フォト
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ

« 白梅は散り始め、鉢植えのピンク色がいま満開 | トップページ | 3月5日に行った私の一般質問の概略 »

2008/02/29

厄松池と切池の水質は(2月分)

2月29日、午後5時の気温11℃、水温11℃、天気は晴れ時々曇り。寒い日が続いていましたが、今日は急に暖かくなりました。

厄松池のようす

Dscn2352scCOD(化学的酸素消費量)  6ppm
溶存酸素             7ppm
リン酸イオン            0.2ppm
硝酸イオン            10ppm
アンモニウムイオン        2ppm


池の周囲にフェンスを張る工事が進んでいます。安全のためとはいえ無粋ですよね。何とかならないものでしょうか。人を水辺から遠ざけるのではなく、水に落ちても簡単に上がれる構造にするなど発想の転換が必要だと思います。とくに岸辺や堤体をコンクリートで固めたりすると、急に深くなったり滑りやすくなったりして危険です。幸い厄松池は昔ながらの土手の部分が多いだけに、フェンスで囲ってしまうのは残念な気がします。Dscn2346sc

 

 

 

 

池の出口近くの水面には油膜が張っていました。生活廃水の中にはいろんなものは含まれています。Dscn2369sc

 

 

 

 

目の前の枯れた葦の間からコサギが飛び立ちました。Dscn2333sc

 

 

 

 

 

切池のようす

Dscn2372sc               池の出口 バイパスパイプの生活排水
COD(化学的酸素消費量) 5ppm      13ppm
溶存酸素           3ppm       5ppm
リン酸イオン          0.5ppm     5ppm
硝酸イオン           4ppm      45ppm
アンモニウムイオン      2ppm      10ppm

池の北側からの廃水を流すバイパスパイプが外れかけているため、廃水が池に流れ込んでしまっています。Dscn2386sc

« 白梅は散り始め、鉢植えのピンク色がいま満開 | トップページ | 3月5日に行った私の一般質問の概略 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

ため池・水辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厄松池と切池の水質は(2月分):

« 白梅は散り始め、鉢植えのピンク色がいま満開 | トップページ | 3月5日に行った私の一般質問の概略 »