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2008年5月

2008/05/30

厄松池と切池の水質は(5月分)

5月30日、午後6時の気温21℃、水温22℃、天気は曇り。昨日から今日の午前中にかけて雨が続いていたせいで、池の水が濁っています。水路を流れる水も多めです。先週末に予定されていたゴミゼロ運動にあわせて区が草刈りをしたので岸辺がすっきりしています。

厄松池のようす

Dscn3888sc_3COD(化学的酸素消費量) 12ppm
溶存酸素             5ppm
リン酸イオン            0.2ppm
硝酸イオン             5ppm
アンモニウムイオン        0.9ppm


草を刈った後にまたイタドリが・・・。   これはセリか・・・シルバーさんが刈らずに残しておいたのでしょうか。Dscn3898sc Dscn3902sc_2

 

 

 

 

 

切池のようす

Dscn3910sc              池の出口 バイパスパイプの生活排水
COD(化学的酸素消費量) 8ppm      20ppm
溶存酸素           4ppm       3ppm
リン酸イオン          0.5ppm     2ppm
硝酸イオン           5ppm      45ppm
アンモニウムイオン      0.9ppm     5ppm

今朝までの雨で水位が上昇して余水吐きが溢れたようです。越流部に浮遊物が引っ掛かっています。Dscn3919sc

 

 

 

 

余水吐きの近くには放置自転車が・・・。Dscn3923sc

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2008/05/29

結構美味、ハチクのタケノコ

近くでハチク(破竹、淡竹)のタケノコをとってきた。掘る必要なない。地上に出てきたものをポキポキ折ってくれば良い。50cmほど伸びたものでも意外と食べられる。

エグ味はほとんどないので、皮をむいてそのまま茹でればOK。マヨネーズを付けるとまるでグリーンアスパラのよう。Dscn3844sc Dscn3851sc

 

 

 

 

 

味噌汁に入れてもよし、から揚げなども結構いける。Dscn3857sc Dscn3854sc

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2008/05/28

アル・ゴア氏のノーベル平和賞受賞演説 / かたや、ある科学者が提案した地球温暖化対策

昨年12月に、Intergovernmental Panel on Climate Change(気候変動に関する政府間パネル)とAlbert Arnold Gore Jr.(アル・.ゴア)氏がノーベル平和賞を受賞しました。人為的な気候変動に関する認識を確立、普及させ、そして、気候変動に対抗するのに必要な観測のための財団を創設する努力が認められたのが、授賞理由です。

ノーベル財団の公式HPhttp://nobelprize.org/nobel_prizes/peace/laureates/2007/gore-lecture.htmlにはアル・ゴア氏の受賞演説の動画もあります。http://nobelprize.org/mediaplayer/index.php?id=796

もちろん英文のテキストを読むこともできるようになっています。http://nobelprize.org/nobel_prizes/peace/laureates/2007/gore-lecture_en.html

演説の中で、ゴア氏は、地球温暖化の深刻な現状と、二酸化炭素排出量の制限や炭素税、排出量取引などの早期の対策が必要なこと、アメリカと中国の取り組みが不十分なことを訴えています。


かたや、
一方で、
http://www.rollingstone.com/news/story/12343892/can_dr_evil_save_the_world/1によれば、あるアメリカの科学者が即効性のある温暖化防止対策を提案しているという。火山噴火の際に高空に噴出された微粒子が太陽光を遮り、地球を冷やすことが知られている。これを応用して、北極圏を冷やそうというアイディアだ。たとえば硫黄を燃やしてつっくった微粒子をジャンボ機を使って成層圏に散布するなどして、極圏への日射量をコントロールしようというのだ。シミュレーションによれば十分効果は期待できるのだそうだ。

Wood's proposal was not technologically complex.

It's based on the idea, well-proven by atmospheric scientists, that volcano eruptions alter the climate for months by loading the skies with tiny particles that act as mini-reflectors, shading out sunlight and cooling the Earth.

