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2007年12月

2007/12/31

厄松池と切池の水質は(12月分)

12月31日、午後4時の気温5℃、水温6℃、天気は晴れ時々曇り。昨日まで暖かかったのに急に風が吹いて寒くなりました。

厄松池のようす

Dscn1325sc_2 COD(化学的酸素消費量)  5ppm
溶存酸素             5ppm
リン酸イオン            0.2ppm
硝酸イオン             5ppm
アンモニウムイオン        2ppm


コサギでしょうか。いつもの場所に舞い降りました。Dscn1310sc Dscn1311sc Dscn1312sc

 

 

 

 

切池のようす

Dscn1332sc_2               池の出口 バイパスパイプの生活排水
COD(化学的酸素消費量) 5ppm      20ppm
溶存酸素           4ppm       4ppm
リン酸イオン          0.4ppm     4ppm
硝酸イオン          10ppm      39ppm
アンモニウムイオン      1ppm      10ppm

バイバスパイプの取入口がつまって、生活排水が直接池の流れ込んでいました。詰まっていたゴミを取り除いて復旧しました。Dscn1338sc Dscn1337sc 

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門松づくり

近くの山へいって竹や松を切ってきて門松を作りました。ホームセンターで買ってきた木製の植木鉢に土を入れ、竹を斜めに切ったもの、松、梅、南天、千両をさして出来上がり。Dscn1292sc

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2007/12/29

紡績の寮に残されたポスターたち

出版社が産業遺産を取材するというので立ち合いました。紡績会社の独身寮の押し入れなどには、昔のポスターが残っていたりして、懐かしいものがあります。これらは女子寮の押し入れにあったもの。若き日の野口五郎もいます。Dscn1271sc Dscn1272sc Dscn1277sc

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梅のつぼみが膨らんでいます

きのうは、土砂降りの雨が降りました。12月末なのに暖かい毎日が続いています。梅のつぼみがますます膨らんできました。1月になったら咲きそう??です。Dscn1211sc

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2007/12/27

うちでとれたレモン

うちのおばあちゃんが作ったレモンです。ライムも混じっているとか??Dscn1169sc

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2007/12/17

文教厚生委員会

きょうは議会の文教厚生委員会。

傍聴者が一人。先週あった経済建設委員会でも4人の傍聴者があったそうだ。そのせいかいつもよりも活発な審議が行われたようだ。委員会が公開されるようになって、傍聴者が増えてきたのは良いことだと思う。すぐ後ろで聞かれていると思うと、いい加減な審議はできない。行政幹部と議員の「いつものメンバー」とは違って緊張する。

補正予算の審議。教育関係で寄付金をもらったので、図書館のインターネット閲覧用のパソコンを購入するらしい。2台で59万円也。別段、突っ込むつもりはなかったが、購入の必要性を問うと、今使っているパソコンは、古くなったので立ち上げに時間がかかるとの答弁。ちょっと変だなと思ったのは、どうして図書館のインターネット閲覧用のパソコンを使用のたびに切る必要があるのか。また、インターネットに接続するだけのデスクトップパソコンがどうして1台30万円もするのか。いろいろ聞いても、納得のいく答弁が得られない。そのうち、様子を見かねた議員が休憩の提案をしてくれた。ほかの議員たちも同じ疑問を持っていたようだ。

休憩中に行政側も対応を考えなおして、パソコン購入の是非、機種の選定、図書館におけるインターネット閲覧方法の改善(いちいち利用者の名前を記入して、スイッチを落としていたらしい。)を再検討することとなり、一件落着。

しかし、住民から寄付金をいただくと、どうしても用途のチェックが甘くなりがち。たとえば「教育に役立てて欲しいとの意向があった」と聞けば寄付者の意思をないがしろにしかねない質問には気が引けるものだ。だから、寄付をいただいたら、行政はあわてて何かを購入せずに、一呼吸置いてから本当に必要なものは何かを考える余裕がほしいと思う。たとえば、用途別の寄付金積立基金などを作っておくのも手だと思う。

文教厚生委員会が開かれていた隣の部屋では「バス運行委員会」が開かれていました。地域公共交通会議が開かれる前に、各地区の区長さんやバス利用者代表から意見を集めるためだそうですが、学識経験者として会議のメンバーになっている名古屋大学の加藤博和准教授には案内を差し上げていなかったようです。せっかくメンバーに入っていただいたのですから、最初の段階から加藤先生にも参加いただいて、皆さんと意見交換していただくべきだと思います。

