2018/09/18

1週間早い?かな

明徳寺川沿いの彼岸花が咲きました。

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2018/09/17

実りの秋はすぐそこに

まだ暑い日が続きますが、実りの秋は着実にやってきています。

銀杏はまるでぶどうのようにたわわに。
栗も大きく実っています。この栗、確かカーマで苗を買ってきたのが大きくなりました。植えっぱなしで世話要らずなのです。

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朝はぶどうジュース

ジュース用のぶどうを買ってきました。甘みが劣るわけではありませんが、粒が不揃いのモノをお徳用で売っていました。さっそく、ジューサーにかけて飲んでみました。

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2018/09/16

きょうは、神社とお寺にご縁がありました。

今日は伊久智神社のお祭り。隊列を組んで社殿に入り、これから例祭です。

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今年から例祭の時間が早まって、社殿で神楽を舞っている最中に行列の太鼓がだんだん近づいてきて、北組と南組の行列が到着。このあと用事があって駆け馬を見られないのが残念。

※中京テレビが、おまんと祭りを密着取材していました!!
お祭りの様子が、10月19日(金) 19時~20時に中京TV「PS純金」で放送されるそうです。

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伊久智神社は、見晴らしの良い高台にあります。遠くに見える工場は衣ヶ浦を隔てた三河です。

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オレンジカフェ「こころ屋」@善導寺。
9月は、お寺でこころ屋を開催。こころ屋は、毎月ほぼ1回、場所を変えながら町内の有志が運営している認知症カフェです。お寺の本堂を使ってオレンジカフェ? 一体どんな感じなのか興味があって見に行ってきました。ちょうど、アイリッシュハープの演奏をしていて、みんなで「ふるさと」の合唱もしました。肩のこらない雰囲気です。
お寺は、そもそも、教育の場であり福祉の場であったあったはず。お寺でオレンジカフェは一見ユニークだけど、本当はこういう場づくりこそお寺にふさわしいのでは。
もちろんそれぞれのお寺のお考えがあってのことなんだとは思いますが、将来の可能性を感じます。

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2018/09/15

家庭系可燃ごみ処理有料化説明会、オレンジ運動、多文化防災講演会、若者会議2018 など

午前は、石浜中自治会集会所で家庭系可燃ごみ処理有料化の説明会でした。

説明会が終わってから、藤江コミュニティ主催の「オレンジ運動」をのぞいてきました。認知症サポーター養成講座と行方不明高齢者への声かけ訓練とグループトークを組み合わせたような内容で、認知症について理解を深め、人と人が支え合える温かいコミュニティをめざす活動です。声かけ訓練で、ひとり歩き高齢者役をされたお三方を記念撮影させていただきました。

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午後から、多文化防災講演会と若者会議がありました。

今年4月に、にほんごひろばや通訳ボランティアをしている皆さんが一緒になって、ボランティア団体「多文化共生ひがしうら」が結成されました。
東浦には、ブラジル、中国、フィリピン、ベトナムなど外国人登録している方が1500人ほどいます。多くの外国籍の児童が通う石浜西小学校には日本語適応教室があり、先日もその様子がNHKで報道されました。国際化というと英語教育が注目されがちですが、いろんな言葉や文化、習慣、考え方がある中で、お互いに理解し合い、関わることを通じて新たな価値を見いだしていくことが重要だと思います。
今日は、名古屋外国語大学世界共生学部教授でNPO法人多言語センターFACIL理事長の吉富志津代さんをお招きして、「被災者が排除されないため ~コミュニティ防災の視点で考える多文化共生~」というテーマで多文化防災講演会が開催されました。今後、9月30日(日)には、災害多言語支援センターについての講座が計画されています。そして、10月28日(日)の愛知県・東浦町津波・地震防災訓練にて、災害多言語支援センター開設訓練を行う予定です。

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若者会議2018は、今日が最終日で、各グループの提案事業の発表がありました。グループ「ぶどう」は「みてやー!やってみやー!食べてみやー!自ら守る防災」、グループ「カントリーマアム」は「みんなでフォトコン 学習の森を調査しよう」、グループ「半分、白い」は「Connecting With 東浦 ~若者が町を繋ぐ~」をそれぞれ発表しました。自然環境学習の森でフォトコンテストを開催しようという提案に対しては、会場から「モデル撮影会を考えては」とのアイディアが出ました。「~若者が町を繋ぐ~」は、テーマ別にいくつかの分科会を持つ「若者サークル」を設立して若者による若者のための情報発信をしていくという提案で、実際に規約を作って、ボランティアセンターに登録することを考えています。
若者会議のような活動が継続していくには、町のことを知る、友達ができる、自分の成長につながる、スキルや専門性が身につく、とにかく楽しいなど、自分のためになるという実感が得られることが鍵になるのだと思います。

