2022/06/29

社会福祉法人相和福祉会・杉原ぶどう園と東浦町との結婚等祝い品贈呈事業に関する覚書締結式

東浦町は、社会福祉法人相和福祉会・杉原ぶどう園と結婚等祝い品贈呈事業に関して覚書を締結しました。

「結婚等祝い品贈呈事業」とは、東浦町に婚姻届を提出した新婚夫婦に、新たな門出を祝福してお祝いの品をプレゼントする事業です。
お祝いの品として、相和福祉会の授産所「くすの樹」でつくっているシフォンケーキと杉原ぶどう園の旬のぶどうや巨峰バターなど季節のオリジナル商品をプレゼントします。相和福祉会から手作りシフォンケーキを提供していただける相談があり、それが、杉原ぶどう園が通年で提供できる商品を開発している話しとつながり、3者のコラボで事業を構築することができました。
締結式には、相和福祉会の間瀬万梨理事長と今村雄一さん、杉原ぶどう園の杉原百合江さんに出席いただきました。

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この事業は、7月から開始します。東浦町ではこの他にも、結婚・妊娠・出産・育児・マイホーム・暮らしを通して、お二人の生活に寄り添い、子育てを応援しています。

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2022/06/28

令和4年度 若者会議 の参加者募集!!

若者会議 やります!

東浦町で「やってみたい!」「考えてみたい!」ことについてグループで話し合い、若者にできることを提案、みんなで企画し、第5回の報告会では企画したプロジェクトを発表していただきます。そして、イメージするだけでなく企画の実現までを目指します。

初めての参加やお友達同士の参加も大歓迎です!
楽しくまちづくりについて考える貴重な体験になるはずです。

 
令和2年~3年度は感染症の影響で単発の開催しかできませんでしたが、今年度は5回シリーズの若者会議が復活します。特に今回は、先日、若者活躍促進に係る連携協定を締結した㈱好生館プロジェクトに、同じ若者の立場からご協力をいただきます。

以下は、これまでの若者会議のレポートです。参加者からは「自分と考えが異なる人の意見も新しい視点として参考になった」「最初は緊張したけど、だんだん楽しくなった」「政策的な話題を討論できる貴重な機会を得られて良かった」「初めての参加だったが、とても楽しかった」「まちづくりを行う難しさ、楽しさを学べた」などの感想をいただいています。

 ・平成30年度若者会議の開催報告(東浦町HP)H30第5回若者会議(つれづれログ)
 ・令和元年度若者会議の開催報告(東浦町HP)R1第5回若者会議(つれづれログ)
 ・令和2年度プチ若者会議の開催報告(東浦町HP)R2プチ若者会議(つれづれログ)
 ・令和3年度若者会議の開催報告(東浦町HP)R3若者会議(つれづれログ)
 

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日程
【第1回】 自己紹介&アイデア出し  7月30日(土)13時30分~
【第2回】 グループ分け&グループワーク(1)  8月6日(土)13時30分~
【第3回】 グループワーク(2)  8月21日(日)13時30分~
【第4回】 グループワーク(3)&報告会準備  8月28日(日)13時30分~
【第5回】 報告会  9月10日(土)13時30分~

会場
 第1回~第4回  緒川コミュニティセンター1階 ホール
 第5回(報告会) イオンモール東浦 2階 イオンホール

対象
 中学生から24歳までの若者(町内外問わず)

定員
 25名

参加費
 無料

その他
 1回の参加ごとに図書カード(1,000円分)をプレゼントします。

開催目的
 若者の自治意識の高揚や協働によるまちづくりの機運の醸成

申込み方法
 こちらのフォームより申込みしてください。

詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/kikakuseisaku/gyomu/wakamonokaigi/12177.html をご覧ください。

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2022/06/27

「現展」に行ってみよう。

現展のご案内をいただきました。

現展 名古屋展が、6月29日(水)から7月3日(日)まで、愛知芸術文化センターにて開催されます。東浦町にお住まいの方も写真展などで出品されます。昨年はこんな様子でした。
詳しくはこちらをご覧ください。

