東山動植物園の新しい役割を考える ~ニーズのギャップを探る~
ちょっと急ですが、下記の案内『公開シンポジウム「ひがしやま動植物園の新しい役割を考える ~ニーズのギャップを探る~」』が届きました。
あす12月11日(金)14時から名古屋市立大学滝子キャンパスにて。
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ちょっと急ですが、下記の案内『公開シンポジウム「ひがしやま動植物園の新しい役割を考える ~ニーズのギャップを探る~」』が届きました。
あす12月11日(金)14時から名古屋市立大学滝子キャンパスにて。
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合併処理浄化槽補助金を例に・・・政策目的に合致した支出をするには
問 個人住宅に合併浄化槽を設置する際に補助金を交付する事業がある。単独浄化槽や汲み取りから合併浄化槽への転換を補助で誘導するのは理解できるが、新築家屋に関しては合併浄化槽しか付けられないのだから、補助する政策的な意味はないはず。今後、どう制度を改善するか。
環境経済部長 本年度は補助額を昨年度の半分にした。来年度は、国の動向も踏まえつつ、新築への補助、切り替えへの補助について継続するかを検討する。
問 ほかにも、政策目的を精査すべき事業はないか。事業仕分けのように、事業の合理性、必要性、有効性をより的確に精査する方法は考えられないか。
環境経済部長 行政評価を徹底する。
これからの自然環境保護
問 自然環境学習の森に連なる上三ツ池周辺地区への里山保全地区の拡大や、於大公園に至る明徳寺川の谷の自然景観をどうするか。また、町内の自然を回廊状に結び自然環境のネットワークをつくっていく考えは。
建設部長 自然環境学習の森での活動が拡がり、里山保全がされていけばと考えている。川沿いの緑道整備もしたい。
問 農免道路の拡幅工事が始まっているが、自然環境学習の森に隣接する区間は、町内でも自然景観に優れた場所だ。樹木の伐採や湿地の埋立てを極力押さえる方法は取れないか。
建設部長 コンクリート擁壁は使わず、自生による緑化、湧水に配慮した構造にする。
問 自然環境の保全、生物多様性の確保のため、ため池を種別分けして、外来種を駆除、放流禁止にする等の対策は。
建設部長 池の改修工事にあわせて、ブラックバスなどの外来種の駆除を計画的に進める。
審議会等の行政の会議で情報開示の充実を
問 都市計画審議会など、行政で行われる種々の審議会、協議会等の会議、および農業委員会、教育委員会等の会議の、開催予定、議事内容、決定事項、議事録などに関する情報開示の充実は。会議の開催予告や傍聴規定の整備など傍聴者への配慮は。
総務部長 公正で透明性の高い開かれた町政と住民参加の推進のために、来年度実施に向けて公開の仕組みづくりを進める。
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地域のコミュニティーの行事で「親子の集い」というのがあります。
ここ数年は、USJやTDLへ行っていました。それはそれで、参加希望者の多い人気の行事なのですが、今年の部会長さんは趣向を変えたいとの考えです。どこへ行くかはコミュニティで話し合って決めれば良いことです。(私は、税金から補助が入っている行事ですから、単に安く行けるから、楽しいからでは、意義ある公金の使い方とは言えないと思います。)
部会で意向調査をしたところ、お値打ちでディズニーランドに行けるのならそれに越したことはないという意見がたくさんありました。それと同時に、朝8時過ぎに出発して午後4時半には帰って来たいという意見もたくさんありました。結局、そんなに遠出せずに、個人ではなかなかいけないところに行ってみようということになりました。
それで出てきたのが、セントレアの団体限定まるわかりツアー滑走路見学コース。普段は立ち入れない滑走路にバスごと進入して、飛行機の離着陸を間近に見ることができます。(もっと欲を言えば、格納庫や管制塔、機内食工場で機内食試食なんて感じのバックヤードツアーがあると最高なのですけど・・・。)
中部国際空港に着きました。セキュリティーチェックを経て滑走路へ。
こちらは香港の貨物便。 機内食の出荷です。これから飛行機に積み込みます。
お昼からは、同じ常滑市内のINAXライブミュージアムでどろだんごづくリ or モザイクアート体験です。
レンガの煙突がシンボルのミュージアム。 昔の便器はおしゃれ。
こちらはどろだんごづくり。粘土を削って磨いて光沢のある球にしていきます。
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「New Leaders in Japan Seek to End Cozy Ties to Press Clubs」は、ニューヨークタイムズの記事のタイトル。
前略
Japan’s new government is challenging one of the nation’s most powerful interest groups, the press clubs, a century-old, cartel-like arrangement in which reporters from major news media outlets are stationed inside government offices and enjoy close, constant access to officials. The system has long been criticized as antidemocratic by both foreign and Japanese analysts, who charge that it has produced a relatively spineless press that feels more accountable to its official sources than to the public. In their apparent reluctance to criticize the government, the critics say, the news media fail to serve as an effective check on authority.
