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2008/01/26

モリコロパーク 県民公園づくり空間 ワークショップ 第5回目

午後から、モリコロパーク・県民公園づくり空間ワークショップがあった。

前回、4つのグループを2つにまとめて、理念、方向性、施設について話し合った。「農体験」「自然体験」「自然エネルギー体験」「自給自足」「県民の自主的な活動の場」などのキーワードが出てきて、それも不思議なことに2つのグループとも奇しくも似通っていた。
予定では全4回のはずだったが、ぜひもう1回やりたいという希望が多くて、今回の5回目となった。Dscn1938sc Dscn1939sc

 

 

 

 

私たちのグループでは、とりあえず与えられた課題どおり池、せせらぎ、田畑、交流施設や山林のゾーンニングをした。一方、もう一つのグループでは、そこで何をするのか、どんな公園をめざすのか、理念・目的に関する議論が再燃したようだ。たしかに、公園のラフな絵が描けると具体的なイメージがわきやすいが、前回みんなで決めた本来の理念「県民の自主的な活動の場、交流の場」をどうやって創るのかがボヤけてしまった。中途半端な「農体験」ならいまどきどこでもできる。わざわざ県がつくるまでもないと思う。
それに引き換え、県立芸大の学生たちが作ったラフプランのプレゼンテーションは、起伏のある丘全体を使ったトランポリン、さまざまなコースバリエーションを備えた本格的スケートボード場、ダムのような壁に仕切られた(まるでルパン三世カリオストロの城に出てくるような)谷底の迷宮など、さすがデザイナーの卵?だけあってユニークだった。
事務局が調べた参考事例の中にもユニークな活動をしているところがあった。
  Centre for Alternative Technology :http://www.cat.or.jp/main.html
  こもれびの里 :http://www.hikousen.co.jp/komorebi/top/sato_top.html
  ターザニア :http://www.tarzania.jp/
  DASH村 :http://www.ntv.co.jp/dash/

一応、理念・方向性・施設についての提言はしたので、きょうでワークショップは終了することになった。県としては、来年度、これらを踏まえてデザインを提案するそうだ。同様のメンバーで、次のステップに進みたいので、また、声をかけるから参加してほしいとのことだった。
  http://goodnews-japan.net/news/blog/2008/01/27/1109
  http://www.nagoyanavi.jp/expo/080129expotopix.htm

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