倒なことで、ついつい先送りしがちですが、所有者自身の世代で解決せねばなりません。跡取りに任せると言ったところで、所有者の意思がなければ、家族がどうすることもできません。是非、空き家オーナーには以上のことをご理解いただき、それぞれの空き家の在り方を考える機会にしていただきたいと思います。
空き家オーナーにとっては、建物への思い入れがあったり、仏壇などの保管物があったり、借地権や借家権の発生の懸念があったりして、税務や民法の知識がないとなかなか他人に貸す決断をし辛いものです。しかし、何もせずに建物を放置したままでは朽ちていくのみです。他人に活用してもらえれば、管理や修繕もしてもらえるし、収入にもつながります。
最近では地域の居場所として空き家を使いたいというニーズや、学生たちがまちおこしに使いたいというニーズがあったりします。営利目的ではないので高い賃料は取れませんが、建物の手入れやリフォームを託すことは可能です。特に駅から歩いて行けるところは交通も便利で人が集まり易いです。心当たりの建物をお持ちの方は、是非、東浦町役場 都市計画課までご連絡ください。

講演会では、「空き家問題の現状」と題して名古屋大学大学院環境学研究科の小松尚 准教授から、「東浦町の空き家の現状と空き家対策」と題して役場 都市計画課から、「司法書士から見た空き家問題と対策」と題して地元の司法書士 桂良輔さんから、講演をいただきました。講演終了後に、司法書士・宅地建物取引業者との個別相談会を行ったところ、前もって予約のあった3名の方の参加がありました。
今日は、台風が去った直後であるにもかかわらず多くの方にご出席をいただきました。会場から質問もいただき、空き家問題への関心の高さがうかがえました。

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2019/10/12

大規模盛土造成地マップ をご存じですか?

愛知県のホームページに「大規模盛土造成地マップ」が公開されています。東浦町の大規模盛土造成地の詳しいマップも見ることができます。
大規模盛土造成地マップとは、谷間や山の斜面などを大規模に埋めるなどしてつくられた盛土造成地(宅地造成や農地改良を含む)について、国土交通省の「大規模盛土造成地の変動予測調査ガイドライン」に基づき、おおむねの位置 と規模を抽出した地図です。住民の皆様に、身近な大規模盛土造成地の存在をお知らせし、防災意識を 高めていただくことを主な目的としています。なお、地図上に示した箇所が、全て地震時に危険であるとは限りません。

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2019/10/11

非常に強い台風19号が接近中!

非常に強い大型の台風19号(HAGIBIS)が、関東・東海地方に接近中です。記録的な大雨と暴風の恐れがあります。十分な備えと警戒が必要です。

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 ⚠気象庁の台風情報 から

 ⚠NHK NEWS WEB から

東浦町の台風関連情報 は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kinkyu/8749.html をご覧ください。河川監視カメラ潮位観測情報などへのリンクもあります。
明日、11月12日(土)は、すべての公共施設を休館します。町運行バス「う・ら・ら」も運休します。

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2019/10/10

秋晴れの中、東京出張

青空に富士山がクッキリ。もう少しすると初冠雪。いま、雪が一番少ない時期でしょうか。

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今日は、関係市町の首長、県、地元の国会議員の方々と、国土交通省と財務省を訪ね、名古屋三河道路(西三河と知多半島の東西を結ぶ高規格道路)の早期実現を要望しました。

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丸の内界隈ではラグビーWorld Cup ムードがたっぷりでした。

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2019/10/09

ダイヤ改正後の「う・ら・ら」は・・・

10月になって、通勤にう・ら・らを使ってみたりしています。町の南部から緒川方面へは、本数もコースバリエーションも増えて格段に便利になりました。

10月3日は、生路コミュニティセンターから(約5分遅れで)14人乗りの小型車両に乗りました。すでに2人の乗客が乗っていました。住宅街を縫ってアイプラザまで行くとバス停で待っている人が多くて、全員乗り切れません。でも、皆さんよくご存じで、「この後すぐに中型バスが来るから」と譲り合って、12人乗せて出発。約10分遅れで東浦町役場に到着しました。役場の前で後発の中型バスが先着しているのが見えました。