後略
戦後、自民党、官僚、大企業の「鉄のトライアングル」ならぬ鉄の四角形を占めてきた記者クラブ。
1世紀の歴史を持つ大手マスコミのカルテル組織。政府の建物の中に陣取り、外国メディアや非会員の記者たちを締め出し、取材機会を独占し、国民寄りというよりは官庁寄りの記事を書いていると、長い間批判されてきた。
亀井大臣が非会員にも会見をオープンにするよう記者クラブに提案したが断られ、記者クラブ向けと、その他ジャーナリスト向けと、2つの会見を続けて開くことになった。
大臣は、先の記者クラブ向けの会見をそそくさと切りあげ、後のその他ジャーナリスト向けの会見はカジュアルな雰囲気のなかで話題も広範囲に及んだようだ。
プレスクラブの閉鎖性に対するメンバーの言い訳は、「会見中に訳のわからん奴が入って来て焼身自殺でもされたらだれが責任を取るんだ。」と歯切れが悪い。
だが、新政権になって一部、記者会見が開放されたとは言え、まだ4省のみ。首相の記者会見にしてもまだ開放されていない。今後の進展が待たれるところだ。プレスクラブ自体も変わらざるを得ないだろう。
記事の中で、ある大学教授の言葉“The postwar system was all about mutual back-scratching among insiders, including the big media. The change of government could finally bring real journalism, and real democracy.(戦後システムはメディアも含めた内輪で背中を掻き合う〔もちつもたれつの〕関係だった。政権交代は本物のジャーナリズムと民主主義をもたらすかも。)”を紹介している。
ニューヨークタイムズの記事に関するコメントhttp://news.goo.ne.jp/article/newsengw/politics/newsengw-20091125-01.html
記者クラブ問題についてのコメントhttp://www.jimbo.tv/commentary/000618.php
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001251.php
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11月30日に開かれた臨時議会の報告です。
議案は下記の4つです。
①平成21年度一般会計補正予算の専決処分の承認
専決処分とは、議会を招集する時間的余裕がないとか議会が成立しないなどの理由で、必要な期限までに議決ができない場合に、首長が議会に代わってこれを処分することです。解り易く言えば、急ぎの案件を行政が議会の議決を経ずに執行してしまうことで、議会の事後承認を諮ることが必要になります。この場合、承認を得られなかったとしても専決処分の法的効力は変わりません。従って、止むを得ない場合以外の多用はあってはなりません。
さて、肝心の補正予算の中身は、新型インフルエンザワクチン接種の助成金1,279万円で、国の政策として、生活保護世帯、住民税非課税世帯の中の、医療従事者、妊婦、慢性疾患患者、高齢者、青少年などの優先接種者約2600人が無料で接種を受けられるようにするためのものです。
この財源は、国の補助金が3/4の959万円。後残り1/4は国からの特別交付税に算定されると言うことですが、全額支給されるかどうかは不確実です。とりあえず町の基金を取り崩すなどして充当することになります。
なお、生活保護世帯、住民税非課税世帯のうちの優先接種者を対象にするのが国の基本スペックですが、大府市は生活保護世帯全員に、また半田市はすべての優先接種者について1回目の接種を1,000円とするなど、近隣市町によって若干対応が異なっています。
②職員の給与に関する条例等の一部改正
国家公務員の給料改定に倣い、若年層を除く職員の給料表を平均で-0.2%減額改定。職員の持ち家に係る住居手当(月額2,500円)を廃止。一般職員の期末・勤勉手当の年間支給割合を4.5ヶ月から4.15ヶ月分に引き下げます。
③特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正
常勤特別職の期末手当の年間支給割合を3.3ヶ月から3.1ヶ月分に減額します。
これによって、
町長の年収は、
報酬 817,000×1.07(地域手当)×12ヶ月=11,183,640
期末手当 871,000×1.2(役職加算)×1.07(地域手当)×3.1ヶ月分=3,466,928
合計 14,650,568円(223,673円の減額)
副町長の年収は、
報酬 682,000×1.07(地域手当)×12ヶ月=8,756,880
期末手当 682,000×1.2(役職加算)×1.07(地域手当)×3.1ヶ月分=2,714,632
合計 11,471,512円(175,137円の減額)
教育長の年収は、
報酬 610,000×1.07(地域手当)×12ヶ月=7,832,400
期末手当 610,000×1.2(役職加算)×1.07(地域手当)×3.1ヶ月分=2,428,044
合計 10,260,444(156,648円の減額)
となります。
④議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正
議員の期末手当の年間支給割合を3.3ヶ月から3.1ヶ月分に減額します。
これによって、
町議会議員の年収は、
報酬 252,000×12ヶ月=3,024,000
期末手当 252,000×1.2(役職加算)×3.1=937,440
合計 3,961,440円(60,480円の減額)となります。
上記②~④の結果、町全体で年間約5,000万円の支出減になる見込みです。
②については職員の待遇改善を求める共産党が反対、他の議案は全会一致で、①~④の議案すべてが可決されました。