Why not apply the same principles to saving the Arctic?

Getting the particles into the stratosphere wouldn't be a problem -- you could generate them easily enough by burning sulfur, then dumping the particles out of high-flying 747s, spraying them into the sky with long hoses or even shooting them up there with naval artillery.

They'd be invisible to the naked eye, Wood argued, and harmless to the environment.

Depending on the number of particles you injected, you could not only stabilize Greenland's polar ice -- you could actually grow it.

Results would be quick:

シンプルな提案だが、大胆というか、野心的というか、性急、安直、強引、乱暴、危険というか。対症療法で地球温暖化を抑えながら、石油を消費し続けるシナリオだ。地球を冷やすという目的にはかなうかもしれないが、硫酸の微粒子による環境破壊や、オゾン層への影響、別の気候変動、生態系への影響など、複雑で微妙な地球環境に対する二次的な副作用が心配だ。

しかし、比較的低コストで実行可能だし、すでに極の氷が溶け出して一刻の猶予もならない中、決定的効果が疑問な二酸化炭素排出量取引や風力発電よりも即効性があると主張している。とんでもない提案だが、問題突破への大胆さは見習うべきか???

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2008/05/27

6月定例議会 一般質問の通告をしました

 1.補助金の見直しについて
 行政を取り巻く社会環境は刻一刻と変化しています。それに伴い公共を担う市民活動や市民協働に対する社会的要請も変化しています。こういった団体への補助も、組織の維持というよりは、公共に資する活動を育てる方向に軸足を置くべきと考えます。
(1)補助金・交付金の見直しは進んでいるか。
(2)過去十年に新規採択と交付打ち切りはどれだけあったか。
(3)今後どういう方針で臨むのか。
(4)行政として市民活動に何を期待しているか。

 2.塾と学校教育の関係について
 中学校に塾の講師を招いて補習を行うところが現れました。これに対して賛否両論があるのはご存じの通りです。
 東京と愛知では事情は異なりますが、本町でも現実に多くの児童生徒が塾に通っています。塾に通う時間的・金銭的負担も無視できないのではないかと思います。
 風紀や社会教育は学校で、教科は塾でという傾向が強まると、万人に教育を保証する学校の機能が損なわれかねないのではと危惧しますが、学校ではどう捉えているのでしょうか。(中学校を中心に質問します。)
(1)小学校、中学校ではどれくらいの子どもたちが塾に通っているか。
(2)学校教育では何かが不足しているのか。
(3)塾に行かずに済む教育とは、どんなものか。
(4)塾に行く行かないで格差が生まれていないか。
(5)もしそうだとすれば塾のような授業を受けられるサービスを公的に提供するのも一つの考え方だが、どう考えるか。

 3.通知表の評価項目について
 通知表が絶対評価に変わって数年が経ちますが、教科の項目が抽象的でわかりづらいと感じます。通知表の性格からして、保護者に具体的なイメージがわく必要があるのではないでしょうか。たとえば、(自動車学校の星取表のように)九九、割り算、分数など各ステップをマスターしたかどうか、どこでつまずいているか把握できるようにしては如何でしょうか。(小学校を中心に質問します。)

傍聴のご案内は、http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/gikaiyotei.html

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2008/05/26

東浦町と東浦町、池田町、伊達市、府中市、釧路市と釧路町、四万十市と四万十町・・・結構ある(あった)同名の自治体

愛知県知多郡東浦町と兵庫県津名郡東浦町、昔は地図の索引を見ると二つの東浦がありました。町名が同じ縁で、阪神淡路大震災のときには住民グループが「がんばれ東浦」と名付けた支援活動をしたこともあります。その後、「平成の大合併」で兵庫県の東浦町は淡路市になり、愛知県の東浦町は全国で唯一の東浦になりました。

