2018/06/15

うのはな館企画展 「東浦で発見!! 弥生時代・古墳時代の村」 のご案内

いま、郷土資料館(うのはな館)の企画展「東浦で発見!! 弥生時代・古墳時代の村」を開催しています。宅地開発を行うために、去年から今年にかけて緒川天白遺跡を発掘しました。知多半島でも有数の規模の集落跡が出てきて、弥生時代から古墳時代の建物や水路の跡、土器や貝殻や骨などが多数見つかりました。
これらの出土品や当時の生活がわかるものなどを展示します。
企画展は8月19日(日)までです。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1524716370900.html
をご覧ください。

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こちらhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/01/post-90b1.htmlは、今年1月の発掘の様子です。かなり大規模な集落跡だとわかります。
 

Tenpakuiseki_unohanakan20180609b6月30日(土)と7月28日(土)の11時からは、「土器にさわってみよう」と題して、学芸員による展示解説とバックヤードツアーを行います。今も続いている出土品の復元作業も見ることができると思います。とうぞ、ご家族でご参加ください。

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2018/06/14

再開発で造られた都心の緑

先日東京に行ったとき、赤坂インターシティAIRのまわりを歩いた。向かいにはアメリカ大使館がある。ビルの周囲には緑がふんだんに植えられ、水辺や築山で高低差も設けてあり、その中に小径が配してあって、里山散策の趣さえある。贅沢な人口の森だ。

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このときは、「小規模多機能自治の集い」に参加するために昼から日帰りで東京に行きました。「小規模多機能自治の集い」のレポートはこちらです。

 

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2018/06/13

子育て世代包括支援センター がオープンしました。

うららん(総合子育て支援センター)内に「子育て世代包括支援センター」がオープンしました。妊娠・出産・子育てについてのワンストップ相談窓口です。子育てコーディネーターが、母子保健から育児にわたる幅広い相談にのり、助産師、保健師、子育てに関係する機関と連携して切れ目のない支援を行います。

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東浦町では、母子保健の機能は保健センターが、相談機能(基本型)はうららんが担っていますが、両者が密に連携し、拠点の相談窓口をうららんに置くこととしました。もちろん保健センターでも相談は可能です。気軽にご連絡ください。

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具体的な業務としては、必要に応じて訪問するなど母子の実情を把握すること、各種の相談に応じ必要な情報提供・助言・保健指導を行うこと、必要に応じて個別の支援プランを作成すること、保健医療や福祉の関係機関と密接な連絡調整をすることなどが含まれます。

 ※子育て世代包括支援センター業務ガイドライン(厚生労働省)

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2018/06/12

今月の「はるたま」と「みんなのいえ」のスケジュール

今月の子ども食堂「はるたま」と「みんなのいえ」の開催日です。はるたまは6月15日(金)午後、みんなのいえは6月16日(土)午前です。ごはんも食べられるみんなの居場所。詳しくは以下のチラシをご覧ください。

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2018/06/11

こけら落しとは

少し前のことですが、御園座の建替えが終わり、4月1日からこけら落とし公演が始まりました。新ビルは地上40階建て(1階は商業施設、2~5階が劇場、上は分譲マンション)で、伏見界隈では一番高い建物になりました。名古屋三座のうち、名鉄ホールが2015年に営業を終え、中日劇場が中日ビル建替えのため今年3月に閉場し、残るは御園座のみです。

こけら落とし(杮落し or 杮葺落)とは、新築の劇場が完成して最初の興行のこと。では、なぜ、こけらおとしと言うのでしょう?

杮(こけら)とは、木材を削った木片のことで、昔の劇場は屋根をこけら(マキやヒノキなどの材木を薄くはいだもの)で葺き、完成の暁、不用の板 くすを掃き落としたことから「こけらおとし」と言うのだそうです。

「杮(こけら)」という字は「柿(かき)」と同じに見えますが、実は別の字です。「柿(かき)」は木部五画(旁が「亠+巾」)なのに対し、「杮(こけら)」は木部四画(縦棒がつながる)なのです。

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2018/06/10

子ども食堂「はるたま」の一周年

子ども食堂「はるたま」の一周年記念 活動報告会がありました。ちょうど一年ほど前に町内で2つの子ども食堂が住民有志の手でスタートしました。一つは緒川新田地区の「みんなのいえ」、もう一つが石浜地区の「はるたま」です。
町内で子ども食堂が始まると聞いて、私はありがたいと思うと同時に本当に嬉しかったです。月に一回で良い。まずはできることからやっていこう。そして、走りながら皆で工夫すれば良い。役所では到底できない柔軟さがここにあります。
役場は、お金を出しているわけでもなく、職員を出しているわけでもありません。でも、はるたまの代表の平林さんが「役場が、できないことをできるようにするために一緒になって考えてくれる」と言ってくれて、健康福祉部の職員もさぞや励まされたことと思います。
報告の後の懇親会では、日頃、スタッフとして手を貸してくれる人、お金や食材などの寄付をしてくれる人、それぞれの立場ではるたまを応援する人が30人ほど集まって、懇談しながらハンバーグや五目ご飯などのごちそうをいただきました。

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消防団消防操法大会

消防操法大会は、小型ポンプ操法も消火競技の部も、二年連続で石浜分団が優勝。1~3位は以下の通り。
消火競技では、今回から障害物の間を通ってホースを引き回す技も試されました。皆さんおつかれさまでした。

   <小型ポンプ操法>
  優勝  石浜分団
  準優勝 緒川分団
  3位  藤江分団

   <消火競技の部>
  優勝  石浜分団
  準優勝 緒川新田分団
  3位  緒川分団

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2018/06/09

中央文化展に行ってきました。

文化センターで明日まで開かれている中央文化展に行ってきました。文芸、絵画、写真、書道、茶華道、盆栽、趣味など、様々なジャンルの作品を見ることができます。

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私も、写真と書道で出品しました。写真は、生路小学校のタケノコ狩りの時に、天に向かって真っ直ぐ伸びる筍を子ども目線で撮ったもの。「屹立」という題をつけました。
書は、「包摂」と書きました。「包」は、つつむ。「摂」は合わせて取り込むこと。「包摂」で包み込むの意です。特に、福祉の分野では、社会的に弱い立場にある人々も含め市民ひとりひとりを、排除や摩擦、孤立から援護し、地域社会の一員として包み込み、支え合う考え方のことを社会的包摂(social inclusion)と言います。5月末に先生に手本を書いてもらって、3時間ほどかけて練習した素人作品です。
となりの河合県議さんの作品は「古希」。“人生七十古来希なり”杜甫の「曲江」の一節にある言葉で、東浦町制70周年にちなんだのだそうです。

