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2009年8月

2009/08/30

夏休みも最後。つくばに住む友人を訪ねました。

つくばは、昭和40年代以降に原野を切り開き国策によって作られた研究学園都市。国や企業の研究機関が点在しています。1985年に科学万博が開かれたこともありましたが、つくばに来たのはこれが初めてです。

ここは国土地理院。遠くから目に付くのはVLBIのパラボラアンテナです。宇宙の遥か彼方のクエーサーから届く電波を離れた場所にある複数のアンテナで受信し、日本列島の位置のズレや伸び縮みを数mm単位で測定することができます。敷地内にある地図と測量の科学館には、たくさんの資料展示やクイズがありますが、ロビーにある巨大な3D日本列島が圧巻。色メガネをかけて上を歩くと山につまづきそうな錯覚を感じます。P1070671sc P1070677sc P1070682sc P1070687sc

 

 

 

 

こちらは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)。バックは本物のH-Ⅱロケットです。「宇宙から帰ってきたの?」と子どもに聞かれたので、「ロケットは使い捨てだよ。」と答えたら、「じゃ。不良品かなあ。」と言っていました。確かに言われてみれば・・・??。
見学ツアーに参加。宇宙ステーション試験棟には、宇宙ステーション補給機(HTV)と「きぼう」船内実験室が置かれていました。P1070707sc_2 P1070699sc

 

 

 

 

友人が勤める高エネルギー加速器研究機構(KEK)。小林・益川理論で昨年ノーベル賞を受賞した小林誠氏はここで長く研究をされていたそうです。敷地内には1周3kmもある巨大な粒子加速器があります。P1070712sc Kekmap0

 

 

 

 

 

 

 

今日は友人宅に押し掛けて泊めてもらいます。

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2009/08/29

夜間の防災訓練

この時期は、各地区持ち回りで町の防災訓練があります。今回は緒川地区で夜間訓練。写真は小学生のバケツによる消火訓練のようすです。水がきれいにS字カーブを描いています。P1070660sc

 

今日は朝から、予定が盛りだくさんでした。

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厄松池と切池の水質は(8月分)

8月29日、午後4時の気温30℃、水温31℃、天気は曇り。残暑がつづいています。

厄松池のようす

P1070640scCOD(化学的酸素消費量)  35ppm
溶存酸素             6ppm
リン酸イオン            0.5ppm
硝酸イオン             0ppm
アンモニウムイオン        0.2ppm

日照り続きで、雨水の流入もないためか、CODの値が高くなっています。水は淡緑色ですが、アオコは浮いていません。

 

切池のようす

P1070649sc             池の出口 バイパスパイプの生活廃水
COD(化学的酸素消費量)10ppm      20ppm
溶存酸素           6ppm       3ppm
リン酸イオン          0ppm       5ppm
硝酸イオン           2ppm       0ppm
アンモニウムイオン      0.1ppm    10ppm

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自然環境学習の森で池の掻い掘り(池干し、かい出し)をしました。

きょうは10時から親子連れの参加を募って、池の掻い掘りです。

8時半に集合して、池の中の倒木や竹を取り除きます。池の水は数日前から役場の方たちがポンプで抜いてくれてあります。
P1070513sc P1070520sc

水がわずかに残っていて、その中にコイやフナやザリガニがウジャウジャいます。池の中に木の板を渡して足場をつくりますが、ヘドロが深くてなかなか近づけません。さっそくはまってしまう人も・・・。
P1070515sc P1070516sc2

10時に親子連れの参加者(子ども20人、大人14人)が集まってきて捕獲作戦スタート。
P1070550sc P1070561sc

大きなコイが4~5匹、フナ(マブナ、ゲンゴロウブナ)50匹以上、アメリカザリガニ多数。小さな池でも結構いるものです。
P1070588sc P1070599sc P1070601sc_2 P1070627sc

この後、池を乾かして、できればヘドロも搬出したいものです。
P1070624sc P1070620sc

掻い掘りは、古くは、池で増えたり大きくなった魚介類の収穫とを神様への感謝。そして、底にたまったヘドロを肥料として使ったり、池の漏水や、欠損箇所などの点検と補修のためでもありました。近年になると、ヘドロを天日で晒す効果が判ってきて、水質維持のためや、魚つかみなどのレクリェーション、ブラックバスなどの有害生物の駆除目的などのために池干しが行なわれています。掻い掘りにはたくさんの目的があるんですね。
かつては、どこの池も、1~2年に一度は池干しをしていたのですが、人手不足などで放置され、どの池もヘドロが堆積し、水質悪化が進んでいるようです。

『自然環境学習の森』応援ブログにも掻い掘りについての記事があります

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2009/08/28

電気ペン・・・ヨウ化カリウムとデンプンを紙にしみこませた物を電極でなぞると!!

ヨウ化カリウムの水溶液に片栗粉(デンプン)をお湯で溶いたものを混ぜて、紙(キッチンペーパーくらいが適当)に染み込ませ、アルミ箔の上にのせます。このアルミ箔を負極(-)に、クギなどペン先の代わりになるものを正極(+)にして4.5ボルトほどの電圧をかけて、紙の表面を字を書くようになぞると、青紫色の字が書けます。
家庭でも簡単にできる電気ペンの実験です。P1070478sc

 

 

 

 

なぜ字が書けるのでしょうか?
ヨウ化カリウムの水溶液に電流を流すと、電気分解が起こります。ヨウ化カリウムの中のヨウ化物イオンは正極に引き付けられ正極に電子を奪われてヨウ素が発生します。ヨウ素とデンプンは即座にヨウ素デンプン反応を起こして濃い青紫色に変わるのです。

ヨウ化カリウムはヨードチンキから簡単に手に入れることができます。ヨードチンキの成分はヨウ素、ヨウ化カリウム、アルコール、水です。まず、ヨードチンキをナベにいれアルコールと水を飛ばします。ナベに火が入るとカリウム特有の紫色の炎が出ます。液体が蒸発して赤紫色の固体が残ったら、今度は鍋を軽く火にかけヨウ素を昇華させます。ヨウ素は個体から直接赤紫色の気体となって蒸発する性質があります。この際換気を十分に行ないヨウ素を吸引しないよう注意します。ヨウ素が蒸発した後に残った白い結晶がヨウ化カリウムです。P1070440sc P1070442sc P1070445sc P1070452sc

 

 

 

 

