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2006年7月

2006/07/30

東海市まちづくり大会

東海市では、市民参加で142項目の「まちづくり指標」(例えば下水道普及率、保育園の待機児童数、生きがいを持っている高齢者の割合など)をつくって「めざそう値」を設定。

公募による「街づくり市民委員会」で進み具合を評価しています。

まちづくり大会全大会のあと、分科会があったので「市民参加・行財政分科会」に参加させてもらいました。

市民と市職員が膝を突き合わせて議論していた姿が印象的です。

「民」と「官」に意識・考え方の違いは厳然としてあります。真剣で真摯な意見交換を通じて、お互いの理解が進むことを期待します。

「まちづくり市民委員会」ってなに?

.「委員会」の設置目的は?

市民と市職員等が話し合う場を設け、市民の意見を市政に反映することにより、

「市民と行政の協働・共創によるまちづくり」を推進することです。

2.委員会の役割は?

① まちづくりの進み具合を確認・評価します。

② まちづくりに関する提言・提案を行います。

③ 市民活動の推進に関する啓発を行います。

④ その他協働と共創によるまちづくりの推進に必要な事項の調査等をします。

3.委員会の組織と活動

部会・・・委員会の活動の基本となる機関

①生活環境部会 ②保健・医療・福祉部会 ③生涯学習部会

④産業部会   ⑤都市基盤部会     ⑥市民参加・行財政部会

幹事会・・・委員会の意思決定機関

「会長、副会長、各部会の部会長・副部会長、事務局長」で構成

(他に、総会、三役会、プロジェクトチームもあります。)

4.委員の任期

① 2年間(現在の委員の任期 平成18年4月~平成20年3月)

② 毎年、公募により委員を募集します。

5.東海市まちづくり市民委員会のホームページ

http://www.city.tokai.aichi.jp/~seisaku/index_iinkai.html

まちづくり市民委員会 議論のルール

参加者は、これからのまちづくりについて、

真剣で真摯な意見の交換を望んでいます。

次のことを守り、気持ちよく話し合いたいと考えていますので、

ご理解とご協力をお願いします!

★ 参加者がお互いに守る7つの約束 ★

① 発言者の意見等は最後まで聞きましょう

途中で発言をさえぎられるのは気分が悪いものです!

② 発言者は、できる限り簡潔に自分の考えを言いましょう

時間を一人占めするのはその他の参加者には迷惑なことです!

③ 司会者の進め方を尊重しましょう

司会者の立場に立って考えることが必要です!

④ どんどん意見は言いましょう

理解を深めるため、疑問は声に出して言いましょう!

⑤ 陳情・苦情・批棚はやめましょう

それだけでは何も変わりません。これからのことを一緒に考えていきましょう!

⑥ 将来のことを考え前向きに話し合いましょう

ここは、将来のことを議論する場です。前向きな意見の交換をしましょう!

⑦ 質問等に対しては誠実に答えましょう

率直に、正確に。わからないことば後日正しい回答を!

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厄松池と切池の水質は(7月分)

7月30日、午後6時の気温28℃、水温32℃、天気は晴れ。

厄松池のようす

Imgp3150sc_3COD(化学的酸素消費量) 18ppm
溶存酸素            5ppm
リン酸イオン           0.5ppm
硝酸イオン            5ppm
アンモニウムイオン       3ppm

 

カダヤシとウシガエルがいっぱいいます。夏の暑い時期は、水の流入が減ったり、アオコが出たりで、水が汚れがちですが、今年は梅雨が長かったせいか比較的に水が澄んでいます。

下水道関連工事で堤の上の道路が荒れていましたが、舗装し直してきれいになっています。 

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切池のようす

Imgp3165sc_1COD(化学的酸素消費量)  8ppm
溶存酸素            7ppm
リン酸イオン           0.2ppm
硝酸イオン            5ppm
アンモニウムイオン       0.1ppm