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生路小学校では、土曜日の学校開放で、伊久智神社の神楽体験がありました。あいち文化遺産保存活用推進事業「伝統文化出張講座」の一環で、伊久智神社神楽保存会の皆さんが実演・指導をしてくれました。小学生のうちから多くの子どもたちが祭りに関わることによって、伝統文化の伝承の厚みが増すことを期待しています。

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今年4月に開校したばかりの大府もちのき特別支援学校 に行ってきました。今日は運動会。昨夜の雷雨とはうって変わって、とても良い天気になりました。
新築の校舎では、豊明市、大府市、東海市、東浦町の小学部から高等部までの子どもたちが学んでいます。超マンモス校だった半田特別支援学校から分かれてきた子どもたちもたくさんいます。

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2018/06/08

総合計画記念講演会 のご案内 

東浦町では今、新しい総合計画の策定作業に入っています。

平成29年度には、住民の皆さんから意見をいただき、総合計画を一緒になって作り上げるための「まちづくりワークショップ」や「若者会議」を実施しました。

現在は、総合計画審議会を開催し、住民の皆さんにご議論をいただきながら総合計画基本構想案と基本計画案を練っているところです。

6月16日(土)14時からは、文化センターにて、総合計画審議会の会長を務めていただいている日本福祉大学国際福祉開発学部の千頭聡(ちかみ さとし)教授をお招きして、「『つくる・つながる・ささえあう』住民主体のまちづくりって何?」と題した講演会を開催予定です。後半は私も対談に加わります。

皆さんと、住んで良かったと思える20年後も持続可能なまちづくりについて、イメージしてみたいと思います。どうか、積極的にご参加ください。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1526189705316.htmlをご覧ください。

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2018/06/07

結構きわどい量を飲んでるアルコール

アルコールの飲み過ぎに注意!

忘年会や新年会、新旧年度の歓送迎会など、飲み会の続くシーズンがあります。私も先月は結構飲み会続きでした。

お酒をたくさん飲まれる方は、ビールをジョッキに何倍も、日本酒を何合も、ワインをボトルで何種類も飲むことがあるのでは?

たとえば、ビールを中ジョッキ5杯飲んだとして、日本酒を5合飲んだとして、ワインボトルを1本半飲んだとして、ウイスキーをボトル半分飲んだとして、含まれるエタノール(100%換算)は、

 beer ビール中ジョッキ 約500ml×5杯×5.5% ≒ 137.5ml

 bottle 日本酒1合 約180ml×5合×15% ≒ 135ml

 wine ワインボトル 約750ml×1本半×12% ≒ 135ml

 bar ウイスキー 約700ml×0.5本×41% ≒ 143.5ml

エタノールの致死量は、およそ250ml~500mlと言われています。
そうすると、致死量の半分近くの量を飲んでいることになります。結構きわどい量なのです。

もちろん、通常は、何時間もかけて食べながら話しながら代謝しながら排泄しながら飲むので、すべてが身体に吸収されるわけではありません。気分が悪くなって吐くことも考えられます。
しかし、一気飲みが危険なことは容易に想像できます。

 
ちなみに、
アルコールと言うのは炭化水素の水素原子を水酸基で置き換えた化合物の総称です。お酒に含まれるアルコールはエタノール(エチルアルコール)です。一方、メタノール(メチルアルコール)は、毒性が強くて飲むことはできません。それぞれ名前は、ethane由来のalchol(ethanol)、methane由来のalchol(methanol)から来ています。

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エタノールは主に糖を発酵させて造ります。メタノールは天然ガスから工業的に安価に製造することができます。

メタノールはエタノールに比べて毒性が強く、飲用すると死に至ったり失明すると言われます。この毒性はメタノールが体内で酸化され人体に有害なホルムアルデヒドや蟻酸を生ずることが原因とされています。

粘性の高いアルコールとしてグリセリン(プロパントリオール)が知られていますが、甘味を有し保湿剤などにも使われます。これを硝酸エステル化するとニトログリセリンと呼ばれる火薬の原料になります。水酸基を複数有する多価アルコールは甘味があることが知られており、糖類も多価アルコールの仲間です。

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2018/06/06

6月定例議会(平成30年第2回定例会)の日程と一般質問

6月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 6月 7日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 6月 8
日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 6
月11日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 6月12日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 6月14日(木曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 6月15日(金曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 6月18日(月曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 6月25日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、12人の議員から通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

平成30年第2回定例会の議案は6月7日の本会議上程後にこちらでご覧になれます。

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2018/06/05

小規模多機能自治推進ネットワーク会議 平成30年度総会関連研修会の「小規模多機能自治の集い」に参加

小規模多機能自治推進ネットワーク会議は、島根県雲南市、三重県伊賀市、三重県名張市、兵庫県朝来市の4市が発起人となり、平成27年2月に142団体(うち地方公共団体140)で設立されたネットワーク。代表は速水雄一 雲南市長。現在は242の自治体を含む284の個人や団体が加入しています。東浦町も平成27年に加入しています。

小規模多機能自治推進ネットワーク会議では、
 ①小規模多機能自治組織の組織化や拠点づくり、人材の育成確保など、
  進度に応じた対応策について情報共有
 ②必要に応じて、財政面、税制面、規制麺、法制度などについて政策提言
 ③メーリングリストによる情報交換やfacebookページによる情報発信と共有
 ④小規模多機能自治の基盤となる制度の整備を目的として、
  全国各地でブロック会議を開催
など、「小規模ながらも、様々な機能を持った、住民自治の仕組み」を全国に普及推進する取り組みを行っています。

今回初めて出席しましたが、首長の出る会議というよりは、地域自治組織に関わる熱意ある地方自治体職員の勉強・連携の場という雰囲気でした。決して中山間部の自治体だけの集まりではなく都市部の自治体も多く加入しており、各自治体とも、持続可能なまちづくりを進めるには地域の住民自治の発展が欠かせないとの認識を強く持っていると感じました。今後、東浦町からも複数の職員を参加させるべきだと思います。