以上は、子どもが夏休みの自由研究のテーマがまだ決まらないと言うので、実演して見せたものです。そうしたらそっくりそのまま自由研究にするというのです。自由研究というと何か手本をマネて工作でもして提出すればそれで終わりと思っているようです。(ネット上にも自由研究のネタがたくさん紹介されていますよね。)
果たして学校では科学の手法を教えているのでしょうか。研究と言うからには、少なくとも、仮説を立てて実験し、仮説を検証するプロセスが必要です。
子どもに何か疑問に思うことはないかと訊ねたら、「なぜ字が書けるのか不思議」「電圧が変わるとどうなるか疑問」と答えたので、「それを解明する実験を組んでみたら」とアドバイスしました。果たして自分で実験を考えて、少しは研究っぽくなりますやら。

夏休みの宿題と言えば、読書感想文もあります。これは私たちが子どものころから変わっていません。
私は当時から読書感想文の効果に疑問を持っていました。確かにやらないよりもやった方がましかもしれないけど、書きっぱなしで何かフィードバックがあったわけでもありません。
最近読んだフィンランドの学校教育に関する本によれば、フィンランドでは小学校から、自分の表現したいことを(外国人などの)文化の違う相手に対しても理解させる能力を磨くために発想力、論理力、批判的思考力などを身につけるシステマチックな方法論があるのだそうです。作文を書くにしても提出するだけで終わらず「なぜそう思ったのか」「なぜあなたはそう考えたのか」、先生から徹底的に聞かれるのだそうです。それを繰り返すことによって、他人を説得する力を身につけていくのだと思います。日本の教育は、教師個人の資質に頼るところが大きくて、こうしたプロセス重視の「メソッド」が足りないような気がします。

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2009/08/27

晩夏の花

アサガオが咲いています。P1070415sc P1070435sc

 

 

 

 

ヤブランが咲いています。やがて真っ黒な実がビッシリとつきます。P1070428sc

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2009/08/26

平成21年9月定例議会 一般質問通告一覧表

9月定例議会一般質問の質問順、質問者、質問事項です。9月3日と4日で11人が順番に一般質問をします。質問要旨についてはページ数が多くなるので載せていません。傍聴の参考になれば幸いです。

Ippanshitsumon2109tsukoku

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2009/08/25

9月定例議会の日程と一般質問の予定

9月定例議会の予定
 
平成21年9月定例議会本会議の開催予定は9月2(水),3(木),4(金),7(月),24(木)の5回で、いずれも朝9時30分からです。終了時刻は、概ね午後5時頃ですが、あらかじめ決まっているわけではありません。午前中に終わることもあれば、午後6時を過ぎることもあります。

平成21年9月定例議会の予定
9月2日(水) 本会議  議案の上程・説明
9月3日(木) 本会議  一般質問
9月4日(金) 本会議  一般質問
9月7日(月) 本会議  議案質疑・委員会付託
 9月9日(水)  経済建設委員会  議案の審査
 9月10日(木)  文教厚生委員会  議案の審査
 9月11日(金)  総務委員会     議案の審査
9月24日(木) 本会議  討論・採決

2日が議案の上程・説明、3・4日は一般質問、7日が議案の質疑、24日は討論・採決の予定です。


議会傍聴のおさそい

 東浦町議会を傍聴してみませんか。特に、一般質問では、議員が行政全般について執行状況や将来の方針を質問します。質問者は意見も述べることができるので、それぞれの議員の考え方が良くわかります。テーマは、行政のあり方を問うものから暮らしに密着したものまで、様々です。


 議会傍聴は、役場3階の傍聴席入口にて住所・氏名を記入すれば、どなたでも可能。町外の方も歓迎します。審議の妨げにならない限りは、未成年者もOKです。詳細は、東浦町議会事務局(0562-83-3111 内線310)までお尋ねください。

 ※お知らせ
  ・議会から傍聴者への資料提供が大幅に充実しました。
    一般質問については、通告書全文を傍聴者に差し上げます。
    また、議案の説明・質疑に際しては、議案書および参考資料をお貸しします。
    (以前は、一般質問の質問者と質問項目が書かれた紙一枚のみの提供でし
    た。)

  ・3つの常任委員会(経済建設、文教厚生、総務)が原則一般公開になりました。
      詳細は、東浦町議会事務局(0562-83-3111 内線310)までお尋ねください。

神谷明彦の一般質問の予定

 以下の3つをテーマに一般質問する予定です。

   1.小中学校の教員の増強について
       次世代を育てる小中学校教育は、行政の責務の中でも最重要であると
      考えます。教育の効果を上げるには子どもたち一人一人に目の行き届く
      環境をつくることが必要です。
      (1)小学3年生まで25人程度(20~29人)学級を実現するのに必要な
       予算はいくらか。
      (2)少人数教育や特別支援教育のための加配の効果をどう評価するか。
      (3)どんな観点で教員の加配の配置をしているか。
      (4)町単独も含めて、増員する考えは。
      (5)教員の質的向上のために何をすればよいか。

   2.コミュニティ・地域自治のあり方について
       コミュニティ課が新設されて2年半になろうとしています。地域のコミュニティ
      そして地域自治をどのように進めていこうとしているのでしょうか。
      (1)コミュニティ課のタスクは。
      (2)コミュニティ事務局=公民館職員のあるべき姿は。
      (3)区長=コミュニティ推進協議会長=公民館長=連絡所長の今後のあり
       方は。
      (4)コミュニティは、恒例イベント消化組織になっていないか。
       「やらされ感」ではなく企画・参画のやりがい・喜びを得られる活動にするに
       はどうしたらよいか。
      (5)自治の中身は、道路・水路行政と防災だけか。他の課題は。
      (6)地域の自主性・自律性を尊重し、活動に応じて予算をつける方法は。
      (7)団塊パワーや女性のアイディアを地域で活用するしくみは。
      (8)NPO、ボランティアなどの育成とコミュニティとの関係は。

   3.ごみの減量について
       現状のように、ごみを回収し、その大部分を焼却、埋め立てをしている
      だけでは、なかなかゴミの減量にはつながりません。
       ごみの再利用、再資源化を推し進め、焼却、埋め立て処分をなくす
      「ゼロ・ウェイスト」の考え方をどう捉えるか尋ねます。


   ※ 3(木)・4(金)の一般質問の日程のうち11人中11番目の予定です。
     質問時間は、答弁を含めて一人1時間以内に制限されていますが、
     何時になるかは当日の進行状況によります。
     たぶん、9月4日(金)の午後2時頃からになると思います。

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2009/08/24

食卓は、その日の気分に合わせて好みの席に

長い間、自宅の食卓兼作業机を探していたのですが、最近やっと新しいものを購入しました。
食卓のテーブルは家族が全員座るととても窮屈になっていました。ただし、部屋のスペースの関係で幅は70cmまで。タテ長になります。合板でなくて無垢材が希望でした。
椅子はすわり心地もさまざまです。気分や好みによって選べるようにあえて統一しませんでした。妻は「変な趣味!」と言いながら、「それも悪くはない」とのこと。P1070214md3