同名の自治体は全国を探すと結構あります。「池田」は「全国池田サミット」で有名ですが、北海道中川郡池田町、福井県今立郡池田町、岐阜県揖斐郡池田町、長野県北安曇郡池田町、大阪府池田市、徳島県三好郡池田町、香川県小豆郡池田町の1市6町あった池田は、平成の大合併で三好郡池田町は三好市に、小豆郡池田町は小豆島市になってしまったので、現在は1市4町です。

市では北海道伊達市と福島県伊達市(2006年に伊達郡伊達町を含む5町が合併)があります。府中市は東京都と広島県にありますが、同じ広島県に安芸郡府中町もあるのですから更にややこしいですね。

北海道釧路市と釧路町、高知県四万十市(2005年に中村市と西土佐村が合併)と四万十町(2006年に窪川町、大正町、十和村が合併)のように同名の市町が互いに隣接するケースもあります。

同名でも読みが違う自治体もあります。東京都小平(こだいら)市と北海道留萌郡小平(おびら)町がその例です。つづりは違うが読みは同じ自治体はたくさんあるのは言うまでもありません。

愛知県西加茂郡三好町は人口5万7千人の日本一人口の多い町ですが、もし市になるとすると、徳島県三好市と同名になるのでしょうか。

都道府県市区町村にまつわる雑学は http://uub.jp/を訪ねると話題満載です。

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2008/05/25

穀物からバイオエタノール?? 木質バイオマスの有効利用を!

CO2削減のために、コメやトウモロコシのような穀物からバイオエタノールをつくるという。ただでさえ世界に飢えている人がいるというのに、人が食べる穀物を燃料にしてどうするのだろう。金儲けにはなるかもしれないが、貧しい人ほど食物の入手が困難になるわけで、トータルで何の解決にもなっていないのではないか。

どうせ、太陽エネルギーからつくられるバイオマスを有効利用しようというのなら、雑草や廃木材や海藻など、放っておくと二酸化炭素に戻ってしまうような、捨てられている炭素資源からエタノール(あるいは水素やメタンのような燃料になるもの)をつくるべきだろう。

これから雑草の季節がやってくる。刈っても刈っても2週間もすれば、また草が伸びてくる。そういう意味では、日本は土と水と太陽に恵まれている。この時期になると、何とか雑草を利用する手立てはないものかと、草を刈っていていつも考える。

木質バイオマスからバイオ燃料を得る研究は少しずつ前進しているらしい。

 http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/W/LBC/contents/reserch/kenkyu.html
 http://ss.ffpri.affrc.go.jp/topics/topics19/20071114/ffpri2007-04.pdf#search='木質バイオマスからエタノール'
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q149217779
 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2006/09/14/news_day/n3.html

 http://www.chugai.co.jp/news/051027.html
 http://ss.ffpri.affrc.go.jp/shoho/n35-04/035-2.htm
 http://www.netdecheck.com/sensing_tech/incubation/zassoH2/
 http://www.pref.chiba.jp/syozoku/e_ichihai/bio/dayori-pdf/dayori6.pdf#search='雑草から水素'

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2008/05/24

第9回 子どもの療養環境研究発表会のご案内

第9回 子どもの療養環境研究発表会 (主催:NPO子ども健康フォーラム 共催:あいち小児保健医療総合センター)が、平成20年6月8日(日)、あいち小児保健医療総合センター地階大会議室で開催予定です。

Kodomonoryouiku200806a Kodomonoryouiku200806b 「kodomonoryouiku200806.PDF」をダウンロード

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2008/05/22

なごや環境大学共育講座「名古屋の里山とため池の自然」のご案内

Nagoyasatoyamatameike200806
「nagoyasatoyamatameike200806.pdf」をダウンロード

Nagoyasatoyamatameike200808
「nagoyasatoyamatameike200808.pdf」をダウンロード

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2008/05/21

オバマ氏の演説

オバマ候補の大統領指名選キャンペーンホームページhttp://www.barackobama.com/speeches/index.php

たくさんの市民からの少額の寄付が積もり積もってクリントン氏のそれをうわまっていると聞きます。

ホームページでは、各所での演説を動画付きで見ることができるます。たとえば、サウスカロライナでの勝利演説。http://www.barackobama.com/2008/01/26/remarks_of_senator_barack_obam_42.php