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2022/06/26

ホヤの旬がやってきました。

南三陸町志津川のホヤが届きました。

ホヤ貝とも言いますが、貝の仲間ではないし、イソギンチャクの仲間でもない。「海のパイナップル」と呼ばれ、海底の岩に根を張る植物のようにも見えますが、脊椎動物の近縁で、体内でセルロースを合成できる唯一の動物なのだそうです。幼生は自分で泳ぐことができて、目や平衡器に相当する感覚器官を持っています。

頭の突起を切り取って硬い皮状の殻を包丁で縦に切ると、割と簡単に身を取り出すことができます。苦い、生臭いイメージがありますが、ミネラルが豊富で、新鮮なものは独特の旨み甘みがあります。

ホヤをむいて、刺身と酒蒸しで・・・。
とっても、とっても、日本酒が合います。

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にっぽん城まつりで買ってきた愛知(岡崎)・岐阜(八百津)・三重(桑名)のお酒。
※孟宗の筍はこの時期もうありません。

 

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2022/06/25

非行防止と青少年健全育成町民大会など

今日は朝から天気。今年はじめて蝉の声を聞きました。このまま梅雨が明けそうな勢いですが、このままカラ梅雨ではまずいと思います。もちろん豪雨も困ります。塩梅の良い夏を迎えたいものです。

 

非行防止と青少年健全育成町民大会を、文化センターで人数を絞って開催しました。
3人の中学生から堂々とした意見発表がありました。意見発表では、毎回どんな話しが聴けるのか楽しみにしています。

東浦中学校2年の小野原さんは、お母さんとよく話しをするとのこと。学校での会話においても、わからないことはわかるまで質問すること、他人の意見を尊重しつつ、自分の考えもしっかり伝えて、自分たちで意見を遣り取りしながら結論を導くことの大切さを語ってくれました。
北部中学校3年の長岡さんは、読書のすばらしさについて。読書は、自分の知らない世界を拡げることができるし、物事を客観的に見る能力を養うこともできる。時間を要する読書を苦行と感じるのもわかるけど、本のあらすじを紹介する辞典があると親しみやすいかもと提案がありました。
西部中学校2年の沢田さんは、ロシアのウクライナ侵攻に触れて、戦争はやってはいけない、悲しみを生むだけで得るものはないと、平和の大切さを繰り返し熱く語りました。

名古屋保護観察所の伊藤 民間活動支援専門官の講話と当事者の更正をテーマにしたDVDを鑑賞しました。DVDには、以前、東浦で講演いただいた野口さんも登場します。インタビューの中で、罪を犯した人の立ち直りのきっかけは、「自分を必要とされたこと」「人から認められること」「心を打ち明けられる存在ができたとき」「人と人が本気で向き合ったとき」などと口々に述べていました。

 

イオンモール東浦と東浦町社会福祉協議会と東浦町役場環境課がコラボで、イオンモールで6月25日(土)と26日(日)にフードドライブを開催しました。フードドライブとは、期限切れになる前のパッケージされた食品を寄付して、食料を必要とする人たちのために役立てることです。人のためになるだけでなく、食品の“もったいない”をなくすこともできます。

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社会福祉協議会では、定期的にフードドラーブのイベントを開いています。みなさんのご参加、ご協力をお待ちしております。

 →フードドライブを実施中: つれづれログ
 →東浦町総合ボランティアセンターなないろ  | Facebook

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2022/06/24

ごみの分別と減量を進める会でリサイクル施設を見学

町内各地域の代表の皆さんの参加をいただき、ごみの分別と減量を推進する会議です。今日は会議室を離れて、トーエイ㈱のガラス商品化施設と東部知多クリーンセンター(エコリ)のガス化溶融炉を見学しました。

トーエイのガラス商品化施設は、資源ごみとして回収したガラス屑や陶磁器屑を砂粒大に破砕して、川砂・海砂の代替商品を製造する施設です。1日400tの処理能力があります。資源ごみの受入収入が入るので、川砂よりも安価に提供できるそうです。