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2009/08/23

公開講座・・・「まちづくりの原点」と題して高浜市長 森貞述さんが講演

高浜市長 森貞述(もり さだのり)さんの講演会。P1070379sc3

 

 

 

 

 

 

 

 

高浜市は、福祉のまちとして全国的に知られているだけでなく、全国初の常設型住民投票条例の創設、市の仕事を株式会社にアウトソーシングする仕組みづくりなど、さまざまな新しい試みをしてきました。

平成元年から市長を5期20年務められ、来月に任期満了で退任される予定です。あすは、新市長を選ぶ選挙の告示日です。そんな慌しい中をお越しいただきました。これまでの総括の意味を込めてご講演いただきました。

中身は大雑把に言えば、地域で住民が支え合うしくみづくりをしてきたこと。そして、箱モノを残したのではなく、人材を育ててきたことです。
印象に残ったことの1つは、15歳までの医療費をあえてタダにせず、1割負担としたことです。無料の方がかっこいいけれど、自己負担は必要との考えです。無料競争をしても財政規模の大きいところには勝てません。独自の差別化が必要です。

岐阜県山県市議の寺町さんが講演を聞き取った内容をそのままご自身のブログに載せていますので参考になります。http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/7536fc736b7b090d07ffd16a827d2b3f

「自治ネット」のブログhttp://www.jichinet.com/にも載っています。

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ピンホールカメラを使って日食を見よう

7月22日はあいにくのお天気で、日食を見た人は少なかっただろうと思います。

ピンホールカメラを使って日食を見ようというキャンペーンがありました。

針穴レンズの原理を使ってスクリーンに太陽を映すので、直接見るのに比べれば安全です。

 http://moon.jaxa.jp/ja/events/2009/eclipse/pinhole_camera.html
 http://www.jaxa.jp/press/2009/07/20090703_komorebi_j.html
 http://d.hatena.ne.jp/minekoa/20090719/1247985230

木漏れ日が地面に丸く移っているのを見たことはないでしょうか。実は、これ、葉っぱの隙間の形ではありません。太陽の形なのです。
簡単にできる面白い実験があります。紙にボールペンの先などで直径1mmほどの丸い穴を開けます。その少しとなりに一辺1mmほどの三角形の穴を開けます。これを太陽にかざして、穴を通った光を黒い紙に写してみましょう。穴を通った光の形はどうなっているでしょうか?
そう、両方ともまん丸なのです。これは、「穴の形」を見ているのではなくて、「太陽」を見ているにほかなりません。
こうして簡単に日食も見ることが可能です。ピンボケはしない(凹凸レンズで言うところの焦点距離は存在しない)ので、太陽の手前に電線などの障害物があればそれらもくっきり写るのがわかります。

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2009/08/21

キング牧師の演説

子どもが夏休みの読書感想文のために、マーチン・ルーサー・キング牧師の伝記を読んでいた。

I hava a dream. 1963年8月28日リンカーン記念堂の前で行われた有名な演説の一節だ。私はこの部分を聞いたことがあるだけで全文を知らない。高校の教科書などでは(抜粋か?)お馴染みらしい。オバマ大統領に限らずこの銘演説を引用・利用した人は多いと思う。

原文対訳
http://kobemasschoir.org/special/kings.html
http://www.fuchu.or.jp/~okiomoya/i%20have%20a%20dream.htm

YouTube
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=PbUtL_0vAJk

ほかにも
http://dreamer1.hp.infoseek.co.jp/dream.html
http://longtailworld.blogspot.com/2006/02/i-have-dream-speech.html

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2009/08/20

自然環境学習の森で池の掻い掘り(池干し、かい出し)をします。参加者を募集中。

「掻い掘り(池干し)体験」参加者募集

掻い掘り(池干し)体験に参加しませんか

ため池の水を抜いて、どんな魚がいるか、どんな昆虫がいるか、皆で確かめましょう!
併せて、ため池の清掃も行います。皆さんの参加をお待ちしております。
Kaibori20090829pic

 

 

 

 

 

 

(仮称)自然環境学習の森のため池で、掻い掘りを行います。      (イメージ写真)
ため池に住む生き物と触れ合うとともに、夏休みの思い出にしてみてはどうでしょうか!

と  き:平成21年8月29日(土) 午前10時から午前11時30分まで(小雨決行)
      (中止の場合は、当日の午前9時頃までに応募者の方にご連絡します。)
と こ ろ:(仮称)自然環境学習の森内のため池(東浦町大字緒川字庄九坂地内)
募集人数:親子20組(先着順とさせていただきます。)
実施内容:①ため池の魚の捕獲
       ②在来種の魚と外来種の魚の説明
       ③ため池で見つけた昆虫等の説明
       ④ため池の清掃
参 加 費:無料
応募方法:ファクシミリ又はインターネットで下記へご連絡ください。
       なお、応募者の住所、電話番号、参加者全員の氏名、参加者全員の年齢
       をお知らせください。
       (募集期間:平成21年8月20日(木)まで)
       ファクシミリ:0562-84-6956(担当:下玉利)
       e-mail:yuko@iprood.co.jp
持 ち 物:着替え、長靴、軍手、タオル、水筒、バケツなどをご持参ください。
    (汚れても良い服装でご参加ください。また、サンダル履きはご遠慮ください。)
主  催:(仮称)自然環境学習の森保全・育成の会(水辺部会)
そ の 他:①催事に伴う怪我については、原則自己責任ですので、
       充分ご注意ください。
      ②ブラックバス、ブルーギルなどの特定外来種を持ち帰ることはできません。
      ③トイレはありません。
      ④手洗い用の水は用意してあります。
問い合わせ先:東浦町建設部公園緑地課(電 話:0562-83-3111 内線261、263)
                         (ファクシミリ:0562-84-6422)
                         (e-mail:koen@town.aichi-higashiura.lg.jp)
          又は担当の下玉利(電話:090-7030-0767)まで
開催場所:下記の地図をご覧ください。

Kaibori20090829map

 

 

 

 

 

 

「参加募集案内」をダウンロード

「開催場所の地図」をダウンロード

※(仮称)自然環境学習の森保全・育成の会(水辺部会)の活動については、東浦(仮称)『自然環境学習の森』 応援ブログをご参照ください。

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2009/08/19

これぞ水力発電所!