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年明けに議会改革に関する勉強会が予定されているようです。
1月25日に開催予定の「東京財団政策懇談会 地方議会の改革:ニセ議会基本条例を斬る(2)」は、以前参加した「ニセ議会基本条例を斬る」の発展型になるのではと期待しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 地方議会議員のみなさまへ □■
「東京財団政策懇談会 地方議会の改革:ニセ議会基本条例を斬る(2)」のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京財団「地方議会の改革プロジェクト」では、議会改革のひとつの手法
として注目を集めている「議会基本条例」の研究を実施してきました。
2009年4月1日時点で制定された48市町村議会の議会基本条例の内容と実態
について調査しました。そこで判明したことは、自治機関のひとつである
地方議会の本来の役割からかけ離れた議会基本条例や運営状況です。この
結果に危惧を抱き、市民参加の視点に立った必須条文を中心に「議会基本
条例東京財団モデル」と政策提言を取りまとめました。
一方的な調査報告・政策提言だけでなく、ご参加いただいたみなさまとの
意見交換の時間を十分に準備しております。いわゆる“議員研修”や“勉
強会”の枠を超え、地方議会の将来について討議の場とする予定です。ご
多忙とは存じ上げますが、是非ご参加ください。
「東京財団政策懇談会 地方議会の改革:ニセ議会基本条例を斬る(2)」
日時:2010年1月25日(月)15:00~18:00
場所:日本財団ビル2F会議室
(東京都港区赤坂1-2-2 http://www.tkfd.or.jp/access.html)
定員:100名
スピーカー:
加藤秀樹(東京財団会長)
木下敏之(東京財団上席研究員・前佐賀市長)
福嶋浩彦(東京財団上席研究員・前我孫子市長)
中尾 修(東京財団研究員・前栗山町議会事務局長)
▼お申し込みはこちら
https://blue.tricorn.net/tkfd3/o.x?f=9bab8861
―――――――――――――――――――――――――――――――――
お問い合わせ:
東京財団 政策研究部 赤川貴大
TEL 03-6229-5502 akagawa@tkfd.or.jp
―――――――――――――――――――――――――――――――――
まだ細かいことは決まっていないようですが、1月31日に「市民と議員の条例づくり交流会議」が開催されます。この会議は2001年から議会改革などをテーマに毎年(最近は年2~3回)開かれています。
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「市民と議員の条例づくり交流会議2010年総会&プレ企画」のご案内
─────────────────────────────────
市民と議員の条例づくり交流会議2010年度総会&プレ企画の日程が決ま
りました。プログラム&詳細は、固まり次第、ご案内、HPへ掲載してい
きます。ぜひ、ご参加ください!
▼市民と議員の条例づくり交流会議2010年度総会
2010年01月31日(日)12時30分~13時30分@法政大学(予定)
▼市民と議員の条例づくり交流会議2010プレ企画
2010年01月31日(日)14時~17時(17時半~交流会)@法政大学(予定)
参加費:2010年会員1000円/一般3000円(交流会:別途3000円)(予定)
テーマ:市民自治体へ向けた議会改革/変えなきゃ!議会の現段階(参
加・公開・討議へ向けた改革は、どこまで進んだか?)/市民
と議会の条例づくり、ほか
─────────────────────────────────
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12月初旬に開かれるので、毎年見に行っています。中学の同級生の外山真起子さんたちトリオの展覧会です。
2009年12月8日(火)~12月13日(日) 10:00~18:00(最終日17:00)
ノリタケギャラリーにて
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(仮称)自然環境学習の森の谷の源流部を通っている農免道路が現在の約7.5m幅から12m幅に拡幅されます。すでに一部の工事が急ピッチで進んでいます。
農免道路が自然環境学習の森に接しているところは、あたりが樹木で覆われ道路の東側には湿地が広がり、町内を走っていて最も気持ちのいいところです。天気の良い時は木漏れ日を浴びて、さながら高原の樹木のトンネルをくぐり抜けるようです。
しかし、12m拡幅するとなるとこれらの景観は失われてしまいます。この部分の道路の東側(自然環境学習の森地内)は谷になっているので道路幅を広げるには斜面の木を伐採して、谷を一部埋めて法面を造らねばなりません。当然道路の拡幅巾よりも広い範囲で谷を埋めることになります。
左上の写真は、農免道路から自然環境学習の森の湿地を見下ろしたところです。中央に白く見えるのは湿地の木道です。道路拡幅に伴い埋立てられて、ちょうど青丸で囲んだ紅白のポールの所が法面の下端になる予定です。
左下の写真は、自然環境学習の森の湿地側から見たところです。白いガードレールが現在の道路です。そこから紅白のポールが立っているところまでが道路と法面になります。谷の半分近くが埋められ、もちろん樹木はなくなり法面が露出することになります。
この拡幅工事による湿地への影響、景観破壊、そして、現在の道路の斜面下には道路西側の山からの湧水もあるため水源への影響も大いに気になるところです。国の補助金をもらう関係で道路のスペックが決まってくるものと思われますが、この部分については何らかの配慮は出来ないものでしょうか?