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夜7時半からは、石浜西小学校で家庭系可燃ごみ処理有料化の説明会を開催しました。この連休中は、明日も、明後日も地区を変えて説明会を行います。

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2018/09/14

岩手県復興感謝レセプション

岩手県復興感謝レセプション@愛知。
復興支援で職員派遣をしていたご縁でご招待をいただきました。達増知事も出席。岩手産の野菜、魚、肉、米、酒、ワイン、美味しくいただきました。

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帰り道に、雨のなか、金シャチ横丁をブラつきました。

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2018/09/13

数え百歳の敬老訪問

毎年、数えで100歳になられた方に県から記念品が贈られます。今年の県内の対象者は、1,763人(男性218人、女性1,545人)だそうです。そのうち、3人のお宅へ知事と副知事が訪問しました。東浦町の玉利タツミさんのところへ、宮本悦子副知事がいらっしゃり、私もご一緒しました。私は玉利さんのお宅へ昨年、町の白寿(百引く一です)のお祝いで訪問して以来。元気でお変わりありませんでした。
玉利さんは鹿児島県出身。晩酌は芋焼酎だそうです。毎朝4時に新聞が届くとすべての紙面に目を通します。スポーツが好きでTVでサッカー観戦をするのが楽しみ。天気の良い日にはシニアカーで近所を散歩します。受け答えはしっかり、表情も豊かにお話しをされます。
県からの贈り物は瀬戸赤津焼の陶額(なんと丸栄の包み)と花束でした。百歳のご長寿おめでとうございます。

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2018/09/12

小冊子発行記念講演会「手紙から読み解く、南吉さんと常民さんの友情」 のご案内

東浦町では、町制施行70周年記念の一環で、小冊子「南吉さんから常民さんへ 6通の手紙」を発行しました。
これにちなんで、講演会「手紙から読み解く、南吉さんと常民さんの友情」を10月6日(土)14時から図書館で開催します。講師は、新美南吉記念館の元館長 矢口栄さんです。
東浦出身の国文学者 久米常民さんと半田出身の童話作家 新美南吉さんは、旧制半田中学(現半田高校)でともに学んだ仲。常民さんの生家で見つかった6通の手紙から、二人の友情を読み解きます。

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「ちたまる。スタイル」の記事から・・・スラックラインの細江さん、活躍中!

mediasの地域情報マガジン「ちたまる。スタイル」9月号「ジモトのSuper★Persons」に細江樹(ほそえ いつき)さんが載ってました。細江さんは、藤江出身の19歳。昨年、スラックラインのワールドカップで優勝。選手として、パフォーマーとして世界を転戦中です。

 

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2018/09/11

シュリンキング・シティ 日米研究交流セミナー名古屋2018 のご案内

以下の案内をいただきました。

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■シュリンキング・シティ
日米研究交流セミナー名古屋2018

日程:2018年9月22日(土)~23日(日)
時間:13:30~17:00
場所:名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
参加:無料、要事前申込
主催:シュリンキングシティ研究会(代表:海道清信・名城大学)
詳細
https://www.meijo-u.ac.jp/event/detail_19138.html
申込
https://goo.gl/forms/hFKxRDcuWOx3kwKI3

 人口減少が都市に与える空間変容、コミュニティや生活の質など社会的持続性への影響、それらに対する政策、計画、デザインに関して、アメリカと日本の研究者から報告してもらう。日米の独自性そして共通性を理解することを通じて、日本の人口減少都市の将来、対応策について理解を深める。

【主なプログラム】
○研究集会
 「日本とアメリカのシュリンキングシティ:実態・政策・マネジメント」
日時:9月22日(土) 13:30~17:00
会場:DS401教室
〈登壇者〉
野澤千絵(東洋大学教授)
黒瀬武史(九州大学大学院准教授)
吉武俊一郎(株式会社吉武都市総合研究所代表取締役)
矢吹剣一(東京大学特任研究員、アーバンデザインセンター坂井ディレクター)
司会:吉田友彦(立命館大学教授)