 7月末に新潟方面に行ったときに撮った写真です。

 これは、信濃川(千曲川)にある西大滝ダム。ダムと言っても高いものではなく、東京電力信濃川水力発電所の取水堰になっています。ちょうど折からの雨で川が増水して放流中。道路は狭いですが、ダムの上を車で渡ることができます。
 ここから取り入れられた大量の水は、左岸にある沈砂池に入ってから巨大な自然流下式トンネルを通って、約20キロメートル下流の発電所上部にある調圧水槽に導かれます。トンネルはほぼ水平のゆるい勾配。一方、信濃川は、海のある下流に向かって高度を下げていきますので、20キロメートルも下ると調圧水槽と河原にある発電所との間に100メートルもの落差が生じます。
 この水を水圧鉄管で調圧水槽直下の発電所に設置された水車に導き、水車に直結された発電機を回転させることによって発電を行います。水車(タービン)を回した後の水は再び川に放流されます。
 これが水力発電の基本的な原理です。
 最近の水力発電所は、取水口がダム湖の水面下にあったり、発電所の建物や水圧鉄管が地下にあったりして、これらの基本的なパーツがわかりにくくなっています。その点、昭和14年(1939年)に運転を開始した信濃川発電所はパーツがわかりやすい上に、5本の巨大な水圧鉄管が山を下るおそらく日本でいちばん立派な発電所でしょう。
 最大出力は17万7千kw。常時でも11万kwもの発電量があり、天竜川の佐久間発電所についで国内第2位を誇っています。

 

 西大滝ダム                ダム右岸にある魚道
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 堰堤の上部
 P1060594sc P1060608sc  

 本流からの取り入れ口と導水路    沈砂池へと導かれる
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 調圧水槽から山を下る巨大な水圧鉄管
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 発電所の背後から撮った写真     発電所全景
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※西大滝ダムのあるのは長野県野沢温泉村、信濃川発電所があるのは新潟県津南町。長野県内を流れていた”千曲川”は、新潟県に入ると”信濃川”になります。

 

Suiryokuhatsudenfig1

 

 信濃川発電所の下流には、JR東日本の千手発電所、小千谷発電所などがあり、首都圏の電車用に電力を供給しています。信濃川発電所のすぐ下流には、千手発電所と新小千谷発電所に送水する宮中ダムがあります。
P1060662sc Sinanohatudensikumi
                         ※十日町市 信濃川中流域の水力発電

 

さて、簡単な物理の問題です。

信濃川発電所の
使用水量(一秒間に使う水の量)は、(1m3=1tとすると)171 m3/s=171t/s=171000kg/s
落差(調圧水槽の水面と川の水面との標高差に相当)は110m
重力加速度(地球上の物体が受ける引力)は9.8m/s2とすると、
発電所の出力は何kwになるでしょう?

出力(仕事量)=mgh/t=使用水量×落差×重力加速度=184338000w=184338kwと計算できます。信濃川発電所の最大出力は177000kwです。実際には損失があって効率100%ではありませんので、妥当な線でしょう。

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2009/08/18

7月の終わりに錦鯉の池を見に行こうと旧山古志村へ

長岡市山古志地区(旧山古志村)は2004年10月の新潟県中越地震で甚大な被害を受けた。
山が崩れた痕や、土砂にせき止められてできた湖など、今もその傷跡が残っている。
この地区は、おそらく褶曲の影響を受けたであろうしわだらけの比較的低い山と谷が入り組んだ地形になっている。そんな谷に沿って集落をつなぐ道路があるわけだが、あちこちで新しい道路に付け替えられていた。地震で家が倒壊したせいだろう。新築の家が目立った。
以前、長島忠美元村長(現衆議院議員)の講演を聴いて以来、是非一度行ってみたいと思っていた。
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付け替えられた道路(左)

土砂で堰止められた湖の復旧跡(下)P1020337hpanosc_2

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このあたりは斜面に田んぼと池が点在し、錦鯉の養殖で有名なところだ。
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2009/08/17

新潟の秘湯、古い温泉旅館と、新潟の地酒

7月末に、家族で新潟を旅した。久しぶりの温泉旅行だ。例によって、気の向くまま、木造3階建てなどの伝統的な建築が残っている秘湯の宿を訪ねた。

 大沢山温泉大沢館
昭和50年代に今のご主人が役所を辞めて始めた、比較的新しい宿だ。しかし、借金をして本格的な木造建築の旅館を建ててしまった。草地を見下ろす心地よい浴場の屋根は、太い梁と柱を使った立派な木組みで支えられている。この宿は、北野武監督の映画「HANABI」のロケ地になった。映画のイメージにあった宿を探したらここになったのだそうだ。
随所に、トマトやキュウリなどの野菜や、焼き芋、ところてん、アイスキャンディなどが何気なく置かれていて、好きなときにおやつにできるのも心憎い。
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さすが雪国。一段高い公衆電話。魚沼スカイラインから六日町(塩沢)方面の展望。
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 越後長野温泉嵐渓荘
三条から少し山の中に入った一軒宿。お湯は塩分の濃い冷泉を温めたもので、昭和初期の創業。建物は大正末期の料亭を移築したもの。運良く3階の角部屋に。たいてい旧館のほうが安く泊まれるのも嬉しい。
料理は地の山菜や川魚をふんだんに使ったもので、上品に味付けされていてとてもおいしかった。
宿のすぐ脇を守門川が流れていて、つり橋を渡って河原に出れば、夏場は存分に川遊びができる。川底にはトルコ石のような青緑色の石がたくさん落ちている。
P1060856sc_2 P1020030hsc P1020070hscP1060881sc P1060891sc

新潟市近くで見た日本海(越後七浦)
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 栃尾又温泉自在荘
3軒ほどの旅館がある古い温泉地だ。ここのお風呂は夏向き。浴槽は39度?くらいだろうか。ぬるめの源泉が注ぎ込まれ、長い時間ゆっくりとラジウム泉に浸かっていられる。黙って静かに湯治するのがここのマナーのようだ。子どもを連れて入ったらギロッとにらまれた。長い渡りの階段を下りていったところにある谷底の浴場がお薦めだ。
さすが新潟、どこに行っても食卓にマタタビが出てくる。ご飯がおいしいのもいかにも新潟だ。
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 松之山温泉凌雲閣
伝統ある温泉地の松之山温泉の温泉街から少し離れたところに、昭和初期に立てられた重厚な建物。当時としては外部資本による巨大温泉旅館だったのだろう。廊下に展示された昔のパンフレットがそれを物語っている。
3階の廊下の中央には、床板に大きな松の一枚板が使われている。天井が高いので廊下が狭く感じられるが、廊下も客室も広めだ。
ここの温泉は高温の食塩泉だ。
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 カーブドッチ
ここでブドウ作りをはじめたのは1992年。海の近くにワイナリーなんてあまり聞いたことがないが、砂地で水はけが良いのでブドウ作りには向いているのだそうだ。ブドウは垣根作り。
敷地内には焼きたてパン屋やレストラン、よく手入れされた庭園があって、まるで高原のよう。海岸の近くにいることを忘れてしまう。レストランの地下がワイン蔵(カーブ)になっていて、ショップでテイスティングもできる。カベルネソービニオンは香りが豊か、シャルドネは年によってドライなものもあった。
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 八海醸造
八海山は私の好きな日本酒のひとつだ。近くに行ったら是非寄ってみたいと思っていた。
酒造工場の近くに「車屋」という販売店を出していて、八海山のラインナップを試飲することもできる。夏季限定「特別純米原酒」なんてのもある。
お酒ではないが、全国津々浦々のサイダーを集めて売っていた。佐賀のスワンサイダー、指宿サイダー、小豆島のオリーブサイダーとか長崎かすていらサイダーなど各種とり揃えてある。味についてはノーコメント。
近くには八海山泉ビールのブルワリーもある。
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2009/08/16

