2018/07/17

参加者募集!厄松池の掃除と草刈り

毎年「ため池を守る会」のメンバーと中学生野球チーム「ホワイトベアーズ」が一緒に厄松池の清掃活動を行っています。ご近所の皆さんもお気軽にご参加ください。(当日は猛暑が予想されます。ご参加は無理のない範囲で。)

 日時: 7月22日(日) 9時から2時間程度
 場所: 厄松池(生路老人憩の家となり)
 持ち物: 軍手、汚れてもいい服装

※写真は昨年の掃除の様子です。「ため池を守る会」は東浦町アダプトプログラムに登録しています。

Dsc01310_640x480

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/16

市民映画『バリアフリーかあちゃん』の制作発表会 と 國武大晃くんを励ますパーティー

朝は南知多にいました。豊浜港では、7月末開催の鯛まつりの準備が進んでいます。今日も暑くなります。これから海は大にぎわいになりそうです。海っこバス、がんばってますね。

Dsc_6603800

 Dsc_6606800 Dsc_6598800tp

 

ひがしうら映画プロジェクト『バリアフリーかあちゃん』の制作発表会がイオンモール東浦のイオンホールで開催されました。町制70周年を記念する市民発案のプロジェクトです。
まず代表の村松さんから挨拶、そして石丸監督から映画のテーマとお話しのさわり、それから、主なキャストとロケ地、撮影スケジュールについて説明がありました。
市民映画というのは実に人を引きつけるものだと感心しました。普段お目にかかったことのない住民の皆さんがたくさんいます。他のまちからも映画に興味や経験のある人が参加してくれています。新聞やメディアスやSNSで知ったという人はもちろん、阿久比の図書館でチラシを見たという阿久比町民や円頓寺の飲食店でポスターを見たという名古屋市民もいました。町内在住でモデルをされている小田真奈美さんには初めてお会いしました。NHKドラマ「中学生日記」の先生役だった俳優の鈴木林蔵さんも出演されるそうです。さうす のぅ めにぃ(南知多観光大使?)のお二人にも初めてお会いしました。
これは、市民による手作りの市民映画です。監督は高浜物語などご当地映画を手がけていらっしゃる石丸みどり監督にお願いして、あとは市民の知恵とスキルと想いを出し合ってつくります。東浦町行政からは、パートナーシップ推進事業を通じて若干の補助金を出させていただきますが、あとは企画から資金集めまで市民の力によります。なんとか自分たちの力で地元の映画を作りたい。この情熱は凄いと思います。
「映画づくりはまちづくり」という言葉を聞いたことがあります。みんなの心に残る映画が完成することを期待しています。

Dsc_66161000tp_2

 Dsc_66291000tp 37290219_1769203769795562_826190169
 37214053_1576082569187117_189089680 Dsc_66461000tp
 Dsc_66511000ts Dsc_6659800

 

風見鶏で、平昌オリンピックのスノーボード競技に出場した國武大晃くんを励ますパーティーがありました。
お父さんが30歳過ぎに家族で始めたスノーボードがメキメキ上手くなって、保育園児の時にこいつは違うと思ったそうです。子どもの頃から、好きなことは好き、嫌なことは嫌、何事も自分で選択したそうです。小学校の先生曰く、好きなことに対する集中力と器用さは飛び抜けていたそうです。
中学の同級生がたくさん来ていました。アルコールなしで、お菓子とソフトドリンクの気楽なパーティでした。
みんな応援してます。

37238884_1071421299689796_292980299

 

地面が赤く染まったと思ったら、きれいな夕焼け。
遠くから花火の音が響いてきました。夏ですね。

Dsc07461800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/15

変わらぬ佇まい

東浦駅に行く途中の通り道にある風景。いつも何気なく通っていますが、ずっと昔から変わらない一角です。今でも残っています。

Dsc_6507800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/14

「言葉の魔法展」で静かに感動

松坂屋美術館で開催されている「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」に行ってきました。
入り口を入るといきなり「人は言葉でモノを考える 言葉で考えを組み立てる 声に出すと考えがさらに広がる そして自分のつくった言葉に支配される 言葉はかく面白い」みたいな言葉が目に飛び込んできます。ほかにも、「どうにもならんことはどうにもならん。どうにかなることはどうにかなる。」「制約がある方が良い仕事ができる。」みたいな言葉が印象に残りました。言葉の魔法使い 鈴木敏夫さんの名古屋での生い立ちの振り返りもあります。静かに感動しました。
7月17日(祝)までの開催です。

Dsc_6509800

Dsc_6511800

Dsc_6516800

 Dsc_6527800 Dsc_6529320

 Kotobanomahouten2018a Kotobanomahouten2018b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/13

風見尚さんが、サロマ湖 100km ウルトラマラソンで世界新記録

6月24日に開催された第33回サロマ湖 100km ウルトラマラソンにおいて、東浦町緒川在住の風見尚(かざみ なお)選手(35歳)が、世界新記録となる6時間9分14秒で優勝しました。おめでとうございます。

風見選手は、「走り出しから記録更新を狙えると思ってはいなかった」「ただ、95kmほど走ったあたりで、ペースも順調だったことから、記録更新を狙えるのではないかと思った」と当時の心境を振り返りました。