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やっと梅雨明け

今日、梅雨明け宣言が出ました。

例年より10日遅れ、53日間だったそうです。

春から日照が少なく、長い梅雨でした。

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2006/07/24

林間学校のお手伝い・・・食事つくりと肝試し

PTAのOBとして小学校5年生の林間学校のお手伝いをしてきました。

昼食づくりは、今年はかまどでバーベキュー。野菜や肉を切ったり、火をおこしたり、焼いたり、そして、後片付け。食器洗いは、洗剤なしの磨き砂のみ。子どもたちは、ちょっと目を離すと遊んでしまって、放っておいたらいつまで経っても食事にありつけそうもない。任せておくのが基本とは知りつつも、ついつい手伝ってしまった。

夜は、肝試しのオバケ役に。脅かし役のほうが結構楽しめるかも。女の子の中には泣いている子もいる。男の子の中にはオバケを追っかけてくる子も。

ありあわせの道具で何とか間に合わせることに。写真は、これから、首吊り男を演じる人と、これから体にトイレットペーパーを巻きつけてミイラ男になる人。私は、白い布をかぶって笹薮から飛び出す役。

Imgp3139sc   こちらは、笹薮に隠れていて脅かす役だが、首吊りは「展示状態」なので、子どもたちのチェックが結構厳しかったようだ。「なーんだ足が着いてら」と不満を漏らす子もいれば、懐中電灯で目を照らすも子いる。「○○屋のおじちゃんとうとう首つっちゃったよ」と笑えないコメントも・・・。

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2006/07/22

まだ梅雨が明けません

まだ梅雨が明けません。西日本や北陸や長野県で大雨を降らせています。

アメリカフヨウとオニユリが咲いています。ハスのつぼみが膨らんできました。

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2006/07/17

多重債務・・・あなたは大丈夫ですか?

6月定例議会の一般質問で、多重債務者問題を取りあげました。

これまで町の広報誌は、多重債務者問題への啓発や解決に向けた相談窓口について、触れたことがありませんでしたが、7月15日号に掲載されました。http://www.town.higashiura.aichi.jp/04kikaku/koho_060715/pdf/11.pdf

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2006/07/16

梅雨の白馬(その3)

岩岳のゲレンデ下の草地では、ヤギが放し飼いになっています。これはトカラヤギでしょうか。

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折からの雨で川は増水しています。

佐野坂の姫川源流部の水や白馬大雪渓から来る松川の水など、白馬盆地にはあちこちからの水が集まります。集まった水は、盆地の出口の狭窄部から一気に姫川渓谷に流れ込みます。これは盆地の出口にある姫川第二ダムの様子です。

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北陸ではもっと激しく降っているようです。

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梅雨の白馬(その2)

昼ごはんは、八方のゴンドラ駅近くのメキシコ料理屋で。これが結構いけました。

雨が小降りになったので、長野オリンピックの会場になったあのジャンプ台へ。向かって右がラージヒル、左がノーマルヒル。リフトとエレベータでてっぺんまで登ることができます。

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ラージヒルの頂上は基礎の橋脚からさらに空中に突き出ていて、さすがに迫力があります。最上部には人が十数人ほど上れるスペースがあって下界を一望できます。

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Imgp3076sc  

 

 

 

ノーマルヒルのほうで、ちょうどジャンプの練習をしていました。

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飛んだところを下から見上げると、まるで落ちてくるようです。

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2006/07/15

梅雨の白馬(その1)

長野県の白馬方面に出かけましたが、あいにくの雨でした。

露天風呂めぐりをしようと蓮華温泉に向かいましたが、下界とうって変わって、強風で横殴りの雨。しかたがないので、残雪を見ながら内湯に入りました。

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今晩は、白馬ハイランドの近くの民宿に泊まります。食事は美味しいし、とてもくつろげる所です。

