2021/05/16

でんでん虫の季節に

家の前に筍のかけらが落ちているので、カタツムリが若竹の皮になる部分を食べていました。おちょぼ口をもぐもぐさせながらゆっくりゆっくり食べています。

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近畿、東海地方が梅雨入りが発表されました。例年よりも3週間早いそうです。

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明日は、名古屋地方気象台長さんとwebミーティングをする予定です。台風時などには必要に応じて電話をいただくこともあります。日頃からコミュニケーションの手段を確認しておくことは大切です。

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竹水採取

孟宗竹の筍を倒しに行ったついでに、竹水の採取をしました。昨年も同様にこの時期に竹水採取をしています。

採取は簡単。ノコギリで竹を切って、切り口にポリ袋を被せて、竹水が漏れないようにクラフトテープを巻くだけです。
今年の筍で竹皮が取れてもう少しで成竹になりそうな立派な桿、まだ竹皮のついた数メートルに伸びた筍、昨年生えた1年生の竹、それぞれ採取することにします。成竹になりそうな桿の表面は白い粉(パラフィンと言われています)を噴いていて、手でなぞると字が書けます。

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竹皮が取れてもう少しで成竹になりそうな立派な桿

 

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まだ竹皮のついた数メートルに伸びた筍

 

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昨年生えた1年生の竹

 

翌日に現地へ行ってみると、今年筍として出てきたものはみずみずしい割には、まだ1滴もポリ袋にたまっていません(写真 左)。1年生の竹は切り口から溢れた竹水がもう数百㎖ほど溜まっていました(写真 右)。成長著しい筍の方が水揚げが強いかと思いきや、やはり、上で光合成などの活動を活発にしている成竹の方が水揚げが強いのでしょうか?
竹は不思議な植物です。あと一日、様子を見ようと思います。

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2021/05/15

倒した筍でメンマづくり(その2)

竹林へ孟宗竹の筍を倒しに行ってきました。ことしは竹林の内部ではもうほとんど新たな筍は見当たりません。しかし、竹林が拡大していく周辺部ではまだたくさんの筍が出ています。成竹になる柔らかいうちが倒すチャンスです。

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少し伸びてしまったタケノコも先端はまだ柔らかくて食べられます。まだ硬くなっていないものを選んでメンマ作りの材料にします。中には緑がかってきたものも含まれています。

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先日漬け込んだものとは少し条件を変えて、こんどは発酵を促す??ために塩麹を加えてみます。塩麹は、市販の乾燥こうじ100gに、60℃のお湯150gと塩30gを混ぜて室温で1週間熟成させたものを使います。塩分濃度は、先日と同様、約10重量%になるようにします。

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今回は、茹で筍868g、塩96g、塩麹87gを仕込んだもの(写真 上)と、生筍750g、塩83g、塩麹75gを仕込んだもの(写真 下)を、それぞれ3ヶ月ほど寝かせるとこにします。
結果が楽しみです。

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2021/05/14

5月と6月の「にじいろひろば」と「にじ丼」

以前、社会福祉協議会が行っている「にじいろひろば」と「にじ丼」について触れたことがありました。少し遅くなってしまったのですが、5月と6月のにじいろひろばのカレンダーを添えます。

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5月のにじ丼は、5月14日(金)と5月24日(月)です。6月は、6月11日(金)と6月28日(月)。いずれも事前予約が必要です。

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6月10日(木)は、ここからシェフ企画「7チャレンジャー丼 を作ってみよう!」でオリジナル丼作りにチャレンジです。申し込みは、社会福祉協議会まで。

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2021/05/13

全国広報コンクール(2021年)で、広報ひがしうらが入選

以前、広報ひがしうらが、令和2年度愛知県広報コンクール(広報紙 町村部)で特選を受賞、公益社団法人日本広報協会が主催する令和3年全国広報コンクールの推薦作品になったことをお伝えしました。その全国広報コンクールの広報紙部門(町村部)で東浦町が入選しました。

東浦町の「広報ひがしうら(2020年12月1日号)」は、地元愛を感じる特集だったことが評価されました。地元の農園を紹介し、地産地消を訴えることは、地域活性化に大いに寄与します。それに加えて、地元の農家の人への取材もきちんとしていること、スッキリして見やすい構成になっていること、表紙や特集ページの文字の配置が想定された写真構図など、デザインへのこだわりが感じられること、などが評価されました。

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広報紙部門(町村部)の受賞結果は、以下の通りです。

 
広報ひがしうら(2020年12月1日号)の特集記事「ひがしうら産にスポットライトを!」の掲載意図について、東浦町の広報担当は以下のように書いています。

 コロナ渦で、全国的に飲食業界が大きく打撃を受け、東浦町でも町内飲食店を応援しようと町商工会と町が合同で「東浦町食事クーポン券」を全世帯に送付する取り組みが行われた。飲食業界が苦しいということは、ニュース等で取り上げられ周知の事実だが、そこに卸す農家も打撃を受けているという話を聞いた。特に観光農園は苦しいとのこと。そんな農家の方を応援したいと企画をした。また、東浦町には多くの田畑があることや、ぶどう(巨峰)が特産品であることは住民の皆さんも知っているが、意外とぶどう以外に何が生産されているか知らない方も多いのではないかと感じており、この機会に知ってほしいという思いもあった。私たちが身近にできることと考えた時に思いついたのが「地産地消」。地産地消を通じて、地元の農家の方に何か貢献するきっかけの一つになってほしいという狙いを込めて本特集を掲載した。