6月5日の小規模多機能自治の集いでは、事務局の雲南市地域振興課長 板持周治氏から「平成29年度の振返りと平成30年度の見通し」について、IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表兼 ソシオマネジメント編集発行人の河北秀人氏から「続・小規模多機能自治:地域経営の始め方・進め方・育て方」についてレクチャーがあり、その後、富山県南砺市、長崎県長崎市、秋田県南NPOセンター、里山暮らしLABOから事例発表がありました。テーマ別ミニ分科会で意見交換を行った後に、交流会もありました。

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これらの中で、川北氏のレクチャーと里山暮らしLABOの事例発表の内容の一部を報告します。川北氏は小規模多機能自治の仕組みづくりと人材育成のために、全国の自治体を回って講演・指導をしています。
 →http://blog.canpan.info/iihoe/archive/381

 

川北秀人氏レクチャー「続・小規模多機能自治: 地域経営の始め方・進め方・育て方」

まちの力は、人口密度よりも人「交」密度。すなわち関係密度が重要だ。
これまで、高度成長期に家族と企業が支えていたものが一気に崩れた。世帯と働き方の変化が大きい。
第2次産業から第3次産業へのシフトで、平日の夜も、休みの日も働く人が増えた。医療や福祉の業界もそうだ。だから、地域の会議もできない。地域づくりの在り方を変えざるを得ない。

自治とは自分たちで決めて自分たちで担うこと。問題は、行事を担う力はあるが、決める力がないことだ。
だから、自分たちで決める材料のつくり方を学ぶ。決めないのも自治だが、「決めない」と決めたところから、変えたい人、決めたい人が去っていくことを覚悟すべきだ。

人口よりも課題が増える時代なのだから、「~してみる」にやさしくならねばならない。頭も心も柔らかくならねばならない。
「~したい」だけでなく、5年後にどうなるのかを先回りして考えるのが経営だ。

市町村では、住民同士の学びあい(自慢大会(雲南市では14回実施)と円卓会議)をさっさとやる。
モノと金が足りなければ、地区間の物品シェアなども考える。運動会を避難訓練と合同でやってみるとか、運動会を体育館でやってみる。
チェック表を住民に配って、行事・会議・組織の棚卸をする。地域でLINEで情報交換。
全住民(全戸ではない、中学生以上全員に。)のアンケート調査もする。雲南市飯石では93%が回答した。
アンケートをしたら、「男の料理教室はもう要らない」「高齢者は敬老会を要らないと思っている」「若い世代は婚活が要らない」など全年齢で面白い結果となった
一戸一票制では、じいさんの意見しか出ない。自分の意見が反映されない活動には誰も出て来ない。

これまでは、75歳前後の地域の役員になるような人が増えてきたが、これからはそれさえも減っていく。(85歳以上の人が増える。)
高齢者の生活支援は、8割が女性の一人暮らし。したがって、女性の生活をどう支えるか判断できる人が役員になるべきだ。意思決定の場に、今の女性比率は低く過ぎる。

地方自治体は、要介護1人につき約42万円?の支出。春日井市で7億円?必要。これを住民税で賄おうとすれば、100億円以上の所得増が必要だ。

まさに地域経営。地域の役員の決め方は行政が口を出すべきだし、地域自治組織の全国研修もやるべきだ。

行政は集計しても分析しない。行政は、中長期のシナリオを10~15年先まで持っていなければならないと思う。

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里山暮らしLABOの事例発表

地域デザインカレッジを受講した静岡県庁の若手職員が、ボランティアで静岡市山間部の清沢地区に入って、地域づくりの手伝いをしている。県では農業振興の部署にいたが、担当が変わるたびに地域の人たちを裏切ったとの思いをしてきた。人事異動に影響されない自分の活動をしたいと思って、ボランティアで地域に入った。本職は平日にしている。
まず全住民にアンケートを取ったら、イベントよりも生活支援をすべきだとの結果が出た。
世代間の違いをテーマにワークショップを仕掛けて、この地区の7大行事の事業仕分けをやった。自治とりくみ発表(地域自治組織の自慢大会)をやって、市内97ヵ所?の自治会に配布したら、市の姿勢が大きく変わった。
第三者の影響はあるが、結局、地域を変えられるのは地域の人だけだと思う。

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2018/06/04

東浦町PR動画「どんぴしゃ!東浦」 と 健康づくり体操「東うらうら体操」

6月1日に行われた町制70周年記念式典で、東浦町PR動画「どんぴしゃ!東浦」 と 健康づくり体操「東うらうら体操」がリリースされました。

シティプロモーションの一環として制作したPR動画には、東浦町出身の“BOYS AND MEN”の田村侑久さん と 声優 小坂井祐莉絵さんが登場、「特命東浦PR対策本部」の職員役で、『どんぴしゃ』なまち!東浦のPRに大活躍してくれます。
15分間の本編のほかに、1分間のダイジェスト版、15秒間のCM版があります。町ホームページやYouTube、イオンのTOHOシネマズ東浦の幕前にも上映されます。詳しくは町ホームページをご覧ください。

   <CM版>

   <本編>

 
健康づくり体操「東うらうら体操」は、子どもたちの健やかな育ちに願いをこめて、全年齢を対象に制作されました。元気に跳んだりはねたりはもちろん、高齢者が椅子に座って体操することもできるように考えられています。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

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2018/06/03

スポーツ祭開会式、無料歯科検診、自然環境学習の森で代掻き など。

町体育館で、スポーツ祭開会式がありました。体育協会所属の各チームが5月から11月にかけて、様々な種目で競い合います。楽しく熱く、怪我のないように競技していただきたいと思います。開会式の後、恒例になったアトラクションのカローリングで、軽く運動することができました。スポーツ推進委員では、6月23日(土)9時から町体育館で、カローリング大会を企画しています。森と川スポーツクラブは、第2・第4土曜日13時から森岡小学校体育館で、カローリング、室内ペタンク、レクリエーションテニスなどを楽しむレクスポ教室を開いているそうです。誰でも参加できます。皆で気軽に適度な運動をして、心身ともに健康で充実した毎日を過ごしたいものです。

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保健センターで、町内の歯科医師の皆さんのご協力をいただき無料歯科検診を実施しました。大人も子どもも、歯科健診、歯周疾患検診、フッ素塗布、歯科医師による個別相談(むし歯、歯周病、歯並び、噛かみ合わせなど)のほか、口臭や口内細菌の簡単なチェックを受けられます。保育園から案内があったそうで、小さなお子さん連れの家族で賑わっていました。

