2020/12/01

酢橘が熟しています。

毎年たわわに実をつけるスダチがあります。これも世話いらずで重宝しています。鍋には欠かせなせん。
毎年、柚でしょうと聞かれます。今年もうっかり摘むのが遅れて色み過ぎてしまいました。

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2020/11/30

なないろのイベント「かえっこバザール」と「はじめてのZoom体験」のご案内

「総合ボランティアセンター なないろ」のイベント紹介です。

●かえっこバザール
12月17日(木)10:30~12:00
あそばなくなったおもちゃをかえっこ。

●車座vol.3 はじめての「Zoom」体験企画
12月19日(土)14:00~15:00
ボランティア活動はもちろん、仕事や趣味、オンライン飲み会など様々な場面で活用できる「ビデオ通話」に挑戦します。

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2020/11/29

東浦町のヤギ除草が、内閣府の地方創生SDGs官民連携事例で紹介されています。

自然環境学習の森で実施したヤギ除草が、内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォーム事例集で紹介されています。全国96事例の中から優良事例を選考する会員投票も行われています。
人に、まちに、ヤギに、みんなうれしいヤギ除草による地域活性化」では、東浦町が場所の提供や広報を行い、㈱テクノ中部が企画、管理、コーディネートをして、ヤギ農家がヤギの貸し出しや夏場の世話、名城大学農学部がデータ活用をする連携体制で、約500㎡の区画でヤギ2頭を放牧、除草の実証実験子どもたちがヤギに親しむイベントなどを行いました。自然環境学習の森で活動する団体の皆さんにもヤギをあたたかく見守っていただきました。
ヤギは、光合成で二酸化炭素を吸収して育った雑草を栄養にして成長します。雑草とヤギを組み合わせることによって、除草の手間を省き、太陽光のエネルギーを使って二酸化炭素を固定するモデルを構築、かつ、家族や子どもが里地環境に親しむ機会を提供することができます。哺乳類を飼育することは大変手間のかかることですが、うまく連携モデルを構築することによって一石何丁もの可能性を秘めています。

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「人に、まちに、ヤギに、みんなうれしいヤギ除草による地域活性化」pdfをダウンロード

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2020/11/28

一日が本当に短くなりました。

日の出が遅くなって、そんなに早い時間でなくても太陽が顔を出す瞬間を見ることができるようになりました。夕暮れは早くなりました。日の出、日の入りのイベントがより身近になったように感じます。

さて、日の出と日没は何が違うのでしょうか。同じ斜めの陽光が当たるにしても雰囲気が違うような気がします。

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下の写真で、どれが日の出でどれが日没かわかりますか?(町内の方は景色でわかってしまうかも・・・)

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なんとなく違うように見えるのは、気分なのか?それとも大自然の摂理なのでしょうか?

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2020/11/27

8020表彰

80歳で20本以上の歯を残そう! いつも、産業まつりの2日目に「8020表彰」をしています。今年は産業まつりを開催しませんので、表彰状にメッセージを添えてお送りすることにしました。
永久歯は親しらずを除くと28本あります。このうち歯科健診で20本以上が健在な方が対象になります。80歳を過ぎても歯の健康を保たれている方は年々増える傾向にあります。
 


8020表彰の受賞、おめでとうございます。

 野生動物の寿命は、歯の寿命だと聞いたことがあります。歯と口腔は、動物に欠かせない栄養を摂るために不可欠な重要な器官です。これがうまく機能しないと栄養をとれなくなり次第に弱っていくのが野生動物の定めです。人間においても、いくら医療や介助が発達しても、食物摂取の入口に問題を抱えていては真に健康な身体とは言えません。また、自分で、食べ物の香りや歯ごたえや喉越しを感じながら美味しいものを食べるのは人生の楽しみでもあります。
 皆様方は、満80歳でご自分の歯が20本以上あることが、歯科健診で確認された方々です。今年は男性26名、女性16名の方が表彰を受けられます。これは皆様方がこれまでご自分の歯を大切にされてきた賜物だと思います。これからも、歯だけではなく、口腔内を清潔に保ち、歯を支える歯茎を大切にされて、楽しく食べることを通じて、末永く健康と幸福を噛み締めていただきたいと切に願っております。

東浦町長 神谷明彦

 