100kmとは気の遠くなるような距離です。途中で栄養補給もしながら走り続けるのだそうです。走っていると気持ちがハイになったり、挫折しそうになったり、特に後半、調子の波を感じるのだそうです。靴は100km走ると、ほぼ履き潰します。体重は2kgほどしか減りませんが、次の試合のコンディションを整えるまでに2ヶ月かかるそうです。

風見選手は、今回の優勝を受けて、2ヶ月後、9月にクロアチアで開催される 第30回IAU(国際ウルトラランナーズ協会)100km世界選手権に、日本代表として出場することになっています。「今回の記録更新で世界最速をとれたので、次は世界最強をとりにいきたい」と意気込みを語りました。

風見選手は、愛三工業で仕事を持ちながら、ランナーを続けています。市町村対抗愛知駅伝でも活躍、今は、東浦チームのコーチもしていただいています。

Kazami_100km_saromako_win_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/12

ツタンカーメンのエンドウ

ちょっと古い話しで申し訳ありません。5月中旬に「ツタンカーメンのエンドウ」と呼ばれるエンドウが手に入ったので、豆ごはんをつくってみました。

古代エジプトのお墓から出てきたものの子孫が出回っているのだと思います。近所で作っている人がいます。

鞘は紫色で中身は普通のグリーンピース。

Dsc05480_800x600

これを豆ご飯にします。炊けてすぐは、普通のグリーンピース御飯ですが、少し時間を置くと赤味がかってきます。不思議な豆ごはんです。

Dsc05487_800x600

Dsc05551_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/11

県と国交省に道路整備の要望など

7月9日(月)の午前中は、産業まつり推進協議会を開催しました。今年11月に開催予定の産業まつりを企画する会議です。商工会やJAなど主な出展者が集まって、開催内容や予算について議論しました。

午後は、知多地区道路整備促進期成同盟会と衣浦大橋整備促進期成同盟会で、関係市町の首長がそろって、県庁と国交省中部地方整備局を訪ね、要望活動をしました。
東浦町からは、県に対して主要地方道名古屋半田線と知多東浦線の早期整備着手を、中部地方整備局に対して名古屋半田線の早期整備着手を要望しました。

36815450_924820057701485_29897054_2

36863481_924815461035278_3232774849

 
夕方は、商工会主催の「町長を囲んでの懇談会」と題した懇談会にお招きをいただきました。はじめに、私の方から町内のインフラ整備、雇用問題、工場立地、ウェルネスバレーの進捗、ポートランドのまちづくりについて、1時間ほどお話しをして、その後、参加者同士で親しく懇談をしました。次回は、商工会会員の皆さんから、それぞれのお考えや取り組みについてお話しをいただけると有益な情報交換ができそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/10

いりゃぁせ 高根の森 プレオープン

また、新しい居場所が生まれます。緒川新田の東ヶ丘交流館で、「いりゃぁせ 高根の森」のプレオープンがありました。正式オープンは9月11からです。

Iryaase20180710

ここは、子どもから大人までを対象にした全年齢の居場所。おいしい食事もリーズナブルなお値段で提供します。きょうの献立はハンバーグと野菜にごはんと豚汁。とても美味しくいただきました。

 Dsc07435800 Dsc07441800
 Dsc07444800 Dsc07450800

地域の若手の皆さんが一肌脱いで始めてくれました。本当にありがたいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/09

インスタグラムを使ったシティープロモーション

先週、葉山町に行った記事をアップしました。葉山町は、相模湾に面したまちで、御用邸やマリーナのある風光明媚なところとしても知られています。
左下の写真は長者ヶ崎から見た葉山の海岸。中央のこんもりしたところは葉山御用邸です。天気が良いと海越しに富士山が見えます。右の写真は森戸神社から見た裕次郎灯台です。数百メートル沖合の島に鳥居と灯台が建っています。灯台は兄の石原慎太郎氏が約1億円の基金を集めて建設したのだそうです。

 Dsc07370800p Dsc07377800

ところで、葉山町はシティープロモーションとして、2015年からインスタグラムを活用していて、インスタグラムのまちとして知られています。町役場主催のオフ会もあるのだそうです。

葉山町インスタグラム公式アカウント
https://www.instagram.com/hayama_official/

葉山町役場が利用しているソーシャルメディアの一覧
https://www.town.hayama.lg.jp/chousei/kouhou/6117.html

自治体・企業のインスタグラム活用事例など
https://clip.zaigenkakuho.com/instagram_jirei/
https://www.sharecoto.co.jp/instagramlab/jichitai_matome
https://insta-antenna.com/sightseeing/
https://insta-antenna.com/insta-local-account/
https://colorful-instagram.com/hashtag-instagram
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/12/26/27522

 
スナッププレイス「SNS映えする観光スポットを探そう」というサイトがあります。
この中に「47都道府県別 インスタ映えするベストフォトジェニックスポット」というページがあります。愛知県のインスタ映えスポットや。SNS映えスポットもありますが、残念ながら東浦町内のスポットはまだアップされていないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/08

東浦町のお出かけの足をみんなで考える会を開催

11時半から高校野球県大会、東浦高校 対 刈谷高校の試合が刈谷球場でありました。オマエはどっちなんだ?と言われましたが、もちろん、心も体も東浦サイドで応援しました。
最初は、両者、やったらやり返すみたいな展開でエキサイティングでした。次の予定があったので途中退席しましたが、結局、3-10(7回コールド)で負けました。刈谷はCブロックのシード校で、この初戦を制せば、後の展開が期待できたのに残念です。

