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2008年1月

2008/01/31

臨時議会がありました

議案は

①JRとの工事委託協定の締結

②平成19年度一般会計補正予算

①は、生路浜田の歩行者用踏切の下を通っている水路の断面を拡幅するためのもので、JRに工事委託金として計15千万円余を支払う内容です。光ファーバーなどの敷設替えもあるので高くなるとの説明のようですが、JRは町が要求しても見積もり明細を出してこないのだそうです。今時こんな閉鎖的な体制がまかり通っていてよいのでしょうか。

などとボヤいていても協定を結ばないことには水路拡幅工事はできません。ここは大雨の時に排水の悪いところです。洪水防止のためには致し方ないので、全会一致で可決しました。

JRについては、既得権だから踏切は1mmたりとて広げないという話も聞きます。鉄道はまちづくりに欠かせないアイティムですが、あちこちで線路がまちづくりの障害になっています。全国の線路を高架にするなんてできっこないにもかかわらず・・・。

②は、国の補助金をもらって、森岡小学校と北部中学校の耐震補強工事と天窓を強化ガラスに替える工事(11千万円)と、同時期に、借金をして校舎の外壁塗装工事(95百万円)をしようというものです。外壁塗装工事を前倒しして同時期に行うことによって足場などの経費が節約できるとのことでした。

これについて、一部に借金でメンテナンス(外壁塗装)をするのはどうかとの議論がありましたが、全会一致で可決しました。

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厄松池と切池の水質は(1月分)

1月31日、午後4時の気温7℃、水温8℃、天気は晴れ時々曇り。先週末は池に氷が張るほど寒かったのに、少し穏やかになりました。

厄松池のようす

Dscn2154scCOD(化学的酸素消費量) 13ppm
溶存酸素             6ppm
リン酸イオン            0ppm
硝酸イオン           10ppm
アンモニウムイオン        0.8ppm


小学生が植えたスイセンの花が咲いていました。Dscn2144sc

 

 

 

 

切池のようす

Dscn2162sc               池の出口 バイパスパイプの生活排水
COD(化学的酸素消費量) 8ppm      20ppm
溶存酸素           6ppm       3ppm
リン酸イオン          0ppm       4ppm
硝酸イオン          10ppm      18ppm
アンモニウムイオン      0.8ppm     8ppm

近頃、鵜が魚をとりに来ています。Dscn2172sc

 

 

 

 

記録をとり始めてからノートが4冊になりました。Dscn2175sc

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2008/01/30

平成19年12月定例議会報告を発行しました

平成19年12月定例議会報告(メール版、A3プリント版)を発行しました。いつも今回こそは早めに出そうと思いつつ、書き上げるのが議会翌月の後半になってしまいます。気分が乗らないとなかなか書き始めないのが遅くなる原因だと思います。いったん書き始めればそれなりのペースに乗るのですけど・・・。

書き上げたあとの、プリントや折り込み、あて名書き、封筒入れなどの作業は、家族や知人にお願いして一気にやってしまわないとこれがまた大変です。そうこうしているとまた次の議会がやってきます。定例議会は年に4回しか無いのにです・・・。限られた時間をもっと有効に使わねばなりません。

  平成19年12月定例議会報告「rep200126H1912.pdf」をダウンロード

  ※PDFの形でダウンロードできます。ご意見、ご感想などを気軽にお寄せください。

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2008/01/29

菜の花が満開

ナノハナが満開です。昨年そばを収穫した後に菜種をまいたものです。Dscn2131sc

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2008/01/27

消えゆく里山の最後の名残を惜しんで芋煮会

宅地開発で消えゆく里山の最後の名残を惜しもうと、友人たちと芋煮会をしました。
 ※山形のいも煮会は有名(http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/koza_enjoy/imo.html ,http://www.town.nakayama.yamagata.jp/nakayama_machi/shoukai/zukan.htm)。丸い玉こんにゃくが入っているのが特徴です。

