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2009/01/23

自然環境学習の森基本計画(案)についてパブリックコメントで意見募集中

これまで、(仮称)自然環境学習の森計画について議会の質問やワークショップを通じて関わってきました。

 ・計画予定地の様子と大内さんのレポートhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2007/12/post_68ec_1.html
 ・19年9月定例議会一般質問http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/rep191025.html
 ・19年12月定例議会一般質問http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/rep200126.html
 ・第1回ワークショップhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/06/post_68cd.html
 ・第2回ワークショップhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/07/post_7ef2.html
 ・整備計画策定委員会http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/10/post-1826.html
 ・大内さんからのメールhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/10/post-d483.html

東浦町で初の公募市民による計画づくりワークショップが開かれ、その後の整備計画策定委員会での意見交換をふまえ、行政が「(仮称)自然環境学習の森基本計画(案)」をまとめました。

パブリックコメント手続に沿って、この基本計画案について、市民からの意見を募集中です。
以下、東浦町のホームページから

(仮称)自然環境学習の森基本計画(案)意見募集

新池周辺約17ヘクタールを、里山として自然環境の保全・形成を図るために整備し、住民が里山の自然に触れ、人と自然との関係を学ぶ場づくりを行うことを目的として、(仮称)自然環境学習の森基本計画(案)を策定しました。 計画案はワークショップに参加いただいた方や動植物・昆虫・水質などに造詣の深い方の意見を参考に取りまとめたものです。

この計画案について、皆様からのご意見を募集します。

プラン(案)の公表及び意見の募集期間
平成21年1月14日(水曜日)~平成21年2月13日(金曜日)
意見の提出方法
住所・氏名・意見を記入のうえ、郵送、ファックス、Eメールまたは直接公園緑地課へ
(様式は問いません。必着)
意見への対応
(仮称)自然環境学習の森基本計画策定の参考とさせていただきます。意見の概要と、意見に対する町の対応は取りまとめて公表します。パブリック・コメント手続では、個別の回答はいたしませんので、ご了承ください。なお、公表の際には、住所・氏名などの個人情報は開示しません。
提出先・問い合わせ
公園緑地課 電話番号0562-83-3111(内線261・263)
郵便番号 470-2192(住所不要)
ファックス番号 0562-84-6422
Eメール 
koen@town.aichi-higashiura.lg.jp
※迷惑メール対策のため、アドレスの@(アットマーク)を全角で表示しています。メールを送る時に半角に直してください。

※パブリックコメント手続とは
行政の基本的な計画などの策定にあたり、計画などの趣旨、内容などをあらかじめ公表し、それに対する市民の皆さんからの意見をいただき、その意見を考慮して意思決定を行うとともに、いただいた意見の概要とそれにたいする行政の考え方を公表する一連の手続です。
市民の皆さんから広く意見をいただくことにより、市民の行政の計画策定への積極的な参加と行政の透明性の向上を図り、市民との協働によるまちづくりの推進に資することを目的としています。

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コメント

この計画については、ワークショップの公募段階から、ず~っと気になっていました。この度、74ページのレポートをはじめ、計画の全貌を拝見することができて、とても嬉しく存じました。

実際の維持管理について、まだ具体的には見えてこないように感じましたが、人工的な公園とも、ただの緑地とも異なる「学習の森」としての活用が、市民主体で軌道に乗るよう願ってやみません。

文字通り「パブリックコメント」なので、この件に限らず、関心があればぜひご参加ください。一部の名主さんや庄屋さん意見が反映される、あるいは実施機関の都合が優先されるのでは、民主主義とはいえません。
公共に関することは、何事も皆さんが意見をぶつけ合って、つくり上げていけばよいと思います。議論を「もめごと」と解釈する文化があるように感じますが、私はそうは思いません。むしろ「異議なし」「全員一致」は不自然不健全だと思います。

自然環境学習の森に関しては、「学習」「観察」「レクレーション」など、利用面への配慮よりも、むしろ不必要なことはしないこと。そこにある自然の居心地(地形、生き物に聞いてみよう)を最優先すべきというのが私の考えです。
もちろん里山は人の手が入って成立しているという事実はあります。だからといって、本来ないはずのものを持ち込んでよいという話にはなりません。
したがって、当初から、展示館、会議室ありきのプランには(個人的には)正直言って???かな?

自然は利用して何ぼ、というよりは我々は自然の中で生かされているのですから、もっと謙虚になるべきではと思うのです。

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