クリントン氏が「私が」というのに対して、”we”とか”you”それから”change”といった言葉が随所にちりばめられているようです。「われわれ市民で社会を変えていこう」という強烈なメッセージが込めれれています。

以下、演説からの抜粋です。

But there are real differences between the candidates. We are looking for more than just a change of party in the White House. We're looking to fundamentally change the status quo in Washington - a status quo that extends beyond any particular party. And right now, that status quo is fighting back with everything it's got; with the same old tactics that divide and distract us from solving the problems people face, whether those problems are health care they can't afford or a mortgage they cannot pay.

ここでは、(クリントン氏を名指しにはしていないけれど)対立候補と自分との違いを挙げて、自分(達)しかワシントンの現状”status quo in Washington”を変えられない、旧態依然としたやり方”the same old tactics”では人々が直面するヘルスケアやローンなどの問題を解決することはできないと訴えています。

We are up against the belief that it's ok for lobbyists to dominate our government - that they are just part of the system in Washington. But we know that the undue influence of lobbyists is part of the problem, and this election is our chance to say that we're not going to let them stand in our way anymore.

We are up against the conventional thinking that says your ability to lead as President comes from longevity in Washington or proximity to the White House. But we know that real leadership is about candor, and judgment, and the ability to rally Americans from all walks of life around a common purpose - a higher purpose.

We are up against decades of bitter partisanship that cause politicians to demonize their opponents instead of coming together to make college affordable or energy cleaner; it's the kind of partisanship where you're not even allowed to say that a Republican had an idea - even if it's one you never agreed with. That kind of politics is bad for our party, it's bad for our country, and this is our chance to end it once and for all.

We are up against the idea that it's acceptable to say anything and do anything to win an election. We know that this is exactly what's wrong with our politics; this is why people don't believe what their leaders say anymore; this is why they tune out. And this election is our chance to give the American people a reason to believe again.

私たちは、ロビイストたちが政府を支配しているという思い込み、大統領になるには政界に長くいてホワイトハウスとパイプを持っていなければならないという型にはまった発想、とにかく反対党をこき下ろす党派主義、選挙に勝つためには何を言っても良いとする考え方に突き当たっている。この選挙は、そんな現状を変えて、政治に信頼を取り戻すチャンスと位置付けています。

Yes we can change.

Yes we can heal this nation.

Yes we can seize our future.

And as we leave this state with a new wind at our backs, and take this journey across the country we love with the message we've carried from the plains of Iowa to the hills of New Hampshire; from the Nevada desert to the South Carolina coast; the same message we had when we were up and when we were down - that out of many, we are one; that while we breathe, we hope; and where we are met with cynicism, and doubt, and those who tell us that we can't, we will respond with that timeless creed that sums up the spirit of a people in three simple words:

Yes. We. Can.

「私たちは変革できる。私たちは国を治(なお)せる。私たちは未来をつかめる。」

「困難に突き当たったら、たった3語からなる永遠の信念で応えよう。」「そう。私たちは。できるんだ。」と最後に結んでいます。

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2008/05/17

中国はいつまで発展するか~日本はどうすべきか・・・日高義樹氏(元NHKアメリカ総局長、現ハドソン研究所主席研究員)の講演会

 町制60周年記念の一環で地元出身の日高義樹さん(元NHKアメリカ総局長、現ハドソン研究所主席研究員)の講演会がありました。

ホワイトハウスの事情に最も精通した在米の国際外交評論家といわれている方だけあって、現政権寄りの立場ながら、大変示唆に富む内容で、1時間半があっという間に過ぎました。最後に、日本はこれからもっと地方がリードすべきだと、地方の活躍を期待して講演を終えられました。要旨は以下の通りです。