場所は谷の最奥にあるミカン畑。(ここは、谷に囲まれた盆地のようなところなので、地元の人にもあまり知られていません。)子どもたちも思わぬ「探検」に大はしゃぎでした。
こんなことなら、地主さんの承諾を得て、里山散策や里山キャンプなど、皆さんに地元を再発見してもらえるような活動を企画できなかったのかと、今更ながらに後悔しています。

薪を切って・・・               鍋をかけて・・・Dscn1978sc Dscn1980sc

 

 

 

 

芋煮の出来上がり・・・           〆は、うどんで・・・Dscn2015sc Dscn2028sc

 

 

 

 

ミカンやキンカンもあるゾーDscn2057sc_2 Dscn2054sc

 

 

 

 

滑り台や、木登り・・・こどもは放っておくと勝手に遊ぶものです。Dscn2023sc Dscn2032sc

 

 

 

 

ロケーションはこんなとこ。山の奥まった所にちょっとした広場があります。Dscn1984sc Dscn2025sc Dscn1888sc

 

 

 

重機が入って竹林を伐採した後には、土の中からタケノコがいっぱい見つかります。春に地面に顔を出す前の早採りのタケノコなので、エグ味がありません。Dscn1872sc Dscn1933sc

 

 

 

 

消えゆく里山を惜しんで探検です。
ツタの絡まる木・・・。         竹林の中に埋もれて忘れ去られたため池・・・。Dscn1825sc Dscn1843sc

 

 

 

 

田んぼでプチスケート?・・・        林の中の急な登り・・・Dscn1935sc Dscn2117sc

 

 

 

 

いつしか夕暮れ時に・・・          街の明かりがポツリポツリと・・・Dscn2075sc Dscn2130sc

 

 

 

 

これらの景色は一変して住宅地になります。

宅地開発のための伐採作業は速いもので、このみかん畑のすぐ隣まで進んでいます。Dscn1813sc Dscn1929sc Dscn2036sc Dscn2073sc Dscn2099sc Dscn2109sc

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梅が開花しました

このところつぼみが膨らんでいた梅が開花しました。Dscn1960sc

今年は開花が早いのか?梅の開花前線を調べようとして「なんでも梅学」のHPを見つけました。この地図によれば、うちのあたりは2月末ですが、そんな遅くはないような気がします。ちなみにこのブログでは去年は2月3日一昨年は2月23日に梅の開花をアップしています。

「なんでも梅学」では、開花前線のほかにも、梅の品種、南高梅のルーツ、梅干しの由来、うなぎと梅干しは本当に良くないのか、など梅にまつわる話題が豊富です。

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2008/01/26

モリコロパーク 県民公園づくり空間 ワークショップ 第5回目

午後から、モリコロパーク・県民公園づくり空間ワークショップがあった。

前回、4つのグループを2つにまとめて、理念、方向性、施設について話し合った。「農体験」「自然体験」「自然エネルギー体験」「自給自足」「県民の自主的な活動の場」などのキーワードが出てきて、それも不思議なことに2つのグループとも奇しくも似通っていた。
予定では全4回のはずだったが、ぜひもう1回やりたいという希望が多くて、今回の5回目となった。Dscn1938sc Dscn1939sc

 

 

 

 

私たちのグループでは、とりあえず与えられた課題どおり池、せせらぎ、田畑、交流施設や山林のゾーンニングをした。一方、もう一つのグループでは、そこで何をするのか、どんな公園をめざすのか、理念・目的に関する議論が再燃したようだ。たしかに、公園のラフな絵が描けると具体的なイメージがわきやすいが、前回みんなで決めた本来の理念「県民の自主的な活動の場、交流の場」をどうやって創るのかがボヤけてしまった。中途半端な「農体験」ならいまどきどこでもできる。わざわざ県がつくるまでもないと思う。
それに引き換え、県立芸大の学生たちが作ったラフプランのプレゼンテーションは、起伏のある丘全体を使ったトランポリン、さまざまなコースバリエーションを備えた本格的スケートボード場、ダムのような壁に仕切られた(まるでルパン三世カリオストロの城に出てくるような)谷底の迷宮など、さすがデザイナーの卵?だけあってユニークだった。
事務局が調べた参考事例の中にもユニークな活動をしているところがあった。
  Centre for Alternative Technology :http://www.cat.or.jp/main.html
  こもれびの里 :http://www.hikousen.co.jp/komorebi/top/sato_top.html
  ターザニア :http://www.tarzania.jp/
  DASH村 :http://www.ntv.co.jp/dash/

