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2006/09/10

敬老会の起源

今日は敬老会。

私は来賓の祝辞を述べる役目です。

「敬老会」とか「敬老の日」をヤフーで検索すると、いっぱい出てきます。

ウィキペディアというタダで使える百科事典のようなものもあります。

それによると、

敬老の日の始まり、現在の兵庫県多可郡多可町の当時の門脇村長が昭和22年に、「お年寄りを大切にして、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」ということで、

農閑期にあたり、気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いたのが始まりなのだそうです。

これが兵庫県全体に広まり、そして全国に広まって、「敬老の日」と改められて、昭和41年に国民の祝日になりました。

他にも、敬老の日の由来については、

聖徳太子が四天王寺に悲田院という日本で初めての老人ホームをつくった日とか、

元正(げんしょう)天皇が717年に養老の滝に行幸された日だという俗説もあります。

話し変わって、

東北大学の川島隆太教授の研究成果によると、

最近、医療検査機器が進歩して、どんな作業をすると脳のどの部分がどの程度、活動するのかわかるようになってきたのだそうです。

簡単な(足し算などの)計算を毎日少しずるやったり、「祇園精舎の鐘の声・・・」とか「犬も歩けば棒に当たる」とか、簡単な詩の一節を声に出して音読したりすると、脳が活性化することがわかってきました。

近頃では、書店でお年より向けのドリルが売られています。

脳の健康維持に試してみてはいかがでしょうか。

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