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東部知多クリーンセンターは、大府市、豊明市、阿久比町、東浦町の2市2町で一部事務組合をつくって運営しています。2019年に完成した可燃ごみ焼却施設は、建設工事費約168億円(財源は、国庫補助金52億円+借金99億円+市町負担金17億円)。各市町の負担金で、この建設費と借金返済および運営コストを賄っています。1日の処理能力は2炉で200t、蒸気を発生させて最大4450kWの発電をするサーマルリサイクルも行っています。

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役場環境課からのお知らせの中で、近頃、ごみの不法投棄と資源ごみの盗難が増えていることをお伝えしました。
不法投棄や資源ごみの盗難を見かけたら110番通報をお願いします。その場合、車のナンバー、犯人の特徴、捨てたもの、持って行ったものを控えていただくとありがたいです。

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2022/06/23

6月定例議会(令和4年第2回定例会)が閉会しました。

令和4年6月定例議会が閉会しました。提出した議案のすべてが可決されました。
本議会では、新型コロナワクチン追加接種、電気料金高騰への対応、生活支援のための特別給付金支給、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した事業、県と協調して私立保育園・幼稚園に給食費高騰分を補助する事業など、コロナ禍や物価高騰に伴い緊急性、必要性の生じた案件について、順次追加の補正予算案を上程しました。
以下、6月定例議会に上程された議案とその採決結果です。

 

 [条例・補正予算・その他]
①税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認(地方税法の改正に伴い、特定都市河川浸水被害対策法で指定された貯留機能保全区域内の土地の課税標準引き下げ、商用地の負担調整率の引き上げを今年度に限り緩和)
②都市計画条例の一部を改正する条例の専決処分の承認(地方税法の改正に伴い、特定都市河川浸水被害対策法で指定された貯留機能保全区域内の土地の課税標準引き下げ、商用地の負担調整率の引き上げを今年度に限り緩和)
③令和4年度一般会計補正予算(第2号)の専決処分の承認(新型コロナワクチン4回目接種の対象者を抽出し接種券を送付するためのシステム改修費)
④職員の公正な職務の執行の確保に関する条例の一部改正(公益通報者保護法の改正に伴い、過去1年以内に職員であった者も通報者に含める。任命権者のいない通報対象者について、通報事実に関する調査結果の報告を受ける者を定める。)
⑤手数料条例の一部改正(行方不明高齢者等家族支援事業の廃止に伴い専用端末機の利用手数料を削除)
⑥令和4年度一般会計補正予算(第3号)(電気料金高騰への対応、新型コロナワクチン4回目接種など)
⑦令和4年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)(国民健康保険システム改修費)
⑧三丁公園整備工事請負契約の締結(公園整備工事,1億9250万円,高木建設)
⑨令和3年度水道事業会計未処分利益剰余金の処分(未処分利益剰余金442百万円のうち100万円を建設改良積立金に積み立て、157百万円を資本金に組み入れ、残余は繰り越し)
⑩町道路線の認定(石浜吹付宅地開発地内)

 ④は、職員等に法令等の遵守および公正な職務の遂行を求め、これらを守るための公益目的通報の通報者を保護することなどを定めたもので、「コンプライアンス条例」とも呼ばれています。近年の通報対象や通報者を拡大する流れを受けた法改正に合わせて、過去1年以内に職員であった者も通報者に含めることと、町長、議員や選挙管理委員会委員など任命権者のいない通報対象者について、通報事実に関する調査結果の報告を受ける者を明確化することが、今回の条例の改正点です。これについて、議員の一部から、議員を公益目的通報の対象から除外してほしいとの要望がありましたが、一昨年に議員の不祥事が問題になったばかりです。選挙で当選すれば何をやっても良いわけではありません。通報対象を狭めることは時代に逆行します。今大切なのは、議員の倫理と法令の遵守、そして自浄作用の発揮だと思います。
 ⑥は、新型コロナワクチン追加接種の費用と、公共施設の電気料金値上がり分の計上です。高圧(6600V)受電の電気料金は、前年比2倍超、年間1億円以上高騰する見込みです。
 ⑧は、三丁公園の未整備区域に斜面を利用した大型滑り台、地域から提案のあったドッグラン、園路などを整備するものです。これで、2011年からワークショップが始まった三丁公園の整備が完了します。
 採決の結果、①②は14:1の賛成多数で、他の議案は全会一致で可決・承認されました。