○講演とシンポジウム
 「シュリンキングシティを超えて-日本とアメリカの人口減少都市の実態・政策・対応-」
日時:9月23日(日) 13:00~17:00
会場:DSホール(DS101)
〈講演・パネリスト〉
アラン・マラーク(センター・フォー・コミュニティ・プログレス/シニアフェロー)
テリー・シュワルツ(ケント州立大学クリーブランド・アーバン・デザイン・コラボレイティブ/ディレクター)
饗庭伸(首都大学東京教授)
浅野純一郎(豊橋技術科学大学大学院教授)
司会:藤井康幸(静岡文化芸術大学教授)
   服部圭郎(龍谷大学教授)

\\関 連 書 籍//

#縮小時代

『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』
服部圭郎 著
人口減少社会を生き抜くドイツの姿勢と政策
http://bit.ly/2ujvPcq

『都市縮小時代の土地利用計画 多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策』
日本建築学会 編
B5変判・232頁・本体4400円+税
空地、空家を制御し、むしろ活かす為の方策
http://bit.ly/2vOm7T8

『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』
蓑原 敬、藤村 龍至、饗庭 伸、野澤千絵 他著
教科書では学べない、都市計画の矛盾と展望。
http://bit.ly/2tZkxty

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2018/09/10

刊行記念イベント 『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』 のご案内

以下の案内をいただきました。

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■刊行記念イベント!
『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』

日程:2018年9月13日(木)
時間:19:30~22:00(開場19:15)
場所:kyobashiTORSO
  (東京都中央区京橋3-3-11 VORT京橋2階)
会費:1)2500円(ワンドリンク付き)
   2)4500円(ワンドリンク+書籍付き)
詳細・申込
http://bit.ly/2P4sExQ

 今、日本各地で公共空間の活用が加速しています。その背景には規制緩和が進み、使い方の可能性が広がり、行政と民間の連携も進化していることがあります。
 「公共R不動産」は、行政が所有する、使われていない公共空間とそれを使いたい市民や企業をマッチングするウェブサイトとして、3年前に設立されました。
 最新の著書「公共R不動産のプロジェクトスタディ~公民連携のしくみとデザイン」では、公共R不動産がリサーチした国内外の先進的な事例から、公共空間を街に開きながら、公民連携をシンプルに使いこなすノウハウとアイデアを紹介しています。
 日本でも公共空間がどうやったらもっと面白くなるのか?どんな壁を乗り越えたら、公共空間は開いていくのか?
 著書の解説を元に、みなさんと一緒にこれからの公共空間のあり方を考えます。

◎こんな方に来てほしい!
・公共R不動産が好きな人or興味がある人
・不動産で何か新しいことをはじめてみたい人
・仲間と一緒に建てたり、住んでみたい人
・店舗や宿泊施設など、ビジネスとして活用したい人

【登壇者】
菊地マリエ(公共R不動産)
加藤 優一(Open A/公共R不動産/一般社団法人 最上のくらし舎代表理事)
柴田大輔(YADOKARIコミュニティビルダー/はじまり商店街共同代表)


\\関 連 書 籍//

『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』
公共R不動産 編
馬場正尊・飯石藍・菊地マリエ・松田東子・加藤優一・塩津友理・清水襟子 著

~公共空間を使いこなすノウハウ+リノベ事例~
企業や市民が公共空間を実験的/暫定的/本格的に使いこなすノウ ハウ+リノベーション活用事例集。国内外の有名事例を多数掲載。
http://bit.ly/2KNtNIa
目次、「はじめに」「おわりに」が試し読みできます!

★「公共空間を面白くするブックフェア」開催中★
ジュンク堂書店池袋店(開催中)https://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html
ブックファースト新宿店(開催中)http://www.book1st.net/shinjuku/
紀伊國屋書店梅田店(10月開催)https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/shopinfo.html
丸善&ジュンク堂書店梅田店(9月開催)https://honto.jp/store/detail_1570065_14HB320.html

★馬場正尊さん、R不動産の好評既刊
馬場正尊さん関連書籍⇒https://bit.ly/2lfEet8
R不動産関連書籍⇒https://bit.ly/2JV248h
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多文化防災講演会「被災者が だれも排除されないために ~コミュニティ防災の視点で考える多文化共生~」 のご案内

この地域には、たくさんの外国人が住んでいます。
いざ、災害が起きたとき、日本人住民は、外国人住民に対し、どのように対応したらよいのでしょうか。
また、外国人住民は、自分や同じ境遇にある仲間の身を守るために、どのようなことをすればよいのでしょうか。
講師の先生の体験とともにお話をうかがいます。

