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2009/03/01

おこしものづくり

毎年この時期に公民館で開く行事です。この地方では、おひな様のお菓子として、おこしものをつくる習慣があります。ちょうど菱餅のようなものですね。

米粉をお湯で練って、適度な硬さにしたものを、富士山やお雛様や、鯛、亀、などの縁起物や、最近ではドラえもんなどが彫られた木型に入れて整形して、蒸し器で蒸して、半乾きにしたものです。蒸したてでも食べられますが、乾いたものをお餅のように軽く焼いて、砂糖醤油をつけて食べます。
木型から起こすので「おこしもの」と呼ばれているようです。昔はどこの家にも木型があって、子どもも手伝って作ったものです。P1030370sc P1030383sc P1030417sc

 

 

 

「型にはまらない」オリジナル作品もありました。P1030410sc P1030433sc P1030432sc

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コメント

この地方ならではの習慣で、最初は何のことだかさっぱりわかりませんでした^^; そうやって食べるということも、今回初めて知りました。そんな私ですが、来年の今ごろは、小学校でこの行事を主催する側です。作り方をしっかり覚えておかないといけませんね^^;

投稿: 絵本の虫 | 2009/03/02 23:40

PTAか何かの行事でやるんですか?
わたしは、砂糖の粒をお皿に入れておいて、それにちょんちょんとつけて食べるのが好きなんです。

投稿: 神谷 | 2009/03/05 08:29

例年1年生がこの時期に学校で作ることになっているそうです。そのための準備と当日のお世話、片づけ等はPTA役員がするそうです。

その食べ方は、私が子どもの頃にパンでやっていたことと同じですね^^;

投稿: 絵本の虫 | 2009/03/05 11:54

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