 

 [追加議案]
令和3年度一般会計繰越明許費繰越計算書の報告
⑫令和3年度水道事業会計予算繰越計算書の報告
⑬令和3年度下水道事業会計予算繰越計算書の報告
⑭令和4年度一般会計補正予算(第4号)(住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金の追加給付、子育て世帯生活支援特別給付金のひとり親世帯以外への給付)
⑮令和4年度一般会計補正予算(第5号)(水道基本料金の減免分の補助、農業者の出荷・販売用資材の購入費の一部を補助、キャッシュレス決済ポイント還元事業およびキャッシュレス決済導入補助事業、小中学校給食費賄材料費補助事業
⑯令和4年度水道事業会計補正予算(第1号)(水道基本料金減免のための一般会計からの補助金、水道料金システム改修費)
⑰令和4年度一般会計補正予算(第6号)(私立の保育所や幼稚園に給食費補助)

 ⑭は、以前このブログでも説明したとおり、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金と子育て世帯生活支援特別給付金の給付のための予算。⑮は、物価高騰に直面する生活者や影響を受ける事業者を支援することを目的に、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した4つの補助事業を実施するためのものです。⑯は、水道基本料金減免による水道事業会計の減収分を一般会計から補填するものです。
 ⑰は、町立以外の保育所「夢ハウスめどっこ と幼稚園「東ヶ丘幼稚園」に県と協調して給食費の高騰分を補助するための予算です。
 採決の結果、⑭~⑰のすべての補正予算案は全会一致で可決されました。

 

 [議員発議]
⑱原油価格・物価高騰への対策強化を求める意見書

 ⑱は、町議会が国に対して原油価格・物価高騰への対策強化を求める意見書で、全会一致で可決されました。

議員別審議結果の一覧を議会HPで見ることができます。

 

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2022/06/22

世界の60歳を鼓舞する映画

久しぶりに映画を観に行った。

観たのは、来月60歳になるおじさんが三十数年ぶりに戦闘機で空を飛び回るお話し。

ストーリーはともかく、思わず手に汗を握ってしまうシーンが連続、とにかくかっこいいというのは前作をちゃんと踏襲している。戦争・戦闘を善悪で単純化して良いのかどうかは別として、トム・クルーズ恐るべし。ベストオブベストのトップガンたちも彼にはかなわない。

映画の中で第1の奇跡と第2の奇跡というのが出てくるが、もう一つの奇跡、賞賛されるべきことは、主演が30数年前の若さとバイタリティーをしっかりメンテしていることでは。弱音を吐いている場合ではない、と鼓舞された。

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2022/06/21

㈱好生館プロジェクトと若者活躍促進に係る連携協定を締結しました。

東浦町は、株式会社好生館プロジェクトとの相互連携に基づき、若者の活躍促進を支援し、自治意識を高め協働によるまちづくりの機運を高める取り組みを進めていきます。

株式会社好生館プロジェクトの社長 横井優樹さんは南山大学4年生の学生起業家。横井さんは「若者は若者ならではのアイデアを持っている。若者のアイデアや本音を汲み取って町に提案することが自分の役目。東浦町を若者が活躍し輝くまちにしたい。」と熱く語ってくれました。まずは、7月から始まる「若者会議」の企画・進行に関わっていただきます。

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夜は、書道の練習をしました。7月の中央文化展に出品するためです。今回は「吉和」と書くことにしました。和やかで幸運に恵まれていそうな語感ですが、一体どんな意味があるのかご存じでしょうか?

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ヨーロッパの都市の漢字表記には、巴里(パリ)、伯林(ベルリン)、維納(ウィーン)、巴拉加(プラハ)などがあります。ウクライナの首都キーウ(キエフ)の表記を調べたら、ポピュラーな表現ではなさそうですが、「吉和」とか「計由」が使われた例があるようです。ちなみに中国語では「基辅」と書くそうです。
読んで字の如く、一刻も早く「吉和」に幸運と平和が訪れることを願っています。