 
愛知県内の自治体では東浦町の他に、安城市(写真部門)、東郷町(映像部門)が全国広報コンクールで受賞をしています。詳しくは愛知県のホームページをご覧ください。
令和3年全国広報コンクールの結果について - 愛知県 (pref.aichi.jp)

東浦町は、2019年にも全国広報コンクールの広報紙部門(町村部)で入選2席を受賞しています。

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これは、パームツリーのジオラマ?

まるで、椰子の木の林。

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実は、これ、ゼニゴケの雌株です。この傘の裏側の卵細胞に雄株からの精子が到達すると、胞子嚢が成長して胞子を放出します。

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2021/05/12

新工場の全貌が見えてきました。

広大な石浜工業団地の敷地で行われている豊田自動織機の新工場の建設です。

2月の頃は、まだ鉄骨を組んでいました。

その後、連休中も工事が進み、工場建屋の全貌が見えてきました。

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2021/05/11

5月12日から75歳以上向けワクチン接種を再開

5月1日に300人、5月5日に300人、5月9日に370人。4月22日に予約を受け付けたワクチン最初の1箱分の接種が終わりました。予約を受け付けた975人のうち、接種できなかったのは13人。余ったワクチンは無駄にしないよう、未接種の医療従事者に打つなどしました。皆さんのご協力のおかげで、これまでの接種は順調に行うことができました。

5月12日からは、5月6日以降予約分の75歳以上向け接種を再開します。ご案内の時間よりも早く会場に来られると、会場の外で待たなければならなくなります。ご案内の受付時間に合わせてお越しいただけると長く待つことなくスムーズに接種が受けられます。ご協力をお願いいたします。

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2021/05/10

日曜日は、文化協会評議委員会に出席

5月9日に文化協会の評議員会が、緒川コミュニティセンターで人数を絞って開催され、来賓として出席しました。団体の年次総会に相当するものです。
昨年度は、感染症の影響で主な行事が中止となりました。他の多くの団体でも、感染拡大防止にどう対応するのか心を砕いたことと思います。今年1月に開催した「コロナに負けない文化展」はそんな閉塞感の中で一筋の光を見た思いがしました。
世相の中で生まれるのが文化でもあります。コロナ禍でできないことがあれば、コロナ禍だからできることもあると思います。人を集めない創作や表現など、知恵とパッションで、新たな文化創造に期待するところです。
十年間、会長を務められた加藤会長が退任され、平野新会長にバトンタッチとなりました。加藤前会長は、今後も歌唱に作曲、川柳、書道と多才な活動を続けられるとのこと。平野会長は、交流に力を入れることと、これまでなかったホームページを立ち上げ情報発信をしていきたいとのこと。また、個人の活動にも目を向け多様性を大事にしていきたいと仰っていました。

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2021/05/09

ファイザー社のワクチンが届きました。

5月8日に、ファイザー社製の新型コロナワクチン3箱(3510回分)が届きました。5月12日からの接種に使用する予定です。
ワクチンは1箱195バイアルずつ厳重に梱包され、ドライアイスでマイナス75度以下に温度管理されています。これをディープフリーザーに移します。
このワクチンの商品名はComirnaty(コミナティ)。COVID-19(ウィルス名)、mRNA(メッセンジャーRNAワクチン)、community(コミュニティ)、immunity(免疫)という用語を組み合わせたものだそうです。

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自然環境学習の森から於大のみちへ

昨日、自然環境学習の森でニホンイシガメの放流イベントがありました。小学校の課題研究がきっかけで在来種のカメの飼育や観察をするようになった高校2年生、遠藤さんの企画で、子どもたちと保護者が自然環境学習の森に集合。在来種が立派に育ってほしいとの願いを込めて、森の中のため池にニホンイシガメを放流しました。自然の中で生き物に接することができるからでしょうか。多くの若い方たちの参加がありました。
従来から、生き物の放流イベントが人気ですが、安易に行うのは危険です。まず、外来種は持ち込まない。また、たとえ同種でも、離れた地域の生き物は持ち込まない。なぜなら、生物の多様性を損なうことにつながるからです。
また、可愛いからと言って、特定の生き物を取り立てて大切にすることは生態系の保護にはつながりません。
本来の里山の環境を植生のレベルから維持・育成することによって、その環境の中で、その土地固有の種が優勢となり、徐々に生態系のピラミッドができあがり、その結果、キツネやオオタカなどが生息できる環境が、時間を経てできあがることを理解した上で、このような若い世代に関心を持ってもらえるイベントも取り混ぜて行っていく。それが、東浦町自然環境学習の森の運営コンセプトです。

