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2009/02/27

一石三鳥のはなし

朝のNKHニュースでやっていた。

●フードバンク

日本で毎日500~900t(~約1500万人分)もの食べ物が捨てられているのだそうだ。中には、ラベルに間違った印字をしてしまって無駄になるものや、賞味期限が近づくと事前に撤去されてしまうものもあるという。そんな、食べ物を企業からもらいうけ、ホームレス支援団体や福祉施設にとどける活動をしているNPOがあるのだそうだ。食べ物は無駄にならないし、企業は廃棄するコストがかからないし、食べ物をもらった人は喜ぶという、一石三鳥の話しだ。

●シュレッダーペーパーを敷き藁代わりに

牛舎の床には敷藁やオガクズが使われているが、最近オガ屑もあまり出なくなってきているそうだ。そこで、オフィスでシュレッダーにかけられた紙クズを敷いてみたところ牛に好評だったのだそうだ。オフィスではシュレッダーペーパーを引き取ってもらえるし、紙屑は再利用されることになるし、畜産農家は喜ぶし、一石三鳥。いや、牛も喜べば一石四鳥かも?

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