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2007年2月

2007/02/27

厄松池と切池の水質は(2月分)

2月27日、午後4時半の気温12℃、水温12℃、天気は曇り。岸辺では、桜のつぼみが少しずつ膨らみつつあります。今年はいつごろ咲くでしょうか。例年よりもかなり早くなりそうです。

厄松池のようす

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COD(化学的酸素消費量) 15ppm
溶存酸素            6ppm
リン酸イオン           0.4ppm
硝酸イオン            2ppm
アンモニウムイオン       2ppm


 

切池のようす

Imgp5586sc                池の出口 バイパスパイプの生活排水
COD(化学的酸素消費量)12ppm      20ppm
溶存酸素           6ppm       2ppm
リン酸イオン          0.2ppm     2ppm
硝酸イオン           5ppm      20ppm
アンモニウムイオン      0.5ppm    10ppm

切池では、パイパスパイプがちゃんと機能しています。池の水質もバイパスパイプがなければ池に流れ込んでいたであろう生活廃水よりもきれいになっています。

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 ネコが岸からカモをねらって?います。

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2007/02/25

おこしものづくり

「おこしもの」ってご存知ですか?

この地方で、お雛様のときに、米粉をお湯で練ったものを木型に入れて形をつけた後に、蒸し器で蒸してつくった餅のようなお菓子のことです。むかしは、どこの家庭にも木型があって、子どもも一緒になってつくったものです。きようはコミュニティで親子でおこしものをつくるイベントがありました。

まず、米の粉に熱湯をかけ粘土(餅)のように練ります。富士山、ドラえもん、鯛など好きな木型に入れて成型します。

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好みに応じて色を塗って、蒸し器で蒸します。

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ハート型や、全身緑のドラえもんなど、変わり種も。 おっとっと・・・手も作品に。

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蒸しあがったものを、ウチワで乾かします。砂糖醤油をつけて、お餅のように食べると結構いけます。

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造り酒屋めぐり

名古屋市緑区大高町は、いまでも、古い町並みや雑木林が残っています。

そのむかし砦のあったふたつの小高い丘にはさまれた狭い谷間に造り酒屋が3軒も残っています。そのうち2軒は、今日は見学・試飲ができます。

米のデンプンに麹カビを作用させて糖をつくり、さらに糖に酵母を作用させるとアルコールができます。ホーロのタンクの中では、ブツブツとお米が発酵しています。

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神の井さんのお酒は予想外の辛口でした。鷹の夢はホークスにちなんで九州からの引き合いが多いそうです。

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ここは、一般公開していませんでしたが、立派な蔵やレンガ煙突が残っています。

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緑区大高町は、昔は知多郡大高町でした。地形的にもちょうど知多半島の付け根にあたります。仮に海水位が20mほど上がると、東海道線の通っている谷間に水が入ってきて半島が本当の島になるのではないでしょうか?

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2007/02/23

杏が咲きました。

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アンズの花が咲きました。

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これはクラッスラの花です。

俗称「金のなる木」といわれます。別名「花月」とも言うそうです。南アフリカ原産の多肉植物で、寒さに弱いですが、今年は戸外で楽々花が咲きました。手荒い扱いをするとポロポロと枝が取れて、それを土に挿すとどんどん増えます。

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2007/02/22

3月定例議会の一般質問の通告をしました。

以下の、テーマで3月6日に一般質問をする予定です。

1.入札改革について
 国がすべての市町村に対して一般競争入札の導入を求める方針を打ち出してきました。これまで、当町は競争性の高い入札の仕組みに対しては、「手抜きが怖い」と避けてきた経緯があります。今後入札制度改革をどのように進めていくか、当町としての方針を質問します。答弁にあたっては以下のポイントを踏まえて。
 ①これまでの一般競争入札の実績と割合
 ②今後の一般競争入札の導入の方針とスケジュール
 ③国の方針をどう捉えるか
 ④参加者がオープンな入札(電子入札等)の導入の方針とスケジュール
 ⑤現状の落札率をどう評価するか
 ⑥入札改革をすると落札率が2~3割下がると言われているが、当町ではどう考えるか
 ⑦工法提案型や総合評価型入札の導入についてどう考えるか
 ⑧手抜き工事の検査体制と工事品質の事後評価(総合的な評価も含む)をどうするか