 Dsc_6495800 Dsc_6496800
 Dsc07403800p Dsc07404800

 

午後から、文化センターで「東浦町の『お出かけの足』をみんなで考える会」を開催しました。来年10月に、町運行バス「う・ら・ら」のダイヤ改正を予定しています。そのキックオフミーティングとして、住民の皆さんとの意見交換会を開催しました。
最初に富山大学 都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科の猪井博登 准教授から「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」というテーマで基調講演をいただき、続いて、防災交通課長から地域公共交通網形成計画の概要とダイヤ改正の進め方について説明。その後、参加者から質問票をいただき、名古屋大学大学院 環境学研究科の加藤博和 教授のコーディネートで、猪井准教授と私が質問に受け答えをする形で会を進行しました。

36802661_658820347798321_1597997317

猪井准教授のお話しは以下のような内容でした。

お出かけが持つ意義は、健康を保ったり、社会参加をしたり、生活する上で必須。移動ができないことは住み続けられないことを意味する。環境面やまちづくりや福祉の観点からも欠かせない。
公共交通は、市場に任せるだけでは立ち行かない。地域の公共交通とは、地域のための、地域による公共交通でなければならない。かっこいいとか、料金が安いとかだけではダメで、身の丈に合った、適材適所な地域の交通が必要。お願いしてつくる交通から、本当に便利で必要なもの、無駄が省けるものを地域の自分たちの手で作り上げる必要がある。そのための共感を呼び起こすことが大事。
ボトムアップで始まる試行錯誤が基となって、やがて流れができて社会が変革していく問題解決のプロセスがあって良い。
住民参加と行政の協働による新しい地域の公共交通の事例として、西宮市生瀬地区の「ぐるっと生瀬」を紹介する。温かさの残る社会が残っていける。一番怖いのは、反対ではなくて無関心だ。
 
 ※ぐるっと生瀬については以下を参照
 http://guruttonamaze.com/
 http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000010189.pdf
 http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000010225.pdf
 http://www.ecomo.or.jp/environment/bus/pdf/bus-14th_seminar_namaze.pdf
 https://www.nishi.or.jp/kotsu/kotsu/kotsukeikaku/community-kotsu.html

 
私も、本気で公共交通を維持・発展させて行くには、要望するだけではなく、地域の公共交通を運営し本当に利用する仕組みづくりとマインドづくりが必要だと思います。

来週から、加藤教授に入っていただいて、各地区でグループインタビューを開催し、地域の皆さんと意見交換をしていきます。そして、皆さんのお考えを踏まえて、新しいダイヤと交通網をつくっていきます。
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行していきたいものです。

 ※mediasエリアニュースの動画で、会の様子を見ることができます。
 http://movie.medias-ch.com/stream/2018/chita_news_MP4_20180710_193.mp4

 
夏休み中は、小中学生が「う・ら・ら」を10円で利用できるキャンペーンを実施します。映画やプールなどのお出かけに使ってもらい、「う・ら・ら」のファンになってもらいたいと思います。

Urara10en_natsuyasumi20180721

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/07

社会を明るくする運動・地区フィルムフォーラムに出席しました。

社会を明るくする運動・地区フィルムフォーラムに出席。子どもたちの健全育成を願って開催する更生保護女性会主催の恒例行事で、例年、非行やいじめをテーマにしたドラマを見て参加者同士で話し合ったりするのですが、今年は少し違いました。

午前中は藤江地区で、写真家の野田繁憲さんの表情豊かで元気の出る講演。ご自身の子どもの頃や青年時代のこと、世界の絶景、カンボジアの地雷やインドの貧困の現実などを写真を通じて、時には目の前で地雷のピンを抜いて、生々しく紹介。その後で「藤江をもっとよくするには」についてグループで意見を出し合って発表しました。

 Dsc_6451800 Dsc_6460800
            Dsc_6473800

午後は石浜地区で、「からだは何でできていますか?」と題した食育コンサート。声楽と食育のコラボの面白い試みです。“うんちは浮いた方が良い”とか、“肩の幅ほど出た方が良い”とか、モーツアルトの替え歌に思わず聴き入ってしまいました。続いて、「まごわやさしいこ」と題したワークショップ。昨日の3食を思い出して、足りない栄養をチェック。各々、まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・いも・こめを補うメニューを考えました。

 Dsc_6485800p Dsc_6488800p
            Dsc_6489800p

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/06

福生市を訪問しました。

知多郡の町村会の視察研修で、4町の町長さんと一緒に福生市を訪れました。市役所で加藤育男市長にもお会いしました。
福生市役所はずいぶん個性的な建物で、芝生の地面に覆われたような造りの広い1階はワンストップサービスのフロアになっています。それよりも上はツインビルになっていて、高層に見えますが(実は各階に上下二つの窓がある)5階建てです。
福生市の人口は約5.8万人(外国人比率約7%)。近年、共働きの家族はより通勤しやすい都心近くに住居を求め、福生市など多摩地区では待機児童はなくても人口が減る傾向にあるのだそうです。

 Dsc07384800 Dsc07387800
            Dsc07389800

福生市では1年前に完成した「防災食育センター」を見学しました。市域の1/3を占める横田基地の滑走路進入路下の国有地に建てられた学校給食センター(最大1日4500食)は、災害時には炊き出しなど避難所に1日1人1食を供給する機能を持っており、建設費約30億円の内ほぼ全額を防衛省の災害対応目的の補助金を充てています。建物の一部は避難所や防災倉庫としての機能も備えています。しかし、深刻な災害時に調理員を確保できるかなどの課題があります。