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2020/11/26

臨時議会を招集しました。午後からはアニマルパスを見学。

人事院勧告に沿って公務員の期末手当を引き下げるために臨時議会を招集しました。併せて、損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の報告や一般会計補正予算の専決処分の承認を議題とさせていただきました。議会審議の結果、すべての議案が全会一致で可決されました。審議された議題は下記の通りです。

①損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の報告(公用車が右後部に追突される,過失分14千円を相殺した賠償を受け取る)
②損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の報告(公用車が相手のバンパーに接触,224千円の損害賠償)
③職員の給与に関する条例及び一般職の任期付き職員の採用等に関する条例の一部改正(一般職の期末手当を年間で2.5/100引き下げ、再任用職員は据え置く)
④議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正(議員の期末手当を年間で2.5/100引き下げ)
⑤特別職で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正(常勤特別職の期末手当を2.5/100引き下げ)
⑥会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正(会計年度任用職員の期末手当を4月から2.5/100引き下げ)
⑦令和2年度一般会計補正予算(第9号)の専決処分の承認(福祉施設の感染要望対策に県の100%補助)
⑧令和2年度一般会計補正予算(第10号)の専決処分の承認(小中学校の感染予防対策に国の50%補助)

 

午後から、地元石浜地区の役員の皆さんと一緒に、㈱豊田自動織機東浦工場の敷地内にあるアニマルパスを見学しました。会議室で説明を受けた後、工場長と環境担当部門の方たちの案内で、自然環境学習の森との境界まで現地を歩きました。元々一つだった二つの里地・里山を工場内のアニマルパスでつなぐことによって、里山の厚みを増し動物たちの行動領域を広げる効果があります。最近、監視カメラでキツネの行き来が頻繁に確認されるようになりました。キツネ以外にも、タヌキ、野ウサギ、イタチ、そして外来種のアライグマなどが確認されています。

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2020/11/25

うのはな館秋の企画展 「火伏・火消・消防(ひぶせ・ひけし・しょうぼう)ー消防の歴史とその道具たちー」を開催中

うのはな館の秋の企画展は、「消防の歴史とその道具」に関するものです。自主企画なので、あちこちからゆかりの品を集めてきました。蒸気ポンプは、大正時代にミツカン(中埜酢店)が使っていたものです。ミツカンが半田消防署に寄附をして、消防署の倉庫にあったのを、たまたま展示物を探しに行った職員が見つけて、これを展示の目玉にしようと思ったのだそうです。蒸気エンジンは今でも動くらしいとのこと。となりの手押し式のポンプは、消防団の緒川分団が使っていたもので、郷土資料館の古民具収蔵庫にあったものです。
火の見櫓の模型は資料館の職員が作りました。原田泰治の絵にあるように昔の街並みの象徴だった火の見櫓は、安全のため町内ではすべて撤去されてしまいました。今は写真が残るのみです。展示物の解説などは、展示企画のたびに画像編集ソフトでつくっています。
この企画展、11月末までの開催です。

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2020/11/24

多文化共生ひがしうらが県表彰を受賞

「多文化共生ひがしうら」が愛知県多文化共生推進功労者表彰を受賞しました。多年にわたり労働、居住、医療、福祉、教育などさまざまな分野において、外国人県民と日本人県民が安心して暮らせる多文化共生社会づくりに取り組んできた個人または団体送られる賞です。
多文化共生ひがしうらは、県営団地などに多く住む外国人に日常生活や学校生活のための日本語を身につけてもらおうと「にほんごひろば」活動に長年取り組み、今年はコロナ禍で職を失ったり労働時間が短縮されたりした外国人に食料支援活動をしてきました。
Nihongohiroba-volunteer-recruitment2020 代表の小山儀秋さんは「10年程前は、出稼ぎの外国人が多く、日本語も日常会話程度できればよかったが、今は永住希望の外国人が大半。日本人として生きていくためには、子どものときからの教育が大事になってきているが、サポートするスタッフが足りていないのが現状。」と仰っていました。

多文化共生ひがしうらの活動については、市民活動情報サイトfacebook をご覧ください。パンフレットはこちらでダウンロードできます。学生ボランティアも募集中だそうです。

