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2006年1月

2006/01/31

厄松池と切池の水質は (1月分)

1月31日にため池の水質を調べました。
午後4時半の気温8℃、水温6℃、天気は曇り。昨日今日と小雨が降りました。


厄松池のようす
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COD(化学的酸素消費量) 13ppm
溶存酸素            3ppm
リン酸イオン           0.6ppm
硝酸イオン            8ppm
アンモニウムイオン       4ppm
 

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ホテイアオイの残骸に混じって、池にゴミがたくさん浮いています。レジ袋に紙パックやトレー、ペットボトルや空き缶、ボールもあります。11月末に掃除したばかりなのに残念です。
 

切池のようす
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COD(化学的酸素消費量)  6ppm
溶存酸素            8ppm
リン酸イオン           0.6ppm
硝酸イオン           10ppm
アンモニウムイオン       2ppm

池の表面には、冬場なのにアオコのような緑色の藻が膜を作っていました。
 

水質測定のようす
市販の水質検査キット(パックテストなど)を使います。池の水をチューブに吸わせて、水の中に含まれる不純物の濃度に応じて発色した色を、比色表と比べることによって濃度を判定します。

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2006/01/30

議会運営委員会にて:議会も行政改革集中改革プランに参加?

 「町の行政改革集中改革プランに議会も参加するので案を作った。これで取りまとめたい。」と議会運営委員会でいきなり案が出てきた。

 地方分権、行政改革、議会改革と言いながら、またぞろ、国や県に言われるままに中央官庁の作ったタタキ台を借りてきて、それをそのまま使う。これでは、全く進歩がない。
 改革プランを作ること自体は悪いことではない。
 しかし、地方分権、行政改革、議会改革の中で改革プランをつくるということは、自発的に、自分たちの言葉で、自分たちで考え、自分たちでスケジュールを作って、自分たちで実行しなければ意味がない。
行政職員に案を作らせてそれを承認して終わりというやり方はあまりにもいい加減だ。
借り物の文言を並べることではなく、自分たちで創り上げるプロセスが重要だ。

 案では、推進項目として、

  1.政策提案機能の向上
    地方公共団体の自己決定権の拡大に伴い、議事機関である議員自らの
   政策提案機能(政策調査・立案)の向上を図り、地域の特性を生かしたま
   ちづくりを進める。
  2.監視機能、審議機能の強化
    地方公共団体の権限の拡大に関して、行政への監視機能や審議機能
   について一層の強化を図る。
  3.議会情報の積極的な提供
    インターネットによる本会議録の公開に加えて、議会情報(議会日程、
   審議結果等)を積極的に公開していく。また、ケーブルテレビやインター
   ネット等の手段を用いた議会の審議状況の中継について検討する。

  以上を「平成21年度までの間で検討する」

となっているが、「審議機能の強化」といっても具体性に欠ける。何を目標にどのように「検討」するのか行動計画が不在でスケジュースの体をなしていない。

 また、”議員定数をどうするべきか。”
 そして、政策提案機能の向上に関して、”議員は住民の意思を反映した議員立法、意見書等を独自で起草できる能力と経験を身につける。”
審議機能の強化に関して、”必要に応じて、条例案、予算案等を修正するなど、住民の意見を反映した議決を行う。有効に活用されていない条例の見直しを進める。委員会審査の活性化を図る。”
情報の積極的な提供に関しては、”一般質問のプログラムをHPで公表、委員会審査の公開や、住民との対話の場を設けるなど、より開かれた議会を目指す。”
それから、実行を担保するために”上記項目をより具体的に推進するための検討機関を議会内に設置する。”
ことなどを盛り込む必要があるのではないかと思う。

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2006/01/20

高層ビルのバックに富士山が

19・20日と、ユニークな政策をすすめる自治体を訪ねました。
5つ星区役所で有名な杉並区役所で山田宏区長、そして
市民自治の追求で知られる我孫子市の福嶋浩彦市長から
直接お話をうかがうことができました。

文京区役所の展望台から新宿方面を眺めるとバックに富士山が見えました。
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2006/01/10

冬の松本城

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お堀は凍っています  天守最上階の屋根裏にある祠
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2006/01/09

成人式

新成人代表の誓いの言葉と、町長、議長の挨拶。
ざっと20分で終了した。
一時期、成人式が荒れたが、最近は騒ぐのは流行ではないらしい。
式自体も随分簡素化されたのではないだろうか。

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2006/01/07

賀詞交換会

新年恒例の商工会賀詞交換会がありました。
町長は、年頭所感の中で、かなりの時間を割いて「3市1町の合併の必要性」を説いておられました。
まだ住民意識調査の結果は公表されていませんが、結果如何では、3月議会に法定合併協議会設置の議案が出てきそうです。もちろん、我々は、これに対する賛否をキチンと説明できねばなりません。

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2006/01/01

ただいま作業中

 年が明けてしまったのに、まだ年賀状を書いています。
年賀状は、毎年200枚ほど、ほとんどが、学生時代やサラリーマン時代の友人やお世話になった方々です。
 地元に書くのはほんの僅か、それも、毎年決まってやり取りのある人にだけ書きます。そもそも、公職の候補者は選挙区内に対しては「自筆の答礼」しか認められていません。厳密に言えば、「届く前に書いてはいけない」ということになりそうです。
 年賀状は毎年早く書こうと思ってはいるのですが、新年にずれ込んでしまいます。明日には全部出せそうです。

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