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2008/11/01

厄松池と切池の水質は(10月分)

11月1日、午後4時半の気温15℃、水温17℃、天気は晴れ時々曇り。桜の葉が色づいてきました。10月末の測定予定が11月にずれ込んでしまいました。

厄松池のようす

Dscn7711_2COD(化学的酸素消費量) 10ppm
溶存酸素             7ppm
リン酸イオン            0ppm
硝酸イオン            10ppm
アンモニウムイオン        0.4ppm


土手のセイタカアワダチソウがまるで絨毯のようです。Dscn7701_2

 

 

 

 

切池のようす

Dscn7721_2             池の出口 バイパスパイプの生活排水
COD(化学的酸素消費量) 5ppm      20ppm
溶存酸素           6ppm       2ppm
リン酸イオン          0ppm       5ppm
硝酸イオン           5ppm      45ppm
アンモニウムイオン      0.4ppm    10ppm

切池にもガードレールの内側にフェンスが張られました。「もしも子どもが溺れたら」ということだと思うのですが、これで安全確保がはかられたというよりはジェスチュアに近いような気がします。景観面、草刈などの作業面でのデメリットも小さくないように思われます。どちらがより安全かと言われれば反論できませんけど・・・。「遮断」「禁止」ではなくて、安全を保ちつつ水に親しめるような工夫はないものでしょうか?? かくいう私にも自信のある解答はありません。Dscn7724

 

 

 

堤の近くに降りてみると魚が大量に浮いていました。原因は不明です。Dscn7737 Dscn7735

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