 Dsc07394800p Dsc07398800

 
東京や愛知県南部は幸いにして大した雨は降っていませんが、今、西日本は記録的な豪雨に見舞われています。新幹線は名古屋-新大阪間でダイヤが乱れ、新大阪以西は不通になっているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/05

葉山町に行きました。

逗子駅に着きました。改札脇の立ち食いそばでお昼。ここの蕎麦屋は改札の中からも外からも入れるところが面白いです。もちろん、一応、中に仕切りはあります。

 Dsc_6437640 Dsc_6439800

これからバスで葉山町の役場に向かいます。逗子駅からの路線バスは路線・本数とも多く、駅前のバス停は賑わっていました。

 Dsc_64421000 Dsc_64441000p
            Dsc_6445800

葉山町は、防災ガールが選ぶ「津波防災対策」自治体ランキングで全国1位になりました。わかりやすいマップやパンフレットの作成、メディアの活用など、上手く伝えるソフト面での取り組みが評価されたようです。葉山は大地震の際に、最大で高さ約10mの津波が最短7分で到達すると予想されています。町としては、津波避難路の路面標示シート、夜間の津波避難誘導のためのLED誘導灯の路面設置、浜辺に出ている人達に津波の危険をいち早く知らせるオレンジフラッグの活用などに力を入れているとのことでした。防災に限らず市民活動も盛んなようです。

 Dsc073621024 Dsc073631024t
            Dsc07359800t

大体、18歳の時にボードセーリングをするために東京から越してきた若者が34歳で町長になるようなまちはスゴイ(ご本人の魅力ももちろんですが)と思います。葉山町は議員の女性比率も全国一の53.8%です。ちなみに東浦町は43.8%で全国の市町村で6位、愛知県では1位です。

 Joseigiin201712city_3 Joseigiin201712town

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/04

午前は生路地区、午後は緒川新田地区の地区実態点検でした。

緒川新田地区では、地域住民と町議会議員の方々あわせて10人ほどの傍聴者がありました。
今年から、コミュニティソーシャルワーカーがそれぞれの担当地区に傍聴に来てくれています。地区実態点検では、福祉の話題が出るとは限りませんが、まずは地域のことに明るくなりたいとのこと。ありがたいことです。
Googleマップが現場確認に役立っています。通行者目線で、問題箇所の様子を共有することができます。

Dsc_64351000

 ※緒川新田地区の地区実態点検の様子をmediasエリアニュースで見ることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビブリオバトル入門講座のご案内

ビブリオバトルは、全国で開催されている自分おすすめ本を紹介するコミュニケーションゲームです。
まだ申し込み可能だと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

 ●とき  7月7日(土)13時30分~3時30分
 ●ところ  東浦町中央図書館
 ●内容  模擬対戦を体験
 ●対象  町内在住、在勤、在学の高校生以上
 ●定員  30名(先着順)
 ●講師  名古屋大学 特任助教 飯島玲生さん
 ●持ち物  筆記用具 おすすめしたい本1冊
 ●申し込み  東浦町中央図書館まで(電話申込可)

35784749_244482962984109_7148524038

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/03

高齢者福祉サービスのご案内

いろいろな高齢者福祉サービスがあるのをご存じでしょうか。
東浦町では、住み慣れたまちで自分らしく、生きがいを持って、安心して生活できるよう、それぞれの状態に合わせた様々なサービスを提供しています。

Koureisyahukushi_syoukai2018a

Koureisyahukushi_syoukai2018b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/02

新鮮なトウモロコシは生食で

碧南の方から、とれたてのトウモロコシをいただきました。試しに、そのまま生で食べてみたら、甘みはあるし臭くないし、とても美味しくいただけます。


Dsc07344800

もちろん、ゆでても、焼いても、かき揚げにしても。

 Dsc07350800t Dsc07351800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/01

週末は、市民映画オーディションなど、いろいろなことがありました。

土曜日は、青少年健全育成町民大会を開催。3中学校の代表が意見発表。海岸清掃のボランティア体験、誰かがではなく一人一人の行動が大切なこと、地域住民が互いにつながることによって地域福祉の輪ができること、それぞれの思いを語ってくれました。ぜひ若者会議にも参加してまちづくりに若いアイディアを注ぎ込んでほしいです。

 

夕方から、名古屋テレビ塔の3階で開催されたぺちゃくちゃないとを聴きに行きました。実は、ちょうど一年ほど前に自分もプレゼンターとして参加したことがあります。20秒で次々に切り替わる20枚のスライドに合わせて、それぞれのテーマでプレゼンテーションをします。ドリンクやフードも出る、プレゼンターと観客の情報発信、交流、応援の場です。
この日は水辺スペシャルと題して、堀川をSUPで巡ったり中川運河で水辺と親しむまちづくりを進めている人たちや、ダムマニア、川の自然環境を守る人、海獺マニア、長良川の川漁師など、多彩なプレゼンターから、ワクワクするお話しや心打たれるお話しを聴くことができました。私は知りませんでしたが、日本の水族館のラッコは、以前は百数十頭いたのに今では超少子高齢化で7館10頭になってしまったのだそうです。

