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2007/12/09

消えゆく里山、最後の風景

ここは飛山東地区の里山。とうとう宅地開発が本決まりになりました。もうすぐ工事が始まります。この景色もこれで見納めです。カメラと三脚をもって写真を撮っている人とすれ違いました。

①東側の尾根を望む          ②終盤の紅葉が美しいDscn0742sc Dscn0749sc

 

 

 

 

③田んぼと空と東側の尾根       ④豆搗川沿いの風景Dscn0756sc Dscn0769sc_2

 

 

 

 

⑤北側からの農道            ⑥農道を谷沿いに入るDscn0775sc Dscn0780sc

 

 

 

 

⑦さらに谷の奥へ             ⑧畑の桐の木と竹林Dscn0788sc Dscn0801sc

 

 

 

 

⑨終盤の紅葉               ⑩谷の最奥のミカン畑Dscn0805sc Dscn0822sc_2

 

 

 

 

⑪紅葉が鮮やか              ⑫谷を南方向に望むDscn0828sc Dscn0841sc

 

 

 

 

⑬朝日がまぶしい             ⑭西側の尾根の竹林Dscn0847sc Dscn0849sc

 

 

 

 

⑮山林の西側を走る古い道路      ⑯竹林の小径(西側の尾根)Dscn0853sc Dscn0858sc

 

 

 

 

⑰竹林を抜けると眼前にミカン畑 が  ⑱日本昔話に出てきそうな小屋Dscn0861sc2 Dscn0872sc

 

 

 

 

⑲「これが最後のミカン狩りだよ・・・」  ⑳最奥のミカン畑から北側を望むDscn0877sc Dscn0881sc

 

 

 

 

A 山の向こうに見えるのは刈谷市街  B 西側の尾根の紅葉(県道から)Dscn0875sc Dscn0933sc

 

 

 

 

C 落ち葉踏み分け・・・           D カラスウリみっけ・・・Dscn0976sc Dscn1048sc2

 

 

 

 

E 谷の奥をめざせぇ・・・           F だんだん道が狭くなってきたDscn0989sc Dscn0993sc

 

 

 

 

G 笹の土手を下りる・・・ちょっと急?  H 帰り道Dscn1030sc2 Dscn0998sc_2

 

 

 

 

下左の航空写真に今回撮った映像の撮影ポイントと方向を示しました。下右は同じ航空写真に宅地開発の計画図を重ね合わせたものです。工事が始まると里山の景観は一変して、住宅がびっしりと立ち並ぶことになります。(クリックで拡大)Satoyamadevpicture Satoyamadevplan2

 

 

 

 

 

 

東の尾根と西の尾根に挟まれた谷の奥で撮った動画です。鳥のさえずりも聞こえます。何種類聞こえるでしょうか?(ここは、外側からは見えないところなので、地元の人にもあまり知られてないところです。)「tobiyamahigashi002.wmv」をダウンロード

宅地開発で消える里山を西側から見たところ。手前の農地(草地)には自動車関連工場が建設されることになっています。この辺りの景色は本当に様変わりするでしょう。Dscn09646pano30

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