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2006/08/09

とても悲しい出来事

シロちゃんが死んでしまいました。

ちょっと目を離した隙に硬くなっていました。ほんの1時間ほど前には元気だったのに。熱射病に弱いので、炎天下には外に出さないようにと言われていたのですが、「おなかがすいては」と思い、木陰の近くに紐を結んでおいたのです。しかし、紐が絡まって身動きが取れなくなってしまったようです。 随分慣れてきたので首輪をとってやろうと思っていた矢先でした。

周辺自治体が広域で運営している火葬場に電話したところ、対応は冷たいものでした。

私: ペットが死んでしまったのですが。

職員:3時までに持ってきてください。

私: ヤギなんですけどいいですよねえ。

職員:ヤギは家畜です。家畜は法律で扱えないことになっています。

私: では、どうすればいいんですか。

職員:それは自分で調べてください。私の担当ではありません。

犬・猫以外のペットを持ち込んでくる住民はたくさんいるはずです。それなのにいつも「担当ではないので知らない」と答えているのでしょうか?この人は自分の携わっているサービスの意味を理解していないようです。 

シロちゃんは、近くに埋葬しました。

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