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2006/07/09

長良川河口ぜきのゲートを開放せよ ゲート閉鎖満11年・市民集会

市民団体「河口ぜき建設に反対し、長良川を守る岐阜県民の会」主催の市民集会に参加しました。

粕谷岐阜大学教授が漁獲量やヨシ原の減少などの生態系に関するデータ、ビスフェノールA濃度などの水質に関するでデータの調査結果を発表。
長良川流域の釣り師が、鮎が釣れなくなってきている現状を報告。
半田市民が「くさくて、まずくて、高い、河口堰の水を飲まされて」と題して発表。

知多半島では、元来、上水道、農業用水、工業用水は愛知用水の水で、木曽川中流の兼山ダムから取水していました。河口堰完成後、上水道のみ河口堰の水に切り替えられました。農業用水や工業用水にきれいでおいしい木曽川の水を使って、人間の口に入る上水道に臭くてまずい河口堰の水を使うのは、納得がいきません。まず飲み水を優先し、工業用水や農業用水に河口堰の水を回すのが当然です。
浄水場には両方からの配管があり、いつでも木曽川の水に切り替えられるようになっているにもかかわらず、木曽川の水を供給しないのは誰が考えてもおかしなことだと思います。

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