行ってきました・・・越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭

7月末に、家族旅行で新潟方面に行った。

途中、たまたま大地の芸術祭2009http://www.echigo-tsumari.jp/2009/index.htmlをやっていたので、通りがかりの作品をいくつか見てきた。
Daichinogeijutsusai2009b Daichinogeijutsusai2009a

作品数は優に350以上あるし、地域も広いので、まともに見たらとても1日や2日では廻りきれない。
この芸術祭、妻有地域(十日町市、津南町にまたがる十日町、川西、松代、松之山、中里、津南の6つのエリア)760k㎡に点在する、里山、棚田、集落、廃校、廃屋など、自然と山村の暮らしの息づく中に、そのロケーションを生かした芸術作品を期間中一挙に展示する地域参加型の芸術祭だ。3年に一度のトリエンナーレで、過去3回が大好評だったので、今回は4回目。話には聞いていたので一度見てみたいと思っていた。
さすが、話題の芸術祭、平日なので決して混んではいないけど、普段観光客は決して行かないであろう、棚田や山林を縫って走る山里の生活道路は、作品めぐりをする(ちょっとアートな格好をした)若者たちでにぎわっていた。

P1060754sc2 こちらは、山村の廃屋を使った作品。
こういうところの番人は通常「こへび隊」と呼ばれるボランティアが受け持っているのだが、たまたま作者ご本人が番をしていて、作品のお話しや、トリエンナーレの鑑賞方法を解説してもらった。
建物内など、番人が居るところでは入場料300円が必要、大人3,500円、子ども800円を払ってパスを手に入れれば期間中通しですべての作品を鑑賞できるとのこと。3,500円はちょっとギクッとくるけれど、芸術祭運営のための協力と思えば仕方がない。それにしても、こども800円はお得感があると思う。P1060759sc
当の作品。真っ暗な民家の中に、お米をまぶした糸が垂れていてなにやら不思議な空間が出来上がっている。奥に上がると座敷で酒盛りをしていたり、お勝手で食事の支度中だったり。実に面白い。作成過程で、最初は糸にひとつずつ米粒をくっつけていたけど、大量生産の道具を考案したとか、最初のお掃除がすごく大変だったとか、作者の石塚さんから苦労話を聞かせてもらった。
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こちらも廃屋。内部はワイヤーを使ったイギリス人の力作だ。P1060786sc_2 P1060790sc_2

交差点にも作品が。お盆のなすびか?
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こちらは、「こころの花」と題した番外の作品。毎日ビーズの花が少しずつ開いてやがて満開になるのだそうだ。
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途中のルートには看板が完備していて、作品の場所がとてもわかりやすく表示されている。マイカーを使わない人には「シャトルタクシー」もあるらしい。
P1060781sc_2 P1060812sc

子どもが減っている山村では廃止・統合になった学校もたくさんある。
こちらは、廃校になった旧名ヶ山小学校の校舎を利用した福武ハウス。ベネッセの福武さんの呼びかけで日・中・韓の作品が集結。校舎全体が美術館。運動場のテントにはカレーハウスが。
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こちらは、旧真田小学校。入口には沢の水を使った巨大昆虫型ししおどし、この動力が校舎内に伝えられて、オブジェが動く仕掛けに。
この元体育館は普段地元のコミュニティの集会所に使われているが、奥の教室部分はこれから常設の美術館として再利用されるのだそうだ。すでにミュージアムショップが開店。
これまた教室を改装した南欧風のランチメニューを出すレストランで遅い昼食をとった。特注で作った木製の机と椅子が懐かしかった。私が小学校のころは、ウレタンでも合板でもなく、無垢材の分厚い机だった。古いものは、机の上にゴルフコースが掘ってあって消しカスをボールにして遊んだものだ。どんな彫り物がしてあるか席替えが楽しみだったことをふと思い出してしまった。
こちらの教室は、ロッカーが隣の教室への唯一の秘密の通路。
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こちらは、まさに大地の芸術。この地域一帯の棚田や里山、山村集落のロケーションを存分に使った作品群だ。
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ほくほく線の松代駅前にもオブジェが。
ここにある”まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」”は建物は十日町市、運営はアートフロントギャラリーがやっているらしい?がHPを見てもはっきり書いていない。
ここの展示は面白い。建物が変わっているのに加え、黒板はもちろん床も机も黒板の素材でできたどこでも落書き自由な教室もある。ミュージアムショップも変わっている。レストランからは大地の芸術が見渡せる趣向になっている。こちらはトイレ。うっかり入ったのはいいが帰り道がわからず困惑。実は、真ん中のCLOSE(使用中)の扉が外への出口だ。
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こちらは、「夢の家」と名付けられた宿泊(もできる)施設。中は一見普通の民家だが、水晶の枕の着いたバスタブに入浴し、宇宙服のようなパジャマを着て、2階に上がると赤、青、緑の3つのお好みの寝室に棺おけのようなベッドが置かれている。そこで見た夢をベッドサイドのノートに書くのだが・・・。
夢の中身を読んでみるとあまり寝心地は良くなさそうだ。分厚い本に夢を書き残すのは宿泊者のdutyらしい。
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その他、期間中イベント満載。→本日のイベント車座おにぎり
必見の価値有り。公式ガイドブックもある。
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2009/08/15

音楽大学学生有志によるカルテットの競演・・・第1回名古屋アンサンブルフェスタ in 宗次ホール

宗次ホールにて8月21日(金)17時と22日(土)15時に開演。8つの学生アンサンブルが競い合います。審査員は客席で聴くみなさんです。http://www.munetsuguhall.com/Festa/index0821.php

宗次ホールは出演者が身近に感じられるよう設計された300席ほどのホールです。若手演奏家の発掘や、お昼の1時間にクラシックになじみのない人も気軽に音楽に親しめるランチタイムコンサートなど、ユニークな活動をしています。

Concert20090821a Concert20090821b

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2009/08/14

残暑払い

去年撮った写真の中から涼しそうなのを探してみました。Dscn6136sc

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2009/08/13

店舗利用型パーク&ライドを利用しよう!

