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2009/02/08

事業仕分けを傍聴

阿倍野にある大阪市職員人材開発センターで行われた大阪市の事業仕分けを見学させてもらいました。
事業仕分けとは、構想日本の提唱する行政改革手法で、行政の行っている公共サービスの必要性や実施方法等について、外部の視点から、公開の場で議論し、「不要」「民間実施」「要改善」「現行どおり」などに仕分けるものです。すでに横浜市、浜松市、三重県をはじめとする大小さまざまな自治体(32以上)や文部科学省など国の4省で実施されています。
傍聴は自由で、誰でも”外部の目”の一員になることができます。(但し傍聴者は発言できません。)
今日の仕分け人の中には、木下敏之 前佐賀市長や穂坂邦夫 前志木市長が名を連ねています。粗大ごみ収集や介護予防事業、教職員初任者研修など民間活用の可能性があると考えられる20事業を抽出し、1件30分ほどで説明・質疑・評価をしていきます。傍聴者の中には若い人が多かったのが印象的でした。Dscn9894sc Dscn9895sc

 

 

 

 

仕分け結果は、http://www.city.osaka.jp/shiseikaikakushitsu/jigyou_shiwake_kekka.html
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090210ddlk27010368000c.html

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