まだまだ、自然環境や景観は、他の都合に比べて後回しにされているのだなとつくづく感じます。
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(仮称)自然環境学習の森の水辺の草刈りの続きです。小川の水路の上をササやイバラやクズが覆っていて、水路は暗渠のトンネル状態。そこを草刈りして水路がどこを通っているか解明します。
この草刈りは、水の湧いている所や、水の流れ、水のたまっている所を確認し、少しでも良い水辺を再生させるためと、水辺にかぶさっている草などを取り除き、トンボの産卵できる環境をつくるために、今年の春から継続的に行っています。
トンボは、上空を飛んでいて、きらりと水面が光ることで水辺と判断し降りてきます。
ですから、水辺の一部が空から見えることが大切なのです。
きょうは当面の目標だった、木道より下流のほぼすべての水路沿いの草刈りと、木道上流部の湿地の水源の探査をしました。
木道上流は(昔の田んぼ跡らしく)農免道路沿いのぶどう園小屋の辺りまで谷全体が湿地になっていました。
谷を奥まで登りつめると、狭い棚田状の段々になっていて、各段ごとに湿地状になっています。それよりも上は昔畑だったらしくドンボチ(カメ)を見つけました。
その上は緩い斜面で、小さなため池が1つあったり、ヒノキの植林地があります。(ここはもう自然環境学習学習の森のエリア外です。)
自分の感覚で作った水路の地図を添えておきます。木道下流の水路沿いは草を刈って通行可能になっています。図中、青色は水路もしくは池です。水色は流れのはっきりしない湿地です。(クリックで拡大)
斜面を登りつめて反対側へ降りると工場敷地が見えます。造成のときに植林した樹木はまだあまり育っていないようです。2つの工場の間を通って反対側の里山と林伝いに行き来できるようになると理想的なのですが・・・。
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テレビをつけたらキムタク主演「HERO」のスペシャル版をやっていた。納得のいかない点があれば納得いくまで調べる。それが栗生流か。
ところで、ドラマの中で「あごま」という山口の珍味(イシガキダイの内臓の燻製らしい)がでてきた。酒のつまみにイケそうだと思ってネットで検索したら、いっぱい出てきた。
・・・入手は無理らしい。なぜなら、レアものどころか架空のものなのだそうだ。
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名阪国道の針インターで降りて、吉野方面へ向かう。このあたりの案内標識には方位の表示がしてあって珍しい。水平であるはずの方位磁石が垂直に立っているのでちょっと戸惑う。
吉野川の源流部にある川上村では、国土交通省の大滝ダムが建設中。ダム本体はすでに完成しているのだが、試験湛水中にダム上流部の斜面に亀裂が発見され、現在大規模な地すべり対策が施されている。この地すべり対策が完了するまで湛水は中止されている。
※満水時には木の刈ってあるところまで水没する。
日本ではダムによる大規模な地すべり災害は発生していないが、イタリアのバイオントダムの大惨事は世界的に有名だ。
ご多分に漏れず、ダムの傍らにはPR施設がつくられている。最近の大規模ダム工事現場には必須アイテムになっているが、これだけでもウン億円ではすまないだろう。数千億円から見ればはした金かも知れないが、地方自治体にしてみれば大金だ。今後の維持費や駐車場の入口に常駐しているガードマンや受付嬢の人件費はどうするのだろう。
中には、豪雨体験施設(巨大シャワー室)もあった。「歯車のしくみ」「滑車のしくみは」は意味不明。
展望台へ上がる螺旋階段の中心にはFPR製の巨大杉が設えられている。
確かにないよりはあったほうが良い施設はあるかもしれない。しかし、財政難の中で、余裕のあった昔でもやらなかったようなお金の使い方がなされていることを、公金を預かるのもは肝に命ずべきだと思う。
役場などの真新しい公共施設が立ち並ぶ一角のはずれには立派なホールと「森と水の源流館」があった。ダム関連の交付金で造られたのだろうが、中身はともかく、お客さんは来ないし、維持費もかかる。こういうハコモノを建てる前に村としてやるべきことはたくさんあるのではないかと思うのは、山村の事情を理解しない都市部の住むものの勝手な言い分だろうか。
こちらは吉野川沿いにある不動窟鍾乳洞。入口のレストハウスで500円はらって勝手に入る。立派な鍾乳石はあるわけではないけれど、中に結構水量のある川が轟々と流れていて、すぐ脇を流れている吉野川の川底につながっているのだそうだ。
この上流には、1973年に完成した農林水産省の大迫ダムがある。アーチ式ながら高さ70mとやや小ぶり。ダム湖を遡ると入之波温泉がある。石灰分が濃厚な含炭酸重曹泉で秘湯愛好家に人気があるようだ。これより上流には人家もなく、水源を辿れば大台ケ原に行き着く。
大台ケ原に車で行くには、国道169号線の伯母谷峠から大台ケ原ドライブウエイに入る。ドライブウエイといっても有料ではない。尾根伝いの比較的良い道。天気さえ良ければさぞ見晴らしがよさそうだが、残念ながら霧の中。ビジターセンターは開いていたが、11月末で道路が冬季閉鎖になるので閑散としている。
途中、道路わきで鹿をみつけた。大台ケ原の立ち枯れは、鹿の食害も原因のひとつと聞く。さすが年間4000mmの降水量を誇るだけあって、路肩は苔で覆われている。
霧の晴れ間から熊野方面を望む。山深い紀伊山地が果てしなく連なっている。
こちらは、伯母谷峠の途中にあるループ橋。橋とトンネルの組み合わせで、1周以上回って高度を稼ぐ。至って快適だが、これも贅沢といえば贅沢だ。
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次回議会予定
