厄松池と切池の水質は(10月分)
11月1日、午後4時半の気温15℃、水温17℃、天気は晴れ時々曇り。桜の葉が色づいてきました。10月末の測定予定が11月にずれ込んでしまいました。
厄松池のようす
COD(化学的酸素消費量) 10ppm
溶存酸素 7ppm
リン酸イオン 0ppm
硝酸イオン 10ppm
アンモニウムイオン 0.4ppm
切池のようす
池の出口 バイパスパイプの生活排水
COD(化学的酸素消費量) 5ppm 20ppm
溶存酸素 6ppm 2ppm
リン酸イオン 0ppm 5ppm
硝酸イオン 5ppm 45ppm
アンモニウムイオン 0.4ppm 10ppm
切池にもガードレールの内側にフェンスが張られました。「もしも子どもが溺れたら」ということだと思うのですが、これで安全確保がはかられたというよりはジェスチュアに近いような気がします。景観面、草刈などの作業面でのデメリットも小さくないように思われます。どちらがより安全かと言われれば反論できませんけど・・・。「遮断」「禁止」ではなくて、安全を保ちつつ水に親しめるような工夫はないものでしょうか?? かくいう私にも自信のある解答はありません。
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