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2007/09/09

免疫は心の持ちように深く関わっている

今日は敬老会がありました。祝辞を頼まれていたので、つい先日講演のあった昇幹夫さんという方のお話を紹介しました。

昇さんは大阪のお医者さんで「日本笑い学会」の副会長。

この方がおっしゃるには、がんを含めて病気の原因は、不規則な生活習慣、脂肪分の多い欧米型の食事、ストレスや生きがいなどの心の持ちようなのだそうです。

人間の体は60兆個の細胞からできています。毎日細胞分裂を繰り返し1~2ヶ月で体の細胞が新しい細胞に置き換わっています。その中にほんのわずかだが、遺伝子に異常を生じて、1日約5000個のがん細胞が発生するそうです。それが成長して大きながんになる前にNK細胞という免疫細胞がやっつけてくれているのだそうです。

このNK細胞の活性は心の持ちように深く関わっていて、笑うと活性化します。実際に落語や吉本の漫才を聞く前後でNK細胞の活性を計ってみると、笑った後のほうが活性化されていることがわかっています。

笑うこと、泣くこと意外にも、人に話を聞いてもらうこと、お化粧できれいになること、楽しく歌うことなどが健康によいそうです。

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