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2005年7月

2005/07/30

厄松池と切池の水質は (7月分)

7月30日にため池の水質を調べました。

またまたアオコの出そうな季節ですが、
今週初めの台風接近のせいか??、意外にも厄松池の水が澄んでいました。
厄松池では、ガマの穂がいっぱい出ています。

厄松池のようす
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COD(化学的酸素消費量) 13ppm
溶存酸素            3ppm
リン酸イオン           2ppm
硝酸イオン            2ppm
アンモニウムイオン       2ppm

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水質の悪くなる夏場に、水が澄んでいて底が見えるところもあります。
画面ではよくわかりませんが、カダヤシ(メダカは居なさそう)が無数に泳いでいます。

 

切池のようす
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COD(化学的酸素消費量) 10ppm
溶存酸素            7ppm
リン酸イオン           0ppm
硝酸イオン            5ppm
アンモニウムイオン       0ppm
 

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2005/07/15

そろそろ梅雨が明けそうです

オニユリが咲きました。     アメリカフヨウも咲いています。
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2005/07/09

上高地でキャンプ

 9・10日と友人4家族で上高地に行きました。上高地は実に久しぶりです。釜トンネルを通って上高地に入ったのは、十数年ぶりでしょうか。
 安房トンネルができて、中ノ湯温泉が上のほうに引っ越したのは知っていましたが、釜トンネルに平行して、新しい2車線のトンネルが開通していたのには驚きました。

お定まりの河童橋でのショットです。
梅雨の真っ只中で2日とも雨が降るものと思いきや、
曇天の中、辛うじて山が見えています。
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さっそく、梓川に手をつけて我慢大会です。
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すぐに石を投げ込みたくなるのは、子供の習性でしょうか。
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小川の流れの中には、岩魚らしき魚影が。
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明神池まで散歩です。
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子供たちからちょっと目を離すと、道草してダムをつくっていました。
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お昼は、嘉門次小屋で囲炉裏を囲んで一休み。
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帰り道には雨が降り出してしまいました。
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今晩は、小梨平のバンガローでフォンデュ・シノワーズ(スイス風しゃぶしゃぶ)を囲んで乾杯です。

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2005/07/07

まだまだ咲きます

クチナシが咲いています。
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丈の高いキキョウも次から次へといっぱい花を咲かせています。
そのままデジカメで撮ると青っぽくなってしまいます。実物は淡い紫色なのですが・・・。
右側はストロボモードで撮ったものです。
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柿が実をつけています。このまま落ちなければ今年はたくさん成りそうです。
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ホテイアオイが開花しました

ホテイアオイが開花しました。
うちの庭のバケツの中で、今年初めてホテイアオイの花が咲きました。
このはなは今日一日限りですが、これからそれぞれ株が順次花を咲かせていきます。
ホテイアオイは株別れで、どんどんクローンを作っていくので秋まで花を楽しむことができます。
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この株は元々は厄松池でとって来て、うちでどんどん増えて、冬を越したものです。
厄松池では、家庭排水のため水が汚くて養分が豊富なので、ホテイアオイはサトイモのように巨大化しています。栄養をとるのに事欠かないせいか、根はほとんど伸びません。(下の写真 左)
一方、厄松池から持ってきてうちで育てたものは、しばらくすると普通の大きさに戻ってしまいます。きれいな水から何とか養分をとるために根が長く広がっているのがわかります。(下の写真 右)
(真ん中の黄色い棒は比較のための30cmモノサシです。)
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2005/07/06

ハスの花が咲きました

ハスが咲きました。
気が付いたときにはもう開ききってしまって、オマケに雨風で少しばかり痛んでしまいました。
手をお椀形に合わせたような花を撮れなくてガッカリです。
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2005/07/02

神谷姓の分布は

「神谷」という名字は、愛知県の西三河地方に多く、謂れに依れば、平家の落人の末裔?だそうです。家紋も一応、もっともらしく揚羽蝶になっています。
愛知県以外はどうなんでしょう。
東京には神谷町と言う地名があります。それから、浅草の神谷バーは有名ですね。
学生時代の先輩の神谷さんは、静岡の出身でした。
以前勤めていた会社の先輩には、神戸出身の神谷さんがいました。この方の御先祖は一ノ谷の合戦で脱落したのかと冗談話をしていたのを思い出します。

実際、自分の名字はどのように分布しているのでしょうか?