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今日のランチはグリーン・ラソの餃子、昨晩は牡蛎でした。

地域の縁側 グリーン・ラソのランチが10月から少しずつ再会。11月から週2回のペースになりました。今日の献立のメインは餃子を皿にまる~く並べた“ヒマワリ餃子”。美味しくいただきました。本日のシェフは東浦高校の野球部を応援している“えりサポ”さんたちでした。ランチの提供はワンデーシェフのグループが入れ替わりで行っています。

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ところで、昨晩は、げんきの郷で殻付き牡蛎を買ってきて生牡蠣と蒸し牡蠣を食べました。30個で2000円、1個約67円です。お店の人が言うには、まだ本格的な時期ではないので、生食用ですが、焼くか蒸すかして食べた方が良いですよとのこと。身はやや小さいながら実際に殻を開けて食べてみると、生がとても美味しかったです。殻はコツを掴めば簡単にこじ開けることができます。
ひまわり餃子でカキを連想してしまいました。

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2020/11/23

3連休最後の日はプチドライブに。その後、隈研吾氏の講演会へ。

3連休は、どこへも出掛けませんでしたが、急に思い立って早朝ドライブに出掛けました。行先は豊田市小原。四季桜は7分咲き、紅葉は盛りを過ぎたくらいでしょうか。雲の切れ目から差し込む陽光に小ぶりの桜花が輝いて豪華絢爛。年に2回咲く桜と紅葉と饗宴でもあります。
小原の四季桜は、藤本玄碩という医師が約200年前に植えたのが始まりだそうです。マメザクラ×エドヒガンの雑種とされ、花は一重で白~淡紅色です。夏の間に膨らんだ花芽が秋から冬にかけて順次咲き、残った小さい花芽は冬を越して3月中頃に咲き始めます。春は花と同時に葉が出て、花の数も秋に比べて少ないとのことです。

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昼前にはドライブから帰ってきて、午後から、東海市で開催された隈研吾氏の講演会へ。ネットで事前に応募、運良く整理券が当たったので聴きに行ってきました。

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隈研吾氏は、「まちづくりと建築の未来」と題して、自ら関わった建築に挙げ、「歴史を活かす」「環境を考える」を念頭にまちづくりに携わっていることをお話しされました。歴史では「日本ほど祭りが残っている国はない」。環境では「二酸化炭素の排出抑制、木造の建築、warkableであること を重視している」との言葉が印象に残りました。講演の最初に聞きかじった部分と、次々にスライドで紹介された作品について以下に記しておきます。

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最初に紹介した作品は、5代目歌舞伎座。江戸時代には江戸四座と呼ばれた歌舞伎興行を許された芝居小屋があったが、劇場単独ではなく周囲のまちも伴って芝居街を形成していた。体制批判の拠点とみなされ(防火のためでもある)間口制限があったために、花道が考案されるきっかけになった。
歌舞伎座は国営ではなく松竹が経営している。初代歌舞伎座は明治時代にパリのオペラ座をモデルに木造で建てられた。しかし帝国劇場が完成、西洋風では帝劇にかなわないので、骨組みを残して日本風に大改装した。これが漏電火災で焼失したので、大正時代に岡田信一郎が、その後の歌舞伎座の原型となる大屋根唐破風の3代目歌舞伎座を設計した。ちょうど関東大震災後の復興期だったので、多くの銭湯が入口の屋根のデザインを真似た結果、唐破風の銭湯が流行になった。
昭和20年、歌舞伎座は空襲で外郭を残して焼失。これは仇討ちや切腹などの思想的背景となる場所を狙い撃ちしたと言われている。戦後、GHQに理解者がいたため、早くも1951年に中央の大屋根はないものの原型を引き継いだ4代目が再建された。設計者は吉田五十八。岸信介や吉田茂の私邸も設計していて、五十八でないと首相になれないと言われたそうだ。
新しい5代目歌舞伎座は、ファサードに吉田五十八のテイストを残し、庇を深くして陰影をつくること、バリアフリーにすること、地下鉄に直結すること、高層オフィスビルとし賃料収入で劇場経営を支えることを考えた。当時の石原都知事は四角い箱形のビルを好んだが、扇国交相は坂田藤十郎算の妻であったせいか伝統を残すことに好意的だった。昔の芝居街のようにまちににぎわいが生まれるように晴海通りと木挽町通りに面したところには地下鉄から一旦出て歩く導線をつくった。江戸の四季の時間帯に合わせて季節ごとのライトアップをすることにした。内部の手すりなどには旧歌舞伎座の部材を再利用した。椅子は前後・左右で5cm大きくして、どこからも花道が見渡せる1800人収容の横長の観客席とした。
その後、名古屋の御園座、大阪の新歌舞伎座の建替えにも関わらせてもらった。