東浦町役場のやり方として、内部で意思決定してコンクリートで固めてから、反対意見を言わないメンバーをそろえて反対意見の出ない雰囲気の中で、「皆さんからも意見をお聞きした上で」「滞りなく」最終決定する傾向が強いです。折に触れて文句を言うのですがなかなか改まりません。結果、柔軟な議論ができない状態に陥っています。

行政としても、後になるほど改善の意思が薄れますので、初期の段階から外部の様々な意見を取り入れておくほうが得策だと思うのですが・・・。

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神谷姓の由来は

以前書いた記事『神谷姓の分布は』を読まれた東京の神谷さんからメールをいただきました。この方のご先祖と菩提寺は徳川幕府とともに江戸に出てきたのだそうです。

お寺の石碑には「神谷氏・・・三州八名郡神谷村」と刻まれているそうで、ここがこの方のルーツと関係があるかもしれません。八名郡神谷村とは現在のどのあたりか知りませんかとのお尋ねでした。

ネット検索で、八名郡を探すと、たくさんのサイトが出てきます。共通しているのは、八名(やな)郡は現在の豊橋市、豊川市、新城市にかけて広がる地域で、主に豊川左岸(豊川の東側)の地域ということです。ただし残念なのは、いくつかの村から構成されていたようですが、「神谷村」がこの中のどこにあったかわかりません。

また別のサイトではこの地方の豪族牧野氏に神谷氏という家臣があったという記述があります。それ以上の詳しいことは不明です。

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2007/12/16

ほおのきで初滑り

愛知県スキー連盟の指導員研修会で飛騨ほおのき平スキー場に行ってきました。今年は去年にも劣らず雪不足とのこと。一番下のリフトだけ動いています。Dscn1093sc

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうは廊下状に雪が盛ってある上を滑っていましたが、昨晩から今朝にかけて、全面に少し雪が積もりました。Dscn1088sc_2

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2007/12/13

梅のつぼみが・・・

まだ葉が残っているのに、梅のつぼみがもう膨らんでいます。Dscn1073sc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまちょうどモミジが散っているところなのに。Dscn1079sc2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは木瓜(ボケ)のつぼみです。Dscn1080sc

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2007/12/11

12月11日に行った私の一般質問の概略

地域主導でバス路線の再構築

    知多バスが路線バスの撤退を表明した。来秋までに公共交通の再構築をせねばならない。

 刈谷乗り入れや1時間毎の定時ダイヤなど、乗客に乗ってもらうために検討すべきことは。

総務部長 刈谷乗り入れや知多バス代替路線を含めた運行系統、ダイヤ等について地域公共交通会議で総合的に検討する。

バス停配置、わかりやすい時刻表、PR等を工夫し、利用増に努めたい。

    地域公共交通会議の公開と住民参加は。

総務部長 町長が主催し、区長、利用者代表、バス・タクシー会社、関係行政機関、警察、学識経験者等26人。会議は公開で傍聴できる。

バス運行の素案ができたらパブリックコメントで住民からの意見聴取をしたい。

自転車の利用を促進するまちづくり

    マイカー依存度を減らせば、燃料費、交通事故、渋滞、環境、健康、地元商店活性化など、影響は多岐にわたる。

自転車レーンの設置、放置自転車の再生、自転車利用促進キャンペーン等の推進策は。

企画財政部長 今後のまちづくりの検討課題としたい。

ため池保全構想への対応

    県がため池保全構想を策定し、生物の生息空間、憩いの場、学習の場、洪水調節、緊急時の水源、歴史・文化財としての意義など、ため池の多面的機能に着目し、池の状況に応じた保全を提唱している。東浦町の対応は。

建設部長 県の構想を受け、行政と地域が連携し、多面的機能を維持・増進するために「ため池保全計画」を策定する。

市街地のため池としては、浚渫の済んでいない生路の厄松池などについて、地元意見を聞きながら水辺環境に配慮した整備手法を検討したい。

自然環境学習の森の今後

    本来の里山の自然を残すために、住民、現地農家、専門家をまじえた現地調査、計画作りは。

建設部長 県が地質調査や植生調査、水質環境調査をしており、生物観察同好会の代表と打ち合わせながら自然再生したい。

    当地に縁のない動植物や土壌を持ち込まないのは今や常識だ。どんな木を植林するのか。

建設部長 竹林は一部を残し伐採、自生木は残し、シラカシ、クヌギ等の在来種を植える予定。

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2007/12/09

消えゆく里山、最後の風景

ここは飛山東地区の里山。とうとう宅地開発が本決まりになりました。もうすぐ工事が始まります。この景色もこれで見納めです。カメラと三脚をもって写真を撮っている人とすれ違いました。