偶然、面白いサイトを見つけました。
日本名字分布図鑑というホームページで、自分の名字の分布を調べることができます。
それによると、やはり、一番世帯数が多いのは愛知県西三河地方でした。
しかし意外なことに、沖縄にも神谷姓がありました。とくに、世帯あたりの密度では、沖縄県東風平町が愛知県高浜市などを押さえてトップ。なんと世帯の6%以上が神谷さんなのだそうです。
沖縄なので、ひょっとして「かみたん」とか読むのかと思いきや、こちらと同じ「かみや」と読むようです。

このサイトでは、700姓あまりの分布を都道府県別や市町村別に細かくグラフにして公表しています。
電話帳から調べたのだそうですが、かかった手間には想像を絶するものがありそうです。

以下は、上記サイトからの引用です。

familyname000277a familyname000277b1

神谷姓高密度21市町村
県名市町村名密度(%)
沖縄県 島尻郡東風平町 6.3557
愛知県 高浜市 5.2933
岐阜県 揖斐郡坂内村 3.1802
愛知県 安城市 1.7825
岐阜県 恵那郡岩村町 1.3514
愛知県 刈谷市 1.3220
静岡県 榛原郡本川根町 1.2893
愛知県 碧南市 1.1900
愛知県 西尾市 1.1120
愛知県 宝飯郡小坂井町 1.0074
愛知県 知立市 0.9920
岡山県 真庭郡美甘村 0.9524
愛知県 幡豆郡一色町 0.9020
愛知県 知多郡東浦町 0.8905
愛知県 南設楽郡作手村 0.8368
愛知県 南設楽郡鳳来町 0.8362
福岡県 八女郡星野村 0.7972
沖縄県 糸満市 0.7600
三重県 員弁郡大安町 0.7582
愛知県 知多郡美浜町 0.7556
静岡県 小笠郡大須賀町 0.7363

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2005/07/01

うれしいメール

とてもうれしいメールをいただきました。

「愛知アルプス山行記」というサイトを運営されている方から、私のホームページ(平成13年6月定例議会報告)の里山の保存に関する一般質問を読んで「溜飲の下がる思い」をされたとしてメールをいただいたのです。

この方は、県内の里山を巡られて、紀行文をサイトに載せておられます。
たまたま、町内の「高根の森」について検索したところ私のHPを見つけられたようです。
紀行文の中に、私の議会報告の一節を引用していただけました。

自分のホームページを見つけていただいて、感想を頂戴し、リンクや引用までしていただけるのは、うれしい限りです。

以下は上記サイトの御紹介です。

  東浦町議会に神谷明彦さんという議員がおられる。この森を調べていたら、神谷議員のHPが検索に出てきた。定例議会報告で「里山の保存」について質問されたことが掲載されていた。。
  高根の森は言うに及ばず、里山の保全について当に的を得た溜飲を下げる質問であった。無断引用はまずかろうと、ご本人にお願いしたところ快諾いただいたので引用させていただく。

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  「里山を残せ」と言うと「高根の森公園があるじゃないか」と言われますが、高根の森は「里山」とは呼べません。
例えば知多半島の場合、水源の山林(雑木林)があってそれに続く谷筋にため池や水田がセットになっています。
そこには当然、水や生態系の循環があるわけで、保存するとすれば少なくとも2つの尾根と1つの谷を含むある程度厚みのある区域でなければなりません。
そうして東浦の丘陵地に散在する林地も含めて、里山を回廊状に結んで残して行けたらと思います。

ところで、
「愛知アルプス山行記」の中の「里山彷徨録」を拝見すると、高根の森のほかに、近所では「冨士塚」が記載されています。私が子供の頃には冨士塚から西は家もなく松林が広がっていました。今では削られて、水準点(だったと思います)のあるところだけが僅かに残っているのみで、見る影もありません。(もっとも、これは県立高校建設のためや耕地整理のためだったので、当時としては仕方の無いことだったのでしょうね。)

成熟社会の中で、本当に “里地開発”=“発展”=”地域が豊かになること” なのか改めて考え直す時期に来ていると思います。

これまで雑木林というと「開発余地」としか見られてきませんでした。さすがに最近、まとまった樹林地がなくなってきて、その消失を惜しむ声が少しずつではありますが大きくなってきたように感じます。
しかし、依然として、残すとしても(たとえば「自然体験施設」や「整備された公園」として)市民が利用できなければ価値を認めないといった物質的発想が根強く残っています。保存して後世に残すべき「そこにある価値」に気付いて欲しいものです。また、竹が蔓延るなどして荒れ放題の雑木林をどうやって保全していくかも大きな課題です。
できれば、里山と関わりをお持ちになっておられる方々のアドバイスをいただけたらと思います。

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厄松池と切池の水質は (6月分)

6月30日にため池の水質を調べました。

アオコの出そうな季節ですが、
昨晩激しく雨が降ったせいか、比較的池の水が澄んでいました。

厄松池のようす
IMGP1321sizech

COD(化学的酸素消費量) 12ppm
溶存酸素            6ppm
リン酸イオン           1ppm
硝酸イオン            2ppm
アンモニウムイオン       4ppm

 

切池のようす
IMGP1329sizech

COD(化学的酸素消費量) 17ppm
溶存酸素            5ppm
リン酸イオン           0.6ppm
硝酸イオン            6ppm
アンモニウムイオン       1ppm
 

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