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自然環境学習の森で田んぼの代掻きをしました。久しぶりに少し筋肉痛が残りそうな作業です。これでやっと無農薬田んぼの田植えができます。すぐ北(下流)側にあるプロの田んぼはもう田植えを終えています。
新池に仕掛けた亀のワナにはアカミミガメがかかっていました。アカミミガメを駆除してイシガメを守る活動もしています。

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午後から、刈払機で自分のうちの草刈りをしました。その後で、パソコンと格闘。古いパソコンから新しいパソコンへなんとか試行錯誤をしながらメールデータを移すことができました。
今日は、久しぶりに良い汗かいたし、やっとメーラーも使えそうになったし、ちょっと充実感を感じています。

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2018/06/02

JAあいち知多で農政学習会

常滑にある JAあいち知多 の本部で、あいち知多農政連盟主催の農政学習会「農業改革とこれからの農政」が開催された。毎年、知多半島5市5町の首長が来賓として招待されるので出席しているが、今回は、農政について政策的、戦略的な話しを大臣から聴くことができた。斉藤健 農林水産大臣は、昭和34年生まれ。通産官僚から平成21年に衆議院議員になった人。わかりやすい話しだった。以下に要約、抜粋を記す。

 
昨年一年で日本の人口が40万人減った。10年後は年間70万人の減に加速。その後は年間80~90万人減のペースが続く見込み。人口とは、読んで字のごとく「人の口」。人口が減れば国内の農産物需要は減る。
経産省では、2年ごとに仕事のローテーションがあり、電力、ガソリン、IT業界・・・と、23年の間、2年ごとに、この業界の問題は何か?を考え実行するトレーニングを積むことができた。5年前に農林水産の仕事をもらって、まず、気づいたことは、人口減で食べる人が減ること。同じことを続けていてはだめだと思った。それなら、人口が増えている世界に農産物を売りこむこと、生産から流通・加工で利益を出すことが大切だ。
世界では、人口激増、金持ちも増、日本食レストランも増だ。そう考えると日本の農業の伸び代は大きい。自動車、IT、家電、これらはみんな苦しい。でも、日本の農業は可能性がある。イチゴはダントツにおいしい。(アメリカのイチゴはレモンかと思うほど酸っぱい。)香港では、おにぎりがファストフードとしてブレイクしている。山田さんと西田さんという“田”の付く33歳の二人が、米も海苔も具も日本のものを使ったおにぎりを一個400円で売る店を36店舗までにした。中国では冷めたコメは食べないというタブーに挑戦して、200店舗にしようとしている。(ちなみに日本のスタバは180店舗。香港で成功すれば、中国でもビジネスになる。)現地の工場で精米し、コメを年間4000~4500トン日本から輸出する。いまコメの輸出が年間1万トン程度なので、これは結構大きい。
中国のコメ消費は年間1.6億トン、日本は700万トン。農林水産関係で初めに輸出が伸びたのは、真珠、ホタテ、酒など。昨年は牛肉が4割アップ、イチゴは6割アップ、日本茶は25%アップ(もともと少ないせいもあるが)となった。
コメはカツオブシムシを防ぐため、中国へ輸出するには燻蒸が必要。中国側に見てもらって全農が工場をつくった。新鮮、安全、美味しいものには、まだまだお金を払ってもらえる。流通企業が生産に手を広げると生産者は下請けになってしまうので、生産者が流通に進出する方が良いと思う。
昨年8月に大臣になって、急いで目標を立てた。加工米も含めたコメの輸出は年間2.5万トンで、これを2年で10万トンにしたい。輸出従事者の課題を一緒になって解決しようと思う。
国によるコメの生産数量の配分をやめにした。これまで生産数量の上限は需要に基づいて決めてきた。実際、年間8万トンずつの需要減があるが、このまま配分縮小を続けていても行き詰るだけだ。代わりに、水田維持のための飼料米づくりが成り立つように交付金手当をしていく。それに要する予算は1600億円。これは年間1人当たり1300円、1人1食、約1円程度だ。日本人は、400円/kgとして、主食のコメに1人1日当たり六十数円支出している。1食1円で水田をコメの作れる状態に維持できるのだから、これは必要な予算として堅持していくつもりだ。

 
それから、農林水産業への政府の支援制度を調べるのに、補助金に当てはめて考えるのではなく、自分のやろうとしていることに対してどんな支援制度が使えるか、またそれらを比較検討できるようにした「逆引き辞典」の紹介があった。逆引き辞典のサイトおよび使い方は下記の通り。

 農林水産省 逆引き辞典
 https://www.gyakubiki.maff.go.jp/appmaff/input

 逆引き辞典の使い方
 http://www.maff.go.jp/j/g_biki/hojyo/pdf/g_biki2_manual.pdf
 

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2018/06/01

東浦町制70周年記念式典

昭和23年(1948年)6月1日に東浦村が東浦町となったことにちなんで、毎年6月1日にささやかな式典を行っています。今年はちょうど町制施行70年の節目と言うことで、町内の招待者に加え、国・県・近隣の行政・議会関係者をお招きして町制70周年記念式典を開催しました。
式典では、長年にわたり東浦町の発展に多大な貢献された方々に表彰状・感謝状を贈呈しました。また、長い間公職を務められ、その間、東浦知多インターチェンジ、平成大橋、JR武豊線高架などの社会資本整備、障害者福祉への貢献など、地域の発展に顕著な業績を残された日高昇元県議会議長に名誉町民章が授与されました。日高昇さんは「やっと公職から離れたと思ったが、これでまた悪いことができなくなった」とユーモアを交えて挨拶をされました。皆様方には引き続きまちを盛り立てていただきたいと願っています。

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町長の式辞では、次のように述べさせていただきました。

 本日ここに、東浦町制70周年記念式典を挙行しましたところ、公私共にご多忙にもかかわらず、愛知県副知事石原君雄様をはじめ、多数のご来賓並びに多くの住民の皆様のご臨席を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

 東浦町は、明治39年に、森岡、緒川、石浜、生路、藤江の5つの村が合併し、本町の前身である東浦村ができました。そして、戦後まもない昭和23年6月1日に町制を施行し東浦町となり、本日70周年を迎えることができました。
 本町のこの70年を振り返りますと、高度成長期には、繊維産業が隆盛を極めておりましたが、構造不況により衰退し、その後はこれに代わる新しい産業がなかなか定着しない状況でございました。そのため、財政的にも地域の活力という面でも非常に厳しい時代がございました。そのような状況の中で、愛知県による土地改良事業や工業団地の造成、また、土地区画整理事業を推し進め、現在では水稲、巨峰ブドウ、イチゴ、トマトなどの農業、家具製造業や自動車関連産業などの工業、イオンモールをはじめとする商業などバランスのとれた産業構造となりました。
 また、JR武豊線、名鉄河和線と国道366号、知多半島道路知多東浦インターチェンジなどの交通インフラが整えられてきたことから、大都市近郊のベッドタウンとして発展し、町制施行時は、人口が1万5千人余りでしたが、現在では人口5万人を擁する県下で最も人口の多い町へとなりました。