12月定例議会の予定
平成21年12月定例議会本会議の開催予定は12月4(金),7(月),8(火),9(水),21(月)の5回で、いずれも朝9時30分からです。終了時刻は、概ね午後5時頃ですが、あらかじめ決まっているわけではありません。午前中に終わることもあれば、午後6時を過ぎることもあります。
| 平成21年12月定例議会の予定 | |
| 12月4日(金) | 本会議 議案の上程・説明 |
| 12月7日(月) | 本会議 一般質問 |
| 12月8日(火) | 本会議 一般質問 |
| 12月9日(水) | 本会議 議案質疑・委員会付託 |
| 12月11日(金) | 経済建設委員会 議案の審査 |
| 12月14日(月) | 文教厚生委員会 議案の審査 |
| 12月15日(火) | 総務委員会 議案の審査 |
| 12月21日(月) | 本会議 討論・採決 |
4日が議案の上程・説明、7・8日は一般質問、9日が議案の質疑、21日は討論・採決の予定です。
議会傍聴のおさそい
東浦町議会を傍聴してみませんか。特に、一般質問では、議員が行政全般について執行状況や将来の方針を質問します。質問者は意見も述べることができるので、それぞれの議員の考え方が良くわかります。テーマは、行政のあり方を問うものから暮らしに密着したものまで、様々です。
議会傍聴は、役場3階の傍聴席入口にて住所・氏名を記入すれば、どなたでも可能。町外の方も歓迎します。審議の妨げにならない限りは、未成年者もOKです。詳細は、東浦町議会事務局(0562-83-3111 内線310)までお尋ねください。
※お知らせ
・議会から傍聴者への資料提供が大幅に充実しました。
一般質問については、通告書全文を傍聴者に差し上げます。
また、議案の説明・質疑に際しては、議案書および参考資料をお貸しします。
(以前は、一般質問の質問者と質問項目が書かれた紙一枚のみの提供でした。)
・3つの常任委員会(経済建設、文教厚生、総務)が原則一般公開になりました。
詳細は、東浦町議会事務局(0562-83-3111 内線310)までお尋ねください。
神谷明彦の一般質問の予定
以下の3つをテーマに一般質問する予定です。
1.合併処理浄化槽設置補助金を考える
いま、国の事業仕分けが話題になっていますが、事業の政策目的を
精査し、事業がそれに合致しているか、再検討することは重要なことです。
例えば、下水道認可区域外の個人住宅に合併浄化槽の設置をする際に
個人に対して補助金を交付する事業があります。
(1)この事業の目的は何か。
(2)新築家屋に対して補助する意味はあるのか。
(3)今後どのような改善を考えるか。
(4)ほかにも、政策目的を精査すべきものはないか。
(5)事業の合理性、必要性、有効性をより的確に精査するにはどんな方策が
考えられるか。
2.これからの自然環境保護のヴィジョンを問う
(仮称)自然環境学習の森が保全されることになったのは1つの成果です
が、ここだけ残せばもう終わりということでは、自然環境破壊への免罪符に
なりかねません。
(1)自然環境保護への今後の対応は。
(2)自然環境学習の森を中心として、
それに連なる山林・田畑・ため池(上三ツ池周辺)への里山保全地区の
拡大や、於大公園に至る明徳寺川の谷の自然景観をどうしていくか。
(3)町内の自然を回廊状に結び自然環境のネットワークをつくっていく考
えは。
(4)農免道路が自然環境学習の森に隣接する区間は、車道から見ても「森」
を感じる町内でも自然景観に優れた場所だ。現在、農免道路の拡幅工事
が始まっているが、当該部分だけ(規格を変えて)道路を控えめとし、
伐採と谷の埋め立てを極力押さえるべきではないか。歩道部分だけ(遊
歩道的に)自然環境学習の森に取り込む構造にするなどして、
ローインパクトな道路整備は出きないのか。
(5)「東浦町ため池保全計画」が作られたが、町内の池の現状をリストアップ
しただけの感が否めない。「自然環境の保全、生物多様性の確保に配慮
する」との記述はあるが、具体的な対策に乏しいのではないか。
たとえば、池を種別分けして、外来種を駆除、放流禁止にするなどの
対策は。
3.審議会等の情報開示の充実を
都市計画審議会、図書館協議会、学校給食委員会など行政で行われる
さまざまな審議会、協議会、委員会などの会議、および農業委員会、教育委
員会等の開催予定、議事内容、決定事項、議事録などは、一部の会議を
除き積極的に公表されていません。
(1)ホームページに漏れなく情報を載せるなど、情報開示の充実を図るべ
きでは。
(2)会議の傍聴に関して、開催予告や傍聴規定の整備など傍聴者への
配慮はされているか。
※ 7(月)・8(火)の一般質問の日程のうち10人中9番目の予定です。
質問時間は、答弁を含めて一人1時間以内に制限されていますが、
何時になるかは当日の進行状況によります。
たぶん、9月8日(火)の午後1時頃からになると思います。
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北陸の寂れたイメージで語られることの多い福井県だが、
最近、実は豊かで住みやすいことで注目されつつあるのではないかと思う。
富山県などと並んで住宅環境にゆとりがあるのは以前から有名だ。
さまざまな豊かさ指標でも福井は、トップクラスにランキングされている。
福井は、個人が豊かな「日本のフィンランド」か。
そんな福井県。学力日本一でも注目されているそうだ。
塾に頼らない学校教育。先生との学習ノートのやりとりが功を奏しているとも聞く。
家庭の中でも、何気なく子どもを見守る環境がある。
居間で兄弟5人で勉強している家庭がテレビで紹介されていた。個室にこもらず、親の目のあるところで過ごすと言う。ある調査によれば、子どもが居間で勉強する家庭は64%に上るそうだ。
