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2008/04/27

白馬乗鞍 山スキー

1日目
Dscn3239sc これまで、立山などでスキーを背負って登って、稜線を滑り降りたことは何回かありましたが、シールを付けて登行したのは初めてです。アザラシの皮をまねた人造皮革をスキーの滑走面に貼り付けて、逆毛を利用してスキー板を履いたまま垂直に斜面を登ることができます。山スキー用のビンディングは、滑り降りるときの機能はゲレンデ用と同じですが、登行の際の傾斜に合わせて、かかとが上がるようになっています。Dscn3210sc Dscn3215sc
 

 

 

 

シーズン末期のけだるい感じの栂の森ゲレンデ 上に上がればまだ冬です。今日は朝から曇り空、予報は下り坂です。Dscn3218sc_3 Dscn3226sc2_4

 

 

 

 

途中一瞬視界が開けましたが、みぞれから雪に変わりました。視界不良の中、白馬乗鞍岳の山頂近くまで登って、そこから栂池自然園に向けてダウンヒル。最初は斜度30度が続く大斜面。視界が良ければさぞ気持ちいい(ビビる)ところでしょう。Dscn3230sc Dscn3231sc Dscn3234sc Dscn3236sc

 

 

 

 

下界に降りてきたら、雨が本降りになっていました。

2日目
昨日とうって変って今日はぽかぽか陽気。
紫外線を目いっぱい浴びて、汗をかきかき天狗原まで登行。ここから、千国揚尾根に沿って真北に降ります。途中ヘリポートのわきを通って、冬季閉鎖中の平岩から蓮華温泉を結ぶバス路線のほぼ中間にある木地屋をめざしてなだらかに伸びる尾根を十数キロ?下ります。途中、樹林帯や川を越える眺望と変化に富んだコースです。Dscn3243sc_2 Dscn3264sc_2 Dscn3272pano2_2

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パーティーは総勢17人、年齢は50代から70代のおじさんおばさん。私が一番若いはずでが、どうしてどうしてみなさん元気なこと。私もあと30年続けたいものです。

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