 場所: 文化センター
 日時: 9月15日(土) 14時~15時半
 対象: どなたでも、申し込み不要
 講師: 吉富志津代さん
    (名古屋外国語大学世界共生学部 教授、NPO法人多言語センターFACIL 理事長)

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6743.htmlをご覧ください。

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2018/09/09

家庭系可燃ごみ処理有料化を実施するにあたり、各地区で説明会を開催しています。

来年4月1日から、家庭系可燃ごみ処理有料化を実施するにあたり、各地区で説明会を開催します。
説明会では、家庭系可燃ごみ処理有料化の背景や目的、ごみの排出量や処理経費の現状、ごみの出し方・分け方などについて、ご説明させていただきます。

今日は、説明会の初日で、午前と午後に分けて森岡コミュニティセンターで、説明会を開催しました。出席された方からご質問もいただきました。コミュニティと関わりを持たない方への周知を心配されている方が少なからずいらっしゃるようです。PR映像を作ってはどうかとの提言もいただきました。

今後の各地区説明会の開催日程及び会場については、下記のファイルをご確認ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/6555.html

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2018/09/08

各地区の敬老会に出席

先週末、土曜日は緒川と森岡、日曜日は生路、石浜、平池台自治会の敬老会に出席しました。今日は、緒川新田、藤江、石浜中自治会の敬老会に出席しました。

石浜中自治会の敬老会では、恒例のクラウン・チョクさんのバルーンパフォーマンスに飛び入り。チョクさんに言われるままに顔をメークしてもらい、風船のパーツをつくるお手伝いをして、さあ、何が出てくるでしょうか・・・なんと、マーメイドが出てきました。

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※動画も撮ってくださった方がいらっしゃいました。
https://www.facebook.com/mitsuru.utsumi.5/videos/1837584143028931/

 

各地区の敬老会の祝辞では、以下のようなことを述べさせていただきました。
 

 本日は敬老会と言うめでたい席にお招きいただき、ありがとうございます。ご長寿おめでとうございます。また、皆様方の努力のおかげで今の日本が、そして東浦町があることを改めて心より御礼申し上げます。

 昨年はこの場で大岡越前守の話をしましたが、今日は初代刈谷藩主 水野勝成についてお話ししたいと思います。
 勝成は、忠政の孫で、於大の方の甥(家康の従兄弟)にあたります。勝成から数えて20代目のご当主が、毎年於大まつりに来てくださっている水野勝之さんです。
 さて、水野勝成は、戦国から江戸時代の頭にかけて活躍したわけですが、大変な長寿で88歳まで生きました。健康長寿で知られる家康でさえ75歳です。
 戦が大好きで、16歳の時に高天神城の戦いに初陣して、15の首級をあげています。血の気の多い性格だったようで、若い頃に家臣を怒りにまかせて斬り捨てて、勘当されてしまいます。そして十数年の間、全国をさすらってあちこちの大名家に雇ってもらったりして過ごしていたようです。やがて、家康の取りなしで、家に帰ってくるのを許されて、刈谷藩主になります。
 大坂の陣の時に、家康から一国一城の主なんだから、もう突撃するなと言われても、やめられません。一番乗りめざして突撃してしまいます。
 その後、戦功を認められ、刈谷3万石から大和郡山6万石へ。そして50代半ばで備後福山10万石の藩主になります。福山藩主となってからは、さすがに落ち着いたのか、名君と呼ばれます。一揆などは一度も起こらなかったそうです。
 家光の時代になって島原の乱が勃発します。幕府は鎮圧に手を焼いて、現地の司令官の板倉重昌は戦死してしまいます。戦国が終わって平和の世の中になったので戦争のエキスパートがいません。そこで白羽の矢が立ったのが、当時75歳の勝成でした。兵を引き連れて島原まで行きます。75歳ですよ。そしてやっぱり先陣を争ってしまったそうです。亡くなる1年前の87歳の時に鉄砲を撃って20間(36m)離れた的を打ち抜いたという記録があるほど元気だったようです。

 皆様方の中にも、若い頃は、どうにも手がつけられないヤンチャだった方もいらっしゃるかもしれません。良いお歳になってから、地域のために一肌脱いで活躍する人生もあるかもしれません。
 人生それぞれのステージがあることと思います。もう歳だから、何歳だから、何々してはいけないなんてありません。皆さんが、自分らしくそれぞれの個性を発揮して充実した毎日を過ごされることを祈念しまして、お祝いの言葉とさせていただきます。