10月9日には、朝1便の小型バスに生路門田からほぼ定刻で乗車。途中、やはり県営住宅あたりからどっと乗客が乗ってきて席を譲りました。両日とも、「いつもの便がなくなって不便になった」との声がちらほら聞かれました。本数が増えてトータルでは便利になったはずですが、やはり慣れてきたものが変わるのはストレスなのでしょう。一方で、「この後すぐ別の便があるんだよ。」とか「これは、そのまま刈谷へ行けるんだよ。」とか、すでに私以上にダイヤを理解している高齢者もいらっしゃいます。

皆さん方が、早く新しいう・ら・らに慣れていただいて、上手に使いこなしていただけることを願っています。私たちも、利用者の小さな声に耳を傾けて参ります。

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2019/10/08

浪曲を初めて聴きました。

ゆうゆうクラブ(老人クラブ)主催の特別講演会「浪曲を楽しむ ~日本の伝統芸能に触れてみよう~」が文化センターで開催されました。文化センターはほぼ満員でした。

第一部は、ゆうゆうクラブ芸能部の舞踊。部員さんの表現の場です。

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第二部が、浪曲師 天中軒 涼月さんと、曲師 沢村さくらさんによる浪曲。演目は「発明王 豊田佐吉」です。天中軒 涼月さんは佐吉翁と同じく静岡県湖西市の出身だそうです。
大工の家に生まれた佐吉は、父の見習いをしますが、父親の期待をよそに「初等機械学」の本を独学で読み、心は機械の発明に。機織り仕事の納期に追われる母を楽にしようと、ペダルを踏むことで杼(シャトル)を左右にはじく構造を持つ人力織機を作ります。
ここからさらに話しがおもしろくなるところで、残念ながら別の所用で私は退席しましたが、親子のやりとりを一人で演じ分けながら臨場感を持って語る講談を初めて聴くことができました。

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2019/10/07

今年の8月~9月の気温は・・・

今年は、秋になっても記録的な暑さが続いている。10月で30度を超えるような日があるのは珍しいのでは。

気象庁のホームページから、8月~9月の日最高気温、日平均気温、日最低気温を調べてみた。
平年と比べるともちろん暑いし、記録的な猛暑だった昨年と比べても、さすがに8月は昨年の方が気温が高かったが、9月に関しては昨年よりもやはり今年の方が気温が高いことがよくわかる。

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2019/10/06

今日も夏の様な汗ばむ良い天気。時折爽やかな風が。

今日も汗ばむ良い天気。午前は、自然環境学習の森で久し振りに草刈りをしました。私は、水辺部会が稲作をしている周辺の草刈りを担当。無農薬なので水の中には大きなタニシがいっぱいです。もちろん在来種です。ちょうど日傘を差したお母さんが幼児を連れて散歩に来ていました。田んぼの周りには生き物がいっぱい。「こんな所があるんですね。初めて来ました。」と喜んでおられました。
竹灯篭の会の人達は大勢で何やら準備しているようです。お昼はみんなでカレーをいただくそうです。

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午後から、名古屋で、知多半島の市町の首長が自民党愛知県支部の国会議員と県議会議員に要望・提言をする会がありました。東浦町としては、国政・県政に対し、公共施設の更新補助、太陽光発電への指導強化、道路整備促進、農振除外手続きの短縮、海岸堤防の強化、同報無線の更新補助、その他、20項目の要望書を作成し、それらのうちいくつかをかいつまんで口頭で説明をさせていただきました。要望については熱心に耳を傾けていただきました。