 このように都市化が進む中でも、自然の地形を生かして作られた都市公園である「於大公園」や里地里山として自然環境の保全を図るとともに、楽しみながら自然とふれあい、人と自然の関係を学ぶ「東浦町自然環境学習の森」を整備するなど、豊かな自然を保全する努力も続けてまいりました。
 昭和53年には、緒川小学校の校舎を全面改修し、教室の廊下側に壁のない当時では、珍しいオープンスペースを持つ学校といたしました。この環境を活かして、子ども一人ひとりの個性を尊重しながら指導することを謳った個別化・個性化教育をスタートさせました。この取り組みは、発想も手法もすべてが斬新で、全国的に注目を集めました。先人たちの次世代を担う子ども達に対する教育への想いを感じております。
 また、本町の保育園は、私的契約児の割合が全国トップクラスであり、保護者の就労形態に関わらず子供を預けることができる体制を構築し、就学前の保育・子育て支援のニーズに対応しております。各地区には児童館を備え、平成23年には、本町の子育て支援拠点施設となる「ひがしうら総合子育て支援センター」を整備しました。子育てサロンやブックスタート事業を実施し、子どもも大人も共に育つ環境づくりに力を入れております。
 高齢化が進むなかで見守りが必要な高齢者が増加しているものの、以前から地域のコミュニティによる支え合いや民生委員活動、ふれあいサロンなどの地域福祉事業が盛んで、現在ではコミュニティーソーシャルワーカーを配置し、制度の狭間や複合的な課題で悩む方々の支援にも取り組んでおります。

 町政における課題も変化してきましたが、国、県、近隣の市町をはじめ関係機関の皆様の格別のご指導と住民の皆様のたゆまぬご努力により乗り越えてきました。ここに改めて深く敬意を表すとともに、心から感謝申し上げます。
 今後も、先人の想いを引き継ぎ、誰もが、健康で生きがいを持ち、お互いに支えあえる温かいまちづくりを、そして、暮らしやしく、自然、歴史、文化、たたずまいに優れたまちづくりを皆様とともに進めてまいります。

 さて、本日表彰を受けられます方々には、心からお祝いを申し上げるとともに、これまでのご貢献ご厚志に対しまして、深甚なる謝意を表する次第であります。また、日髙昇様におかれましては、愛知県議会議長や本町の総合計画審議会委員などの公職を長年務められ、地方自治の振興など、本町の発展に大きく貢献していただきました。そのご功績をたたえ名誉町民として顕彰をさせていただきます。
 結びにあたり、本日ご臨席を賜りました皆様に、これまでの東浦町の発展にご貢献いただいたことに重ねて感謝を申し上げます。これからも、より一層のご厚情とご支援を賜りますようお願い申し上げるとともに、皆様の益々のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、東浦町制70周年記念式典の式辞といたします。

                      平成30年6月1日 東浦町長 神谷明彦

 

式典の前後では、70周年記念で制作した町のPR動画と、石浜保育園の子どもたちによる全年齢を対象とした健康体操の披露がありました。

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2018/05/31

東浦町制70周年記念イラストポスター

東浦町制施行70周年を記念し、東浦町出身の漫画家、田中メカさんと、東浦町出身のイラストレーター、ほしのまあさんに記念イラストを描いていただきました。
郷土愛を感じられる素敵なイラストです。
お二人に描いていただいたイラストをポスターにし、公共施設をはじめとして町内各所に掲示します。お楽しみに!

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1524623005193.html

 

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<<田中 メカさん>>
東浦町出身の漫画家。代表作に『お迎えです。』『キスよりも早く』など。
イラストでは、『キスよりも早く』のキャラクターが、東浦町の特産品であるブドウ狩りを楽しんでいる様子を描いていただきました。

(田中メカさんのコメント)
現在東京住まいなのですが、毎年8月の終わりに実家から東浦の立派な巨峰を送ってもらっています。大好きな色とその味がポスターで表現できていればうれしいです!

 

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<<ほしのまあさん>>
東浦町出身のイラストレーター。壁紙配信アプリCocoPPa(ココッパ)で、全世界で155万人を超えるフォロワーを持つ。
イラストでは、明徳寺川沿いの「於大のみち」に、たくさんの動物たちが集まっている様子を描いていただきました。

(ほしのまあさんコメント)
東浦町が70周年ということで、動物を70匹とたくさんのお友達を描きました。このポスターを見るお子様やご家族のみなさんがどこに何がいるかワクワクしながら会話をしてもらえると嬉しいです。
私が育った東浦町がこれからも平和で明るく、子ども達に優しい町として大きくなってほしいです。

※ほしのまあさんには、昨年、メディアスまちフェスinあいち健康プラザでもお世話になりました。

 

東浦町制70周年については、6月1日(金)に記念式典を開催するほか、今年度中にいくつかの記念事業を予定しています。詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1519706878877.htmlをご覧ください。

 
また、東浦町制70周年を記念して、住民のみなさんや団体などが企画し、開催する事業で「東浦町制70周年記念事業」の冠称を使用していただける事業を募集しています。冠事業に申請いただき承認されると、

 ・「東浦町制70周年記念事業」の冠称の使用
 ・東浦町制70周年記念ロゴマークの使用
 ・町広報やホームページ等でのPR
が可能になります。詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1517384374854.htmlをご覧ください。

 

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2018/05/30

刈谷豊田総合病院市民公開講座「世界一受けたい大腸がんセミナー」 のご案内

世界一受けたい大腸がんセミナー
~早期発見でこんなに変わる これからのあなたの人生~

日時: 6月16日(土) 10時30分~正午
場所: 刈谷豊田総合病院 検診棟5階 第1・2会議室
講師: 小林建司 医師
受講料: 無料
申込み: 不要
問合せ: 刈谷豊田総合病院 広報グループ ℡ 0566-25-9215