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2022/06/20

㈱エーアイディーに紺綬褒章を伝達しました。

昨年、中央図書館の視聴覚・ブラウジングコーナーのリニューアルに合わせて、カリモクの特約店㈱エーアイディーから、企業版ふるさと納税の仕組みを使って、カリモクの家具86点(1068万円相当)を図書館に寄附していただきました。公益のために多額の寄附をしたことが国に認められ、AIDに紺綬褒章が授与されました。横浜から加藤弓典会長と坂野恒正社長にお越しいただき東浦町役場で伝達式を行いました。
図書館の「ゆめらびコーナー」では、親子がひな壇ベンチで本を読んでいたり、お一人様カウンター席に座ってモバイルPCで調べ物をする人がいたり、皆さんが思い思いにスペースを利用されています。この時期、この場所にピッタリの寄附をいただけたことに改めて感謝いたします。

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2022/06/19

「スポGOMI@イオンモール・東浦町」に参加しました。

スポGOMI@イオンモール・東浦町」を開催。遠くは岡崎から、多くの親子、デンソーやトヨタ紡織のアスリートチーム、町内からは商工会のメンバーや東浦高校の野球部など、31チーム、130人もの方たちが参加、スポーツとしてごみ拾いを競い合いました。私も役場チームとして参加しました。
ごみ拾いのエリアは、イオンモール東浦の立地する366号バイパス以西の緒川の市街地。イオンモールや緒川駅周辺、屋敷の旧道沿いにはごみはほとんど落ちていませんでした。結構きれいなもんだと思ったら、東栄町交差点から役場前の道路沿いの植え込みにペットボトルや缶などのごみがたくさんあったようです。
優勝は、ポイントの高いビン・缶、ペットボトルを中心に7.65kg(1220.0pt)のごみを集めた東浦高校野球部①の4人組でした。2位はトヨタ紡織サンシャインラビッツ(10.50kg,1107.5pt)、3位はデンソー①(5.60kg,635.0pt)。さすがアスリートチームは強いです。役場チームは11位(2.16kg,310.0pt)と、そこそこ?健闘。みなさんお疲れさまでした。

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 さあ開会式が始まります。企業のアスリートチームによる選手宣誓です。

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 この辺りはごみが見つかりません。ちょっと物足りないけど、うれしいことです。

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 拾ったごみを計測してポイント換算します。トーエイさんがSDG'sのブースを出してくれました。

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 表彰式と優勝チームのインタビューです。

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 高校生集合!知多娘のみなさんもおだいちゃんも一緒に。

 

昨年、知多娘の皆さんも参加して、栄のオアシス21於大公園で「コスプレde海ごみゼロ」というイベントが開かれました。海洋プラスチックを減らそうと日本財団が提唱しているプロジェクトで、コスプレで写真を撮る前にその場所がもっと映えるようにきれいにしようという活動です。

プロギングというイベントはご存じでしょうか。これは、ジョギングしながら格好良くごみを拾ってしまおうという活動で、普段使わない筋肉を使うフィットネスや、コミュニケーションしながら気持ちよく街歩きできる効果があります。常田英一朗さんという若者がパタゴニアの山を登ったり世界を旅しているうちに、北欧でプロギングが行われていることを知ってぜひ日本でも普及させようとプロギングジャパンという団体をつくって全国で普及活動をしています。実は、常田さんは東浦町の出身なので、ぜひ東浦でもということで、今年3月にみどり浜緑地でプロギングを開催しています。

今日、行った「スポGOMI」は、予め定められたエリアで、制限時間内に、チームワークでごみを拾い、ごみの量と質でポイントを競い合う、環境美化活動を融合させたスポーツです。スポGOMIはスポーツの力で街をキレイにするだけではなく、関係者や参加者が大会を通して触れ合うことにより、地域力、市民力を養えるイベントでもあります。
イオンモールが全国で活動を展開していて、イオンモール東浦からぜひ地元の自治体と一緒にやりましょうとお声がけをいただいて今日の開催となりました。

最近、婚活でごみ拾いというのもあるそうです。これらすべてに共通するのは、ひたすらごみ拾いだけをやるボランティアではないことです。
ごみ拾いをストイックにやっているだけでは長続きしません。スポーツやゲームなど、何か他の感覚を取り入れて楽しく継続することが大事だと思います。

目指すところはごみのない社会です。ポイ捨てやごみの飛散以外にも、そもそもごみを出さない造らない、再利用する、資源としてリサイクルすることが大切です。いま物価高騰が問題になっていますが、日本は資源を輸入しないとやっていけない国です。ごみを出さない、ごみのない社会をつくっていく、街をキレイにするだけではなく、参加者がいっしょに触れ合うことにより、地域力、市民力を高めていく、そんなきっかけになればと期待しています。

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2022/06/18

おからと摘果ぶどうを使用したレシピ考案・試作店募集!

