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2006年11月

2006/11/30

厄松池と切池の水質は(11月分)

11月30日、午後4時半の気温9℃、水温12℃、天気は曇り時々晴れ。

厄松池のようす

20061130_063sc_1 COD(化学的酸素消費量)  9ppm
溶存酸素            3ppm
リン酸イオン           0.4ppm
硝酸イオン            2ppm
アンモニウムイオン       3ppm


 


スイセンと菜の花が楽しみです。こんなところにも、もうゴミが・・・。

20061130_053sc_1

20061130_054sc    

 

 

 

 

 

 

切池のようす

20061130_067sc COD(化学的酸素消費量)  9ppm
溶存酸素            4ppm
リン酸イオン           0.1ppm
硝酸イオン            2ppm
アンモニウムイオン       0.9ppm


桜の葉っぱが散りました。日もずいぶん短くなりました。

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2006/11/29

12月定例議会の一般質問の通告をしました。

以下の、テーマで12月8日に一般質問をする予定です。

1.発達障害のある子どもへの対応
 注意欠陥・多動性症候群や学習障害などは、早期に発見し、子どもの状態に配慮した環境を整え、訓練すれば適応しやすくなるといわれています。「発達障害者支援法」においても早期治療や療育を自治体の責務としています。
 (1)定期健診時(2歳、3歳、就学前など)のチェックや相談など、早期発見、早期対処のための体勢は。
 (2)保育園、小学校などでの対応・・・保護者との情報交換、クラスのマネージメントは。

2.人事評価と育成、処遇
 公平性、透明性、納得性を備えた人事評価制度と育成、処遇の仕組みが求められていると思います。
 (1)360度評価(多面評価)をすべきでは。
 (2)成果主義、能力主義に対する考え方は。
 (3)業務改善提案制度や政策提案制度は。
 (4)自分で見つけた研修先に研修に行く制度は。

3.住民参加の体系を整える
 これまで一般質問等で、情報公開と住民参加を訴えてきました。住民参加については、さまざまな手法が開発されており体系的に進めていく必要があります。
 (1)住民参加はなぜ必要と考えるか。
 (2)審議会の公募等による活性化は。
 (3)パブリックコメントの今後の展開は。
 (4)協働を推進する部署の創設は。
 (5)公共施設の計画、政策形成過程への住民参加は。
 (6)アダプトプログラム(街路樹里親制度など)等の維持管理への住民参加は。
 (7)納税者の参加は。(たとえば、住民税の1%を市民が使途指定)
 (8)コストへの参加意識の醸成は。(事業コストを現場表示しては)
 (9)自治基本条例、市民参画条例、住民投票条例などの制定と体系化は。


 風邪をひいている上に、昨晩は用事が。また今日の午前中は、知多中部広域事務組合(広域消防)の議会がありました。議案は設備の修繕など300万円ほどの補正予算でした。
 朝早く起きて、なんとか通告書を書きましたが、項目をいっぱい並べてしまいました。与えられた質問時間内(1時間)でうまく質問できるか心配です。

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2006/11/26

みかん狩り

友人に誘われて、町内にあるミカン畑でみかん狩りをしてきました。しばらくは、自分たちで摘んだ蜜柑が食卓にのぼります。

Cimg1326sc

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2006/11/25

謎の物体現る

夜中の1時、静まり返った街に不気味な振動が走る。
気になって見に行くと、線路に謎の物体が・・・。
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近づいてみると、振動するムカデの足のようなものを線路のバラスト(砕石)に突っ込んでさばいています。少し進んで→さばく→また少し進むの繰り返しで、砕石を締め直し?ているようです。
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これは、マルチプルタイタンパー(Multiple Tie Tamper)という鉄道保線用機械で、
機械がレールを掴んでミリ単位で持ち上げ、枕木下の砂利を突き固め、枕木下に砕石を入れることでレールのズレを直していくのだそうです。

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2006/11/19

緒川城絵図

近所の靴屋さんの御主人が、独自の調査に基づいて、緒川城の当時の想像図を完成しました。緒川城は徳川家康の生母、於大が生まれたとされるところです。  緒川城はかつて水野氏の居城でした。その後、江戸時代初期に廃城に。現在の東浦役場下、給食センター東側一帯にわずかに遺構が残っています。

  <以下のHPを参考(Yahooで検索)>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%92%E5%B7%9D%E5%9F%8E
  http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/okawa.htm
  http://underzero.net/html/tz/tz_164c.htm
  http://f34.aaa.livedoor.jp/~batabaru/ogawa.htm

 はたしてこの図の時代は何年?

