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2009/03/28

シーズンオフ間近な志賀高原でパウダースノー・・・最高のコンディションにびっくり

十数年ぶりに横手山・渋峠エリアへ。ここは日本で最も標高の高い所にあるスキー場です。長野県と群馬県の県境に建っているホテルや、昔からやっている山頂の焼きたてパン屋さんはここの名物と言ったところでしょうか。少しでも雪のよいところへと思ってここへ来たら、季節外れの寒波が来てくれたおかげで抜群のコンディションになりました。

痩せこけてはいるものの樹氷もちゃんとあります。樹氷と言えば蔵王のスノーモンスターが有名です。日本海のほうから飛んでくる過冷却液体(氷点下の細かい水滴)が針葉樹の葉にぶつかって結晶化したものが成長していきます。そして積もった雪も取り込んでモコモコのゴジラのような姿になります。横手山の樹氷はやせていて樹の形がわかりますが、エビの尻尾はしっかりついています。P1030772sc2_2 P1030821sc2_2

 

 

 

 

春の日差しを浴びながら、さらさらの粉雪の中を滑るのは最高の贅沢です。P1030814sc P1030866sc2

 

 

 

 

子どもたちは谷沿いや林の中のオフピステがお気に入りのようです。P1030908sc P1030910sc P1030914sc P1030915sc P1030971sc

 

 

 

 

ところで、
ETC搭載の自家用車への休日高速料金割引が始まりました。しかし、なぜETC搭載でなければならないのか?なぜ自家用車だけなのか?なぜ休日なのか?疑問は尽きません。景気対策としても、交通対策としても、妥当性が疑われます。環境対策にはもちろん逆行します。「割引してくれるのはありがたい。」なんてとんでもありません。すべて国民の税金からの穴埋めです。目的はETCの普及でしょうか。結局もうかるのは国土交通省の天下り団体およびその関係者ということになりそうです。

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