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2008/09/06

モリコロパーク 県民公園づくり空間 ワークショップ(築こう編) 第2回目

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)フィールドセンターで、第2回のワークショップがあった。

前回のまとめの後で、「農の営み 実体験の場」「里山の体験活動」の2つのテーマについて、参加者それぞれが、だれに何を提供するのか、活動内容と必要なものは何かを考えつつ、計画地内のレイアウトを「こんな感じ」でと絵に描いて、発表し合った。
しかし、田植えや稲刈り、竹細工、陶芸などの活動やイベント、棚田や作業小屋、登り窯などの施設整備に興味が行きがちで、理念にあるような「県民の自主的な活動の場、交流の場、自分たちの手でつくっていくプロセスを体験できる場」をつくっていく仕組み作り(ソフトウェア)まで踏み込んだ意見はほとんどなかった。自分は、ため池、水田、せせらぎなどを、参加者で構成する出入り自由な「村社会」でつくっていく農の体験場構想??を提案してみたが、楽しくてかつ実現可能なアイディアを出すのはつくづく難しいことだと思う。

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