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2007/01/23

煙突の解体

昔からこのあたりには、織布工場の煙突がたくさんありました。しかし、繊維産業が斜陽になるにつれて、煙突もすっかり減ってしまいました。その残り少ない一つの解体がありました。

どうやってやるか好奇心が沸きます。

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まず、煙突にロープをかけて、倒す方向に引っ張っておきます。(ロープが不鮮明ですが、写真をクリックして拡大するとよくわかります。)

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削岩機でコンクリートを砕いて穴を開け、そこから巨大なハサミでコンクリートを切り崩します。

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煙突は切り口から真っ二つ、土煙とともに地面に倒れます。

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倒れた煙突をさらにハサミで砕きます。

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2時間ほどで、ほとんど跡形もなくなりました。

近代の遺物がまた一つ消えていきました。とてもさびしい気分ですが、周囲に宅地が迫ってきます。大地震などを考えると致し方ないのかもしれません。

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