①東側の尾根を望む          ②終盤の紅葉が美しいDscn0742sc Dscn0749sc

 

 

 

 

③田んぼと空と東側の尾根       ④豆搗川沿いの風景Dscn0756sc Dscn0769sc_2

 

 

 

 

⑤北側からの農道            ⑥農道を谷沿いに入るDscn0775sc Dscn0780sc

 

 

 

 

⑦さらに谷の奥へ             ⑧畑の桐の木と竹林Dscn0788sc Dscn0801sc

 

 

 

 

⑨終盤の紅葉               ⑩谷の最奥のミカン畑Dscn0805sc Dscn0822sc_2

 

 

 

 

⑪紅葉が鮮やか              ⑫谷を南方向に望むDscn0828sc Dscn0841sc

 

 

 

 

⑬朝日がまぶしい             ⑭西側の尾根の竹林Dscn0847sc Dscn0849sc

 

 

 

 

⑮山林の西側を走る古い道路      ⑯竹林の小径(西側の尾根)Dscn0853sc Dscn0858sc

 

 

 

 

⑰竹林を抜けると眼前にミカン畑 が  ⑱日本昔話に出てきそうな小屋Dscn0861sc2 Dscn0872sc

 

 

 

 

⑲「これが最後のミカン狩りだよ・・・」  ⑳最奥のミカン畑から北側を望むDscn0877sc Dscn0881sc

 

 

 

 

A 山の向こうに見えるのは刈谷市街  B 西側の尾根の紅葉(県道から)Dscn0875sc Dscn0933sc

 

 

 

 

C 落ち葉踏み分け・・・           D カラスウリみっけ・・・Dscn0976sc Dscn1048sc2

 

 

 

 

E 谷の奥をめざせぇ・・・           F だんだん道が狭くなってきたDscn0989sc Dscn0993sc

 

 

 

 

G 笹の土手を下りる・・・ちょっと急?  H 帰り道Dscn1030sc2 Dscn0998sc_2

 

 

 

 

下左の航空写真に今回撮った映像の撮影ポイントと方向を示しました。下右は同じ航空写真に宅地開発の計画図を重ね合わせたものです。工事が始まると里山の景観は一変して、住宅がびっしりと立ち並ぶことになります。(クリックで拡大)Satoyamadevpicture Satoyamadevplan2

 

 

 

 

 

 

東の尾根と西の尾根に挟まれた谷の奥で撮った動画です。鳥のさえずりも聞こえます。何種類聞こえるでしょうか?(ここは、外側からは見えないところなので、地元の人にもあまり知られてないところです。)「tobiyamahigashi002.wmv」をダウンロード

宅地開発で消える里山を西側から見たところ。手前の農地(草地)には自動車関連工場が建設されることになっています。この辺りの景色は本当に様変わりするでしょう。Dscn09646pano30

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2007/12/08

野鳥観察会

Dscn0910scDscn0904sc

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校の"Saturday Special スクール"(土曜日の自主参加の教育活動)で野鳥観察会がありました。観察指導するのは野鳥保護研究会の伊藤さん。場所は、宅地開発予定地になっている里山の近く、小学校から歩いてすぐのところです。今回観察できた鳥は、オオタカをはじめ、ノスリ、メジロ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、シメ、ウグイス(鳴声のみ)、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ホオジロ、コゲラ、アオジ、モズ、コガモ、カワウ、カワセミ、ハクセキレイの20種。とてもすがすがしい半日でした。

オーバーハングになった土手にできたカワセミの巣、土に穴をあけて住んでいます。右隣は松の根です。Dscn0922sc

 

 

 

 

ヤマイモ、ツルウメモドキ、センダン ・・・ あちこちに秋の名残があります。Dscn0897sc_2 Dscn0898sc Dscn0900sendan

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2007/12/06

12月定例議会予定

明日からの議会予定

12月定例議会の予定
 
平成19年12月定例議会本会議の開催予定は12月7(金),10(月),11(火),12(水),21(金)の5回で、いずれも朝9時30分からです。終了時刻は、概ね午後5時頃ですが、予め決まっているわけではありません。午前中に終わることもあれば、午後6時を過ぎることもあります。