明日が早いので、今日は早めに帰ります。途中、緒川駅でイオンに寄ってちょっと買い物。ちょうど、駅前で「う・ら・ら」が3台並んでいました。

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2019/10/05

秋のイベントが盛り沢山でした。

げんきの郷で開催された「愛知用水と水源の森」に出席。愛知用水土地改良区が主催する受益地域と水源地域の交流イベントです。10月というのに、朝から汗ばむ様な陽気です。

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あいち健康の森公園で開催された「生き生き長寿フェア2019」の開会式に出席。愛知県と県社会福祉協議会の主催で、健康の森全体を使って高齢者のスポーツ大会や健康関連のブースが出展します。県内の老人クラブの皆さんや一般の方々、約9000人が参加する大きなイベントです。

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大府にある天台宗の古刹「延命寺」の寺宝展に行ってきました。歴史のある寺で、中興3世の住職 真慶は水野家の出自で水野家から寺領をもらったり、戦国時代の横根城主梶川五左衛門からは田畑の寄進を受けたりしながら、過去から現在まで、仏像、古文書、経典、書画など、多くの品々が保存継承されています。寺院の雰囲気も相俟って、見応えがあります。6日(日曜日)までの開催です。

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午後からは、特別養護老人ホーム「メドック東浦」の「秋祭り」に参加しました。ステージアトラクションやバザーで、一般のお客さんも含めて会場は大盛況でした。
ちょうど、月一回の移動型オレンジカフェ「こころ屋」も同時開催で、皆さん思い思いにくつろいだり会話を楽しんだりされていました。
毎年恒例のスタッフによる仮装大会はいつも凝っています。私もちょっと入れてもらってパチリ。

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夜は、図書館のよむらびコンサート。100人以上の方たちが、サックスとピアノの共演に聴き入っていました。図書館のスタッフの伝手で、名古屋で活動されている方が演奏してくださいました。とても良い雰囲気でした。
きょうは、図書館の視聴覚コーナーとブラウジングコーナーの改装プランを考えるワークショップもありました。図書館は知と文化の拠点であることは言うまでもありませんが、それぞれの方々にとっての居場所として、また、皆さんが集い交流する場として、育てていきたいと思います。

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2019/10/04

自然環境学習の森 写真&絵画コンテスト の作品募集

東浦自然環境学習の森で「写真&絵画コンテスト」を開催します!!
森には、多くの生き物が生息しているなど、自然の魅力がいっぱい隠れています。
そんな魅力を引き出して、写真や絵画で表現してみませんか?
あなたの1枚で、森の自然がより身近なものに感じられるはずです。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyohozen/event/8467.html をご覧ください。

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この「写真&絵画コンテスト」は、平成30年度若者会議で出てきたアイディアを元に実施します。自然環境学習の森をより多くの人に知っていただき、ひいては利用者が増え、保全活動が充実することを目的としています。

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2019/10/03

空き家対策講演会・個別相談会のお知らせ

空き家対策講演会を10月13日(日)13時30分から、文化センターにて開催します。

講演会では、東浦町空家等対策協議会会長でもある名古屋大学大学院環境学研究科の小松尚 准教授をお招きして、「空き家問題の現状」と題した講演をしていただきます。その後、東浦町都市計画課から「東浦町の空き家の現状と空き家対策」についての説明、そして、東浦町在住の司法書士 桂良輔氏から「司法書士から見た空き家問題と対策」についてお話しをいただきます。
15時10分からは、専門家による個別相談会(要申し込み)を開催します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/8687.html をご覧ください。

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2019/10/02

昨日は、オレンジフェスタやスポーツ全国大会出場者激励などもありました。

昨日は、早朝から町運行バスの出発式、教育委員会委員および10月採用職員の辞令伝達、緒川地区高齢者教室で町長講話、文化センターでオレンジフェスタ、スポーツ全国大会出場者激励など、公務がビッシリでした。