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2006/07/14

アチェメックの森ワークショップ(2006年度第2回)のご案内

あいち小児保健医療総合センター脇の雑木林を整備するボランティア活動の紹介です。

「achemec200602.doc」をダウンロード

2006年度 第2回アチェメックの森プロジェクト

夏の森を楽しもう

『森の昆虫採集・竹林管理・流しそうめん

・竹細工ワークショップ』のおしらせ

 アチェメックの森に今年も蒸し暑い梅雨の季節がやってきました。

 でもこの時期、森の木々や生き物たちは燦々と降り注ぐ日差しと雨の恵みを受けながら、すくすくと成長を遂げています。まさに「命みなぎる季節」です。

 そんな中子どもたちといっしょに、竹林の手入れや竹細工、森の昆虫採集などの活動で気持ちのいい汗をかいてみませんか。

 お昼には恒例となりました「流しそうめん」で喉を潤しましょう。

 自分にあったペースでできる、無理のない活動です。ご家族、お友達もお誘い合わせのうえご参加下さい。

日・時:2006年7月23日(日) AM10:00集合

場 所:小児保健医療総合センター 竹林そばの駐車場

プログラム:AM10:00 集合・オリエンテーション

        10:30 竹林の手入れと森の昆虫採集

(昆虫博士といっしょに森を探険しよう!)

12:30 昼食交流会

(恒例の流しそうめん、等を囲んでの楽しい昼食会です。

PM  1:30 竹林の手入れや木の実園の草刈り

       活動、竹クラフト体験など

  3:00 後片づけの後解散

持ち物:飲み物・弁当(おにぎり程度)・作業のできる服装・雨具・虫よけ対策・軍手・長靴(お持ちの方は、カマ・ナタ・ノコギリ・剪定ばさみ・スコップ・カケヤなど) 捕虫網など昆虫採集の道具

その他:参加費:大人500円(ボランティア保険料含む)・子どもは無料 

小雨決行

「アチェメックの森」とは、AichiChildren’sHealthand MedicalCenterの頭文字からとった、小児の森の愛称です。

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「雑木林塾」のご案内

名古屋市の相生山緑地で7月22日から6回シリーズで「雑木林塾」が開かれます。

詳細は下記をご覧下さい。

「zoukibayashijuku2006a.doc」をダウンロード

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2006/07/13

私からはじまるまち育て-出版記念・講演会と幻燈会のお知らせ

"まちの縁側育くみ隊"というまちづくり系のNPOで活動している知人から講演会&懇親会の案内をもらいました。

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  【私からはじまるまち育て-出版記念・講演会と幻燈会のお知らせ】
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このたび、私達は、子ども・教育・福祉・防災・コミュニティなど
現代の市民の暮らしをめぐる大切な課題を、
ご縁のコミュニケーションを紡ぎながら創造的に解きほぐし
「縁が輪をなす楽しいまちづくり」の技法を提起する本を出版しました。

題して
「私からはじまるまち育て-〈つながり〉のデザイン10の極意」(風媒社)です。

詳しくはコチラ→
 http://www.engawa.ne.jp/project_exchange_daigakubook.html

この本の内容の紹介に先立ち、
「私からはじまるまち育て」市民活動を行政が支援する
千葉県市川市の先駆的試みに耳を傾けてみたい。
それに引き続き、
ワクワクドキドキのまち育て幻燈会を通して、
主題のイメージを高め、執筆者たちとの自由な応答に赴きたい。

みなさまのご参加をお待ちしています。


ご案内
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■日 時  2006年7月15日(土) 13:30~16:45
■場 所  明治安田生命名古屋ビル16階 会議室A
■参加費  200円(お茶・お菓子代)
■問合せ  NPO法人まちの縁側育くみ隊
       TEL/FAX 052-936-1717 E-MAIL info@engawa.ne.jp
■申込み  お名前、郵便番号、住所、電話番号を明記の上、
       FAX、またはE-MAILにてお申し込みください。
※社団法人地域問題研究所との共催です。


講演会&幻燈会 内容
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■講 演:市民活動を支える新しい仕組み
      ~市民(納税者)が選ぶ「市民活動団体支援制度(1%支援制度)」~

  寺沢和博さん(市川市企画部ボランティア・ NPO協働推進課主幹)