平成19年12月定例議会の予定
12月7日(金) 本会議  議案の上程・説明
12月10日(木) 本会議  一般質問
12月11日(火) 本会議  一般質問
12月12日(水) 本会議  議案質疑・委員会付託
 12月14日(金)  経済建設委員会  議案の審査
 12月17日(月)  文教厚生委員会  議案の審査
 12月18日(火)  総務委員会     議案の審査
12月21日(金) 本会議  討論・採決

日程が従来と若干変わりました。
議案の上程・説明を初日に行い、質疑までに余裕を持たせました。 
7日が議案の上程・説明、10・11日は一般質問、12日が議案の質疑、21日は討論・採決の予定です。

議会傍聴のおさそい

 東浦町議会を傍聴してみませんか。特に、一般質問では、議員が行政全般について執行状況や将来の方針を質問します。質問者は意見も述べることができるので、それぞれの議員の考え方が良くわかります。テーマは、行政のあり方を問うものから暮らしに密着したものまで、様々です。


 議会傍聴は、役場3階の傍聴席入口にて住所・氏名を記入すれば、どなたでも可能。町外の方も歓迎します。審議の妨げにならない限りは、未成年者もOKです。詳細は、東浦町議会事務局(0562-83-3111 内線310)までお尋ねください。

 ※お知らせ
  ・議会から傍聴者への資料提供が大幅に充実しました。
    一般質問については、通告書全文を傍聴者に差し上げます。
    また、議案の説明・質疑に際しては、議案書および参考資料をお貸しします。
    (以前は、一般質問の質問者と質問項目が書かれた紙一枚のみの提供でした。)

  ・3つの常任委員会(経済建設、文教厚生、総務)が原則一般公開になりました。
      詳細は、東浦町議会事務局(0562-83-3111 内線310)までお尋ねください。

神谷明彦の一般質問の予定

 以下の4つをテーマに一般質問する予定です。

   1.バス運行体系の再構築について
        知多バスが路線バスの撤退を表明しました。町運行バスう・ら・らは
       知多バスとの競合を避けて運行しているため、知多バスが撤退する
       となれば、町全体のバス運行体系を再構築せねばなりません。
       (1)現行知多バス路線をどうカバーするか、刈谷への乗り入れの検討は、
         運行系統・ダイヤなどをどうするか、利用してもらうための工夫は。
       (2)新ダイヤを組むにあたって、時間帯別利用者数など現状分析は。
       (3)地域公共交通会議で関係者が今後のバス運行体系について協議する
         ことになるが、そのメンバーや住民参加のプロセスは。

   2.自転車の利用を促進するまちづくりについて
        石油価格が高騰する中、マイカーへの依存度を減らし、自転車で回れる
       まちづくりを考えてはどうでしょうか。
        燃料コストはもちろん、交通事故、交通渋滞、環境、健康、地元商店
       活性化など、影響は多岐にわたると考えられます。道路新設の際の自転車
       レーンの設置、放置自転車の再生、町を挙げての自転車利用推進策は
       考えられないでしょうか。

   3.ため池保全計画について
        愛知県は、ため池保全構想を打ち出し、池の状況に応じた保全の在り方を
       示そうとしています。市町村に対しても、ため池保全計画の策定を促しています。
       (1)東浦町の対応は。
       (2)飛山池のオニバスはどうなったか。
       (3)市街地にあるため池の水辺整備は。

   4.自然環境学習の森の今後について
        今年度から整備事業に着手するが、住民参加をうたいながら、事業者(県)
       のペースになってしまわないか危惧します。いかにして、市民の森として、
       本来の里山の自然を取り戻していくかを議論したいと思います。
       (1)現地調査や周辺調査は(生物、地形、水流、歴史など)どうなっているか。
         住民、現地農家や専門家による、調査、プラン作りが望ましいのでは。
       (2)理解・関心を深めるための市民向けPRや研修・講座は。
       (3)当地に縁のない動植物や土壌の持ち込みは好ましくないが、
         植林の樹種選定はどうなっているのか。

   ※ 10(月)・11(火)の一般質問の日程のうち9人中9番目の予定です。
     質問時間は、答弁を含めて一人1時間以内に制限されていますが、
     何時になるかは当日の進行状況によります。
     たぶん、12月11日(火)の1時頃からになると思います。

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豊田と西尾で里山体験施設を見てきました

最近、各自治体で自然保護と学習を兼ねた里山体験施設をつくっています。

 

『豊田市自然観察の森』は、里山といっても農地などはなく全体が山林で、一部、ため池と湿地があります。駐車場から少し奥へはいったところに学習・管理施設があって、全体の管理を日本野鳥の会が請け負っています。中に入ると、女性が笑顔でパンフレットを持ってきてくれました。Dscn0599sc Dscn0600sc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 森の中には結構ぜいたくな遊歩道がつくられています。