 Dsc072061000 Dsc072101000
 Dsc072151000 Dsc072221000
 Dsc072281000 Dsc072341000
 Dsc072431000 Dsc072511000
 Dsc072531000 Dsc072591000

良いお話が聴けました。そのあと軽く一杯やってきました。

 36454269_1681192345329564_396977263 Dsc_6422800

 

日曜の朝から、三丁公園で生路地区の防災訓練がありました。夏は「いくじ防災体験学習」と名付けて、子ども向け(小学生以上、家族、もちろん中高生も)のプログラムを組んでいます。この3年間はほぼこのスタイルで、それ以前は避難所一泊体験をするなど、地区の人たちが結構、企画に工夫をしています。
今日のプログラムは、公園内の防災設備見学、低学年は防災紙芝居とクイズ、高学年は避難所の仮設トイレと間仕切り設置、新聞紙スリッパづくり、消防署の協力を得て消防車・救急車見学、貯水槽を使った放水体験、消火器体験、そして、公園のかまどベンチを使って昼食はカレーライスです。

 Dsc07263640 Dsc07278640
 Dsc07307640 Dsc07313640
            Dsc07320800

 

市民の市民による映画づくり「ひがしうら映画プロジェクト」のオーディションが開催されました。出演者、スタッフを大募集です。
今日もたくさんの受験者があったそうです。面白いのは、普段見慣れない方たちがたくさん参加されていることです。
写真は昨日の受付の様子と、面接・実技直前のちょっと緊張した様子。そして試験官の面々です。

 ※オーディションの様子をmediasニュースで見ることができます。

 Dsc07145800p Dsc07167640p
 Dsc07158640p Dsc07170640t
 Dsc07176800 Dsc07190800p

昨日と今日でオーディションを終えて、次は7月16日(祝)11時からイオンモール東浦 イオンホールで制作発表・交流会だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/30

残雪の立山でスキー

先月、山スキーをしようと、家族で立山に行った。ザックが足りないということで、途中、豊科(安曇野インターを出たとこ)のモンベルでザックを買って。(店員のお兄さんが親切だったけど、話しが長かった。)大町側から立山黒部アルペンルートで室堂へ。乗り物好きはたまらないだろう。

Dsc05982_800x600

扇沢からトロリーバスに乗る。昔は架線のある市内電車みたいなバスが京都市内などでも走っていたけど、現在国内で走っているのはこの関電トンネルと立山トンネルだけ。関電トンネルのトロリーバスは今年限りで、来年からはリチウムイオンバッテリーバスに代わるのだそうだ。
黒部ダムに着いたら、黒部ダムの堰堤の上を歩いて、地下ケーブルカーに乗って、ロープウェイで大観峰まで。残雪と湖のコントラストが眩しい。

Dsc05603_800x600

Dsc05950_800x600

Dsc05624_600x800Dsc05932_800x600

Dsc05924_800x600

そして大観峰から立山の頂上直下をトンネルで抜けると室堂。そこはまだ真冬の白銀の世界。
荒天で新雪が積もったばかりだったが、天気は快方に向かっている。これでも、今年は雪が少ないらしく、室堂から稜線を超えて黒四ダムまで雄山谷を一気に滑ろうという計画は断念。しょうがないので、近くの室堂山を、立山カルデラの縁から薬師岳や槍ヶ岳の見えるところまで登って、そこから室堂のターミナルまで滑ることにした。雪が結構やわらかくて、深いところは膝までハマるので登りは先頭を行くと結構つらい。途中でどんどん天気が良くなって、ご覧の通りの絶景だった。

Dsc05668800

Dsc05696_800x600

Dsc05717_1280x960

Dsc05721_1280x960

Dsc05732_800x600

31946539_713623235695273_6190927364

31948070_713622972361966_7658290773

31967970_713622959028634_9102044072

31531089_713623225695274_2331238085

31939767_713623162361947_62746576_2

ここから一気に滑ると一瞬なので、せっかく登った所を写真を撮りながらゆっくり滑る。若いころならこれを何度も繰り返すところだが、この日のうちに扇沢まで下りないといけないので、ターミナルについたところで帰り支度。

Dsc05783_1280x720

Dsc05806_800x600

Dsc05771_1280x390

Dsc05856_1280x960

 Dsc05868_800x600 Dsc05870_800x600

Dsc05889_1280x960

日頃運動をしてないので、ひどい筋肉痛になるかと思ったら、意外と出なかった。フル充電とまではいかなかったかもしれないけど、やっぱ山はいい.。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/29

平成31年4月から家庭系可燃ごみ処理有料化を実施します

6月定例議会で、「廃棄物の処理及び清掃に関する条例」の一部改正案が可決され、平成31年4月1日から家庭系可燃ごみ処理有料化を実施することが決まりました。有料化の目的は、ごみの減量、負担の公平性の確保、財政負担の軽減の3つです。

家庭系可燃ごみ処理有料化とは、ごみを出す人がごみを出す量に応じて、ごみの収集・運搬・処分に係る経費の一部を手数料として負担していただく制度です。東浦町では、この「ごみ処理に係る手数料」を「町指定ごみ袋の購入価格(1リッターにつき1円)」とする方法で有料化を実施します。各家庭の負担増は(週2回、45リットルの袋を出すとして)年間約4600円と試算しています。新しい町指定ごみ袋の色は「半透明青色」から「半透明白色」に変わります。詳しくは、町ホームページをご覧ください。