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詳しくは、
http://www.toyota-kai.or.jp/hospital/public/detail.html#chairをご覧ください。

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きのうは広域行政の議会などがありました。

昨日は、半田消防署で開かれた知多中部広域事務組合の臨時議会に出席したのちに、半田市役所で開かれた半田市土地開発公社の理事会に出席。市役所前のアプローチにはちょっと変わったオブジェが置かれていて、眺めていると空想の世界が広がりそうです。
お昼は市役所の食堂で醸す丼(700円)を食べてみました。以前の食堂とはずいぶん雰囲気が変わりました。

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午後は、東部知多衛生組合の臨時議会に出席。会議終了後、ちょうど工事が終盤を迎えた新ごみ焼却施設内を見学しました。左奥が工事中の新施設、真ん中の高い煙突があるのが現施設。現施設は役割を終えて解体されます。新施設はガス化溶融炉で焼却灰を減容する方式です。蒸気タービンで売電もします。右側の送電鉄塔は新たに建てたものです。

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2018/05/29

ひがしうら映画プロジェクトによる「市民映画づくり」が進行中!

町制70周年を記念した市民映画づくりを計画している「ひがしうら映画プロジェクト」の村松さんと浅見さんが石丸監督とともに東浦町役場を訪ねてくださいました。
自治体主導でご当地映画を作ることはよくありますが、市民の発案で市民有志が資金を募って映画を作るのは情熱と覚悟の要ることです。東浦町は、映画づくりの必要経費の一部パートナーシップ推進事業補助金を通じて応援しています。
石丸みどりさんと言えば、恵那市岩村や高浜や西尾で市民映画づくりに携わって来られた方です。多様な市民が参加して、東浦らしさを引き出して、勇気の湧く映画になることを期待します。

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市民映画のタイトルは「バリアフリーかあちゃん」(仮)。撮影は8月。シナリオは今練っていてほぼほぼ固まりつつあるそうです。

現在、キャストとスタッフを募集中。6月30日(土)と7月1日(日)には勤労福祉会館にてオーディションを行うそうです。

映画づくりに興味のある人、映画に出てみたい人、特技のある人、自分は平凡だと思っている人、目立つのは苦手だけど裏方ならやってみたいと思う人、その他エキストラで参加したい人・・・映画づくりを通じて、意外な発見、素敵なご縁、新たな自分に気づくかもしれません。

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2018/05/28

テッポウユリが咲きました。

毎年ここに出てくる鉄砲百合が今年も花を咲かせました。今年はサツキの時期が長いように感じます。

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柿の実の赤ちゃんがもう付いています。これから秋にかけてゆっくり成長します。ヘタムシなんかにマケズニおおきく育つんだぞ~!

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梅が色んできました。もうすぐ落ちそう。

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これは、何だと思いますか? ジュンサイです。
秋田を旅した時に池で一本取ってきたのをカメで育てています。

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2018/05/27

ごみゼロ運動、書道練習、セントラル愛知交響楽団の活動紹介 など

今日は、ごみゼロの日
朝早くから近所のみなさんが、あちこちで清掃作業をしてくださっています。

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こちらは、おばあさんが一人で道路の落葉を掻いていました。加勢に行って、集めた落葉をごみ袋に入れようとしたら、「これは道路の脇に寄せておくんだよ。そうすれば雨の時に路肩がコケないから。」とご指導。さすが生活の知恵です。

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書道の練習をしました。例によってお粗末ながら、6月9日(土)~10日(日)に東浦町文化協会が主催する中央文化展に出品します。

「包」は、つつむ。「摂」は合わせて取り込むこと。「包摂」で包み込むの意です。
特に、福祉の分野では、社会的に弱い立場にある人々も含め市民ひとりひとりを、排除や摩擦、孤立から援護し、地域社会の一員として包み込み、支え合う考え方のことを社会的包摂(social inclusion)と言います。そんな思いを込めて書いたつもりです。
なお、「包摂」は、集合論では包含関係を表すときに使います。化学ではメタンハイドレートやヨウ素デンプン反応の生成物など、化学結合を有しないで分子の隙間に異分子を取り込んだような物質のことを包摂化合物(クラスレート)と呼びます。

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私は見に行けませんでしたが、図書館でオレンジカフェ「こころ屋」を開催しました。図書館とこころ屋のコラボは初めての試みです。図書館はオレンジカフェ(認知症予防や認知症相談の場となるカフェ)と親和性が高いと考えています。参加者の中には図書館が初めての方もいらっしゃったようです。気ままに過ごせる居場所が一つ増えたのなら嬉しいことです。

 

半田、阿久比、武豊、東浦の首長と教育長、文化担当者、県内の音大関係者などが招かれて、セントラル愛知交響楽団の音楽文化振興活動の紹介と演奏会、懇親会が開かれました。東浦町では、セントラル愛知交響楽団にお願いして、毎年各3中学校にローテーションで音楽の演奏と指導に入ってもらっています。半田市では“HANDA CITY × CENTRAL AICHI”と銘打って小学校向けアウトリーチ事業などさまざまな音楽振興活動をしています。

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2018/05/26

緒川の屋敷地区の景観調査、NPO法人絆の総会、道徳授業そうぞうHouse など

地元緒川区、ふるさとガイドの皆さんの協力を得て、名城大学の学生約20人が緒川の屋敷地区の景観をテーマに調査に入ります。名城大学の都市情報学部の海道清信 教授と理工学部建築学科の米澤貴紀 助教のゼミの学生さんたちです。外部の目、学生の目から、緒川のまちの面白さを見つけて、このエリアの町並みや建物を活かして、どんなまちづくり活動ができるかアイディアをいただければと期待しています。今日はその第一日目。まずはまち歩きから。
以前は旧道沿いに立派なお屋敷がいくつかありましたが、黒塀のテイストが残っているところはわずかになりました。中には外観に配慮しながら改装をしているお宅もあります。八百屋さんの店頭には夏みかんが並んでいました。

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認定NPO法人 絆の総会へ。理解のバリアフリーを意識した?誰にもわかりやすい事業報告と会計報告。「ゆめいろプロジェクト」の説明。利用者も含めて絆を育ててくださった方々への感謝状贈呈。などなど、温かい雰囲気でした。

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第2回道徳授業そうぞうHouseを見てきました。
ちょうど行ったら、NHKクローズアップ現代「道徳が正式教科に 戸惑う先生・子どもは・・・」を見た後のグループ討論をしていました。「お母さんのせいきゅう書」と「星野君の二るい打」の授業をどう展開すべきかの議論です。グループ発表の後で中村浩二先生から講師はどう考えるかの解説を聞きました。道徳の授業で目指すべきは、価値への誘導や価値の押しつけではなく、子どもたちが自ら考え道徳的価値に目覚めることではないでしょうか。

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狭い路地まで一日がかりでまち歩きをした名城大学の学生さんたちは、緒川コミュニティセンターに戻って、4グループでまとめの作業をした後で、それぞれ発表をしました。そのなかで、「道幅は心の距離」という学生の言葉が印象に残っています。今後の調査の成果を期待したいと思います。

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2018/05/25

若者集まれ! 「若者会議2018」参加者募集!