広報ひがしうらの記事です。

パーク&ライドとは「駅周辺の駐車場に車を停めて鉄道に乗り換える環境にやさしい移動スタイル」です。この取り組みが、JR武豊線緒川駅まで徒歩5分のイオンモール東浦で実施されています。

利用できる方

 JR武豊線緒川駅で列車に乗り換えて通勤、通学する方

駐車場場所

 イオンモール東浦の指定場所30台分(先着順)

利用可能時間

 土、日、祝日を除く平日

 午前5時30分~翌午前0時10

利用条件

 1年契約で、1か月の利用につき、イオンモール東浦で1万円分のイオン商品券を購入すること

申し込み

 イオンモール東浦2階インフォメーション

問い合わせ

 イオンモール東浦 82-2700

6月議会の一般質問で、安全便利で環境にやさしい交通政策として、パーク&ライドについて触れました。利用の促進のためには、広報に掲載するだけではなく、なぜ期待したように利用が伸びないのか、利用者の意見を聞くなどして、利用条件や駐車場場所なども吟味する必要があると思います。

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2009/08/12

朝は山がくっきり。昼は? 山の天気は変わりやすい。

昨日、今日と、とても天気が良い。山はどうだろうと、北アルプス笠ヶ岳のライブカメラを見てみた。

やっぱり晴天だ。「いいなあ~」と思うけど、週末まで予定が入っていて今夏も山へは行けそうもない。左は新穂高から見た笠ヶ岳。右は笠ヶ岳山荘から見た槍穂高方面。槍ヶ岳の頂上~大キレット~北穂がくっきり見える。Hodaka2c20090812 Kxhcm1c20090812

 

 

 

 

上は朝9時、一方、下の画像はお昼の12時。山の天気は変わりやすい。Hodaka2c20090812n Kxhcm1c20090812n2

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2009年 衆議院議員選挙に向けたマニフェスト

8月18日公示、8月30日投票の衆議院議員総選挙。

各党のマニフェストが出揃いました。比較を論じているサイトもたくさんあるようです。

Yahoo!みんなの政治 > 【衆院選マニフェスト】各党マニフェスト比較http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/051/detail.htmlに各党基本政策・マニフェストの一覧が出ています。

各党のホームページと最新マニフェストは以下の通り。

自民党
http://www.jimin.jp/sen_syu45/seisaku/pdf/2009_yakusoku_a.pdf

民主党
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf

公明党
http://www.komei.or.jp/policy/policy/pdf/manifesto2009_forweb.pdf

共産党
http://www.jcp.or.jp/down/bira/09/pdf/20090728_seisaku_p.pdf

社民党
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/election/manifesto01.htm

国民新党
http://www.kokumin.or.jp/seiken-seisaku/pdf/kouysku-seiji-public-seiki.pdf

みんなの党
http://www.your-party.jp/manifest.html

改革クラブ
http://www.kaikakuclub.jp/pdf/manifest.pdf

新党日本
http://www.love-nippon.com/manifesto.htm

幸福実現党
http://www.hr-party.jp/pdf/090730manifesto.pdf

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2009/08/11

トンボの産卵のようすを捉えた動画をアップしました。

以前アップロードした記事に、オニヤンマの打水産卵の様子をビデオに録画したものを付け加えました。→http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2009/07/post-4945.html

東浦(仮称)『自然環境学習の森』 応援ブログでも見ることができます。

応援ブログには「ビオトープ」の問題点とトンボの生態についてやまねさんのとても興味深い記事が載っています。→http://hsatoyama.exblog.jp/11629081/

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今日は暑い!

今日は暑い。朝暗いうちから暑かった。海にでも行きたいところだが、台風の影響で荒れているに違いない。

そういえば、朝5時ころ地震で目が覚めた。いつも朝起きられない子どもたちもいっせいに飛び起きて避難体制に・・・。「結構やればできるもんだな」と思ったら、後で聞いたところによると長男は自分が起きたことを全く覚えていなかったそうな。

阪神大震災のときも早朝だった。目が覚めてこれは大地震だと直感した。すぐにテレビをつけたが、あのときは正確な情報が伝わるまでかなり時間がかかった。
今回はとうとう東海地震かと慌てた人も多かっただろうと思う。いつか必ず来ることは覚悟しておかねばならない。

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2009/08/10

臨時議会がありました。

臨時議会がありました。

主な議案は、職員による横領事件の町長と副町長の処分と、国の経済対策(地域活性化・経済危機対策臨時交付金)の使い道を決める補正予算でした。

7月に報道された税務課の滞納整理担当職員による税金横領事件の管理責任をとるため、町長の給料月額を3ヶ月間10%減額、副町長の給与月額を2ヶ月間10%減額するものです。平成7年に起きた公印盗難事件や近年、浜松市などで起きた他区市町での不祥事の処分5件を参考に、それらと同等以上の処分にしたとのこと。

補正予算には、国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金1億955万円に町の財源などを加え、総額1億3750万円の交付金対応事業が盛り込まれています。特に「保育料軽減事業」では2人目の同時入園の場合、一律、保育料を無料化、保育料自体も全所得階層にわたり値下げします。「子ども医療費助成事業」では大府市に倣って中学生までの医療費が無料になります。補正予算には今年度分の6ヵ月分の保育料助成と3ヵ月分の医療費助成と電算プログラムの変更費用が計上されていますが、継続することになるので、今後毎年6700万円ほどの支出増が見込まれることになります。

   地域活性化・経済危機対策臨時交付金事業の一覧(東浦町)
国の交付金の交付限度額見込み 109,559千円
 分類  事業名  事業概要  事業費
子育て支援 保育料軽減事業 同時入所の2人目を無料化。2階層を無料化、3・4階層を2分の1に軽減、他の階層も見直し。   40,194千円
子ども医療費助成事業 中学生の通院の無料化    4,725千円
安全・安心 同報無線整備事業 県営住宅放送設備を接続    2,300千円
防災行政無線整備事業 基地局機器更新    8,200千円
新型インフルエンザ対策用品備蓄事業 感染拡大に備えマスク等を備蓄    8,405千円
地球温暖化対策 住宅用地球温暖化対策機器設置費補助事業 太陽光発電システム等設置補助   20,100千円
その他 全庁LAN再構築事業 ネットワーク機器更新   22,352千円
保育園情報化事業 正規保育士および通訳にLANパソコンを配備   17,415千円
トイレ改修整備事業 森岡小学校トイレ改修設計委託      400千円
非常放送設備整備事業 卯の里小学校非常放送設備改修    1,500千円
学校給食センター施設整備事業 建物基本設計、地質調査等   11,912千円
  合計 137,503千円

以下は私の質問です。

いままで、他の自治体に先駆けて目立つアピールをしてこなかった東浦町が、「子育て応援日本一」を掲げたのはひとつの決心だと思います。
ただし、「子育て支援」の言葉が錦の御旗になって一人歩きしている感があるなかで、東浦の子育て応援として、真に子育てに資するものは何かとなると難しいものがあると思います。それなりの哲学が必要です。
単におカネをばら撒いて、子どもたちが大人になったときに、「あなたたちのためにこれだけの借金を作ってあげたから返しなさい。」では、到底未来に希望の持てる社会とは言えません。

まず、一時的な地域活性化・経済危機対策臨時交付金を当てにして、経常的な事業を行うことはありえませんので、もともと東浦町は、財政的な裏付けがあって子育て応援策を計画していて、たまたまタイミングがあった。あるいは、スタートのきっかけになったと考えるほかはありません。そう理解してよいでしょうか?