平成31年4月1日以降、現在の町指定ごみ袋(半透明青色)は「もえるごみ」の排出には使用できなくなりますので、必要以上に購入しないようお願いします。なお、資源ごみの「プラスチック製容器包装」や「布類」の排出には、引き続き使用することができます。
今後、家庭系可燃ごみ処理有料化に向けた説明会を9月以降、各地区で延べ90回程度開催する予定です。
 

Gomibukuro_yuuryouka20180629

 

議員の皆さんとしては、住民の負担に関わる案件だけあって、悩ましい議案だったと拝察します。議員各位には、議会本会議や経済建設委員会において、積極的な質疑と慎重な審議をいただき、行政も丁寧な答弁をさせていただきました。結果として、賢明な判断をいただいたことに感謝と敬意を表します。採決では3人の議員から賛成討論、1人の議員から反対討論がありました。そのうちのお二人がブログに賛成討論の全文を乗せていらっしゃるのでご紹介します。どのように考えたのかがよくわかります。

 →小松原議員の賛成討論
 →成瀬議員の賛成討論

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018/06/28

公共交通講演会「東浦町の『おでかけの足』をみんなで考える会」 のご案内

町運行バス「う・ら・ら」やJR、名鉄などの公共交通は、多くの方に「おでかけの足」として利用されています。
東浦町の「おでかけの足」を考える会では、「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」をテーマに、講師による解説や参加者との意見交換を行います。町内の「おでかけの足」について、みんなで一緒に考えましょう!

<日時> 7月8日(日) 13時30分~4時ころ

<場所> 文化センター

<プログラム>
  (1)町長挨拶
  (2)基調講演「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」
  (3)東浦町地域公共交通網形成計画の概要とダイヤ改正の進め方について
  (4)意見交換会

<参加費> 無料、申し込み不要

<講師>
富山大学都市デザイン学部都市・交通デザイン学科 猪井博登 准教授
 地方部のバス交通の整備効果の評価などに関する研究を行っているとともに、公共交通に関するアドバイザーや公園活動も行っている。

<コーディネーター>
名古屋大学大学院環境学研究科 加藤博和 教授
 地域公共交通プロデューサーとして、「現場」での公共交通企画に携わっており、公共交通に関するアドバイザーや講演活動も行っている。東浦町地域公共交通会議の副会長として町の公共交通に深く関わっている。

Odekakenoashiwominnade20180708

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1528970475116.htmlをご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/27

愛知県歯科医師会とオーラルフレイル事業の連携に関する協定を結びました。

昨日、愛知県歯科医師会館で、一般社団法人愛知県歯科医師会と一般社団法人半田歯科医師会と東浦町が、「オーラルフレイル事業の連携に関する協定」を締結しました。協定締結にあたり記者会見を行い、新聞、TVニュースでも報道されました。

Dsc_64011000t

東浦町では、平成29年度から国立長寿医療研究センターと提携してフレイルチェック事業を行っています。フレイルとは、介護手前の心身機能の虚弱状態で、早期に発見し適切な対応をとることにより、元の健康に戻せる状態のことを言います。

オーラルフレイル事業は、愛知県歯科医師会が、心身機能のフレイルに対して、口腔機能のフレイルに着目し、東浦町の65歳以上の高齢者を対象に口腔内の健康と身体全体の関係を調査する研究事業です。町内の高齢者約1万3千人に案内を送付し、口腔機能をチェックします。同時に身体の虚弱状態を尋ねるアンケートや、半田歯科医師会に所属する町内の歯科医師の協力のもと個別検診も行う予定です。これらの調査を基に、愛知学院大学歯学部、国立長寿医療研究センター、あいち健康の森健康科学総合センターの協力を得てデータを解析し、口腔機能の低下をいかに防ぎ、認知症予防や介護予防につなげていけるかの知見を得ようとしています。

協定の期間はひとまず1年としていますが、健診やその後の医学的介入の追跡調査等を含めると3年以上の長期にわたると考えられます。本事業は、厚労省からの補助金約1300万円を使って行われるもので、治療費以外の住民負担はありません。東浦町としては、本事業のような学術的な調査からの知見を活かして、エビデンスに基づいたより効果的な健康施策を行っていきたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/26

6月定例議会(平成30年第2回定例会)が閉会しました。

6月25日に、議案の討論・採決が行われ、平成30年6月定例議会が閉会しました。今議会の議案は、法改正に伴う年度初めの専決処分が多く、議会に委ねられる議案の数は少なかったです。その中で、「廃棄物の処理及び清掃に関する条例」の一部改正は、町指定のごみ袋に課金し、捨てた量に応じて料金を負担していただく、所謂ごみ処理の有料化を進めるためのものであり、議員の皆さんとしては、住民の負担に関わる案件だけあって、悩ましい議案だったと拝察します。議員各位には、慎重な審議をいただき、賢明な判断をしていただけたことに感謝と敬意を表します。

<以下、6月定例議会に上程された議案とその採決結果です>

 