2.公文書公開条例の見直しについて
 これからの行政運営には、情報公開と住民参加が欠かせません。住民の理解と協力を得るためにも情報公開は必要です。情報公開と住民参加を進めるには、基本的にはすべての情報が役所のオーナーである住民・納税者に公開されることが望ましいと考えます。
 しかしながら、当町の公文書公開条例には、公開対象になる公文書の定義の中に「決済、閲覧等の手続きが終了し」の文言があるために、行政自らが積極的に公開する情報以外の情報の扱いが不透明です。また、近年主流になっている「電磁的記録」に関する記述がありません。
 以上を踏まえて、より開かれた町政実現のため、公文書公開条例の改正あるいは情報公開条例への発展的改称の考えを質問します。

 もう少し生活に密着した質問として、町運行バス「う・ら・ら」の今後について提言を含めた質問を考えていましたが、今回は上記2問に絞りました。2問目の条例改正は議員提案(2人以上の賛同者があれば)で改正案を提出することはできますが、いきなりやっても恐らく議会全体の理解を得るのは困難と思われます。まずは行政の考えを聞いてみたいと思います。

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2007/02/16

花粉症の季節??

きのう、きょうと強風です。実際の気温以上に寒く感じます。

いきなり、鼻と目がムズムズしてきました。そろそろでしょうか?ことしは、花粉の季節が早く来そうです。

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2007/02/13

ツタンカーメンのエンドウ

ツタンカーメンの副葬品の中から見つかったエンドウ豆らしい??です。

子どもの「科学と学習」の付録についてきたそうです。

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2007/02/12

梅の花に水滴が・・・

梅の花についた水滴が光ってとてもきれいです。

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2007/02/11

晩王柑が食べごろです。

バンオウカンが大きくなってきました。特有の香りと甘みがあります。皮が厚くてむくのがちょっと大変ですが、とても美味です。

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切ると中は結構厚い皮で覆われています。グレープフルーツよりも甘いです。一口サイズに切るとついついたくさん食べてしまいます。

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2007/02/10

栗山町議会議長 橋場利勝氏が名古屋に来た。コメンテーターは四日市大学総合政策学部教授 岩崎恭典氏。

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今、議会改革で全国から注目を浴びている北海道栗山町の橋場利勝議長の講演が、名古屋都市センターでありました。
北海道に行くよりは安上がりと言うことで、遠くは兵庫県や神奈川県から議員や市民が講演を聴きに来ていました。

栗山町議会は自力で議会基本条例を制定し、その中に新しい制度を盛り込んでいます。主なものは、
①年1回の議会報告会(議会主催で各地区を廻り住民に審議を報告)の開催を義務化
②議員の質問に対する行政側の反問権(いい加減な質問に対しては逆質問が可能)を認める
③行政の政策形成過程に関する資料の提出を義務化(7つの説明責任:政策の発生源、検討した対案、他所の類似政策との比較、総合計画における根拠、関係法令および条例、財源の裏づけ、将来にわたるコスト計算)
④委員会はもちろん本会議においても議員相互間の自由討議の機会を設ける
⑤マスタープラン等、5項目にわたる議決事項を追加
⑥住民や団体との意見交換のための一般会議(単なる懇談会ではなく議題を設定)を設ける
⑦請願・陳情を住民からの政策提案として位置づける
⑧議会基本条例を地方自治法に次ぐ最高規範とし、4年に1度の見直しを明記

既に実行していることの集大成として、理念・制度を継承するために基本条例を制定した点に意義があると思います。
宣言条例だけ作って、実行は後回しではないところが立派です。
そもそも、1年(都市部の市議会)や2年(大方の町議会)で議長職をたらい回しにしているようでは、4年任期の首長と対峙し、(リーダーシップのある)腰を落ち着けた議会改革などできません。
※自治法上の議長の任期は4年ですが、「辞任」というウラワザを使って事実上の任期を短く刻んでいるのが実態です。

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2007/02/09

梅が満開です。

梅の花が満開になりました。鉢植えのピンク色のしだれ梅も満開です。

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2007/02/08

議会報告を発行

執筆が遅れていた、12月定例議会報告をやっと書き上げて、プリント、折込、宛名貼り、封筒詰め・・・。子どもたちにも手伝ってもらい家族総出で配布のための作業をしました。近々、ホームページにもアップします。

