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2008/11/23

あいちこども エコクラブ ふれあい会(古代米を食べてみよう、そば博士の話を聞こう、そば粉を使ってくクレープをつくろう)に参加しました。

あいちこども エコクラブ ふれあい会」(ふるさと公園で育てた五穀を食べてみよう)に家族で参加しました。主催者であるNPOエコバンクあいちの白井さんのお誘いです。場所は県営東三河ふるさと公園。

すり鉢とすりこぎを使って古代米のもみすりを体験。そして風で籾殻を飛ばす体験。単純なことだけど、鰹節も削ったことのない子どもたちには新鮮な経験だったようです。P1030260sc P1030252sc P1030256sc

 

 

 

アワ、ヒエ、・・・、キビ。    左から黒米、赤米、緑米。中身と殻の色は一致しない。Dscn8529sc_2 P1030270sc

 

 

 

 

 

続いて、そばのクレープづくり。お料理体験に食い気も手伝って、真剣です。そば博士 氏原先生の実演シーンも。日本ではもっぱら蕎麦切りとして食べますが、フランスではソバを水でといたものを薄くのばして焼いたガレット(galette)が有名です。そばの一人当たり消費量が多いのは、ポーランド、フランス、日本の順だそうです。P1030264sc P1030266sc_2 Dscn8530sc

 

 

 

ミャンマーでケシ畑をソバ畑に転換してアヘンを撲滅する活動をライフワークになさっているソバの研究者 氏原暉男信州大学名誉教授のお話は、五穀とは何か、ソバの品種、世界の蕎麦文化、黄金の三角地帯での活動など、アジアの美しい風景も含めてとても興味深いものでした。

会が終わってから、豊川稲荷の近くの松屋で、主催者の皆さんが先生を交えて飲み会をするというので、お言葉に甘えてご一緒させていただきました。みなさんエコロジーについて一家言ある方ばかり。思うところに従ってそれぞれの活動をされておいでです。縁とは不思議なもので、東浦に縁のある方や、大学の同窓の方がいらしたり、義理の父と同じ職場だった方がいらしたり・・・、お言葉に甘えたばかりに意外な展開になりました。
松屋のおかみに案内されたすぐ近くのお店では、豊川稲荷界隈の商店街のまちづくりに携わる人たちが大宴会を開いていて、若い学生さんたちも交えてすごい熱気でした。

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コメント

23日は、お世話になりました。当初は心細く始まったのですが、中太くらいに収まって良かったです。皆さんに喜んでもらってホットしています。氏原先生の活動は感銘できる物と思っています。愉快なお話の中にぞっとする部分が見え隠れしご苦労が偲ばれます。ご縁が始まりましてそんなお話しが身近に広がれば嬉しいことです。
 ついでに、都市の森再生工房 も思い出して頂ければ、これまた結構。何かの折にはお呼びください。

投稿: nagasaqa | 2008/11/25 07:25

ブログをご紹介いただきありがとうございます。
当日は、ほとんど飛び入り状態だったのですが、お話に加えていただき、とても楽しく過ごすことができました。
皆さんのお気づかいに感謝しております。

私も、木の住まい、無垢の木の家具に興味を持っています。(わざわざ環境負荷をかけて処分されている)街路樹などまちなかの木材を活用しようというアイディアは面白いと思います。

http://toshinomori.blogspot.com/

投稿: 神谷 | 2008/11/26 08:26

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