おからと摘果ぶどうを使用した「ご当地グルメ」のためのオリジナルメニューを考案してみませんか!!

東浦町では、骨折予防プロジェクトの一環として、商工振興課と農業振興課、ふくし課、健康課がコラボして、ご当地グルメ開発を進めています。健康施策としての栄養指導にとどまらず、地元産品や地元の知恵など地元の資源を活用して、東浦ならではのご当地グルメの開発を目指しています。また、町内飲食店や企業の社員食堂への応用や従業員の食生活改善を通じて、健康経営の推進につなげていきたいと考えています。

その一環で、おからと摘果ぶどう(両方またはどちらか)を使用したメニューを町内各飲食店で考案していただき、飲食店オリジナルメニューをご当地グルメとしてPRしていきます。そのためのレシピと試作品を募集します。

試作期間は、6月から8月まで。末試作期間は、おからパウダーと摘果ぶどうを無償提供します。

では、なぜ、おからと摘果ぶどうなのでしょうか??
ご当地グルメ開発は、骨折予防プロジェクトの一環として「身近な食を通してみなさんに骨折予防に取り組んでもらいたい」という思いからスタートしました。そして、東浦町のご当地グルメは以下の3つのコンセプトを掲げています。これらを満たす食材として選ばれたのが「おから(豆腐の製造過程で生ずる大豆の絞りかす)」と「摘果ぶどう(果実の成熟のために余分な幼実を摘み取ったもの)」です。

・骨折予防に役立つこと
・東浦町に紐づけられること
・環境に優しいこと(SDGs)

 
応募またはお問い合わせは、下記まで。

商工振興課 商工観光係(東浦町勤労福祉会館)
〒470-2103 愛知県知多郡東浦町大字石浜字岐路28-2
電話番号:0562-83-6118
ファックス:0562-83-6117
商工振興課 商工観光係へメール

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/gotouchigurume/12176.html をご覧ください。

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2022/06/17

大学連携創生事業費補助金 のご案内と事業の募集

東浦町大学連携創生事業費補助金は、大学(大学院、短期大学を含む。)の教員や学生が行う事業又は活動で、「東浦町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の推進に資するものに補助金を交付するものです。

大学としては、東浦町を合宿や研究のフィールドとして、自治体が持つ膨大なデータや地域の資源や協力を得ながら活動を進められるメリットがあります。東浦町としても、学術に携わる皆さんや若い学生の皆さんにまちのことを知ってもらえるだけでなく、研究から得られた成果をまちづくりに役立てられるメリットがあります。

東浦町の大学連携創生事業費補助金を活用して、フィールドワークや調査研究活動を行ってみませんか。

補助対象になると、対象事業費の3分の2(1件につき上限30万円)の補助金を交付します。

詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/sonota/1497955503046.html をご覧ください。

これまでの活用事例としては、

政策研究大学院大学/東京大学 地震研究社会実装プロジェクトチーム(令和元年度)の防災まちづくりワークショップ

名古屋大学大学院環境学研究科 地球環境システム学講座高野研究室(令和3年度)の研究「人口構成と不動産流動性の歴史的推移からみた郊外住宅団地の持続可能性の評価 ~愛知県知多郡東浦町をモデルとして~

があります。

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2022/06/16

メンマを仕込みました。(2022年2回目仕込み)

先週の初め、6月5日の竹林です。

まだ、孟宗竹のタケノコが出てきます。2~3mに伸びたものをとってきて柔らかい部分を茹でます。筍の根元の方はもう緑色になっています。

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先端の柔らかいところは茹でればまだまだ食べられます。(写真は茹でたもの)

