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2006年9月

2006/09/30

厄松池と切池の水質は (9月分)

9月30日、午後5時の気温24℃、水温25℃、天気は晴れ時々曇。

厄松池のようす

Imgp3740scCOD(化学的酸素消費量) 13ppm
溶存酸素            7ppm
リン酸イオン           0.2ppm
硝酸イオン            0ppm
アンモニウムイオン       0.1ppm

 

今月、町が草刈をしたところなのに既にこんなにゴミが・・・。

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去年の12月からバイパス水路詰まったままです。生活排水はそのまま池に流れ込んでいます。

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カメがいます。             カモもいます。

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切池のようす

Imgp3744scCOD(化学的酸素消費量)  9ppm
溶存酸素            8ppm
リン酸イオン           0.2ppm
硝酸イオン            4ppm
アンモニウムイオン       0.1ppm

 

堤の土手に彼岸花が咲いています。 水辺にはトンボがちらほら。

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2006/09/27

徳山ダムが湛水を開始

揖斐川上流に建設中の徳山ダムが貯水を始めた。

 ダム正面(下流側)
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 ダム背面(上流側)
25日から貯水開始。
旧道の橋が沈もうとしている。(左下)
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 少しずつ水がたまってきた。
1年後には満水になる予定。
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 橋の下まで水が貯まってきた。
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 もと徳山村住民とおぼしき
お年寄りたちが見に来ている。
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 高さ100mは以上はありそうだ。
満水になると橋脚の殆どは水の下に隠れる。
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 ダムの上流は人口ゼロ。(山林の中に家を建てて頑張る人はいるようです。)
揖斐川源流の峠に通ずる狭い林道があるのみ。
なのに、長大トンネルと長大橋の連続する快適な付替え道路が・・・。
 なんで、こんな立派な道路が必要なのか全く謎だ。
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 西谷(奥)と漆谷(手前)と
揖斐川の合流地点にある「十字峡」。
画面真ん中、右から左へ流れるのが
揖斐川本流だ。
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 支流の白谷
じきに水没することに。
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 揖斐川本流
このちょっと上流までダム湖になる。
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 付替え道路の終点。
この先は、むかしの狭い林道。峠を越えて福井県に抜けられるが、今はなぜか通行止め。
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 そもそも、徳山ダムの建設には疑問の声が上がっていました。すなわち、揖斐川の最上流部にダムを作ったところで治水に対する効果は極めて限定的であること、工業用水も上水も水は余っていると言われていること、発電もコストに見合わないと指摘されていることが理由として挙げられます。それに引きかえ、村を一つ消滅させ、住民を移転させ、莫大な費用をかけて環境を破壊するダム建設が疑問視されるのは当然のことです。
 そんな中で、当初2,540億円の事業費に960億円の事業費が追加されました。さらに、愛知県が徳山ダムの水を利用するための導水路にも数百億円を要すると言われています。

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2006/09/26

地方自治体が自社開発した企業秘密の価値は

北海道の栗山町、ニセコ町、白老町などに視察に行く計画を立てている。

ニセコ町の視察案内には、「まちのことを少しでもわかっていただくために、町内で宿泊してください。」とある。

それは当然なのだろう。会議室でたった2時間の説明を聞いただけでまちのことなどわかるわけはない。それにも増して、ニセコ町が独自に開発した政策を何の得もないのに仕事の時間を削って教えてくれるのだから、少しくらいは町の観光の発展に寄与して欲しいのはあたりまえだ。

横浜市は、他市町村から来る視察を有料化したそうだ。これも当然の流れだと思う。

議員になって、行政視察(他の自治体の先進的な行政施策を教えてもらう慣行)を初めて知ったとき、タダで見せてくれるのが不思議だった。

各自治体が競い合って、独自の政策を苦労の上編み出したとすれば、それは企業秘密であり、ただで教えてくれることはありえない。必ず何がしかの対価を要求されるだろう。

それが徐々に現実になりつつある。

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2006/09/25

チェンバロコンサート+絵画展&彫刻展

今週木曜日にチェンバロコンサートが催されます。

併せて、絵画展と彫刻展も開かれています。

場所は、東浦町石浜のカフェ「風見鶏」にて。

Concert20060928 Concert20060928map

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2006/09/24

槙の実

マキの木に実がたくさんついています。

よく見ると、まるで、「もののけ姫」にでてくる「こだま」のようです。

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熟してくるとオレンジ色に変わって、甘い味がするようになります。

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色々おしろい花

草むらにオシロイバナが自生しています。

紅、黄、白に加えて、交雑したものもあるのでしょうか。中間色や花の形の違うものも混ざっています。

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2006/09/23

ボーイスカウト入団式

ボーイスカウトの役員を頼まれた関係で、入団式で挨拶をすることになった。

図書館で「ボーイスカウト」(中公新書)という本を借りて読んでみた。

創始者のベーデン‐パウエルについて詳しく書いてある。

彼は、80歳になるまで、ボーイスカウトを世界中に普及させることをライフワークとしてきた。晩年81歳で物質文明にどっぷり使ったイングランドを嫌って、ケニヤに別荘を建て移り住んだ。翌年、彼はノーベル平和賞候補になるが、その秋にノーベル平和賞はなかった。1939年はドイツがポーランドに侵攻を始めた年だ。1941年、彼はケニアで83歳の生涯を閉じた。