景気対策でやると言うのなら、景気が良くなったら、保育料の値上げあるいは医療費助成の減額ができますか? そういう性質のものであれば「景気対策・経済危機対策」という名目が理解できますが、そうでないとすれば、もっぱら景気対策ではないという理解になります。

2人目保育料タダや中学生まで医療費タダなど、全員に一律というのは制度としてわかりやすく実施が簡単なのかもしれませんが、本当に必要な人に助成できるように制度化することは難しいのでしょうか?
例えば、医療費なら長期慢性疾患の子どもを対象にするとか、保育料の無料化なら、今も生活保護世帯を対象に補助がなされていると思いますが、その枠を広げるとか。
所得制限は考えなかったのか?「一律」では税の還流に過ぎず、福祉の基本である所得の再分配は行えません。

昨今の小中学生を見ていると、大部分が塾通いです。塾へ通わせるお金があるのに医療費が払えないという家庭があるのでしょうか? むしろこの無料化によって、医療費の無駄遣いや病院の混雑が加速することが懸念されます。過去、医療費の軽減を段階的に行ってきたのですから、データも蓄積されてくるでしょう。このあたりの問題点を検証する時期に来ていると思います。

「産めよ殖やせよ」という、お金で出産を促すような思想はないでしょうか?「子どもを産んだらエライ」という考え方が当たり前になって、子どもを産めない人や子どもが少ない家庭を蔑視する思想につながりかねない危険があります。また、お金がなくなったら育児放棄するという考え方にもつながりかねません。

それから、子育て応援に関して、保育園でなく、行政に頼らず自分たちの力で子育てしている人に対してどう対応するのでしょうか?

町長の答弁は次のような内容だったと思います。
このところの経済情勢で家計が圧迫されているので、家庭に対して量的支援を行うのは行政の責任と考えている。財政は他の経費削減などでやりくりしていく。子育て応援は、体系的に積み重ねてきた人材、ソフト、施設が総合的にモノをいうと考えている。他の自治体の後追いではなく独自の施策を打っていきたい。お金の問題だけでなく、時間的な支援をしていく必要がある。医療費はいったん支払って後で償還するのではなく、窓口で処理(現物給付)するので、所得などきめ細かな対応は困難。スウェーデンスタンダードを念頭に置きたい。

恥ずかしながら、私は、子育て支援はこうでなければならないと言う定見・対案を持ち合わせていませんが、東浦町は、バラ撒きでない子育て応援、子どもたちにツケを残さない子育て応援、子育ての苦しい暗いイメージを払拭し、楽しい幸せな子育てを目指したいものです。

質疑を通じて、町長に以上の指摘と確認を行って、補正予算案をはじめとするすべての議案に賛成しました。

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2009/08/09

平成21年6月定例議会報告をホームページにアップ

平成21年6月定例議会報告を神谷明彦のホームページにアップしました。http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/rep210720p.html

 議会報告目次

  平成21年6月定例議会報告
   一般質問
   ①町運行バスの今後と公共交通政策全般について
   ②学校給食と食育について
   
議案審議
   (仮称)自然環境学習の森を住民ボランティアで保全・再生
   余談・・・また、ヤギを飼うことにしました

  平成21年6月定例議会報告(PDF)をダウンロード

「町運行バス」のコラムを更新しました。
「里山を守れ」のコラムを更新しました。

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2009/08/08

ヤギさんの電気柵の電線を3本に

  (http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2009/07/post-070d.htmlのつづきです。)

電気策のワイヤーを2本から3本に増やしました。P1070312sc P1070315sc

 

 

 

 

いまのところ脱走は起きていません。えっへん。

夕焼けがきれいでした。なんか秋の空ですね。P1070337sc

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(仮称)自然環境学習の森 保全・育成の会が発足

 これまでの話し合いを踏まえ、会則を決定、「(仮称)自然環境学習の森 保全・育成の会」が発足することになりました。

 会の目的は、(仮称)自然環境学習の森を里山として再生するとともに保全していくこととし、この会が、(仮称)自然環境学習の森の運営管理についての意思決定機関となります。
 実施事項(活動内容)としては、①利活用の内容等の確認、指導および調整 ②ボランティアの養成 ③利活用の普及活動 ④体験学習および自然環境学習の方法および対応 ⑤保全活動に関わること ⑥その他必要なこと が掲げられています。
 メンバーは、自然観察会を中心とする”自然環境に造詣の深い者”7人、ワークショップから関わってきた”継続的に保全活動ができる者”8人、この場所の環境に関心のある(保全活動に参加できる)企業3社(豊田自動織機、ソニーモバイルディスプレイ、イオンモール)と2団体(環境住民協議会、明徳寺川の自然を守る会)の計20者。会長は加藤寿芽さん、副会長は加川満さん、下玉利ゆう子さん、田中德雄さんに決まりました。事務局は当面、町役場公園緑地課が務めることになりました。

 (仮称)自然環境学習の森保全・育成の会会則Hozenikuseinokai20090808a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (仮称)自然環境学習の森保全・育成の会推進体制(イメージ)Hozenikuseinokai20090808b

 

 

 

 

 

 

 

  ※私見ですが、上記イメージには「〇保全・再生の方針確認および活動の調整」が抜けていると思います。

 自然環境学習の森でメンバーが関わった活動報告が、知多自然観察会、オオタカの里を守る会、竹炭の会、水辺の会からありました。水辺の会ではブログや知多メディアスの取材などを通じた情報発信をしているが、今後いかにして活動の輪を広げるかが課題です。