中国の地震

四川省には基地と核工場が多い、ダムも300ほどある、米軍は核施設が放射能漏れを起こしたとみている。

中国は崩壊するか

中国は、多くの問題を抱えており、崩壊するかどうかではなく、いつ崩壊するかが関心事だ。

急速に進む老齢化

14歳から64歳の労働人口は現在の70%から50年後に50%を切る。リタイヤが4億人、年金システムもない。

石油の確保に必死

石油1バレル128ドルが、年末には150ドルになるかもしれない。来年夏以降には250ドルになるという人もいる。8年前には世界の人口のうち10億人が石油を消費していたが、今では20億人、20年後には30億人になるだろう。すると年間石油消費は9千万バレルから13千万バレルになる。油田開発は探査に10年、掘るのに10年、輸送手段の確保に10年かかる。現在約50ドル/バレルの開発コストは、アフリカなどで100ドル、海の底や氷の下だと200ドルかかる。

中国は石油の確保に必死だ。輸送の確保のために海軍力を増強し、大型タンカー9000隻をつくっている。マラッカ海峡は13000隻しか通れない。日本はのんき過ぎるのではないか。省エネで何とかなると思っているのか。

エネルギーの確保は安全保障

石油・エネルギーの確保は国の安全保障そのものだ。アメリカでは石油の専門家と言えばキッシンジャーやシュレジンジャーのような世界戦略家を指す。一方、日本では防衛やエネルギーはアメリカに依存している。

日本のマスコミは報じないが、中国は日本と尖閣諸島でトラブルを起こしているだけでなくキューバ沖でもアメリカと問題を起こしている。マスコミは自分で大切なことを探して報道する意欲に欠けている。今に始まったことではないが、その傾向はますますひどくなっている。世界のエネルギー事情は非常に切迫している。

世界の嫌われ者中国と日本外交

ある米軍の幹部が「北京オリンピックが終わったら大変だ」と言った。世界に気兼ねする必要がなくなるから、チベットや台湾に対してやりたい放題になる恐れがある。増強した海軍力で台湾を封じ込めるだろう。

いまや中国人は世界中から嫌われている。聖火リレーが妨害される事態になっているのに、中国の若者は世界を知らない。威張っている。

ただし、中国の指導者はそのことをよく知っている。胡錦濤は昨年アメリカ訪問の時にホワイトハウスで晩餐会を希望したが、ブッシュは昼のサンドウィッチと紅茶で良いと言った。中国は、日本しか歓迎してくれるところがないから日本に来たのだ。中国が孤立していることを知っているのに、その弱みに付け込まない日本は外交の常識を知らない。靖国神社を案内することさえ提案できたかもしれない。

北朝鮮は数日前にすべての核開発に関するデータをアメリカに渡した。それは、この6年間に米軍が北朝鮮の施設を照準に収めることができたこと、北朝鮮軍の約半分が38度線に張り付いていて役に立たないこと、韓国はもはや北朝鮮との合併を考えていないことが、金成日を観念させたからだ。今なら、日本が拉致被害の捜査員を送り込むことを認めさせるチャンスだ。

サブプライムショックと米経済

アメリカの経済は不調と思われているようだが、今、アメリカには金がある。宅地の地価は23%下落したが、国土の8割を占める農地は12%値上がりしている。アメリカは食料供給国だ。

アメリカの金融機関はサブプライムローンで儲けている。CDOなどのローン債券を買ったのは日本とフランスだ。世界中に毒入り饅頭を売ったのでアメリカの金融機関が世界から信用されなくなったのが本当の問題だ。移民のために住宅が1000万戸必要だったが、世界中から金を集めて5年で300万戸を建てた。