オレンジフェスタでは、まず、国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長 遠藤英俊先生の認知症施策についてのお話し。認知症施策の基本的な考え方は「共生」と「予防」。認知症への理解と支援、適度な運動と社会参加が欠かせません。東浦町では認知症フレンドリーなまちづくりを進めていきます。
後半は、いきいき100歳体操を挟んで、若年性認知症当事者 山田由美子さん と 社会福祉士 鬼頭史樹さん との掛け合い。当事者の気づきやカミングアウト、周囲の理解や支え合いの大切さを胸に感じる内容でした。

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11月29日(金)には、地域の縁側 グリーン・ラソ にて、第2回ルピナスBAR を開催します。若年性認知症の当事者をお招きして、当事者や家族が、寄せ鍋、モツ鍋、トマト鍋など鍋料理を囲んで、気楽に過ごせる、相談もできる、お酒も飲める夜の居場所です。

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東浦町では、認知症の方の状態に応じ、どの段階でどのようなサービスをどこで受けられるのかをまとめた認知症ケアパスを作成しました。認知症ケアパスは、「東浦町認知症サポートガイド」と、町内の介護保険事業所や町のサービス等の詳細をまとめた「認知症の人を支える各種サービス一覧」の2冊のセットからなっており、役場福祉課窓口や東浦町高齢者相談支援センター、町内医療機関等で配布しています。

 

スポーツ全国大会出場者激励では、空手、ペタンク、サッカー、柔道の形、陸上短距離走の全国大会に出場される8人の方たちに激励金をお渡しして、暫し懇談をしました。県大会や東海大会や西日本大会を優勝された方たちもいらっしゃいます。全国大会では日頃の実力を存分に発揮し、ぜひ素晴らしい成績を残していただきたいと思います。

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2019/10/01

今日から「う・ら・ら」の路線とダイヤが大きく変わりました。

今日から町運行バス「う・ら・ら」の路線とダイヤが大幅改正されます。東ヶ丘から上高根台を通って平池台につなぐことにより、緒川駅を起点として右回り・左回りの環状運転をするようになります。また、14人乗りの小型車両を新たに導入して、ふじが丘から、生路、藤江の郷中を縫って緒川駅を結ぶコースを新設しました。東ヶ丘からは長寿医療研究センターに直接行く朝の1便を設定しました。緒川駅からは従来と同様に長寿医療研究センターと刈谷駅南口に向かう路線にそれぞれ接続するようにしました。全部で中型バス4台と小型車両2台を使って運行本数を増やし、利便性の向上を図っています。

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ダイヤ改正を記念し、朝7時30分からバスの出発式を行いました。出発式には、勝田社長をはじめ運行事業者である知多乗合㈱関係者のほか、町議会議員の皆さんと各地区の区長さんと石浜県営住宅の自治会長さんが出席してくださいました。あちこちのコミュニティバスを巡るマニアの方の参加もありました。マニアの方はこの後、蒲郡の出発式に行かれるとのことでした。
平成13年に「う・ら・ら」が運行を開始したときの年間利用者は約6万7千人でした。今では年間26万人ものお出かけの足として定着してきました。これはひとえに名古屋大学の加藤博和教授の助言のおかげです。今回のダイヤ改正も加藤先生のご指導なしにはできなかったものと思います。また、「う・ら・ら」運行開始当初からバスの運行を担ってきた大興タクシー㈱には長い間本当にお世話になりました。今回、競争入札で運行事業者が知多乗合㈱に替わることになりました。366号線沿いの路線は、かつて知多バスが走っていた路線でもあります。知多乗合㈱には互いに密にコミュニケーションを取りながら長いお付き合いをお願いしたいと思います。

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今日は、さっそく、「渋滞遅着で連絡便に乗れなかった」「時刻表のみ方がわからない」など、たくさんの苦情や励ましの声をいただきました。行政としても、さらに多くの皆さんに気持ち良く「う・ら・ら」に乗っていただけるよう日々努力を致します。苦情も改善の種となります。何かお気づきのことがありましたら、遠慮なくお申し付けください。
 