栃木県那珂川町の馬頭広重美術館では、木造の建物の中に、神社のある背後の里山に向かって参道を通す試みをした。木や石や紙はすべて地元産を使った。山の神社では祭りが行われる。日本ほど祭りが残っている国はない。これはコミュニティの結束ともつながっている。中国では春節など暦は残っているが、祭りは全く残っていない。

新幹線の駅前には人が行かないと言われている。長岡も例外ではない。長岡市は、敢えて郊外から駅前に市役所を移転した。1階はタタキの土間のある空間とした。木材は街から半径15km以内のものを使った。中にレストランはつくらない。市長の街に出て食事をして欲しいとの考えからだ。どうしたら人が来るか。NYのブライアントパークの例でもわかるように、ベンチでは人は来ない。一人がけの机を据えてイベントを行うようにしたら、4年で500万人の人が来るようになった。

その他、春日井のGCプロソミュージアム・リサーチセンター檮原 木橋ミュージアム太宰府のスターパックスコーヒー浅草文化観光センター新国立競技場中国美術学院民芸博物館ブザンソン芸術文化センターダリウス・ミヨー音楽院パリのサンドニ・プレイエル駅V&A ダンディエスキシェヒルオドゥンパザル近代美術館ポートランドの日本庭園オーデンセのアンデルセン美術館デンマーク・ウォーターカルチャーセンター などの事例紹介がありました。

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2020/11/22

冬の補充学習、冬休みわくわく算数教室、定期テストに向けた自主学習会行います。 また、学びを支援する学生ボランティア(スクールパートナー)を募集します。

東浦町では教員を目ざす学生のみなさんが、小中学校で子どもたちへのきめ細かな学習支援を行う「学生ボランティア事業」をすすめています。各小学校では冬の補充学習を開催します。また、片葩小学校では「冬休みわくわく算数教室」、東浦中学校では「わくわく数学教室」と「定期テストに向けた自主学習会」を企画しています。
大学生、大学院生、短大生で、教職を志望する皆さんの学生ボランティア(スクールパートナー)を募集しています。
お問い合わせは、東浦町役場学校教育課または(片葩小学校と東浦中学校の「わく算」を希望の方は)片葩小学校まで。詳しくは、下記パンフレット、または、町ホームページをご覧ください。

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2020/11/21

コロナに負けない願いを込めて

母の七日参りの法要でお寺へ。大木茂る寺のある高台から見る甍の波と対岸の三河の眺望は私の好きな景観です。お参りを済ませると卒塔婆を渡されます。卒塔婆(そとばorそとうば)の起源は仏塔(ストゥーパ)なのだそうです。

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「地域未来創造研究会」の公開セミナー「地域未来創造における公務員の役割と住民の役割」を聴講。ポートランドでお世話になったPSUの西芝雅美教授から“Public Engagement”について示唆に富んだお話しを聴くことができました。

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午後からは書道の練習。今年は文化協会の書道展が中止されていたので、今年の最初で最後?の習字となりそうです。
書いたのは、新年の「広報ひがしうら」に載せる文字と文化協会主催「コロナに負けない文化展」への出展予定作品です。今回は草書に挑戦してみました。まだまだ駆け出しです。

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夕方、藤江地区で開催された「藤江にともる だんつくのあかり」を見に行きました。コミュニティセンターと国道沿いのだんつく看板前に小学生から大人まで皆でつくった竹灯篭を並べてまちを照らそうというイベントです。家の玄関先に飾られているものもあります。多くの有志のみなさんの企画と協力で実現しました。
見に来た人たちで談笑の輪ができていました。コミュニティセンター前の竹灯篭には、光の文字で「灯る日に 心癒やされ 君想う コロナ去りし日 絆深まる」と記されていました。