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 見晴らし台から豊田市内の眺めDscn0609sc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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温度計によれば7度、今朝は足助の方で霜が降りました。

 

 

 

 

 

 

 

  ため池にはカモが泳いでいました。Dscn0626sc

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 ため池の後背湿地にはトンボ池があります。Dscn0641sc_2 

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 循環型のトイレのようです。Dscn0637sc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 杉の人工林もあります。Dscn0658sc

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 これより郊外は奥三河にかけ

て山地が広がっています。Dscn0665sc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ豊田でも『トヨタの森 里山学習館』は、トヨタ自動車が運営するリゾート施設フォレスタヒルズに隣接した企業宣伝を兼ねた体験施設。授業でしょうか、小学生が来ていました。Dscn0683sc Dscn0685sc Dscn0687scDscn0691sc_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『西尾いきものふれあいの里』は、もともとある田んぼとため池とその奥の山林の入口に市が学習施設を建てて、2~3人の嘱託を置いているシンプルなものです。市が土地を買い取ったり借りたりしているのも最小限で、池尻の田んぼがあったとおぼしき所だけ、市が管理してカワニナを繁殖させています。背後の山が深いだけあって水は豊富にあります。

あとは、農家のミカン畑があったり、ライオンズクラブと子供たちがため池の下の田んぼに古代米で絵を描いたり、行政の関与は小さいようです。山林の手入れ方は嘱託だけではとても手が回らないようです。山林の手入れをしている市民グループがあるかどうかはわかりません。

 

 池の下にある学習・管理施設Dscn0693sc Dscn0696sc Dscn0697sc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 谷の入口にあるため池。これより奥はあるがままの山林とミカン畑、山の向こう側もふれあいの森に指定されている。Dscn0698sc

 

 残念ながらここでデジカメの電池が切れてしまったので、きょうはおしまい。

 

 

 

 

 

 

 

東浦の『(仮称)自然環境学習の森』にも(土地込みで)1億円ほどかけて学習施設を建てる計画がすでに行政から出てきています。
私は、はなっから施設ありきで考えるよりは、必要に応じて作業小屋程度のものから日曜大工で建てていくぐらいでもよいと思うのですが・・・。
やはりそれなりの施設は必要なのでしょうかねえ・・・??とても疑問です。

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明覚池

ため池の研究者に言わせると、緒川にある明覚池は、東浦でも最も水草の種類が豊富な池なのだそうだ。言い換えれば自然が残っているということで、水鳥もたくさんいる。ということは魚もたくさんいるのだろう。水草のなかではガガブタがたくさん生えている。

自然環境学習の森予定地とも近いので、一体で保全できる、あるいはハイキングコースなどで一体感を持たせることができると良いと思う。

町長からも、「明覚池は昔から自然が豊富だった。よく遊んだものだ。」と聞いた。Dscn0583sc Dscn0588sc

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2007/12/05

「自然環境学習の森」予定地の現状と将来めざすもの

ため池シンポジウムでお世話になった大内秀之さんと新池周辺の「自然環境学習の森」予定地を見にいきました。現地ではすでに竹林の伐採作業が始まっていました。大内さんは事前にこの周辺を何度も訪れ、ご自分なりに調査したことをふまえて現地を案内してくださいました。ご自身の体験に基づいたレポートと現地での説明は、的確でとても参考になりました。大内さんはため池や里山の再生活動をしている『カエルの分校』の代表。県や豊田市の環境行政にも関わりをもっておられます。

大内さんの自然環境学習の森」に関する現地調査&提言レポート「sizenkankyogakusyunomorireport.pdf」をダウンロード ※現地の画像入りで74ページ(11MB)の大作ですが、的確で読み易いレポートです。

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2007/12/02

この写真、何かがヘン

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上の2つの写真は何かが変・・・。サギとカモが宙に止まって見えます。

実は、これらの写真は上下が逆。水面に映った鳥と景色でした。元の写真は下の2つ。Dscn0550sc Dscn0551sc

 

 

 

 

鴨が集う厄松池でした。Dscn0555sc

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2007/12/01

愛知駅伝

愛・地球博記念公園で第2回愛知県市町村対抗駅伝がありました。昨年は町村の部で私たちのまちが優勝しました。初回に油断していたところも今回は気合が入っていそうです。Dscn0503sc Dscn0504sc Dscn0505sc

今年の結果はこちら

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