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新池の畔で竹の花が咲きました。池の堤から池畔にかけて生えている破竹の花です。ハチクは120年に一度、花を咲かせて枯れるのだそうです。イネ科の植物だけあって稲の花と似ています。
よく見ると、この辺り一面のハチクが茶色くなっています。これらはすべて地下茎でつながっている一つの個体です。池の畔の手前の茶色がハチク、奥の緑色は孟宗竹で、別の個体です。
60年または120年に一回の開花と推定され、まだまだわかっていないことが多い竹の生態です。それを見届けることができるのは、またと得られないラッキーとも言えます。
ハレー彗星だって76年周期。一生に一度出逢えるかどうかの超レアイベントです。どんな実がなるか、本当に竹林が枯れるのか、興味津々です。

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自然環境学習の森ちかくから、文化センター・保健センター前まで続く、於大のみち、健康の道。山の手大橋以西は整備が行き届いていませんでしたが、路面が悪い部分の舗装や野芝を活かした路面整備を施して、歩きやすくなりました。乾坤院前からさらに一歩足の延ばして、健康づくりや気分転換、そして自然再発見のウォーキングをお楽しみいただければ幸いです。

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2021/05/08

うのはな館 春の企画展「人の一生 ~人生の節を刻む」のご案内

いま、うのはな館で春の企画展「人の一生 ~人生の節を刻む~」を開催しています。この世に生を受け、卒業や成人、結婚・・・葬儀まで、人生の節目の今昔を探ってみました。5月30日(日)までの展示です。

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メディアスエリアニュースで、春の企画展の様子が放映されています。
【2021年5月5日】春の企画展「人の一生」 | ちたまるNavi (chitamaru.jp)

 

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東浦町の各種補助・助成を紹介します。

広報ひがしうら 令和3年4月号の記事からです。

町のさまざまな補助・助成のご案内です。クリックで画像を拡大し、QRコードを読み取ると関連のサイトでさらに詳しい説明をご覧になれます。ご不明の点は、気軽にご相談ください。

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2021/05/07

雨上がりの深夜、蛍を見に行くと・・・

夕方6時半頃、まだ雨が降っていたが、空が明るくなったと思って見上げてみると、きれいな円形の虹が架かっていた。屋根が邪魔して半分見えないのが残念。

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366号バイパスが冠水。
通報を受けた町の職員と、道路管理者である県の職員が現場へ。夜のうちに地元の建設業者が応急処置。原因は雨ではなくて、農業用水の80mm管の破裂だった。

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生路の市街化区域にヒメボタルが出始めた。今年はちょっと早いかな。

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キツネの目撃情報の中から

つれづれログに「町内でキツネの生息が確認されていますが・・・」という記事を書いたところ、コメント欄に、知多半島や愛知県内でキツネを見かけたという情報が寄せられるようになりました。

そんな情報の中から、稲沢でiPhoneで撮ったというキツネの写真をいただきましたので、紹介します。

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少し画像が粗いですが、コンクリートの壁らしきものの向こうから、耳のピンと立った、尻尾の太めの動物がこちらを向いているところが写っています。稲沢のような丘陵地や里山のなさそうな平野部でも野生の生き物たちが棲息しているのですね。
写真を送っていただきありがとうございました。

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2021/05/06

まちの小さな美術館@ラソ・プラザの今月の展示は山岳写真

GW前のことです。ランチを食べに石浜のアイプラザ内にあるラソ・プラザに行ったら、まちの小さな美術館の次の展示の準備をしていました。

次は、5月6日から、水野正博さんの写真展『山はいいよ~山のみちしるべ(道標)~』です。
水野さんは、関東でお勤めで、たまに帰省すると東浦でボランティア活動をしていたりするのだそうです。里山からアルプスの岩場や冬山まで、“現実逃避”をきっかけに始めた山登りで撮った写真の中から、山の豆知識を添えて展示するそうです。

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2021/05/05

広報ひがしうらで、常田英一朗さんのプロギングを紹介

東浦生まれ、西部中学校出身の常田英一朗さんは、大学卒業後、一般社団法人 プロギングジャパンを立ち上げて、名古屋を拠点にプロギングを全国に普及させる活動を展開しています。
プロギングとは、ジョギングをしながらごみを拾う北欧生まれのスポーツ。かっこよく走りながら身体を低くしてごみを拾う運動はフィットネス効果抜群です。近年、sportification、gamificationという言葉を聞きます。ごみ拾いというとついついストイックになりがちですが、スポーツ感覚、ゲーム感覚でまち歩きを楽しんで、体も心もリフレッシュ、友達もできる、まさに一石三鳥です。広報担当の職員が取材を兼ねて、名古屋市内で行われたプロギングに参加してきました。
私も、今年2月に体験しました。朝から心身共にスッキリ、まちも綺麗になる。素敵な活動だと思います。

広報ひがしうらでは、これから、ちょっと話題の東浦出身の方や町内で活躍している方を発掘し、皆さんに紹介していきます。

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