 
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求む!若い発想! あと10年、20年たてば、皆さんが主役。

そのときの東浦が、この地域が、どうなるか。今から皆さんに関わってほしいと思います。

まちづくりのアイディアを出し合いませんか?

13歳から29歳(中学生から20代までの皆さん)でまちづくりに興味・関心のある方(町内外を問わず)どなたでも結構です。

 
全5回の若者会議を予定しています。すべて都合がつくとも限らないと思います。第1回は原則参加してください。

  第1回 7月15日(日)…ガイダンスをします。
  第2回 8月 4日(土)
  第3回 8月11日(土)
  第4回 9月 9日(日)
  第5回 9月15日(土)
 いすれも、13時30分から2時間程度、文化センターにて。

テーマは自由です。皆さんで話し合って決めていただきます。たとえば、防災意識向上のためには? 自然環境保全の活動を盛んにするには? 若者の政治参加を進めるには? いろんなテーマが考えられます。
若い皆さんの大人の常識に縛られない自由な発想が、まちづくりに活かされていくところを体感できればと願っています。

詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/kikakuseisaku/gyomu/1523838825842.html

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これまで東浦町では、中高生や若者を対象にディスカッションの機会をつくってきました。一昨年は、中高生と自治を考えるワークショップ、NEXTひがしうらを開催しました。昨年秋には総合計画策定の意見聴取の場として、16歳~29歳の方たちを対象に東浦町若者会議を開催しています。町ホームページに詳しいレポートがあります。

 自治を考えるワークショップ~君達の意見を募集します!!~
 自治を考えるワークショップ~私たちにできること!!~
 NEXTひがしうら~中高生まち歩きプロジェクト~
 東浦町若者会議~住み続けたいまちってどんなまち~

以下はつれづれログの記事です。

 中高生と自治を考えるワークショップ ~君たちの意見を募集します!!~
 自治を考えるワークショップ3回目
 NEXTひがしうら~中高生まち歩きプロジェクト最終回
 第3回東浦町若者会議
 

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2018/05/24

地域公共交通会議と観光協会総会がありました。

地域公共交通会議では、
①平成29年度事業報告と決算報告
②う・ら・らの運行実績
③企画乗車券についての協議
④う・ら・らダイヤ改正に向けた調査等についての協議
を行いました。

平成29年度事業報告では、地域公共交通会議を3回開催、通学児童乗りこぼし対策としてのう・ら・らタクシーの運行、バス停留所の修繕、公共交通検索サービス(NAVITIME、ジョルダン)の導入、ハロウィンとクリスマスにバスギャラリーを実施、園児を対象にう・ら・ら&エコモビ達人教室の実施、産業まつりでのう・ら・らPR、有料広告の実績(97万円の収益)を報告しました。

う・ら・らの運行実績では、長寿線以外で利用者が増加し、262,038人(+6,224人)と過去最高だったこと、通学児童以外の利用増があったこと、高齢者の多い地区で利用減が見られたことなどを報告しました。

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企画乗車券については、子ども同士や家族連れの利用をプロモートするために夏休み期間中に小中学生はう・ら・らに10円で乗れる乗車体験キャンペーンを行うことを決めました。タダにしないのは、子どもたちにとってはお金を払う体験が楽しみでもあること、乗りたい人にとっては何がしかの対価が大切なこと(賽銭効果)、ワンコインで話題性があることなどを考慮しています。於大公園プールや図書館、映画館などに遊びに行くのに使ってほしいと思います。

う・ら・らダイヤ改正に向けた調査等については、7月8日(日)13時半から文化センターで、富山大学都市デザイン学科の猪井博登 准教授による「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」と題した基調講演と、名古屋大学の加藤博和 教授のコーディネートで参加者と意見交換をする「東浦町のおでかけの足をみんなで考える会」を開催します。
また、7月14日・15日・21日には加藤博和教授にお越しいただき、町内8地区でグループインタビューを行います。9月~10月には新ダイヤ素案について住民アンケート調査を予定しています。町としては、地域交通網形成計画に基づいて小型車両による支線路線の可能性も意識したダイヤ改正を検討していきたいと考えています。

余談ですが、半田市では今年10月から公共交通が大きく変わります。コミュニティーバスが導入され、知多バス路線も含めて市内全域200円で乗車できるようになるそうです。

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地域の縁側 グリーン・ラソにランチを食べに行ったら、午前中、地域公共交通会議で一緒だった藤江の区長さんとばったり。

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グリーン・ラソのイベントスケジュールとランチの献立を添えておきます。

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午後から、観光協会の総会に出席しました。以前は町長が会長を務めていた時期もありましたが、民間が工夫して活動する自立した団体を志向しています。今では町外のイベントなどにおだいちゃんや手づくりよろいの会が積極的に参加するようになりました。ぶるさとガイドの活躍も然り。今年度はおだいちゃん検定の実施や小石川傳通院にある於大の方の墓所に東浦町にちなんだ記念碑を計画するなど、年々着実に活動を充実させてきています。東浦のシビックプライド、東浦の観光をどう発展させていくか、みんなでしっかり勘考したいものです。

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2018/05/23

昨日は保育園母の会連絡協議会と商工会総代会、今日は石浜地区高齢者教室と総合計画審議会がありました。

保育園母の会連絡協議会は、町内各保育園の保護者代表と園長が集まって、母の会の行事や運営について情報交換をする場です。皆さんは、ネットや口コミで調べて、近くで活動しているパフォーマーやミュージシャン、スポーツ指導や移動動物園を招くなど、子どもたちが喜ぶイベントを工夫しています。健康福祉部としては、これまで小中学校で開催してきた認知症サポーター養成講座を保育園にも展開したいと考えています。そんな提案もしながら、熱心な意見交換をしました。