 [報告・条例・補正予算・その他]
①固定資産評価審査委員会委員の選任(伴勝規氏の再任)
②損害賠償の額の決定及び和解の報告(公用車が相手車両に接触,町の損害賠償額 約19万円)
③損害賠償の額の決定及び和解の報告(刈払機の石跳ねで車両のガラスを損傷,町の損害賠償額 約7万円)
④固定資産評価員の選任の専決処分の承認(桒原孝典氏の退任の後に篠田茂久氏を選任)
⑤税条例の一部改正の専決処分の承認(法律で定められた固定資産税の軽減措置を市町村ごとに条例で規定。固定資産税の負担調整措置の特例を3年間延長。)
⑥国民健康保険税条例の一部改正の専決処分の承認(国保税の5割軽減および2割軽減の対象となる所得基準額を引き上げ、軽減対象を拡大)
⑦都市計画条例の一部改正の専決処分の承認(都市計画税の負担調整措置の特例を3年間延長)
⑧平成29年度一般会計補正予算(第9号)の専決処分の承認(退職者へ退職手当の支給)
⑨廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正(家庭系可燃ごみの収集、運搬、処理について、手数料を徴収する)
⑩平成30年度一般会計補正予算(第1号)(ごみ処理手数料収入の計上、地方創生推進交付金採択、自治総合センターコミュニティ助成金採択、電算機器保守管理委託量の減額、新ごみ袋購入費など)
⑪平成29年度水道事業会計未処分利益剰余金の処分(未処分利益剰余金537百万円のうち100百万円を建設改良積立金に積み立て、155百万円を資本金に組み入れ、残余は繰り越し)
⑫町道路線の認定(緒川八巻の宅地開発地内、藤江前田の宅地開発地内)

 ⑨は、家庭から排出される可燃ごみの収集、運搬、処理について来年度から手数料を徴収するための条例改正。具体的には現在、製造実費程度で販売している町指定のごみ袋を1リットルにつき1円の手数料で購入していただきます。目的は、ごみの減量、負担の公平性の確保、財政負担の軽減です。ごみの減量に関しては、1リットル当たり1円の課金をすることによって2割ほどの削減が可能と考えています。また単純比例の従量制により、ごみを多く出すほど負担が大きくなり、ごみ減量に努めるほど負担が少なくなります。施行後は、年間8千万円余りの手数料収入を見込んでおり、年間3億円以上のごみ処理経費の一部に充てることにしています。可燃ごみのごみ袋は半透明白色で、45リットル、30リットル、20リットルの3種とします。青色の旧ごみ袋は、可燃ごみの排出には使えなくなります。
 9月以降、ごみ処理有料化について住民の皆さんのご理解をいただくために、各地区において昼・夜・休日に90回ほどの説明会を開催していきます。詳しくはこちらをご覧ください。
 ⑩の補正予算案には、⑨のごみ処理有料化実施のための歳入と歳出が含まれています。
 上記の議案のうち、⑨⑩は賛成多数(12:2)で、他すべての議案が全会一致で可決されました。

 

 [追加議案]
⑬平成29年度一般会計繰越明許費繰越計算書の報告
⑭平成29年度下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告
⑮平成29年度水道事業会計繰越明許費繰越計算書の報告
⑯税条例の一部改正(税法改正に伴い、中小企業の生産性を向上させる設備投資に対して固定資産税を3年間免除)

 ⑯は、中小企業の生産性向上を促すために、中小企業が計画的に生産性を向上させる設備を導入する場合、その設備(償却資産)に対する固定資産税を3年間免除するものです。全会一致で可決されました。

 

 [意見書]
⑰国民健康保険制度に対する国庫負担増額を強く求める意見書
⑱国民健康保険制度への県補助金の復活と拡充を求める意見書
⑲核兵器禁止条約への日本政府の署名と批准を求める意見書
⑳種子法廃止に伴う万全の対策を求める意見書

 ⑲は賛成少数(3:11)、他の議案も賛成少数(2:12)で否決されました。

 

審議結果の一覧が議会HPで見られるようになっています。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/25

今年も井筒部屋がやってきました。

今年も井筒部屋がやってきました。
7月8日から大相撲名古屋場所が始まります。東浦に宿舎を置く井筒部屋の名古屋場所激励会が、昨日、親方ご夫妻と横綱鶴竜関をはじめ力士のみなさんを迎えて勤労福祉会館で開かれました。毎年来ていただけるのは本当にうれしいことです。
昨年の鶴竜関は不調でしたが、今年はご自身のけがや相撲界の傷害事件などの逆境を乗り越えて2場所連続優勝されています。名古屋場所も期待しています。

Idutsubeya20180624a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/24

よむサポ会議に参加。着ぐるみが初登場。

午前中、図書館のよむらびサポーターズ会議がありました。冒頭、よむらびの着ぐるみが初登場。「字も書ける」と勝手な自慢をしていました。
悪キャラも欲しいとの声もありました。

Dsc07087800t

 Dsc07093800t Dsc07097800

メンバーが、よむらびクッキーを焼いてきてくれました。


Dsc07103800

さて、
今日の議題は、まず、8月4日に予定しているよむらびフェスタの企画から。夏ですから、図書館の開かずの扉を使った“としょかんのかいだん”アトラクションも仕組んでいます。

次に、よむサポの今後について。
2014年に、図書館をより魅力的な空間にするための住民参加のワークショップの同窓会から始まった“よむらびサポーターズ”ですが、ワークショップの成果である“図書館の魅力向上プロジェクト”を着実に実現してきた半面、最近、メンバーが固定化してきた、自由な意見が出しづらくなった、方向性が分散してきた、などの問題が指摘されるようになりました。
そこで、これまで、「良かったところ」「改善すべきところ」「今後取り組みたいこと」を出し合って、組織の在り方や運営方法も含めて議論することになりました。みんなで紙に書いて出し合ったら「それ、あるある」みたいな意見がたくさん出てきました。
次回は、これらをまとめて、突っ込んだ話し合いをします。クリエイティブな議論にしたいものです。次回は7月15日の午前中(10時から)です。初めての方も参加歓迎です。