個室や携帯電話など不自由のない贅沢な環境を用意することは、決して子どもの成長にはつながっていないのではないだろうか。
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きょう、議会運営委員会がありました。いよいよ12月定例議会がやってきます。
その前に、今月30日に臨時議会が予定されています。県補助金を使って、生活保護世帯や町民税非課税世帯を対象に新型インフルエンザワクチンの接種助成をする補正予算や、一般職員、町長、副町長、議員の期末手当の減額する条例などが議題になります。
12月定例議会では、6つの条例案、5つの補正予算案など計13の議案が審議される予定です。もちろん一般質問もあります。通告は26日正午までです。
議案とは関係ありませんが、地方議会議員年金制度の今後について全国町村議長会が各町村議会の意向を調査しているそうです。
地方議会議員年金の財政が危機的状態にあり、数年の内に破綻するのではないかという指摘もあります。主な原因は、一貫して議員定数を減らしてきたこと、市町村合併で議員数が大幅に減ったことですが、他の年金と同じく右肩上がりの制度設計にそもそもの問題があります。
破綻を防ぐためにさらに税金を投入することは、国民の理解が得られないと思います。このままずるずる結論を先送りすれば、状況はますます悪くなる一方でしょう。全国町村議長会は国費による維持存続を要望しているようですが、私は、早急に廃止清算を考えるべきだと思います。
関連サイト
http://blogs.yahoo.co.jp/mimasatomo/30146936.html
http://www.k2.dion.ne.jp/~saiko/shibuya/arekore59c.pdf
http://mikami.cocolog-nifty.com/hirosaki/2009/03/post-1623.html
http://khirayama.kgnet.gr.jp/back/item/1183552661/1231776232.html
http://www.si-gichokai.gr.jp/09kyousa/image/cihounenkin_houkoku.pdf
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サントリーが青いバラを開発した。以下は、2009年8月8日(土)配信の産経新聞Net版の記事だ。
今秋にも商品化「青いバラ」 遺伝子組み換え作物 「環境へ悪影響」懸念も
「不可能」の代名詞だった青いバラが、遺伝子組み換え(Genetically Modified)技術によって栽培が可能となり、今秋にも販売される。青いバラの国内生産開始に伴い、日本も遺伝子組み換え作物(GMO)の商業栽培国の一員となる。GMOには消費者の抵抗感が根強いが、「観賞用」「医療用」などとしての研究開発が進んでいる。農林水産省も後押ししたい考えだが、「中長期的に環境への悪影響を招く可能性もある」との懸念の声もある。(宮原啓彰)
■「不可能」が「可能」に
バラには本来、青色色素が存在しないことから、青いバラの開発は「不可能」とされてきた。
しかし、サントリーとオーストラリアの企業が遺伝子組み換え技術によって平成16年に開発に成功。昨年、農水省と環境省から、承認を得て一般の農場での栽培が可能となった。サントリーは切り花として今秋の販売を目指している。
一方、群馬県は6月、自治体初の「GM蚕(かいこ)」の実用化を22年度までに目指すと発表した。タンパク質を大量に含む繭(まゆ)を産出する蚕を開発することで、医療用の人工血管などへの応用を期待している。同県は「衰退する蚕糸業を救い、新たな産業を創出したい」と期待を寄せている。
こうした流れを受け、農水省は「アグリ・ヘルス産業開拓プロジェクト」に着手。花粉症の症状を和らげる「スギ花粉症緩和米」や、血圧や中性脂肪の調整といった効果のある「機能性米」の商品化を目指す考えを明らかにした。
同省ではあくまで「医薬品」として位置付けたい考えで、担当者は「医療用ならば消費者の抵抗感は少ないだろう。GMなどの技術を生かした新産業を発展させたい」と意気込みを語る。
■不安「7割」も反響大
確かにGMは「組み換え」というイメージから消費者や生産者からの抵抗感が強い。農水省が19年度に実施した意識調査によると、GMについて「不安」という回答が7割を超えていた。
だが、関係者は「近年多く輸入されているトウモロコシ、大豆などのGM食物より、繊維や医薬品の方が人々の反発が少ない」と口をそろえる。
実際、蛍光色の生糸を生産できるGM蚕を開発した農業生物資源研究所(茨城県)には「反響が大きく服飾業界を中心に問い合わせが多く寄せられた」という。
大阪府立大の山口裕文教授(生態保全学)は「人々がGMのメリットとデメリットを計る選択の問題だが、正確な情報公開がないまま研究が進められていることも、GM不信を招く一因になっているのではないか」と話す。
青いバラの流通で、GM議論に火がつくかが注目される。
そういえば、青い花、青い果実・・・。自然界には(紫はあっても)青い色を見かけないような気がする。青いジュースもない。ブルーハワイはいかにも合成だ。
上の記事には青い色素を作る遺伝子を何から取り出したかは書いてない。
ところで、除草剤耐性遺伝子を組み込んだ作物(例えば、モンサント社のラウンドアップ耐性遺伝子を組み込んだ大豆)などが世界中で広く使われているという。確かに除草剤を無差別に散布しておけば雑草を抑えることができるのでお手軽だ。
しかし、除草剤の使用量は増えるだろうし、雑草に除草剤耐性が備わることは十分考えられる。さらには交配やウィルスなどの仕業によって他の植物に遺伝子汚染が広まる恐れはないのだろうか。