Ogawajoo69070sc

 

 

 

 

 

 

 

 

秋バージョンもあります。

Ogawa00760077sc

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2006/11/13

ツワブキの花が咲きました

20061115_006sc
つわぶき(石蕗)の花が咲きました。
葉は天ぷら、茎は佃煮にして食べられるそうです。

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2006/11/10

年末ライトアップが始まる

年月の過ぎるのは早いものです。気がついてみるともうすぐ年末です。
名古屋駅前のライトアップも始まりました。

今年はおなじみの巨大ツリーとテディベアの組み合わせ?です。ツリーの下は写真を撮る人たちでにぎわっていました。

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2006/11/08

上水道の水源問題が新聞記事に載りました。

                <クリックで拡大>
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 きのうの中日新聞知多版に”木曽川vs長良川河口堰”と題して、上水道の水源問題が載りました。先週取材を受けたものがそのまま記事になりました。

 なかなかいい記事だと思います。
私の主張は、ほぼ正確に表現されていますし、
県の主張も(私の知る限り)記事のとおりだと思います。
皆さんが考えるきっかけになってくれればと期待しています。

 ただし、県(浄水場)の主張するように「生物浄化作用」を拠り所にして「だから河口堰の水は遜色ない」というのは、かなり乱暴な話だと思います。
 県は、「確かに取水口ではアンモニア性窒素の濃度に差があるものの、水路管の中を浄水場まで運ばれてくるうちに管内の微生物によって消費されてしまうため、ほとんど水質に差がない」と言っています。これについては町議会の一般質問でも同じやり取りがありました。
 アンモニアがバクテリアなどにより代謝されれば、通常、亜硝酸や硝酸などの窒素酸化物が生成します。したがってアンモニア性窒素は減っても窒素分としてはそれほど減っていないはずです。(窒素ガスとして大気中に逃げるか、水路管内に付着して残るかしなければ、大幅な減少はありえません。)
 それから、アンモニア性窒素以外で「生物浄化作用」は確認されているのでしょうか? 河口堰の水質で木曽川と違いがあるのはアンモニア性窒素だけではありません。総リン分がどうなっているか、総窒素分がどうなっているのか、トータルで考えるべきです。

 また、県が水源変更をしようとした場合(実際の問題は変更しようとしないところにあると思うのですが・・・)本当に水利権が障害になるのでしょうか?
 愛知用水の水利権は、牧尾ダムや(後に建設した)味噌川ダム、阿木川ダムにあります。しかし、木曽川を流れ下って、結果として兼山取水口で取り入れている水には、阿寺川の水も落合川の水も付知川の水も含まれているのです。水には色はついていないのです。工業用水の水に長良川の水が混ざっていたとしても、何ら問題はないと思いますがいかがでしょうか?
 水源を交換しても、水量の帳尻が合っていれば(差し引きゼロならば)、水利権をことさら問題にするのはむしろ不自然です。意地でも長良川の水を飲んでもらわねばならない訳でもあるのかと勘ぐってしまいます。

 飲料水については、近年、家庭用の浄水器(決して安価ではない)やミネラルウォーターの売り上げが伸びていることからしても、市民の一大関心事だと思います。
 そんな中で、目の前に来ている(木曽川の水も河口堰の水も浄水場の敷地内に来ているのです)より良好な水源を選ぶこともできないのは、全くの不条理だと思います。
 コストもかからず(ダムを一つ作れば何百億から何千億円のお金が要ります)、パイプの中を流れる水を切り替えるだけで、豊かな気持ちになれるのであれば実行すべきです。
 私も、学生時代やサラリーマン時代、愛知県に帰省するたびに「なんてお水がおいしいんだろう」と感動したものです。木曽川の水は愛知の誇れるもののひとつです。

 できない理由を並べ立てるのではなく、当事者(水利権者・事業者)同士が話し合った上で水源を切り替えれば、誰も損を被るわけではないし、みんなが満足すると思うのですが・・・。
行政サービスに携わる側からそういう発想が出てこないのが不思議です。

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2006/11/07

9月定例議会報告をやっとアップ

 議会報告自体はとっくに出来ていたのですが、パソコンの調子が悪くて買い換えたりしているうちにあっという間に月日が経ってしまいました。月日の経つのは早いもの。恐ろしいことです。
 気分が乗らない→眠い→パソコンがトラブった→はかどらないうちに深夜に、の繰り返し。
とにかくやっとホームページにアップ。
 目次は、