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2018/09/07

平成30年9月定例議会が始まりました。

昨日から、9月定例議会が始まりました。
9月定例議会では、平成29年度一般会計決算の認定をはじめ、20の案件を上程しています。

平成29年度一般会計決算は、歳入総額149億4,387万2,727円、歳出総額143億4,889万1,157円となりました。
収支については、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は、5億8,430万7,965円の黒字決算となっています。この実質収支額のうち、2億9,300万円を地方自治法第233条の2及び東浦町財政調整基金条例第2条の規定により、同基金へ積み立てています。
前年度に比べ、歳入では1.3%の減、歳出では1.7%の減となっていますが、この要因としては、歳入については国庫支出金、県支出金の減、歳出については人件費のうち退職手当、ふるさと寄附事業費及び防災費での知多中部広域事務組合費の減などによるものです。

続いて、特別会計決算については、
まず、国民健康保険事業特別会計は、歳入総額53億7,100万315円、歳出総額50億431万532円で、差し引き3億6,668万9,783円の黒字決算です。

土地取得特別会計は、歳入、歳出ともに総額34万6,708円です。

後期高齢者医療特別会計は、歳入総額6億650万1,483円、歳出総額6億532万9,483円で、差し引き117万2,000円の黒字です。

下水道事業特別会計は、歳入総額14億149万8,219円、歳出総額13億8,592万2,515円で、翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は、3万9,846円の黒字です。

最後に水道事業会計決算ついては、収益的収支では、事業収益10億9,005万3,785円、事業費用8億2,808万9,429円で、純利益が2億5,389万9,486円となりました。
資本的収支では、資本的収入5,159万4,269円、資本的支出1億7,830万7,399円で翌年度へ270万円を繰越ししています。

次に、平成30年度一般会計補正予算(第3号)ですが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ10億2,930万円を追加し、予算の総額を159億7,983万7千円とするものです。
歳入では、地方交付税、前年度繰越金の確定や、基金積立のための財政調整基金繰入金の増額、事業者都合による認定こども園移行延期に伴う国庫支出金の減額などが主なものです。
歳出では、総務費での公共施設等整備基金積立金、土木費での土地区画整理基金積立金の増額、民生費での認定こども園移行延期に伴う保育等給付事業費の減額などが主なものです。

このほかの補正予算は、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療特別会計でそれぞれ前年度繰越金の増額などを行うものです。

その他の案件は、「教育長の任命について」の同意を始め、「東浦町公共施設等整備基金条例」の制定、「東浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例」の一部改正などです。

9月6日の本会議では、以上20の案件のうち、新教育長として現教育長の恒川渉氏の任命の同意、小中学校へエアコン導入のための設計監理業務委託料を盛り込んだ平成30年度一般会計補正予算(第2号)の専決処分の承認、の2議案の採決が行われ、全会一致で可決されました。
その他の議案の採決は、本会議における質疑と委員会審査を経て、9月26日の本会議最終日に行われる予定です。

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2018/09/06

一晩経ってみると、あちこちに台風の爪痕が。

台風が過ぎ去ったあと、昨朝の様子です。

看板や樹木の倒壊は多数。厄松池では樹齢百年はあったであろう柳の巨木が根元から折れて池に倒れ込んでいます。この木は厄松池のシンボル的な存在だっただけに残念です。泉ヶ池の畔では桐の木が道路を塞いで、撤去作業をしています。
このほか町内では、空き家や倉庫などの損壊もありました。
公共施設の屋根などにも被害がでていて、詳しく調査中です。

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2018/09/05

9月定例議会(平成30年第3回定例会)が始まります

9月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 9月 6日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 9月 7
日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 9
月10日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 9月12日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 9月13日(木曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 9月14日(金曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 9月18日(火曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 9月26日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、12人の議員から通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長級以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

平成30年第3回定例会の議案は9月6日の議案上程後にこちらでご覧になれます。9月定例議会では、平成29年度決算の承認が主な議題となります。

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2018/09/04

シルバーフェスタ2018 のご案内

シルバーフェスタ、今年も開催します。町内で福祉関係などの活動をしている皆さんが、有志で始めた、高齢者を中心にどなたでも参加できるお祭りイベントです。
介護施設等PRコーナー、見て踊って楽しもう!、まちの保健室、なんでも相談コーナー、老人クラブ連合会、シルバー人材センター、おしゃれコーナー、チャレンジ体験コーナー、変身写真館、歌声喫茶、にじカフェ、休憩談話コーナーなどが出展します。
主催の「チーム にじ」は、東浦のまちをもっとステキにしたい!と活動しているボランティアグループです。住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けていくために、”自分にできること”を見つけてみませんか。みなさんのご参加を心からお待ちしています。