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草刈りを終えてから、福田直樹さんのチェンバロコンサートを聴きに大府市民活動センター「コラビア」へ。
この地方の福祉施設などでボランティア演奏を続けて19年になるそうです。チェンバロを使うのは、持ち運びが簡単なためです。ワンボックスカーが一台あればどこでも手軽にコンサートを開けます。(ワッセワッセと運び上げて、どこかの山頂なんていうのもできそうです。)
ハイドン没後200年ということで、同時代のモーツアルト、ベートーベンと比べながら、メヌエット、ソナタ、トルコ行進曲などポピュラーな曲を聴きました。この時代はちょうどチェンバロからピアノへと移っていく時代とも重なります。チェンバロの鍵盤は61個。他の作曲家が楽器のスペックの範囲内で作曲しようとしたのに対して、ベートーベンは職人を巻き込んで新たな音域に挑戦しました。その結果、ピアノの鍵盤は現在の88個になったそうなのです。福田さんの素人にもわかりやすい解説で会場が和みます。演奏が終わってからチェンバロに触れることもできました。
休憩時間には、「こらび庵」の3名のワンデイシェフさんが作ってくださったケーキの中から好きなものをセレクト。コーヒー・紅茶つき。参加費500円で素敵なコンサートを堪能しました。
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(仮称)自然環境学習の森で開催された、オオタカの里を守る会主催の野鳥観察会に参加しました。
今日見つかった鳥は、カワウ、アオサギ、カルガモ、ヨシガモ、ミサゴ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、バン、キジバト、カワセミ、アカゲラ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラスなど、28種。写真中央の枝にとまっているのはノスリの幼鳥(遠距離で不鮮明)です。
台風で倒れた桐の大木。立派な箪笥が作れそうです。(左下)
正面の林の中を真横に通っている道路(写真中央奥の白いガードレール)の拡幅工事で、林が伐採され谷が一部埋められ法面がむき出しになります。何とかならないものでしょうか。(右下)
野鳥観察会が終わってから、現地の草刈りと池の畦直しをしました。本格的に寒くなる前に一通りの草刈りを済ませたいところです。
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午後から、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)へ。前回打ち合わせに出てから久しぶりの参加です。バージョンも「動こう編」に変わり、いよいよ、12月から県民公園づくり空間の造成工事が始まります。
きょうは、この場所の名前と、どんな場所かの説明、県民参加の基本方針、モリコロパーク里山開拓団の活動内容、運営のしくみ、拠点施設「サトラボ交流館」の間取りと使われ方について意見を出し合いました。
名前は、”県民公園づくり空間「あいちサトラボ Aichi Satoyama Laboratory」と決まりました。今日的な、農の営み、サトヤマを自分たちの手で一から創る体験がしたい、先人たちの知恵を学びたい、遊びを通じた環境学習をしたい、そんな県民の希望や主体的な活動を具現化させるための市民サトヤマ実験公園です。
サトラボの中にはテーマ別に小さなラボ(実験室)をつくって経験者や専門家と一緒に学び合います。ラボとしては、例えば「つちラボ」(土作りをテーマにした研究会)、「いしがきラボ」(野積の石垣作りをテーマにした研究会)、「こめラボ」、「もりラボ」、「むしラボ」、「かわラボ」(流れを作ることをテーマにした研究会)など、がありそうです。
運営にあたるモリコロパーク 里山開拓団の組織図も大枠が決まり、ワークショップのメンバーで設立準備会を発足することになりました。
拠点施設「サトラボ交流館」の間取り図をそれぞれのメンバーが描いてきて、使い方を含めて発表しました。さまざまな意見や指摘が出て、それぞれのプランに対する理解が深まりました。屋外の炊事場(かまど)、雨天でも活動できる雨除け付スペース、広い軒下や縁側、土間、畳の休憩スペース、建物をアーケード状に通り抜ける構造、導線を考えた足洗い場やシャワー室、間仕切り自由な構造、スタッフルーム・ラボ室・倉庫を離れにする、ビジターに活動を見せるオープンな構造などのアイディアがありました。
次回は、これらの中から、優れた点、必要な点を抽出し、どんな施設にするか意見を集約していく予定です。
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授業時間数の関係でしょうか。今年は、これまで別の日にしていた学習発表会(演劇)とドリームフェスティバル(文化祭)を規模を縮小して同じ日にやりました。名付けて「学習フェスタ」。
遅寝、遅起き、朝ごはん抜きで地球人をダメにしようとするメタボ大王、フラフラ女王、イライラ王子たちの陰謀を阻止します。
怪我をしては大変、風邪をひいては大変と、家来たちは王様にスケートのことを内緒にしますが、子どもたちがスケートの楽しさを教えてくれます。
同級生の怪我をきっかけに他人を思いやる「心のバリアフリー」に気づきます。さすが6年生、テーマもシナリオも自分たちで考えたのだそうです。
一方、教室では、
1年生は、どんぐりを使った工作と、秋の音楽会。
3年生は、昔の世界にタイムスリップ。洗濯板なんて今でもあるんですね。金物屋さんで買ってきたそうです。¥1,500也。
鰹節削りも久しぶりに見ました。