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2007/02/07

40年前の写真

仏壇を掃除していたら、古い写真が出てきました。

昭和40年代の航空写真です。織物工場が立ち並んでいるのがわかります。手前やや左の黒いところは今は埋め立てられた矢崎池です。左側少し山の手にあるのは厄松池。厄松公園ができる前なので今の倍の広さがあります。よく見ると厄松池の上手に星長池があります。厄松池から矢崎池に流れる水路には、フナやドジョウ、ザリガニなどたくさんの生き物がいて、よく魚捕りをしました。写真中央にある池は切池。拡大するとちょうど埋め立て工事をしてプールを造るところです。池の奥の高台にあるのが小学校です。写真上方では、県営団地の造成工事が行われています。

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これは小学校の写真です。当時自慢の築50年の鉄筋校舎(1階建てと2階建て)です。壁には戦時中米軍機の機銃を受けた後が残っていました。今でもその部分の壁が校長室に飾られています。

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2007/02/05

しばらくぶりにホームページを更新

県知事選の選挙期間中でしたので、念のためしばらくHPの更新を控えていました。今回は、厄松池と切池の1年間の定点観測と水質測定のまとめと、年賀状コレクションのページを更新しました。

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2007/02/04

第4回 東浦かるた大会

勤労福祉会館で東浦かるた大会が開かれました。町内7つの小学校から200人近くの子どもたちが参加しました。観戦の保護者やボランティアの方々で会場は満杯、来年はもっと広い場所を考えねばなりません。
4年前に有志で始めてから今年で4回目。学校の先生をはじめ、たくさんの方々に支えられ年々規模が大きくなってきました。今年は特に、保護者や中学生や地域の皆さんや商工会からのボランティアがたくさん集まって、大盛況でした。豚汁の振る舞いもありました。

かなりの混雑ぶりです   札を読み上げる前の緊張の一瞬  高学年は真剣です

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低学年も結構エキサイト                豚汁は美味しいと評判でした

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3位までは盾とメダルがもらえます

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使うカルタは「東浦かるた」。町内の地理や歴史にちなんだ絵と詩句を小学生から募集して作ったものです。
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2007/02/03

春を告げる花々がそわそわし始めました。

暖冬のせいか、春の花々がもう咲き始めようとしています。

梅が開花しました。              鉢植えのしだれ梅ももうじきです。
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モクレンのつぼみが膨らんできました。  アンズのつぼみはこれからです。
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寝ぼけてしまったのかボケの花が一つだけ咲いています。
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2007/02/02

公開フォーラム「議会を変える!~議会基本条例を切り口に、議員と市民が語り合おう~」のご案内

公開フォーラム「議会を変える!」のご案内

《テーマ》 議会を変える!~議会基本条例を切り口に、議員と市民が語り合おう~
《講師》 橋場 利勝 さん (北海道栗山町議長)
《コメンテーター》 岩崎 恭典 さん (四日市大学総合政策学部教授)

《日時》 2007年2月10日(土) 午後2:00~4:30
《会場》 名古屋市都市センター 第3・第4会議室
      金山南ビル(名古屋市中区金山1-1-1/TEL052-678-2200)内
      ※金山総合駅の南出口、ボストン美術館のあるビル
《参加費》 無料、どなたでも参加できます。
《主催》 無党派市民派・自治体議員と市民のネットワーク

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 財政問題や市民ニーズの多様化を背景として、多くの自治体で行政のあり方を模索する動きが出てきています。一方、首長がリーダーシップをとって思い切った改革を進める行政に比べ、議会改革の遅れが指摘されています。
 講師の橋場利勝さんは、北海道栗山町議会議長として、昨年、全国初の議会基本条例の策定に重要な役割を果たされ、全国各地での講演活動でも大変お忙しい方です。また、コメンテーターの岩崎恭典四日市大学教授は、市民自治の可能性を追求した自治体として注目される千葉県我孫子市の自治基本条例策定委員会の座長として活躍されるなど、自治の現場に大変知見の広い方です。
 お二人のお話をベースに、参加者の方からも積極的に発言参加をいただくことで、自治体議会のあり方について、現職の自治体議員、立候補予定の方、さらには自治体職員や市民の皆さんも共に意見を出し合い、これからの議会づくりを構想していければと思います。

”公開フォーラム「議会を考える!」の案内.pdf”をダウンロード

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