一応、理念・方向性・施設についての提言はしたので、きょうでワークショップは終了することになった。県としては、来年度、これらを踏まえてデザインを提案するそうだ。同様のメンバーで、次のステップに進みたいので、また、声をかけるから参加してほしいとのことだった。
  http://goodnews-japan.net/news/blog/2008/01/27/1109
  http://www.nagoyanavi.jp/expo/080129expotopix.htm

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金魚のカメに厚い氷が

この冬一番の冷え込み??でしょうか。金魚のカメに厚い氷が張っています。Dscn1794sc氷の下で泳いでいるのは金魚。 Dscn1798sc

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これは何でしょう?

これは何でしょう??Dscn1945sc_2 

 

 

 

 

 

 

CDにしては、デカイし分厚い。答えは次の記事に。

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2008/01/25

ICカードを切ってみたら・・・

ICチップ入りのカードをハサミで切ったら、中から本当にシリコンの板が出てきた。Dscn1783sc

たまたま期限切れのカードがあったので、試しに切ってみたら、中にシリコンの薄い板が入っていた。外側の電極のような模様のついた部分は飾りかと思っていたのだが、どうもアンテナの役目をしているのではなかろうか? 身の回りがどんどんエレクトロニクス化されているのに、知らないことばかりだ。普段何気なく使っている物のこともまるで解っていないのだから恐ろしい限りだ。

我々が子どものころは、家にあるハイテクと言ってもせいぜいテレビ(それも真空管の)だった。原理もちょっと勉強すれば理解はできる。というより、よくそんなことを考えついたものだと、新鮮な感動があった。

しかし今はどうだろう。身の回りの物にはマイクロチップが装備され、中身はブラックボックス。はなっから理解しようなどという気が起こるべくもない。そういう意味では今の子どもたちは不幸だ。理系離れも無理はないと思う。

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2008/01/16

蝋梅の花

Dscn1765scまるで、蝋細工のような光沢のある花が咲きます。「蝋梅」と書くので梅の仲間?、だとすれば「バラ科」と思われがちですが、「ロウバイ科」なのだそうです。葉は梅などとは形も大きさも異なります。ロウバイは江戸時代に中国から渡ってきました。

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2008/01/14

やっぱ八方はおもしろい

所属するスキークラブの合宿で八方尾根に行きました。予報では寒くなるというので新雪&深雪を期待していたのですが、相変わらず雪は少なめ、斜面はカリカリ。でも、コブあり急斜ありで、やっぱ八方はおもしろい。0801_s06 0801_s10

Mvi_3231_001_00016sc

 

 

 

動画「skiformation.wmv」を見る

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2008/01/11

滋賀県高島市と京都市立御池中学校を訪ねる

無党派議員の勉強会で、滋賀県高島市と京都市立御池中学校を見学させていただいた。年に1回、勉強会のメンバーが持ち回りで、候補地を探して視察の企画をするのだが、なかなかどうしてためになる。特に、独自の考えに基づいて試行錯誤も経ながら自律のまちづくりをされている首長さんにお会いできるのがとても楽しい。
 

滋賀県高島市
高島市の海東英和市長は旧新旭町の町長から合併後の市長になった。もともと役場の職員、町議を経て、若くしてトップに。
「まちづくりに人生をかけてます。」べつに、ほらを吹くわけでもない、失敗は失敗と認める率直さと淀みのない語り口の中に、場当たり的ではない方法論を持った人であることを感じる。
高島市では、木質バイオマスの利用や空調に地温・水温を利用、食用廃油によるバイオディーゼル燃料づくり、石鹸づくりなどに積極的に取り組み、環境重視の政策をとっている。もちろん、市長は浮ついた「地球にやさしい」論者ではなく、物質循環・エネルギー循環を十分理解した上で、効果を検証し、市民に理解を求める姿勢が見てとれた。

