福島県福島市「中学生の職場体験」、岩手県滝沢村「人口5万3千人 日本一の村」、秋田県北秋田市「福祉のまちの変遷 旧鷹巣町」を訪ねました
7月11~13日まで福島、岩手、秋田に視察に行きました。
中学生の職場体験
福島市内20中学校の2年生が、5日間、自宅から出勤、地域で職場体験を行っている。地域の協力を得て、将来展望や職業観の育成をねらう。
人口5万3千人の村
岩手県滝沢村は、日本で唯一の人口5万人を越える村。財政規模も本町と似通っている盛岡市のベッドタウン。
柳村純一前村長が「行政は経営である」という認識のもとに9年から行政とコミュニティの制度改革・意識改革を断行。
村民は今の行政サービスにほぼ満足。市になると財政負担が増えるのではと心配しており、当面は村のままで行く模様。
福祉のまちの変遷
福祉先進地として有名だった秋田県鷹巣町は、町長がかわり、一部の福祉政策は後退した。
合併で北秋田市となったが、財政状況は厳しく、職員の給与体系の統一も未着手。医療や介護の負担が増えるなか生き残りを模索中。
詳しくは→「report-fukushima-takizawa-kitaakita20070713.pdf」をダウンロード
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