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こちらは、昨年のシルバーフェスタの様子です。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/09/post-b2cb-2.html
 

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台風21号は、神戸付近に再上陸、最接近は15時頃でした。

台風21号は、日本海側に抜けて、18時頃、夕焼けが見えてきました。町内の雨は大したことはありませんでしたが、風は強かったです。
21名の方が避難所へ自主避難されていましたが、すでに帰宅されました。
一部で停電、断線、倒木、建物、塀、ガラス、看板などの破損があった他は、今のところ大きな被害は報告されていません。
引き続き巡回をしています。雷と激しい雨にご注意ください。

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※東浦町からの台風情報はこちらです。
 

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2018/09/03

「於大公園のこれからを考える会」シンポジウム&ワークショップのご案内

9月22日(土)13時30分から15時30分まで、「於大公園のこれからを考えるシンポジウム」を於大公園このはな館で開催します。申し込みは不要、飛び入り参加歓迎です。

シンポジウムでは、岐阜県立国際園芸アカデミー学長の今西良共さんをお招きして講演をしていただきます。そのあと、加藤武志さんの巧みなコーディネートで、会場の皆さんたちと気軽に講演の将来についてトークします。

於大公園は平成の初めに造られた公園て、そろそろ手を入れ直そうと考えています。於大プールはもう30年経っていて、利用者も減ってきています。会場の皆さんからアイディアをいただきながら、於大公園のこれからを考えてみたいと思います。

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当日は、於大公園で「青空おだい市&全国最後の夏まつり! 」を同時開催。9時30分から20時30分まで、保育園の先生たちと子どもたちで青空広場、スポーツ鬼ごっこ、プレーパーク、みんなでヨガ体験、東浦吹奏楽団の演奏。そして、キッチンカーとマルシェが出店して青空おだい市、そして夕方からは、浴衣!仮装!大歓迎の今年最後の盆踊り大会です。その合間に「於大公園のこれからを考えるシンポジウム」を開催します。初秋の於大公園を楽しみながら、利用者の一人として公園の行く末を考えていただきたいと思います。

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なお、シンポジウムを皮切りに、「於大公園のこれからを考えるワークショップ 」を開催します。ワークショップは、10月27日(土)、11月17日(土)、12月22日(土)、1月26日(土)10時から12時まで、役場会議室にて開催します。皆さんの柔らかい発想や自由な意見が、於大公園をより楽しく憩える場所にしていく参加型・体験型の公園づくりです。ファシリテーターは林加代子さんです。参加申し込みは10月5日(金)までに、役場都市整備課へ。

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2018/09/02

猛烈な台風21号が接近しています。

猛烈な台風21号(JEBI)が近づいてきています。台風21号は、9月4日~5日にかけて東海地方に襲来する恐れがあります。現在の中心気圧915hPa、中心付近の最大風速55m/sの猛烈に強い台風です。中心気圧が非常に低く、また予想進路はこの地方に大きな被害をもたらした伊勢湾台風の進路と似ています。暴風、大雨、高潮に厳重な警戒が必要です。

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  ⚠Yahoo台風21号情報
  https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/1821.html

  ⚠気象庁台風情報
  http://www.jma.go.jp/jp/typh/1821.html

 

伊勢湾台風(1959年 台風15号)の経路についてはhttp://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/route_map/bstv1959.htmlを参照ください。

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過去の中心気圧が低い台風についてはこちらのランキングを参照ください。
一番は、1961年に室戸岬西方に上陸したときに925hPaを記録した第二室戸台風。
二番は、1959年に潮岬西方に上陸したときに929hPaを記録した伊勢湾台風です。

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世界の台風についてはhttps://zatsugaku-mystery.com/strongest-typhoon/をご覧ください。

 

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2018/09/01

男女共同参画 映画会&ミニ講座「八重子のハミング」 のご案内

若年性認知症になった妻を12年間にわたり見守った、夫の介護体験の物語。私たちもいつ介護する側、される側になるかもしれない今日です。上映に先立ち、東浦町高齢者相談支援センター長の高見靖雄さんに、夫(男性)による介護の現状と今私たちが心にとめておくべきことなどをお話しいただきます。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6743.htmlをご覧ください。

