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2009/03/08

ケータイの害は

ケータイの有害サイトが問題になっている。学校へのケータイ持ち込みも問題になっているようだ。都道府県や文部科学省が持ち込み禁止のお触れを出すとか出さないとか、ニュースになっている。しかし、そんなことは国がやることだろうか? そもそも家庭や学校は今まで何をしていたのだろうか。国や都道府県がやめろといわなければ何もできないのだろうか。

携帯電話については、有害サイトやネットいじめ、ケータイ漬け以外にも、有害電磁波の問題が指摘されている。ただし、科学的に害があることを証明するデータがないため、電磁波の害については真偽が明らかになっていない。しかし、ドイツやイギリスなどでは発ガン性を裏付けるデータが取れつつあるらしい。ケータイの歴史は浅いため、長い年月をかけた人体への影響は未知数だ。特に子どもの頃から、耳元で強い電波を発する装置を使った場合の脳への影響はこれからの研究を待たねばならないだろう。

有害サイトや携帯中毒など、ケータイの子どもの心への影響は、もっとわかりやすい。明らかに害があると思われるが、もともと某元国営企業が、子どもをターゲットにした商売をしていたことにも問題があるのではないだろうか。

ケータイは、子どものおもちゃにしてはあまりにも贅沢だ。我が家では、子どもが就職して自分のお金で費用が払えるようになるまでは、ケータイを与えるつもりはない。

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コメント

わが家の高校生には、ネット接続を制限した携帯を与えています。ほとんどのサイトが接続不可能なので、本人は不満のようですが、それで良かったと思います。もちろん、与えないに越したことはありません。彼には早く働いてもらいたいと願っています^^;

投稿: 絵本の虫 | 2009/03/08 21:39

情報機器を子どものうちから正しく使いこなせるようにするのも一つの考え方だと思います。
(所詮道具なんだから本当に必要になったときに使い方を覚えても遅くはないだろうというのが、我家のスタンスです。)

投稿: 神谷 | 2009/03/25 09:13

残念ながら、わが家の場合、情報機器の正しい使い方を学ばなければならないのは大人のほうで、子どもは何の手助けも必要とせずに自由に使いこなしています。よって、与えるのは確かに必要になった時でよいかと思います^^;

投稿: 絵本の虫 | 2009/03/25 22:22

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