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すでに稈(竹の茎)になりかけていている部分を、節(硬いので)を取り除いて茹でます。茹でると黄色になります。

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これを前と同じ要領で漬け込みます。2022年1回目のこうじ入りと同じレシピで2瓶つくりました。6月5日から1ヶ月程度漬ける予定です。

     1⃣ 茹で筍660g+塩33g+こうじ20g
     2⃣ 茹で筍597g+塩30g+こうじ18g

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こちらは破竹(ハチク)の竹林です。孟宗竹より少し遅れて、ハチクの筍の時期です。地上に出てきたものをポキッと折って収穫します。

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皮を剥くとこんな感じです。これを1時間弱茹でます。

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伸びた孟宗竹の先端と旬の破竹、どちらか区別できるでしょうか?

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両方とも十分おいしいですが、破竹の方がエグミがなくてさっぱりしています。ちなみに右側が破竹です。

筍のめんつゆ漬けと豚肉と甘辛炒めにしたものです。

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2022/06/15

梅雨入りが発表されました。

昨日、東海地方の梅雨入りが発表されました。平年よりも1週間ほど遅めのようです。
青空が恋しくなります。

6月7日に撮った写真です。田植えもほぼ終わりました。

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2022/06/14

「夏のDigi田甲子園」に出場することになりました。

国は、地方からデジタルの実装を進め、新たな変革の波を起こし、世界とつながる「デジタル田園都市国家構想」を掲げています。この一環として、本構想の実現に向けた地域の取組を広く募集し、特に優れたものを表彰する「令和4年度 夏のDigi田甲子園」を開催します。
愛知県では、県内市町村から応募のあった11件の取組を、有識者等による選考会にて審査した結果、東浦町を含む以下の4件の取組が国に推薦されることが決定しました。
全国の本選では、各取組ごとに1分間程度のプレゼン動画を作り、国民によるインターネット投票を経て、有識者による委員会の審査で受賞取組が決定されます。

 

区 分

市町村名

取組名称

実装部門

指定都市・中核市・施行時特例市

名古屋市

AIを活用した地域防犯パトロール活動の活性化[PDFファイル/873KB]

上記を除く市

西尾市

LINE連携によるオンライン申請サービスへの取組[PDFファイル/653KB]

町村

東浦町

もりもり筋活&こつこつ骨活「骨折予防プロジェクト!」[PDFファイル/361KB]

アイデア部門

豊田市

救急活動のDXで市民サービスを向上[PDFファイル/404KB]

 

東浦町では、国保データベースを活用した医療費の把握電子@連絡帳「おだいちゃんネットワーク」を活用した専門職間での介護対象者の医療・福祉・生活情報の共有、各種メディアを使った「東うらうら体操」のPR動画による普及やweb選手権の開催、骨を強くするレシピコンテストなどを通じて、誰でも楽しみながら骨づくりをする「骨折予防プロジェクト」を大学、民間、農商工振興など行政の他部門と連携しながら進めてきました。特段デジタル活用にこだわってきたわけではありませんが、今回、優れた取り組みとして推薦されたことを契機に、さらに充実した展開に努めていきたいと思います。
夏のDigi田甲子園、がんばります!

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2022/06/13

テレビ朝日「Qさま!!」でこのはな館の絶景写真が出題されました。

テレビ朝日の夜8時30分からの番組「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」の「奇跡の絶景!ここ本当ににっぽん!?」という企画で、於大公園このはな館の「このはな彩」が絶景として取り上げられました。

「写真に映る都道府県を答えよ」という問題で、明治村の旧帝国ホテルやオアシス21とならんで、このはな館の「このはな彩」が愛知県の絶景として出題されました。その県に所縁の6枚の絶景写真を順に見て、どこの県か出来るだけ早く当てるクイズです。愛知県に住んでいても結構難しいかも。
最初の写真は竹島ファンタジー館、2枚目がこのはな館、3枚目はイオンモールノリタケのTSUTAYA、4番目はこれはもうわかる池越しに撮った旧帝国ホテル、そして、清須城の夕景とオアシス21の夜景でした。このはな彩の画像はインスタグラムで話題となっていたようです。

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