世界中でボーイスカウト活動にかかわった人は、累計で2.5億人以上にもなるそうだ。

夕方、役員やリーダーの方たちと懇親会があった。お酒がすすんで会話が弾んで、気持ちの良い集まりだった。

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2006/09/22

9月定例議会最終日、議員定数2減議案が可決

今日で9月定例議会の最終日。

議会の議員定数は21。次回の選挙までに、これを18に減らしたい。

我々は3人で、議員定数3減議案を提出。 自民党会派(議長を除いて8人)は、議員定数2減議案を提出。

賛否が分かれて、下手をすると両議案とも過半数に満たずに否決される恐れがあった。 我々としては、3減にしたい。しかし、自民党会派からの賛成が得られないからには、可決はムリだ。 一方、3減に賛成した議員が全て、2減に反対すれば、2減議案も可決できない。 共倒れでは、現状維持。議員定数の削減は全くできないことになる。これも避けたい。

もし、3減議案が否決されたとき、3減議案提出者が対案(2減)に賛成するのも不自然なので、次善の策として退席することにした。そうすれば、仮に自民党会派8人+1人会派1人の賛成のみでも、出席者の過半数に達する。

結果は、 3減議案が、出席者20人中、我々3人+公明党3人+ひとり会派1人の計7人で否決。 2減議案が、出席者17人中、自民党8人+公明党3人+ひとり会派2人の計13人で可決となった。

公明党と、ひとり会派1人は、「断腸の思いで」と断って、両議案に賛成した。 共産党3人は両議案ともに反対した。 共産党は、議案提出者である私に、反対の立場で質問をぶつけてきたが、答に窮するようなものはなかった。

詳しくは議会報告(神谷明彦のホームページ)でお知らせする予定。

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2006/09/17

おまんとまつり

今日は地元のお祭り。境内を馬が駆けます。

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2006/09/16

鬼頭正信 金属造形展

知人の鬼頭正信さんの個展が今日から開かれます。

金属の板を叩いたり、削ったり、メッキしたり、腐食させたり、ありとあらゆる手段を用いて「作品」にしてしまう所謂「金属格闘家」とでも言いましょうか。

場所は豊田市若林、午後2時から開館するちょっと風変わりな個人経営の美術館にて。

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2006/09/15

朝顔の花

色違いのアサガオが咲いています。

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2006/09/12

日本酒が充実しています

いま、我家の冷蔵庫の中の日本酒が充実しています。

旅先で、デパ地下のリカーショップで、インターネットショッピングで買ったものなど様々です。県外のお酒だけを並べてみました。一番最後(右下)のは、勝沼産甲州ぶどうのお酒です。

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2006/09/10

敬老会の起源

今日は敬老会。

私は来賓の祝辞を述べる役目です。

「敬老会」とか「敬老の日」をヤフーで検索すると、いっぱい出てきます。

ウィキペディアというタダで使える百科事典のようなものもあります。

それによると、

敬老の日の始まり、現在の兵庫県多可郡多可町の当時の門脇村長が昭和22年に、「お年寄りを大切にして、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」ということで、

農閑期にあたり、気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いたのが始まりなのだそうです。

これが兵庫県全体に広まり、そして全国に広まって、「敬老の日」と改められて、昭和41年に国民の祝日になりました。

他にも、敬老の日の由来については、

聖徳太子が四天王寺に悲田院という日本で初めての老人ホームをつくった日とか、

元正(げんしょう)天皇が717年に養老の滝に行幸された日だという俗説もあります。

話し変わって、

東北大学の川島隆太教授の研究成果によると、

最近、医療検査機器が進歩して、どんな作業をすると脳のどの部分がどの程度、活動するのかわかるようになってきたのだそうです。

簡単な(足し算などの)計算を毎日少しずるやったり、「祇園精舎の鐘の声・・・」とか「犬も歩けば棒に当たる」とか、簡単な詩の一節を声に出して音読したりすると、脳が活性化することがわかってきました。

近頃では、書店でお年より向けのドリルが売られています。

脳の健康維持に試してみてはいかがでしょうか。

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2006/09/09

桃花台線「ピーチライナー」乗り納め

今月末で、名鉄小牧駅と桃花台ニュータウンを結ぶ新交通システム「桃花台線」が廃止になります。黒字転換は望めないのだそうです。乗り納めに行ってきました。

結構、ビデオカメラを持った家族連れでにぎわっています。

小牧駅前、2階が桃花台線ホームImgp3425sc

さあ乗るぞ~。Imgp3432sc

きついカーブや勾配もOK!Imgp3465sc

 

 

 

終点の桃花台東で折り返し。Imgp3452sc Imgp3454sc Imgp3455sc

 

 

 

 

桃花台センター駅付近Imgp3460sc

1階が改札、ホームは地下Imgp3461sc

もうすぐ小牧に到着です。Imgp3466sc

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2006/09/04

ヤモリちゃん出現

晩ご飯の時間になると我家の台所の窓際にヤモリが現れます。

ヤモリもご飯時なのでしょうか。この日は網戸にとまったカナブンを狙っていました。でも、カナブンは動じません。硬いし、デカイし、結局ヤモリは何回かつついてあきらめました。普段は蛾を食べたりしています。

まるで、家族の一員として、ともに団欒を過ごしているようです。

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ヤブランの花と実

以前名前を知らないと書いた植物は、ヤブランというのだそうです。

このときは殆どがツボミだったのですが、今回は、花が咲いて実ができています。

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2006/09/02

まぼろしの焼酎

夏休みに鹿児島へ行ったとき、長崎鼻のみやげ物屋で、「魔王」を見つけました。

私は普段あまり焼酎を飲みません。もちろん「魔王」はまだ飲んだことはありません。同じ酒造所の「元老院」とセットで4,800円。さて、高いかお得か。めったに入らない、最後の1セットと、おばちゃんに勧められて、買ってしまいました。

飲んでみたら、なんとも言えないまろやかな味と香りでした。

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