※1%支援制度とは・・・
市民活動を提案するNPOやボランティアなどから市民(納税者) が支援したい
団体を1つ選んで申請する。市川市は、その人の納める個人市民税の1%相当
額を選んだ団体の支援に充てる仕組みである。

詳しくはコチラ→
 http://www.city.ichikawa.chiba.jp/net/siminsei/volunteer/nouzei.htm


■幻燈会:私からはじまるまち育て
      ―〈つながり〉のデザイン10の極意
         延藤安弘(まちの縁側育くみ隊代表理事・愛知産業大学大学院教授)


また、幻燈会終了後、懇親会を行います。
懇親会のみの参加も、大歓迎ですので、多くの参加をお待ちしています。

1.場所 自然食ビュッフェレストラン 『大地のテーブル』
      名古屋市中区栄5-13-27
      TEL 052-269-1136
  ※地図等詳細は、下記URL参照
    http://www.hotpepper.jp/s/H000015286/top.html

2.時間 7月15日(土) 17:30ー20:30
3.会費 3000円 (飲み放題)

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2006/07/11

ジュンサイの葉が出てきました

昨年、秋田でとってきたジュンサイの葉がやっとでてきました。

ジュンサイはスイレンの仲間です。

食べるのは芽で、独特のヌメリがあります。ボクの大好物です。

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2006/07/10

睡蓮が咲きました

スイレンが咲きました。午後になると花が閉じて、次の日もう一度開きます。

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2006/07/09

長良川河口ぜきのゲートを開放せよ ゲート閉鎖満11年・市民集会

市民団体「河口ぜき建設に反対し、長良川を守る岐阜県民の会」主催の市民集会に参加しました。

粕谷岐阜大学教授が漁獲量やヨシ原の減少などの生態系に関するデータ、ビスフェノールA濃度などの水質に関するでデータの調査結果を発表。
長良川流域の釣り師が、鮎が釣れなくなってきている現状を報告。
半田市民が「くさくて、まずくて、高い、河口堰の水を飲まされて」と題して発表。

知多半島では、元来、上水道、農業用水、工業用水は愛知用水の水で、木曽川中流の兼山ダムから取水していました。河口堰完成後、上水道のみ河口堰の水に切り替えられました。農業用水や工業用水にきれいでおいしい木曽川の水を使って、人間の口に入る上水道に臭くてまずい河口堰の水を使うのは、納得がいきません。まず飲み水を優先し、工業用水や農業用水に河口堰の水を回すのが当然です。
浄水場には両方からの配管があり、いつでも木曽川の水に切り替えられるようになっているにもかかわらず、木曽川の水を供給しないのは誰が考えてもおかしなことだと思います。

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2006/07/08

シンポジウム「政治を市民の手に!~ひとりからはじまる」  浅野史郎さん講演「脱政党の時代に」 に参加して

基調講演で前宮城県知事浅野史郎さんの話を聞いた。

就任直後から3期12年が区切りと考えていた。「権力は長く続けば腐敗するとは言わないが、陳腐化する。」というのが理由。
宮城県庁の食料費不正支出が問題になったとき「逃げたい、隠したい、ごまかしたい」という思がよぎったが、情報公開条例があるので「逃げられない、隠せない、ごまかせない」と覚悟した。個人の倫理観がどうこう言う以前に、情報公開というシステムの存在を考えれば「逃げない、隠さない、ごまかさない」ことにせざるを得ない。
(※岐阜県とは大違いですね。)

後半パネルディスカッションで障害者福祉の話題になって、コーディネーターから3分間でと言われたら、浅野さんは中途半端になるので15分は欲しいといって話を始めた。終わって自らストップウォッチを押したところピッタリ15分なのには驚いた。
知事で居続けると有名スポーツ選手にも簡単に会うことができる。心残りなことは、荒川静香選手に県民栄誉賞を手渡せなかったことだと、ジョークも交えた巧みなトークだった。

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2006/07/06

テッセンの花

白いテッセンが散ったあとに紫のテッセンが咲きました。

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