敬老会と選挙
今日は地区の敬老会。
私が祝辞の当番でした。
「子どもたちに昔話をしてあげてください。おじいちゃんおばあちゃんには語り部になっていただきたいのです。 さて、健康のためには、体と同様に、頭も毎日軽い運動をすると良いそうです。お年寄り向けの暗算や詩の音読の問題集が売れています。 指を動かすのも良いことです。」そして、「指を動かすと言えば手品・・・」と、随分強引な導入(こじつけ)で、簡単な紐を使った手品を披露して、祝辞を終えました。 以前は、敬老会の演芸プログラムにエントリーして、手品をしたものですが、近頃そんな余裕がなくて、(代わりと言ってはなんですが)祝辞に手品を入れさせていただきました。
今日は衆議院選挙の投票日。
郵政民営化法案への賛否を問う国民投票だと言いますが、法案のネーミングのみで、中身を知っている人がどれだけいるか疑問です。
衆議院選挙でいつも困るのが、最高裁裁判官の国民審査です。名前が並んでいても、誰が何者かちんぷんかんぷんです。裁判官も×を付けられないために(または、○を付ける信任制にしたほうが良いかも)、選挙運動並みにアピールしてくれると良いのですけど。
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