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2009/01/20

シンポジウム『公共事業は誰のものか!』 ~「木曽川水系連絡導水路計画」と「淀川流域委員会」を例に考える~ のご案内

Sympokisogawa20090131

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンポジウム案内「sympokisogawa20090131.pdf」をダウンロード

日時 2009年1月31日(土) 午後1:30~4:30
場所 ウィル愛知(愛知県女性総合センター) 大会議室 ※入場無料
地下鉄「市役所」駅2番出口 東へ徒歩10 分 名鉄瀬戸線「東大手」駅 南へ徒歩8 分

基調講演Ⅰ 『長良川に徳山ダムの水を流す「木曽川水系連絡導水路計画」の問題点と現状』
 武藤 仁 (「長良川に徳山ダムの水はいらない市民学習会」事務局長 )

基調講演Ⅱ 『「淀川流域委員会」に見る、河川局の“新河川法”軽視』
 宮本 博司 (「淀川水系流域委員会」前委員長 )

各党代表者からの発言 『河川法改正の意義を活かした河川行政をどう進めるか』
 (各党・国会議員へ依頼中)

パネルディスカッション 『公共事業は誰のものか!』
 パネラー
  五十嵐敬喜 (法政大学教授・公共事業論)
  前原 誠司 (民主党前代表・衆議院議員)
  宮本 博司 (「淀川水系流域委員会」前委員長 )
 司会進行
  天野 礼子 (「公共事業チェックを求めるNGO の会」代表 )

   主催 長良川河口堰建設に反対する会
   公共事業チェックを求めるNGO の会
   協賛 パタゴニア日本支社 環境助成プログラム

   主催者連絡先
   〒500-8432 岐阜市なわて町2-2
   tel/fax (058)265-0417
   e-mail nagarask@gmail.com

住民にとって、本当に必要な公共事業のあり方は。住民の手に公共事業を取り戻すヒントになりそうです。

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コメント

公共事業の「公共」の意味を、いま一度、思い出すきっかけをいただきました。つれづれログを拝読していると、自分自身を見直すことになり、有難く思っています。

投稿: 絵本の虫 | 2009/01/22 13:21

宮本博司(「淀川水系流域委員会」前委員長)さんのお話しは面白いですよ。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2007/10/post_f7b6.html
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/11/post-90a4.html

実はこの日はPTAの最後の委員会があるので、残念ながら私は参加できないのです。

投稿: 神谷 | 2009/01/23 00:48

私もこの日は子守当番の代役の都合がつかず、残念ながら出席できません。身体がいくつもほしいところですね。

その代わり、障害のほうの学習会を狙ってます。

投稿: 絵本の虫 | 2009/01/23 01:51

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