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2019/09/30

あすから10月

イオンモール東浦で秋の交通安全キャンペーンを行いました。交通安全協会の皆さん、交通安全活動推進委員の皆さん、石浜ゆうゆうクラブの皆さん、緒川コミュニティの皆さんなど、そして、町内保育園の園児と母の会の皆さん、署長をはじめ半田警察署の皆さんも参加しました。明日から消費税が10%になることもあってか、平日の午前中なのに店内は多くのお客さんで賑わっていました。子どもたちは元気にチラシと啓発グッズを配布しました。

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夏休みにカナダのバンクーバーでホームステイをしてきた16人の中学生の体験報告会がありました。ホストファミリーとのコミュニケーションや、不安の中で自信をつかんでいった様子を生き生きと語るのを聞きました。中には、なぜカナダの都市は美しいのか、なぜ環境に優しいのか、カナダの法律を紹介してくれた生徒もいました。引率の先生も、彼らは一回り大きくなって帰ってきたと喜んでいました。

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2019/09/29

大府JCの45周年記念事業「SHINOBI」 と 第5回若者会議

大府青年会議所の45周年記念事業「忍~SHINOBI~」があいち健康の森で開催されました。TBSのTV番組「SASUKE」をヒントにした障害物ステージです、私も開催を心待ちにしていました。雨が降れば本戦は延期なしの中止。雨が心配されましたが、今日は汗ばむ様な好天に恵まれました。
SHINOBIには、大府市・東浦町の小学生(1~6年生)600人以上がエントリー。予選会敗者復活戦をくぐり抜けた66人が本戦に挑みました。本戦の1stステージは、「シノビロード」(幅90cmの斜めの足場を飛び移りながら進んでいくエリア)→「ローリングクライム」(回転する足場をよじ登りながら進んでいくエリア)→「ドリームキャッチャー」(ターザンロープの要領で離れたネットに飛び移るエリア)→「スパイダークロス」(床のない場所を両側の壁伝いに両手足を踏ん張って進むエリア)→「クラッパーパラッパー」(幅の細い足場を鉄球に見立てた球をかわしながら進んでいくエリア)→「プルスウルトラ」(50kg相当の重しを押しながら前に進むエリア)→「元気の壁」(3mのそり立つ壁をよじ登る最後の関門となるエリア)からなっていて、これをクリアすると、ファイナルステージ(棟の上に向かって伸びる7mのロープをよじ登る最終エリア)に挑戦できます。
1・2年生の部から始まりましたが、筋力と身長が必要となるスパイダークロスと元気の壁は難物で、1stステージを越えられたのは5・6年生の7人。そのうちの6人がファイナルステージを制覇したそうです。子どもたちはよく頑張ったと思います。1~4年生の皆さんは残念でしたが、悔しさをバネにさらに成長して欲しいです。挑戦して克つことは素晴らしいことです。それとともに、子どもの頃にしっかり体力を身につけて、生涯を健康で元気に過ごして欲しいと思います。
大府JCの皆さんの遊び心あふれる企画は、子どもたちにとって思い出に残る贈り物になったに違いありません。

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私も本戦が終わってから、1stステージを体験させてもらいました。「ドリームキャッチャー」までは難なくクリアしましたが、「スパイダークロス」は足が滑って途中で落下、「元気の壁」にも行く手を阻まれました。懸垂は得意だったはずですが、自分にとっては高いハードルでした。改めて子どもたちの健闘に拍手を贈りたいと思います。