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東浦町高齢者相談支援センター(地域包括支援センター)は、高齢者の生活を支える総相談機関として、行政の委託により社会福祉協議会が運営しています。気軽にご相談ください。

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2018/08/31

ご近所福祉発見講座 ~「助け合い」を形にする方法を学ぶ~ のご案内

サロン協力者、民生児童委員、自治会・コミュニティ関係者(まちづくり実行委員会など)、ボランティア団体、地域の『助っ人』になりたい人向けの講座です。

「得意なこと」「毎日欠かさずやっていること」などの『今の暮らしぶり』を振り返り、仲間とワイワイガヤガヤの雑談を通して、住み慣れた地域で豊かに暮らしていくために必要なことを考えていきます。気軽にご参加ください。

講師は、ご近所福祉クリエーターの酒井保さんです。

  場所: 勤労福祉会館 会議室1
  日時: 9月8日(土)13時~16時半

  申込み: 9月5日(水)までに電話で問合せ先へ
         東浦町高齢者相談支援センター
         ℡ 82-2941

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/6780.htmlをご覧ください。

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ヤブランが咲きました。

ヤブランの花が咲きました。もう秋ですね。花のあとに緑色の玉のような実が鈴なりになって、熟すとやがて黒紫色になります。

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2018/08/30

東浦の秋の祭礼・・・おまんと祭り

夜になると、太鼓の音が聞こえてきます。
秋の祭礼の練習がもう始まっています。

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東浦の伝統の祭りは、町内5地区の氏神さまのおまんと祭り(駆け馬)です。背に鈴をつけた馬が境内の柵の中を疾走し、若衆が掛け声とともに馬につかまり伴走する勇壮な祭りです。地区によっては、神楽や獅子舞も奉納されています。
森岡地区の村木神社のおまんとと馬道具、生路地区の伊久智神社の神楽、藤江神社のだんつく古面と龍頭の面は、町の文化財に指定されています。

今年も、生路地区を皮切りに、9月から10月にかけて各地区でおまんと祭りが執り行われます。

  ・生路地区  9月16日(日) 伊久智神社
  ・森岡地区  9月30日(日) 村木神社
  ・緒川地区 10月14日(日) 入海神社
  ・藤江地区 10月14日(日) 藤江神社
  ・石浜地区 10月28日(日) 稲荷神社
   ※各地区の開催時間は10時~正午、13時~15時(予定)
   ※荒天中止、順延なし

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2018/08/29

地域のお地蔵さん

踏み切り脇のお地蔵さんの地蔵盆。古くからの人も新しい人も入り交じって近所でお世話しています。

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お地蔵さんマップとか、お地蔵さん巡りとかできそう。謂われもいろいろありそうです。

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2018/08/28

公園にはなぜフェンスがある?

これって面白い。
公園って、なんで周りをフェンスで分断してるのか以前から不思議に感じていました。

『公園ってエッジデザインひとつで、こんなにも魅力的に!台北「永康公園」と大阪「靭公園」に見た、公園と街をつなげるデザインの可能性.』

“公園と街のエッジを緩める公園デザイン”によって、公園が接する街にしっかり溶け込んで、公園にカフェを誘致しなくても、公園と街のお店がウィンウィンの関係になれます。

とかく、“面倒を避けるのを第一に”ハードやルールを整備しがちです。しかし、心地よく人の行動を誘発するデザインセンスを持つこと、公共の場のビジョンを市民と事業者と行政が共有することが大切です。

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2018/08/27

小学校の窓から外を眺めて思うこと

東浦の小学校は、どこも学校区を見下ろす一番の高台に立っています。先人たちの教育に対する強い想いを感じます。

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2018/08/26

イオンモールで「里山遊び学ぶ塾」を開催

イオンモール東浦のイオンホールで「里山遊び学ぶ塾」を開催。
自然環境学習の森で活動をしている「竹林部会」「水辺部会」「竹灯篭の会」「里山フォレスター」「自然観察会」がそれぞれブースを設けて、展示や体験を通じて自然環境学習の森の活動をPRするイベントです。

