フォト
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ

« 厄松池と切池の水質は(10月分) | トップページ | 新聞取材を受けました »

2006/10/30

アシとヨシ

 昨日、ため池のアシを刈り取っていたときに、「アシとヨシは、どう違うんですか?」と質問されました。
 いきなり聞かれて、とっさに、「”人間は考える葦(アシ)である”という言葉のとおり、たぶん、本来は”アシ”なんでしょうけど。”アシ”の響きは”悪し”に通じます。縁起を担いで”ヨシ(良し)”と言い換えるようになったのでしょう。スナックでスルメをアタリメと呼ぶようなものですね。」と答えたものの、本当でしょうか?
 気になって、Yahooで「ヨシとアシ」を検索してみたところ、いっぱい出てきました。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/yosi.html
http://www013.upp.so-net.ne.jp/isogaya/12asi.htm
アシとヨシの違いを調べた小学校のHPもありますが、これはアシの種類を論じているのではと思います。
http://www.kisarazu-kaneda-e.ed.jp/p0078_1.htm

 アシは、スダレやヨシズの材料になるし、根茎は利尿剤や止血剤にもなるそうです。イネ科の多年草で、竹のように地下茎に栄養を蓄えて、株分れで増殖していきます。(秋には穂ができるので種子でも増えそうですね。)湿地の栄養分と空気中の二酸化炭素を吸収してどんどん成長します。茎はパルプにできるそうです。ケナフよりも日本の風土に適しているかもしれません。

« 厄松池と切池の水質は(10月分) | トップページ | 新聞取材を受けました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

ため池・水辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アシとヨシ:

« 厄松池と切池の水質は(10月分) | トップページ | 新聞取材を受けました »