商工会の総代会では、功労者の表彰、平成29年度事業報告と決算、平成30年度事業計画と予算、役員の選任などが審議されました。表彰企業の中には愛知ブランド企業に認定された2社が入っています。会長の成田さん、副会長の関さん、鈴木さんは続投です。昨年度は会員が750社から760社に増えたそうです。難題ではあるけれど、事業承継は大事なテーマだと思います。だれもが暮らしやすいまちであるには、地域に八百屋さんや肉屋さんや魚屋さんのような生活に欠かせないお店が必要です。

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今年も高齢者教室が始まりました。石浜地区を皮切りに町内6地区で町長講和をします。今年は、昨年夏に行ったポートランドのまちづくりについて1時間半ほど時間をいただいて報告することにしました。皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。来週は森岡地区です。

総合計画審議会の第2回を開催しました。第6次総合計画を策定するための審議会です。会長は日本福祉大学の千頭聡教授です。大学教授、議会正副議長、行政委員会の長、各地区の区長、各種団体の代表者、4名の公募委員からなる25名の委員の皆さんが、前もって資料を読み込み、本当に熱意をもって町の将来計画について議論をしてくださっています。第5次総合計画の評価を踏まえた新計画にすべきとの指摘もいただいています。基本構想では、人口減少をどうとらえるか、新たな価値をどう提示するかが論点となっています。審議会のスケジュールと会議録は、こちらでご覧ください。

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2018/05/22

東浦産アメリカザリガニ

ちょっと小ぶりのアメリカザリガニを食べてみました。
泥臭いかと思ったら、芝エビみたいで結構いけます。

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2018/05/21

ありがとうございました。寄附をいただきました。

今日はありがたいことに、2つの団体から寄付をいただきました。一つは、豊田自動織機本社工場のグランドで行われた春まつりのバザーの売り上げを社員の皆さんが寄附してくださいました。工場が立地している自治体に持ち回りで寄附していただいています。今年は東浦の順番です。寄附は福祉に役立ててくださいとのことでした。

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もう一つは、於大まつりに中学生が出店を企画、運営する「春のお祭りもりあげ隊」の寄附。かかさの会のサポートで中学生がお店を出して、その利益を毎年寄附してくれます。今年の於大まつりでは、スーパーボールすくいと光る泥だんごづくりをしました。話し合いや準備も含めて、町内の3中学校の生徒のまたとない交流の機会にもなっています。寄附は文化財修復に役立ててほしいとのことでした。

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2018/05/20

おだいちゃん検定に向けた勉強会、断酒会30周年記念大会、スクールパートナー研修会

勤労福祉会館で、おだいちゃん検定のための勉強会が開催されました。テキスト付きで、東浦の地形から歴史・文化についての講義です。さあ、おだいちゃん検定ではどんな問題が出題されるのでしょうか?

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一方、同じ時刻に外では、東浦ふるさとガイド協会と役場福祉課のコラボで、「歴し・福し・楽し 石浜とりっ歩♪ 」と銘打った石浜散歩が行われていました。4グループに分かれて、石浜地区内の史跡と地域福祉の現場を回ります。地域の資源が意外と豊富なことに気づきます。福祉のイベントで集まる人たちとはまた違った人たちが参加してくださったようです。面白い企画だと思います。

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都市計画課では、景観をテーマにしたふるさとガイドを考えているようです。どんな企画になるか楽しみです。

 
文化センターで開催された知多中部断酒会30周年記念大会に来賓として出席しました。断酒会とはアルコール依存症の当事者と家族がアルコール依存から立ち直るのを互いに励まし合う会です。大会では、参加者が自分の体験談や断酒の誓いを述べ合いました。
アルコール依存は、一定以上の飲酒を常習することによって引き起こされる脳の慢性疾患です。飲酒が自分や家族にとって不利益になるとわかっていても、飲酒を自制できなくなります。完治することはありません。同じ間違えを繰り返さないためには、一生断酒を続ける以外にありません。個人差はありますが、週5回以上一日2合以上飲んでいて、γ-GTPの高い人は要注意だそうです。
本来、程良い飲酒は健康の素。お酒と上手につきあうことを心がけねばなりません。

 
その後、勤労福祉会館で開かれたスクールパートナー研修会に出席しました。片葩小学校SPコーディネーターの中村浩二先生、東浦中学校主幹教諭の竹内稔博先生がプロデュースする教員・教員志望者向けの研修会です。町内の小中学校で学生ボランティアを経験した人やこれから経験しようとする人、学校関係者などが参加しました。
内容は、SP経験者で現役教諭によるパネルディスカッション、グループ討議、中村先生によるミニ講演、最後に東浦町学生ボランティアコーディネーターの大澤克仁先生の挨拶など、盛りだくさんでした。中村先生は、自分にできることとできないことを自覚することから“できること”の獲得が始まること、学校現場では“理論知”よりも“経験知”の方が優先すること、仕事をするうえで重要なのは“優先順位を考えて動く”ことなどをお話しされました。教員をめざす学生、また新任教師にとって、現場に自分の身を置いてイメージする良い機会になったのではと思います。

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5月26日(土)14時からは、SP研修の一環で「第2回道徳授業そうぞうHouse」が開催されます。道徳の授業を題材にとって、学校の授業のレベルアップを目指します。なぜ道徳なのかと中村先生に尋ねたところ、「道徳の授業の上手い人はすべての授業が上手い」「単元を組みやすい」「道徳の授業は対話が基本」だからなのだそうです。
「道徳授業そうぞうHouse」について詳しくはこちらをご覧ください。

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2018/05/19

午後からおだい市&東浦セミナーを見に行きました。

東浦中学校の通称バナナコースの入り口の道路が、紫に染まっています。上を見ると、今年も桑の実がたわわに。手も舌も真紅になりますが、食べると、ワイルドな甘味が口の中に広がります。

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図書館のよむサポ会議に出席。お題は、今後のよむらびサポーターズのあり方についてと、よむらびフェスタの企画。図書館の開かずの階段をどう使うか?8月4日のよむらびフェスタおを楽しみに!

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午後から、勤労福祉会館で開催された「おだい市と東浦セミナー」を見に行きました。住民有志が運営するマーケットイベントで、今回が8回目になります。今回はマーケット、セミナー、飲食とも参加が増えました。町内の飲食店でキッチンカー(フードカート)を出したところもありました。出展者とコミュニケーションをしながら買い物をするのは楽しいものです。

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