Dsc07106800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/23

久しぶりの観劇

中部国際空港のセントレアホールで行われた、常滑出身の俳優、渡辺哲さんの演劇を妻と観に行きました。

Dsc_6378800

今日観に行ったのは「カクエイはかく語りき」と題して、渡辺さんが田中角栄を演ずる一人芝居です。田中角栄は、ずば抜けた記憶力と型破りな実行力、繊細な心配りと厚い人情を持ち合わせていたといいます。「金を貸した相手のことを忘れても、金を借りた相手のことは忘れるな」と母親に言われて上京してから、総理大臣に上り詰め、ロッキード事件で失脚し、平成5年に75歳で亡くなるまでの田中角栄の人間味を表情豊かに演じます。角さんはロナルド・コールマン主演の「心の旅路」という映画が好きだったそうです。

渡辺哲さんといえば、愛知県警の飲酒運転撲滅キャンペーンで居酒屋の店主に扮して「一杯でも30万円」のセリフで話題となりましたね。たしかに、田中角栄とも雰囲気が似ています。
渡辺さんが半田高校の卒業生ということもあって、片岡常滑市長や竹内阿久比町長など半田高校OBがたくさん来ていました。会場はほぼ満員。我々は運良く当日券を買うことができました。明日の午後にも2回公演があります。

 

滑走路では、ちょうどドリームリフターが離陸するところでした。いかにも重そうです。

Dsc_6390800t

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シルバー人材センター総会に出席

公益財団法人 東浦町シルバー人材センターの総会に来賓として出席しました。
東浦町シルバー人材センターは、平成29年度末の会員数411人、平均年齢72.3歳。会員1人あたりの契約高は約59万円、市町補助金1円あたりの契約高は24円で知多地域の中では最も高く、運営には定評があります。
しかし、再雇用で65歳まで企業に勤めることが俄かに当たり前になった中で、シルバー世代の中でも60歳代の若年層が減り、平均年齢が5年で2.4歳上昇したそうです。シルバー人材センターでは、勧誘チラシを全戸配布したり、各地区で入会説明会を開いたり、会員確保の努力をしているところです。
シルバー人材センターには、今後とも、高齢者の働く場づくり、健康づくり、生きがいづくりに貢献する活動を頑張っていただきたいと思います。


Sjc_soukai20180623

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/22

今週は講演が続きました。

今週は、講演続きでした。火曜日と木曜日は、藤江地区と生路地区の高齢者教室で2時間ほど町長講話をさせていただきました。今年は特に各地区からテーマの指定がありませんでしたので、昨年夏にオレゴン州ポートランドに行ってきた報告をすることにしました。おおむね「オレゴン州ポートランドレポート」に沿った内容のお話をさせていただきました。

今日は、日本福祉大学国際福祉開発学部吉村輝彦教授の現代福祉の授業で講師をしました。外部講師としてお招きをいただき自治体の事例をお話しするようになって、今年で3年目になります。今回は、以下のような構成で、後半は特に、地域の福祉やコミュニケーションにかかわる東浦の住民参加の現状について、約90分お話ししました。

 ・東浦町の紹介
 ・福祉を取り巻く財政状況
 ・まちづくりのすすめ方
 ・平成29年度の事業と実績
 ・高齢者福祉関連の取り組み
 ・子ども・子育て関連の取り組み
 ・プレイスメーキング(心地よい居場所づくり)

35839753_10204997396092354_25441913

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/21

今年度も地区実態点検を実施します。

地区実態点検とは・・・
町内6地区で、区長を始めとした地区役員と町幹部とが、各地区の問題個所や課題を共有・確認し、今後の行政運営に反映させるために開催しています。
地区からの提言や要望をどうやって実現していくか、意見交換をします。必要に応じて現地の視察・点検も行います。
地区の要望について地区代表と行政が意見交換する会議ですので、要望をする側と要望を受ける側のやるやらないのせめぎ合いになりがちですが、本当の課題は何か、また、より良い解決策は何か、出席者全員がまちづくりの当事者として、突っ込んだ議論ができればと思っています。

一般の方の傍聴席も用意しますので、お気軽にお越しください(途中入退場可)。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/kocho/tenken/1528692041336.htmlをご覧ください。

Chikujittaitenken20180702a_2
Chikujittaitenken20180702b

昨年度の地区実態点検での指摘事項とその対応は、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/kocho/tenken/1467877606584.htmlでご覧いただけます。

町内のブログ「いしはま通信」には以下のようなことが書かれています。おっしゃる通りだと思います。

住民の意見を反映させるのに議員を通してする方法もあるが、狭い地域の身近な問題であるので、直接意見をまとめて要望して実現してもらう。後者の方が身近な問題で解決のための方法として理にかなっている。出した提案・要望が実現でき改善されるならば、これこそ住民の力で実現できたことを自覚する住民自治と言えよう。この会を大切にしていくことが、地域を良くすることに繋がっていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/20

フレイルは予防が可能です。

Frailty_kouhou_01

Frailty_kouhou_02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«日本語支援ボランティア養成講座 のご案内