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2007/06/22

謎の卵から出てきたのは鴨の赤ちゃん

半月ほど前に、妻が草刈りをしていて、鳥の巣を壊してしまいました。気がついたときには時既に遅く、巣が壊れ、5つあった卵のうち2個は割れてしまいました。戻そうにも、草は刈ってしまったしもう隠れるところはありません。直前に親鳥らしき鳥が飛び立ったそうですが、もうどこにもいません。飛び立った鳥は、カモだったような気がするとのことですが、このあたりはキジの巣が多いし、近くに水辺もありません。卵は鶏より少し大きめでやや黄味がかっています。何の卵かは不明です。

とりあえず、残された卵を持って帰ったのですが、どうすればよいのかわかりません。孵卵器で暖めようにも、今時小学校にも置いてありません。(私たちのころには授業でヒヨコを孵化させるのが定番でした。)思いついたのがニワトリの力を借りることでした。鶏を飼っている知人に頼んで、卵を鶏の巣に入れてもらいました。そのうち一つは順調に発育して内側から殻をつつくようになりました。そしてとうとう出てきたのがこの写真です。くちばしの形からわかるように、やはりカモの赤ちゃんでした。 お隣はボランティアで鴨の卵を温めてくれたニワトリ(ウコッケイ)です。Imgp6661sc_1 Imgp6662sc

 

 

 

 

その次の問題は、誰が親になるかです。このまま鶏の一家に育ててもらうのか?(みにくいアヒルの子のパターン?です)、とりあえず人間の手で育てるのか?、野性に返すことはできるのか?、悩ましいところです。結局、妻が育てることになりました。下の写真と動画は孵化から2日後のものです。Imgp6688sc

動画「鴨の赤ちゃん.MPG」をダウンロード

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