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イオンモール東浦内のイオンホールでは、若者会議の第5回を開催しました。メンバーは、中学生・高校生・大学生・社会人からなる20代までの自らまちづくりに参加しようとする若者たちです。今日は最終回で4つのグループのまとめの報告会でした。それぞれが、「空き家を核としたサードプレイスづくり」「特産品を使ったアロマキャンドルや紅茶で産品をプロモート」「於大公園でLIVEフェスを開催」「産業まつりでごみ減量とシェア自転車」を提案。どのグループもチーワーク良く、元気にいきいきと発表してくれました。感心したのは、各グループがやりたいことを提案しただけではなく、行動に移すべく、実施の期日を決めて、もう動き出していることです。まだまだ荒削りのプランですが、まずはやってみて、試行錯誤を経ながら実現に向けて頑張って欲しいと思います。会場からも質問や助言がありました。私たちもタイムリーにバックアップしていきたいと思います。これからの展開が楽しみです。
令和元年度若者会議の各回の開催レポートはこちらをご覧ください。

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2019/09/28

町体育館で健康フェスティバルを開催

健康運動指導士 伊藤敦子さんの指導で、最初にウォーミングアップ。
そのあとで、①無理なくゆっくりしっかり身体を動かしたいグループ、②飛んだり跳ねたりもする若いつもりのグループ、③その中間のグループの3つに分れて、同じ曲(踊るポンポコリン)で異なる振付けを練習。そして、それぞれグループが体操を発表し合いました。私は、自称若いつもりのグループに入って練習。発表の後で、みなさんから「意外と身体が動いてたよ」とのお褒めの言葉も。見てる方も手拍子やアクションで参加します。覚え立ての振付けを全身で表現する初体験の体操教室でした。
最後に全員で東うらうら体操です。計2時間ほどの運動。おかげで気持ちの良い汗をかくことができました。
町民健康フェスティバルは、子どもから高齢者まで誰でも参加できる企画を目指しています。来年もこの時期に行いますので、是非お気軽にご参加ください。

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体育館の行き帰りには、あえて車は使わずに、郷中の狭い道を散歩してみました。ゆっくり歩くと普段見過ごしがちな道端に何気なくあるものに気づいたりします。

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2019/09/27

10月1日から、う・ら・ら の路線とダイヤが大幅改正されます。

役場西駐車場で今度新たに導入される う・ら・ら の14人乗り小型車両のお披露目がありました。中古車両なので新車のワクワク感がないのがちょっぴり残念です。入札の結果、運行委託業者は、これまで長く務めていただいた「大興タクシー」から「知多乗合(知多バス)」に替わります。従って、う・ら・ら の中型と小型のバスも(デザインは う・ら・ら ですが)車両が替わることになります。

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町運行バス「う・ら・ら」の路線とダイヤの大幅改正は、10月1日(火)からです。緒川駅発の朝の第一便にあわせて、7:30から出発式を行います。「う・ら・ら」の新たな路線と時刻表は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/doro_kotsu/urara/8449.htmlをご覧ください。新たなダイヤに慣れるまで暫しご迷惑をおかけするかもしれませんが、増便により利便性を向上させ、より快適な公共交通機関を目指しますので、ご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

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2019/09/26

ゆうゆう倶楽部(老人クラブ)が4年連続で全国表彰されました。

森岡地区ゆうゆうクラブ(森岡老人クラブ寿会)が、長年続けてきたスクールガードのボランティア活動が評価されて、全国老人クラブ連合会から「活動賞」を受賞しました。東浦ゆうゆうクラブ(東浦町老人クラブ連合会)の市川實会長と森岡地区ゆうゆうクラブの西尾和男会長が役場まで報告に来てくださいました。
森岡地区では、ゆうゆうクラブのメンバーが、雨の日も毎日、森岡小学校の下校時刻に合わせて、個々に登録した巡回地点で児童の見守り活動をしています。この取り組みによって、不審者の出没も少なく安心して下校できるようになった、声かけで大人と児童が触れ合う機会ができた、防犯ベストと帽子の着用により地域の防犯にも役立っている、子どもたちの元気な笑顔を見ると自分たちもパワーをもらい健康維持につながっているなどの効果が考えられます。