 今月予定している活動&イベントとして、自然環境学習の森中央部にある小さなため池の掻い掘り(池干し)を計画中です。
 昔はため池のメンテナンスとして、池の水を抜き、鯉などを捕ったり、ヘドロを除き、空気に触れさせ水をきれいにするために、定期的に掻い掘りをしていたものです。近年、県も試験的に掻い掘りを復活させるイベントをしています。将来は、自然環境学習の森の入口にある新池で掻い掘りを実施したいと考えています。
 今回は、そのテストケースとして、小さなため池で、ポンプで水を抜いて、堆積した枯竹や落葉を取り除き、生き物を捕獲して外来種を駆除するなどの活動を計画します。子どもたちにも参加してもらい、魚、カエル、昆虫などの生き物の捕獲と観察をしたいと思います。Kaibori20090829bosyu1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「掻い掘り(池干し)体験参加者募集.pdf」をダウンロード

 その他、連絡事項として、自然観察指導員講習会の案内、シンポジウム「流域環境圏を基にこの国の形を創る」の紹介がありました。

 町役場公園緑地課からは、会議の前にはなるべく早く議題や資料を提供して事前に検討できるようにすること、はじめに計画ありきではなく活動の中で必要性が出てきたものから造っていくこと(女性メンバーなどを考慮してとりあえず仮設トイレを設置が必要)に心掛けるとの説明がありました。

 終わってから、メンバーの原穣さんから著書「知多の動物雑記」と知多半島の淡水魚類の調査結果を見せていただきました。Chitanodoubutsuzakki Chitahantounotansuigyo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 会議終了後、水辺部会では、自然環境学習の森の水辺の草刈りを18時過ぎまで行いました。夕時の涼しい風のおかげで短い時間の割りに作業がはかどりました。

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2009/08/07

公開講座「まちづくりの原点」のご案内   ~高浜市長 森貞述さんをお招きして~

 「無党派・市民派 自治体議員と市民のネットワーク」では、一昨年、議会基本条例で有名な北海道栗山町議会の橋場議長、四日市大学政策学部の岩崎教授を、昨年には講師として前我孫子市長の福嶋浩彦さんお招きして公開講座を行ってきました。テーマとして追求してきたことは、”議会のあり方”と”市民自治”の2点です。
 今年は、愛知県高浜市の森貞述市長に「まちづくりの原点」と題して講演していただきます。20年間にわたり市長として取り組まれた課題は何か、「誰もが共生できるまちづくり」はどのように進められたのか、いち早く取り組まれた住民投票条例の意義は何か、住民参加・市民自治は?コミュニティーとしての自治体のあり方は?などなど、興味深い公開講座になると期待しています。講演の後は参加者の皆さんとの意見交換の時間も設けます。
 市民の皆さん、議員の皆さん、自治体職員の皆さん、幅広い方々のご参加をお待ちしています。
 
 ○ 公開講座 「まちづくりの原点」-愛知県高浜市の森貞述市長-
 ○ 開催日時 2009年8月22日(土)午前10時より正午まで
 ○ 会  場 名古屋都市センター14階会議室
       (金山総合駅南のボストン美術館のあるビル)
 ○ 入場料 無料です。カンパは歓迎します
 ○ 主  催 無党派・市民派自治体議員と市民のネットワーク
       (略称:自治ネット)
 ※ お問い合せは、自治ネット代表の海住恒幸(松阪市議)まで。
         ケイタイ/090-7855-1750
         Eメール/kaiju_t@yahoo.co.jp

 

 以下、講師のプロフィールです。

   愛知県高浜市長 森 貞述 (もり さだのり)
  略歴:
   1942年 愛知県生まれ
   1965年 慶応義塾大学商学部卒業。愛知県食品工業試験所で醸造学を学ぶ。
   1966年 家業であるしょうゆ醸造に従事
   1987年 高浜市議会議員に当選
   1989年 高浜市長に就任(現在5期目)
   1997年11月から福祉自治体ユニット代表幹事を務める。
   2001年 6月から特定非営利活動法人地域ケア政策ネットワーク監事を務める。
   2003年 6月から全国市長会介護保険特別委員会副委員長を務める。
   2006年 1月から行政減量・効率化有識者会議委員(内閣官房)を務める。
   2008年10月から全国健康保険協会運営委員を務める。

   「住民力」、「行政力」、「財政力」の強化を柱とした構造改革を実施し

   「だれもが共生できるまち」を目指している。

  趣味: 読書

Koukaikouza20090822

     「koukaikouza20090822.PDF」をダウンロード

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2009/08/06

名古屋の里山とため池の保護と保全を考える講演会のご案内

 【日 時】:2009年8月9日(日) 午後1:30~4:00
 【場 所】:名城公園フラワープラザ内 講習室「花工房」
       地下鉄名城線 名城公園下車徒歩3分
 【参加費】:無料
 【定 員】:50名です。先着順で、定員超過の節はご入場いただけない場合も
       あります。

講演1 「みんなの心を相生山の緑に!」-ヒメボタルの生態と保護について-
 講師: 小原 玲さん(動物写真家)

講演2 「都市の緑地を守る意味」
 講師: 宗宮 弘明(名古屋大学農学部教授)

<同時開催イベント>
 展示会: 「名古屋の里山とため池の自然」
 場 所:  名城公園フラワープラザ アトリウム
 会 期:  平成21年8月5日(水)~9日(日) 午前9:30~午後4:30 入場無料

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2009/08/02

もうすぐ蓮の花が咲きます。

ハスのつぼみが膨らんで、明日にでも開花しそうです。花が開きかけているこのくらいがいちばん格好いいと思います。P1070142sc

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2009/08/01

小学校で流しそうめんをしました。

近所の小学校で流しそうめんをしました。お母さんたちの発案で始まったこの時期恒例のイベント。中心メンバーの中には、もう子どもが小学校を卒業してしまった人もいます。今年は初めての方がたくさんボランティアで参加してくれました。

心配だったのは雨。いつもの玄関前のスロープから、屋根のある、体育館への渡り廊下に変更です。いつも4本のラインを作っていますが、今日はロングの1本でやってみようということに。P1070033sc

 

 

 

 

流し込み部、トンネル区間、急勾配区間、屈曲部、緩勾配区間。ラインは1本だけどバラエティーに富んだコースになりました。P1070034sc

 

 

 

 

問題は勾配が足らなくて素麺があふれてしまう所や、樋の接続がうまくなくて水がじゃじゃ漏れになってしまう所ができてしまったこと。

渡り廊下に敷いてあったマットを使って勾配の微調整をしたり、接続部分にタオルや新聞紙を詰めたりして対応しました。P1070042sc

 

 

 

 

さあ準備が終わって、そうめん流しをスタート。ソーメンゲットにスキルを要する急勾配区間には高学年が挑戦、ソーメンが滞留する緩勾配区間には低学年向き。P1070061sc P1070090sc P1070112sc P1070073sc P1070104sc P1070072sc

 

 

 

 

今年もできなかったけど、高学年の子たちにはラインの組み立て、そうめん茹でやそうめんの流し込みなどを手伝ってもらってはどうかと思います。P1070116sc

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