  平成18年9月定例議会報告

     一般質問

     ①上水道にはきれいでおいしい木曽川の水を

     ②個人情報保護はいき過ぎていないか

     ③町のホームページをより使いやすく

     議案審議

      (補助金の使い方、議員定数の削減ほか)

     ため池のお掃除ボランティア

     余談・・・みなさんから子ヤギは元気?と聞かれて

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2006/11/02

槙の実が色づきました

 マキの実が色づいてきました。以前、このブログに写真を載せたときと比べると一目瞭然です。
 あるものは黄色、あるものは赤、紫がかったのもあります。熟れたものから順番に実が落ちてきます。鳥に運んでもらうために真っ赤に色づくのでしょうか。赤い部分には甘い果肉があって(結構美味です)、種子はもう片方の緑の部分にあります。
 今年は、マキの当たり年のよう??で、どの枝にも実が鈴なりになっています。
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 当たり年があるのは不思議なことです。そういえば、今年はセイタカアワダチソウが少ないように感じます。つい先日、観光バスのバスガイドさんも「高速道路を走っていると、今年はセイタカの黄色い花が目立たないような気がします。」と話していました。

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2006/11/01

新聞取材を受けました

 今日、中日新聞の取材を受けました。
 大府支局の松本さんから、私が9月議会の一般質問で取り上げた上水道の水源問題(飲料水の水源を長良川河口堰から木曽川に戻すべきとの主張)について詳しい話を聞きたいとのこと。このあと、県からも取材して記事を書くのだそうです。来週火曜日の知多版にどんな記事が出るか楽しみです。

 <9月議会一般質問における私の主張>

  ●上水道にはきれいでおいしい木曽川の水を

 長良川河口堰完成後、知多半島東浦以南に供給する知多浄水場の水源は木曽川中流の兼山取水口を水源とする愛知用水の水から、長良川河口堰の水に切り替えられました。それ以来、マズイ、クサイという苦情があったにもかかわらず、私たちは河口堰の水を飲んでいます。たくさんの人たちが、早く木曽川の水に戻して欲しいと願っています。
 知多浄水場には、木曽川の水と河口堰の水を両方供給できるようになっています。それなのに、飲料水には河口堰の水、工業用水や農業用水には木曽川の水では、納得がいきません。河口堰の水は、非飲用水に振り向け、よりきれいな木曽川の水を飲料水に優先して供給するのが当然ではないでしょうか。

 Rep181016graph1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ※水質を相対的に比較したもの。両水源とも水道水の水源としては問題ない。  

 <河口堰の水質が劣っているのは当然>
 水質データを見ると、窒素、リンなど、多くの項目で長良川河口堰の水のほうが劣っています。劣っているのは当然のことで、長良川の最下流の河口で取水しているからです。長良川の流域人口は85万人。岐阜市などの生活廃水や産業廃水が含まれています。

 <それをわざわざ知多浄水場で活性炭処理>
 知多浄水場では、活性炭を投入することによって、河口堰の水を上野浄水場の木曽川の水と同等レベルまで浄化しています。最初から、木曽川の水を使えば、浄水場の薬剤投入も少なくて、きれいでおいしい水が手に入るはずです。

 <工業用水と上水道の水を交換すれば>
 知多浄水場で使っている河口堰の水を工業用水にまわして、工業用水に使っている木曽川の水を同量上水道にまわせば、知多半島の人たちは木曽川の水を飲むことができるのです。水の帳尻が合っていれば水利権争いが問題になることもないと思います。

 <既に行われている水の融通>
 現に、知多浄水場、上野浄水場では、木曽川と長良川河口堰のブレンド設備があり、緊急時には必要に応じて水を融通しあっています。また、水の原価は同じではないので、差額決済しているかといえば、実際には等価交換しているそうです ならば、水を交換することに何ら問題はないはずです。役所は、あくまでも「緊急」と言い訳していますが、恒常的にできないと言い張る理由が理解できません。

 <役所の頭が固いだけ。もっと柔軟な対応を>
  町長も水道部長も、機会ある毎に県へ要望すると言いつつ、水利権が絡んでおり実現は困難との立場です。 工業用水と飲料水の水源の交換については、既得権を持つ水利権者が特段の不利益を受けるとも思えません。ぜひ関係者がテーブルに着いて話し合って欲しいものです。
 Rep181016sheme1

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