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竹林部会は竹工作、水辺の会では里山や明徳寺川に棲むカメやウナギと触れ合ったり、葦の笹舟やエノコログサを使った遊び、竹灯篭の会は竹灯篭によるイルミネーション、里山フォレスターは里山の植物を使った寄せ植え作り、自然観察会は生き物クイズなど、各ブースは夏休み最後の日曜日だけあって大盛況でした。子どもたちも目を輝かせて生き物と触れ合っていました。
新しく制作したPR映像はまずまずの出来映えです。自然環境学習の森の知名度はまだまだ低いので、多くのみなさんに里山の自然の素晴らしさと保全活動の重要性について知っていただきたいと思います。

会場貼られているポスターが力作でした。それにはこんなことが書いてあります。

 里山って何?
 人里近くにある生活に結びついた山や森林のこと。薪や山菜の採取などに利用されます。人の手が入ることで生態系の釣り合いがとれている地域のこと。山林、小川、畑、田んぼ・・・すべてをひっくるめて人々が活用してきたのが里山。もともとは極めてありふれた日本の原風景。

 里山がなぜ大切?
・豊かな緑が二酸化炭素を吸収して酸素を生産
・多種多様の生物が生息することができる
・防災上の役割
・地域住民のリフレッシュの場
・子どもたちが自然と触れ合うことができる
 かつてたくさんあった里山はどんどん開発され住宅地や工場へと姿を変えていきました。東浦町には大きな里山はもうわずかしかありません。

 里山保全ボランティア誕生のいきさつ
 東浦町が里山を保全することに決め、どんな里山にしていこうかとワークショップが開催されました(平成20年)。そして、引き続きボランティアでみんなで守っていこうと自然環境学習の森 保全・育成の会ができました(平成22年)。

 私たちの思い
 キツネやオオタカ他、多様な生物が住める環境がこんな身近にあるのです。そこを行政とともにボランティアの協力で維持されていることは誇りに思います。
 開発されてしまったところはもう里山には戻りません。後になって欲しいと思っても手に入らないのです。また、人の手が入らなくなって放置されたところは里山とは呼べません。
 みんなでこの里山を手入れして、活用して、後世に残していきたいと思います。みんなの力で守っていきましょう!

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2018/08/25

ペタンク大会、わくわく算数教室、日本地域創生学会研究大会、げんきの郷大納涼まつり、大府東浦花火大会など

町営グラウンドで愛知県ペタンク連盟のペタンク大会があり、開会式に来賓として出席しました。
県ペタンク連盟の会長さんは東浦の方です。東浦で大会を開いたり、町体育協会にペタンク部を新設するなど、内外で活躍されています。
ペタンクは今度オリンピック種目になるなもしれないとのこと。本場フランスの競技レベルはすごいそうです。
今日は、皆で旬のぶどうをつまみながらの和気あいあいの大会です。

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片葩小学校のわくわく算数教室を見に行きました。夏休み中にそれぞれの学校で補充学習をしています。
片葩小学校では、教職をめざす学生ボランティアによる算数の少人数指導を先進的に行っています。昨日は、午前午後で122人の児童が参加、今日は午前午後で51人の児童を38人の学生が教えています。明日は83人、明後日は88人の児童の参加が予定されています。

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想いのこもったノウハウも蓄積してきました。学生の皆さんには前もって算数の教科書を送るようにしています。教室は学生主体で運営されています。終了後、学生と子どもたちは通学コースに分かれて下校します。午前の部が終わって、午後の部の準備が始まりました。

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東海市芸術劇場で開催された日本地域創生学会研究大会 に参加。
木村俊昭 会長、橘木俊詔 京都大学名誉教授、歴史小説家の童門冬二さんの講演のあと、分科会で高知市の土佐山百年構想、中津市の地元のモノを使った商品開発、米沢市の学生との連携から生まれた地域づくりなどの事例発表を聞きました。

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東海市芸術劇場はオープン以来ですが、中を巡ったのは今日が初めてです。

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すっかり日が短くなりました。本当に暑かった今夏ですが、そろそろ秋風が吹いてくると思うとちょっと寂しい気分。げんきの郷では大納涼まつり。すごい人です。開会でご挨拶をさせていただきました。
隣のあいち健康の森では、もうすぐ大府東浦花火大会が始まります。

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今年で第2回目の大府東浦花火大会があいち健康の森で開催されました。
今年は昨年のほぼ2倍のスケールと聞いています。東浦町は町制70周年記念事業の一つとして175万9千円の補助金を支出して応援しています。
キッチンカーや物販のテントもたくさん出ました。会場は大賑わいで東浦町のブースは花火が始まる前に完売。身近に見る花火は、打ち上げ花火に手筒花火や音楽も加わり豪華大迫力でした。

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