今回の受賞は、3年前の緒川東楽会の活動賞(世代間交流活動)受賞、一昨年の緒川新田万栄会の活動賞(ボランティア活動)受賞、昨年の米田地区老人クラブの100万人会員増強運動特別賞受賞続く、4年連続の快挙です。

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昨年度から、老人クラブを「ゆうゆうクラブ」と呼ぶようになりました。老人クラブは60歳からの活動ですが、今どき、60歳以上=「老人」という表現がそぐわなくなってきているとの指摘があるためです。
ゆうゆうクラブの皆さんは今、積極的な活動をされています。老人なんだから何かをしてもらって当たり前といった、受け身の姿勢から、地域の支え合いの輪の中で、地域に対して何ができるかという姿勢に変わってきているのを感じます。一方的に支えられたり支えたりするのではなく、誰もが、あるときは支えられ、あるときは支える、お互い様の関係にあるのだと思います。自分から主体的に地域社会に働きかけることによって、存在感や遣り甲斐にもつながっていくものと信じます。

10月8日(火)13時30分からは、文化センターにて、ゆうゆうクラブ主催による特別講演会「浪曲を楽しむ ~日本の伝統話芸に触れてみよう~」の企画もあるそうです。

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2019/09/25

よむらびコンサート「夜の図書館でサックス演奏の大人なひとときを♪」のご案内

 10月5日(土)19時から 中央図書館にて

今回の よむらびコンサートの奏者は、加藤亜李沙さん(サクソフォン)と伊藤沙央里さん(キーボード伴奏)。ともに名古屋芸術大学音楽学部演奏学科を卒業後、演奏活動をしています。コンサートの曲目は「青春の輝き」「枯葉」「小さな世界」「天城越え」など。 いつもと違う図書館をお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。

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2019/09/24

夢と学びの科学体験館 がおもしろい

連休中に、刈谷市の「夢と学びの科学体験館」に行ってきました。刈谷駅のすぐ近く、交通児童遊園の隣で、うちから車で20分もあれば行ける所ですが、これまで行ったことがありませんでした。
1階は実験や工作のできるフロアになっていて、ちょうど、液体窒素で花を凍らせる実験とスライムづくりなどをしていました。2階は、自動織機、自動車、フェライト磁石、VHSビデオなど、ものづくりに貢献した偉人の紹介のコーナーと、ドミノ倒しとカプラが置いてあるコーナーがあって、大人と子どもが一緒になってとことん遊べます。3階では最新型のプラネタリウムによる天体の解説やオリジナル映像を楽しむことができます。1階のラボでは、電子顕微鏡を使った実験もできます。決して大きな施設ではありませんが、ここには、見るだけでなく、楽しみながら参加・体験し、科学に対する興味と想像力を育む仕掛けがあります。
町外も含めて自分たちの生活圏内には多くの公共施設があって、様々な公共サービスが提供されていますが、意外と利用していなかったりします。まだまだ知らないものがたくさんあるのではないでしょうか。

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2019/09/23

安徳寺で五ヶ村虫供養

五ヶ村虫供養が執り行われました。五ヶ村虫供養は、江戸時代以前から伝わる行事で、毎年秋の彼岸に、森岡、緒川、石浜、生路、藤江の各地区(旧五ヶ村)が輪番で行います。今年は、藤江の安徳寺で行われました。古くから伝わる仏画を祀り、百万遍念仏を唱えます。(実際には、出席者が車座になって南無阿弥陀仏を唱えながら長い数珠を計100回どおり回します。)
農事のために犠牲になった虫を供養する行事で、阿久比・知多・常滑と共に「知多の虫供養行事」として 県無形民俗文化財に指定されています。人間の都合で生命を奪ってしまった虫たちの冥福を祈りながら、私たちも他の生き物のおかげでもって自然界の中で生かされていることに感謝しつつ、百万遍に参加させていただきました。

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«大府市福祉・健康フェアに行ってきました。