銀行と証券会社の改革は次期政権の課題となる。2009年の終わりには景気が戻る?だろう。

米大統領選の行方

近々、ヒラリーに辞めろ圧力が強まって、オバマと共和党のマケインが大統領選を競うことになるが、オバマが大統領になるとは考えにくい。その理由としては、マケインは、イラク戦争は間違いだが、勝つつもりでいる(勝利して2013年にその次の大統領が撤退させるだろう考えている)こと。また、1972年ベトナム反戦のマクガバンはニクソンに負けた。アメリカの田舎は保守的で町長、保安官、牧師に代表されるような保守的な人たちが投票のやり方を決めるから民主党候補には不利なこと。そして、マケインは海軍兵学校で最下位だったが、艦載機のパイロットをやっていて即断即決のイメージがあることなどがある。

オバマは本選挙で選挙人約540人中せいぜい150人程度しか得票できないのではなかろうか。ビジネスはお互いやりましょうだが、軍事的には容赦しないのが共和党の考え方だ。

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2008/05/13

日本の科学館めぐり、研究所等の一般公開

日本の科学館めぐりのサイトを見つけました。http://museum-dir.jst.go.jp/index.htm

2008年 研究所等の一般公開予定を紹介しているサイトです。http://www.shokabo.co.jp/keyword/openday.html

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2008/05/12

絵画展のご案内

洋画(デッサン、油絵)の絵画展があります。町内在住、野村卯(のむらしげる)さんたちのグループです。Kaigaten20080518

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チェンバロコンサート

今週金曜日にチェンバロコンサートが催されます。

場所は、東浦町石浜のカフェ「風見鶏」にて。

Concert20080516_2 

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2008/05/10

議会報告をHPにアップ

平成20年3月定例議会報告を私のホームページにアップしました。

6月定例議会の日程もアップされています。new

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2008/05/07

ミツバチの大群が

庭の月桂樹の木に蜜蜂の一家が引っ越してきました。どこかの巣が分家でもしたのでしょうか?養蜂家に持っていくように頼んだのですが断られました。どうしたものか困っているうちに、どこかへ飛んでいってしまいました。Dscn3806sc

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クレマチスが咲いています。

Dscn3796sc

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2008/05/06

安曇野のんびり旅

連休は、我が家にとっていつも、スキーや山奥の温泉地に行く途中の通過点でしかなかった安曇野で過ごした。

安曇野アートラインhttp://www.azumino-artline.net/にはたくさんの美術館が点在しているが、その中の絵本美術館に併設しているウッディーなコテージに宿をとり周辺を訪ねる。Dscn3617sc Dscn3580sc Dscn3591sc

 

 

 

ちょうど田植えが始まるところ。菜の花と残雪と空のコントラストが美しい。Dscn3446sc

 

 

 

 

吹きガラスの体験をしてみた。もっと好き放題させてもらえるかと思ったら、ほとんど手を添えているだけなのが残念。出来上がった自慢の作品たち。Dscn3478sc Dscn3766sc

 

 

 

 

朝食はパン屋さんでのんびりと。Dscn3540sc

 

 

 

 

池田町美術館のある丘からの眺めは絶品。Dscn3643pano3b

 

 

 

 

今まで奥まで入ったことがなかった大王わさび園。奥行きがあって手頃な散歩コースになる。Dscn3721sc Dscn3739sc

 

 

 

 

この辺りは扇状地の伏流水が出てきて水が豊富。ボートで水車小屋の近くへ。水面から空を見上げると柳の綿毛がきらきら舞う。Dscn3713sc Dscn3709sc

 

 

 

 

スイス村ワイナリーをのぞいてみた。おススメの年のシャルドネと昨年のメルローを買った。Dscn3752sc

 

 

 

 

室山公園の長大滑り台。正面に見える松本市街めがけて一気に下る。一人乗りのソリのようなスライダーもある。ノーブレーキで降りると結構怖い。Dscn3784sc Dscn3786sc

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この地方の庄屋だった山口家は今も現役の住宅。一般公開していて玄関を訪ねると母屋の一部と庭園を見せてもらえる。縁の下には懐かしいアリ地獄が。Dscn3615sc Dscn3792sc

 

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