5年生は、環境について考えます。
30秒でどれだけ正確に分別できるか「ゴミ分別タイムトライアル」。ゴミが多くて時間が足りません。ちなみに私は60点でした。
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町内在住の方が旧東海道の徒歩紀行文を寄せてくれます。この方は旧東海道を「踏破」中。すでに、京都三条大橋から愛知県内までは歩きとおしたのだそうです。現在、お天気と相談しながら区間ごとに少しずつ地図を塗りつぶしているところです。
今回は5月・6月に歩いた見附宿~府中(現在の磐田市~静岡市)に引き続き、府中~江尻~興津~由比~蒲原(現在の静岡~静岡市清水区蒲原(旧蒲原町))の区間を紹介します。
ふらっと旧東海道「蒲原宿を歩く」をダウンロード
ふらっと旧東海道「由比~興津~江尻宿を歩く」をダウンロード
ふらっと旧東海道「江尻宿~草薙~府中を歩く」をダウンロード
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土曜日だったか、テレビを見ていたら、タイの精霊流しを紹介していました。「コムローイ」と呼ばれる空の精霊流しです。
検索したらYouTubeに画像がいっぱいアップされています。いっせいに夜空を舞うさまはとても幻想的。
コムローイは、紙と竹とロウのような固形燃料を使っているようです。
ポリ袋でも手軽に熱気球ができそうです。でも、狭い日本では、火事に注意ですね。
市販のものを手に入れることもできるようです。http://www.skylanterns.com/
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いま、国の事業仕分けが話題になっています。
公開の下で、そもそも論で、国の事業の必要性、国がやるべきか、地方がやるべきか、民間がやるべきか、問題点を議論することはこれまでなかったことです。
これまで、事業仕分けは、一部の地方自治体で行われてきました。また、自民党の無駄遣い撲滅プロジェクトチームが一部の省庁で行った例があります。http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/07/post_0a56.html
そんな乱暴に事業を切れるものではないという向きもありますが、衆目の入らないところで、いつの間にか始まった事業もあるのに、切るほうはまかりならんというのも偏っています。
私は、評価という意味でも事業仕分けに興味があります。事業なんて、やってみて or やめてみて、どうなったか評価しなければ、後々失敗経験も成功経験も生きてきません。
「施策とは実験である」と言ったら言い過ぎでしょうか?
実験とは、やたらといじることではなくて、仮説を立て、観察し、評価、反省、改善することです。やりっぱなしは実験以下です。
過去のつれづれログから。
『大阪市の事業仕分けを傍聴』http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2009/02/post-fdbd.html
『平成20年9月議会一般質問で事業仕分けの必要性を訴える』http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/09/post-c8c0.html
以下、『神谷明彦の議会報告』http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/rep201029.htmlより
行政評価の今後・・・外部の目と公開の場で事業の取捨選択を議論しては。
行政評価の導入により、一定の意識改革にはつながったと評価できますが、住民、納税者の目線で事業を取捨選択するところまでは至っていないのではないかと思います。
18年度から公表されるようになった各事務事業の評価結果を見ると結構甘さが目につきます。たとえば、行政サービスコーナー(イオンにある行政窓口)の事業内容は、住民票の写しを1日4件ほど交付。刊行物やう・ら・らの定期券を販売していますが評価の対象にはなっていません。ほかにはインターネット体験がありますがいまどきどこでも体験できることです。一方コストは年間約1300万円。これだけの判断指標で、妥当性評価Aで拡大継続すべきとの結果がいとも簡単に出てくるのは疑問です。せっかくやるなら、やるふりだけではなく効果が出るようなものにしなければなりません。
そこで、民間シンクタンク「構想日本」の提唱する「事業仕分け」のように、より厳格でオープンな手法は考えられないでしょうか。事業仕分けとは、外部の評価者を入れ、公開の場で、行政職員に説明を求め、そもそも論で原点に立ち返って議論し、個々の事業を「不要」「民間、国・県、市町村」「要改善」などに仕分けする作業です。他自治体の職員、民間、地方議員などからなる構想日本の仕分けメンバーが乗り込んできて、行政担当者に説明を求め、かなり厳しい質問で険悪な雰囲気になることもあるそうです。国・県が言っているからとか、去年もやりましたとかいう言い訳は一切なし。非常に刺激になるはずです。事業仕分けは、東浦町と同規模の自治体でも行われています。作業は公開されているので参考にしてはどうかと思います。
行政の答弁では、「今後も、わかりやすい指標や数値目標を定めるなど精度を高める努力をしたい。」「施策評価を取り入れ事業の優先順位を公表する。」「評価項目と、策定中の第5次総合計画、予算との関連を明確にしたい。」とのこと。また、事業仕分けについては、行政評価との整合性や先進地の状況などを見ながら研究したいとのこと。
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