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2008/11/08

瀬戸のすごいNPO

秋は行事だらけです。午前中は産業まつり。おまけに中学PTAの広報委員会も重なっています。
産業まつりの式典には愛知万博以来お付き合いのある駐日ケニア大使(代理)に加えて、在名古屋ブラジル総領事がいらっしゃいました。全校児童の中でブラジルの子どもたちが1/3を占める石浜西小学校での国際交流活動が評価されたのだと思います。

★ところで、領事館って何大使と領事の違いは?(ウィキペディア参照)

今回、産業まつりで注目していたのは商工会青年部が企画した、ボランティアで科学マジックや裏ワザを紹介するパフォーマンスをされている小牧市立北里小学校教諭の大俣信一先生一家の「おもしろ科学マジック教室」です。Kagakukyoushitsu20081108 Dscn8040sc Dscn8043sc

 

 

 

 

 
午後から、無党派議員の勉強会で瀬戸市の「窯のひろば」を訪ねました。窯の広場を運営する民間非営利活動組織(NPO)エム・トウ・エムの代表の方からエネルギッシュなお話を聞くことができました。

彼女は、仲間と生協の配達業務を請け負うNPOを立ち上げ、高齢者などのお客さんのニーズに合わせて新しいサービスを創造してきた。今年夏には生協病院と提携して言葉の壁から健康をおろそかにしがちな外国人の無料検診イベントを開いた。できることからやるのではなく、まずはやりたいこと、必要なことから着手してしまうと、経験は後から身についてくる、人に頼らざるを得ないから人脈やネットワークもおのずとできてくる。

みんなから450万円集めて商店街の中に「窯の広場」という稲武産の木材で販売所兼食堂兼交流所を建ててしまった。通りすがりの大工さんまで無償協力者にしてしまった。

ワーカーズコレクティブで、サービスの隙間を見つけて低料金で生活者に幸せを提供したい。企業セクターでも行政セクターでもできないことを提供して社会に貢献する第3のセクターが世の中の1/3のシェアでバランスしても良いとの将来展望はとても新鮮でした。

腹をくくる人が2人いれば何でもできるはず。本当に元気の出るすごい話を聞くことができました。夜は自然食の晩御飯をいただきました。Dscn8048sc Dscn8051sc

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