市民主体の事業仕分け
木質バイオマスエネルギー熱利用施設
静里なのはな園 地中熱利用循環換気システム
バイオディーゼル(BDF)の製造施設
市民共同発電所
中央分水嶺高島トレイル
「環の里」地域づくり
オープンマイク

高島市の海東市長       廃食用油からバイオディーゼル燃料をつくる施設Dscn1657sc_2 Dscn1683sc_2

 

 

 

 

なのはな園は、同じ建物に幼稚園、保育園、子育て支援センターが入る施設。
  階段脇のウッディーな滑り台         床下の地中熱吹出口Dscn1666sc Dscn1663sc

 

 

 

 

木質バイオマスを使った熱供給施設 供給先から熱料金をとっているDscn1691sc

 

 

 

 

 

京都市立御池中学校
御池通に面したイタリアンレストランやモダンなカフェの入ったビルが、PFIで建てられた御池中学校の建物。Dscn1706sc Dscn1703sc

 

 

 

 

建物脇の校門から入っていくとグラウンドもあるし学校だとわかる。Dscn1708sc Dscn1711sc

 

 

 

 

図書館と教室とトイレDscn1738scDscn1740scDscn1735scDscn1747sc

 

 

 

 

京都の学校には茶室があるところが多いのだそうだ。中の茶道具は地元の町衆からの寄付。学校と地域の結びつきには伝統がある。生徒の地域行事への自主的参加も盛んな土地柄だ。生徒が地域の生涯学習でパソコン教室の講師を務めることもあるのだそうだ。Dscn1724sc

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2008/01/06

5日、6日は良い天気に。子どもたちはコブとオフピステが大好き!

友人の家族と志賀高原でスキー。

東館山のオリンピックコースにて。こちらは焼額。Dscn1496sc Dscn1525sc

 

 

 

 

高天原の上部。これからコブにいざ出発っ。Dscn1537sc Dscn1540sc2 Dscn1542sc Dscn1545sc2

 

 

 

 

コースからちょっと脇道へ。昨日新雪が降ったばかりのプチオフピステへ。Dscn1561sc Dscn1565sc Dscn1569sc

転倒者続出・・・。転ぶとなかなか起き上がれない。

滑るというよりは、散歩?それとも遭難ごっこ?

 

 

スキーデビューにしては、もうプルークで滑れるように。いちばんチビはおんぶでスキー。Dscn1593sc Dscn1621sc

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2008/01/04

小布施で一泊、翌朝は志賀高原へ

ゲストハウス小布施は、古い蔵を改造した宿泊施設。レストランはついていませんが、敷地内の喫茶店で朝食をとることはできます。すぐとなりの桝一市村酒造がやっている寄り付き料理の店「蔵部」で晩ご飯を食べるのを楽しみにしていたのですが、あいにくお正月休み。一晩ぐっすり休んで、朝食をすませたら志賀高原に出発です。Dscn1489sc Dscn1470sc Dscn1469sc

 

 

 

朝食はトーストと具だくさんのスープ。窓の外では鳥も食事中。Dscn1482sc Dscn1484sc Dscn1486sc

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2008/01/03

ブログ更新をさぼっていました

12月中、年末にかけて更新を怠っていました。後付けで更新した所もあります。特に消えゆく里山、最後の風景」 「自然環境学習の森」予定地の現状と将来めざすもの」は大幅更新です。

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2008/01/01

新年を迎えて

友人宅に集まって紅白を見たあとで、近くの神社で新年を迎えました。神社では、神楽や古いお札を焼いたり、隣のお寺では日本酒を各種取り揃えて参拝客にふるまっています。Dscn1343sc Dscn1347sc Dscn1356sc

 

 

 

 

このところ暖かい日が続いていましたが、大晦日から急に冷え込みました。山岳地帯は大荒れのようです。朝起きたら、初氷が張っていました。Dscn1364sc

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