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2020/11/20

東浦町と日本郵便との包括連携協定

Topics20201120yuubin2 東浦町は、日本郵便株式会社と包括連携協定を締結しました。これまで、独居高齢者の見守りや道路損傷の報告など、個別のテーマについての協定はありましたが、この協定は、安心・安全なまちづくり、地域包括ケア、空き家対策など、地域の抱える幅広い様々な課題に対応するものです。郵便局と東浦町の相互連携のもと、協働でお互いに持つ様々な資源を提供し合い、住民サービスの向上や地域活性化に向けた取り組みを進めていく狙いがあります。郵便局は、みんなの集える場所、居場所になるポテンシャルも秘めていると思います。
日本郵便 知多地区統括局長、町内の配達と窓口の5郵便局の局長の皆さんと調印を執り行わせていただきました。

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2020/11/19

AIチャットボットのご案内

チャットボットとは、「チャット(会話)」と「ロボット」を組み合わせた造語です。
AIチャットボットは、パソコンやスマートフォンからアクセスのあった質問に対し、AI(人工知能)が対話形式で回答するサービスです。

Chatbot20201118pr 役場の手続きや制度に関する問い合わせに対し、AIが24時間365日対応することで、住民サービスの向上や業務効率化に繋げることを目的としています。行政の手続きに詳しくない方でも、AIとの対話形式でのやり取りで情報を絞り込み、必要な情報へとたどり着きます。どうぞお気軽にご利用ください。

東浦町のチャットボットは、おだいちゃんがAIに変身しています!

このようなときにご利用ください!
 ・役場の業務時間外に問い合わせをしたいとき
 ・電話よりも気軽に問い合わせをしたいとき
 ・おだいちゃんとチャットをしたいとき

パソコンやスマホから簡単にアクセスできます。
https://aichi.public-edia.com/webchat/town_higashiura/

さっそく、おだいちゃんとお話ししてみました。

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おだいちゃんは自分の年は知っていましたが、出生地は知りませんでした。みんなでおだいちゃんに話しかけて、もっともっと学習してもらいましょう!

 
AIチャットボットについて、詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/10538.html をご覧ください。

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2020/11/18

何と読む?

県芸大がつくった感染拡大防止のポスターです。
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/350757.pdf

自治センターの1階に掲示してありました。これはなんて読めば良いのかなあ。なんか仕掛けがありそうなんだけど。

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2020/11/17

「東うらうら体操」PR動画が完成しました!!

コロナ禍の影響を受け、外出を控えたことによる体力低下が心配される中、
この時期だからこそ、子どもから高齢者まで、誰もが楽しめ、元気になれる映像を東浦町全体に届けたい!
その思いで、町制70周年記念で作成した「東うらうら体操」のPR動画を健康課とふくし課で作成しました。
住民のみなさんにとって、お馴染みの「東うらうら体操」となるよう、まずは知ってもらい、体操に取り組んでもらうことで、健康増進・介護予防につなげることを目的としています。

この動画は、5月末頃から企画を開始し、町内各保育園、各地区、於大公園、三丁公園などで撮影を行いました。そして11月、ついに総勢約600名の体操をつなぐ動画が完成しました!
ご協力いただいた方、どうもありがとうございました。

元気いっぱいの心温まる動画に仕上がっています!
ぜひ、皆様にもYouTubeをご覧いただき、「ほっこり」していただければと思います。
そして、ご視聴後、さらに多くのみなさんへ広めていくことにご協力いただけると幸いです。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/kenko_iryo/kenko/6433.html をご覧ください。

 
健康課とふくし課でこんなPR動画をつくりました。私は、彼らの企てにまんまと乗って、言われるままに「あきチャンネル」に出演。いきなりで、ちょっと気恥ずかしいですが、おかげさまでたくさんの人たちと楽しみながら体操をすることができました。この機会にぜひ身体を動かしてみましょう。

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2020/11/16

年末恒例、“東浦寄席”を開催予定です。

毎年末恒例の東浦寄席「とん馬と平林の落語を楽しむ会」が、12月27日(日)14時から、文化センターにて開催されます。
チケットの販売は11月12日から。全席指定で、当日券1800円(18歳以下800円)、前売券1500円(18歳以下500円)です。今年は座席数を絞っています。感染防止に配慮しながらの公演となります。

半田市出身の三遊亭とん馬師匠と地元東浦町出身の立川平林師匠が出演する落語を楽しむ会です。加えてことしは、ねづっちさんと三遊亭あら馬さんが出演します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/8737.html をご覧ください。

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