« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009/09/30

なんだかなあ~。

今朝のニュース番組での話し。
あるまちで新型インフルエンザで学級閉鎖した学校の対応がまちまちだったそうだ。自治体が学級閉鎖の基準を一律に決めるべきだと言う。
対応が異なって何が悪いのか。そんなことは各学校で主体的に判断して決めればいいじゃないか。
マスコミまで一緒になって、役所の介入を望むなんて、権限移譲なんて到底無理。そんなことも自分たちで決められないのだろうか。なんだかな~。

コミュニティのバザーの内容を決める会議があった。
われわれのグループは、去年と同じうどん屋さんをやるのだが、前日の晩に、大量のカマボコを時間をかけて薄くスライスしなくてはならない。そんなことなら、具をカマボコ以外にすればと提案。
ワカメでは?・・・彩りがない。じゃ、色付の麩は?・・・味気ない。水で戻すのが面倒。では、天かす(たぬき)は?と言っても、なぜかカマボコにこだわる。説得力のある理由は聞かれない。
来週、コミュニティ活動のあり方を考える講演会があるらしいが・・・、うどんの具ひとつ変えられないんじゃ、コミュニティ活動なんて変えられそうもない。なんだかなあ~。

両者に共通するのは、とにかく決められたことをやっていたいということか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/09/29

憧れのカナダ大自然を巡る8日間 紀行文

旧東海道の徒歩紀行文を寄せてくださる町内在住の方から、カナダ旅行の紀行文をいただきました。

トロント、ナイアガラからカナディアンロッキーを経て、バンクーバー、ビクトリアへの旅です。旅先で出会ったこと、感じたことが作者の言葉で書かれています。

 「canada-vol1.pdf」をダウンロード(出発~トロント~ナイアガラ)

 「canada-vol2.pdf」をダウンロード(ナイアガラ~カルガリー~バンフ)

 「canada-vol3.pdf」をダウンロード(バンフ~ルイーズ湖~アサバスカ氷河)

 「canada-vol4.pdf」をダウンロード(バンフ~バンクーバー)

 「canada-vol5.pdf」をダウンロード(バンクーバー~ビクトリア~帰着)

5ba92a0b56594988bff86526d7ee 0c50e844e85a47c88d402368dc30 25a7559340cd4a58a6da60620675 0ee443c6644d41dd80321fe12c06 Ee4a1778ad83414bb04da37c7bb9 4d4597875bcb40638f961d5d7882 Ede8d2fdbdc74761ac72bc3eb5d1 23f65bfa76e54bef81b32479e18a

0d237a319ae44f7e98c132bbe8d3_2 Feb00521e14d4c61acf29b0d5c0a

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009/09/28

彼岸花の季節です。

不思議な花です。お彼岸の時期になるとカレンダーを確かめたかのように、土手から突然花を咲かせます。花が咲くときには葉っぱが出ません。まず葉っぱを出して栄養をためて・・・、と言うのが順序のはずなのに・・・。
P1080787sc

三倍体なので種はできません。中国からわたった球根が株分かれして増えたのだと言われています。球根には毒があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/27

この指とまれ! 自然環境学習の森の草刈りをします。

 (仮称)自然環境学習の森で10月4日に草刈りを予定しています。秋空の下、自然の中で、ちょっぴり汗をかきながら草刈りをしてみませんか?

 水の湧いている所や、水の流れ、水のたまっている所を確認し、少しでも良い水辺を再生させるためと、水辺にかぶさっている草などを取り除き、トンボの産卵できる環境をつくります。
 トンボは、上空を飛んでいて、きらりと水面が光ることで水辺と判断し降りてきます。ですから、水辺の一部が空から見えることが大切なのです。

 今回は、できるだけ広範囲に草を刈って、散策ルートや湿地など水辺整備の将来プランを頭の中でイメージできるようになればと思っています。

 できれば刈払機を使える方 20人位と、刈った草や潅木を整理する方 10人位のボランティアさんを募集します。とても広いですから、大勢こられる分には問題ありません。刈払機を使ったことのない方で、希望される方には、メンバーが丁寧にご指導します。

               記

◆日時 10月4日(日) 現地 9:00~15:00 (予定)
      …雨がひどくなったら打ち切ります。
  
◆集合   ①現地 「東浦(仮称)自然環境学習の森」…ゲートは9:00には開けます。
  または ②東浦町役場正面駐車場に 8:50集合。
      
◆準備するもの、仕度など
    ある方は刈払機、ノコギリ、帽子(ヘルメットならなおいい。)、ある方は保護メガネ、
    長袖、長ズボン、タオル、
    お弁当、飲み水(1.5~2リッター)、雨になりそうならカッパも。

   詳しくは、http://hsatoyama.exblog.jp/i0/参照

 

 きょうも、自然環境学習の森で水辺の草刈りをしました。そこそこ涼しくなってきて、やっと草刈りがしやすい季節になりました。
 少し間をおいて来てみると、これまで刈ったところもすっかり草で覆われています。また同じところの繰り返しですが、以前飼ったところは草もやわらかいのでスムーズに刈り取ることができます。

   Before P1080704sc P1080726sc

 

 

 

 

   After P1080744sc P1080730sc

 

 

 

 

よいこらしょっと           かめさんこんにちはP1080719sc_2 P1080709sc_2

 

 

 

 

水が湧き出しているところ     これは何の糞?P1080763sc P1080753sc

 

 

 

 

下流にある田んぼではもう稲刈りが済んだところもありました。今ではあまり見なくなったはさ干しです。昔は刈り取った稲を、はさに掛けて天日で干すのが当たり前でした。P1080780sc2_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/26

小学校の授業参観

今日は小学校の授業参観。

6年生は理科室で実験をしていた。各自家から「液体」を持ち寄り、色、におい、リトマス試験紙の変色などを調べて、液体が何物かを当てる授業だ。牛乳、レモン汁、何でもOKだが、味はみないらしい。なかには虫除けスプレーの中身を持ってきた子もいた。
授業参観は時々行くが、実験は初めてだった。

ひょっとすると我々の子どもの時のほうが実験が多かったのではと思うくらいだが、実際はわからない。
確か小学校3or4年の時には塩酸水酸化ナトリウムの中和実験をやった覚えがある。劇物の塩酸と水酸化ナトリウムを等量混ぜると、超劇物ができると思いきや、なんと食塩に変わってしまっていて舐めることもできるというまさに手品のような実験だった。このときの感動が後の自分の進路を決めたのかも知れない。

     HClNaOHNaCl H2

ところで、この実験では、ピペットを直接口で吸って中和滴定したのだが、自分も含めて数人が、強アルカリ性の水酸化ナトリウム水溶液を口の中まで吸い込んでしまった。口の中がただれてしまいしばらく物を食べるのがつらかったのを覚えている。今だったら大騒ぎだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/25

映画「里山」と「にほんの里100選」

以前(10年一昔?)はちょっと耳慣れない、目新しい、口にするのがなんだか気恥ずかしいような言葉だった「里山」が、近年、当たり前に使われるようになってきました。ちょっと手垢にまみれた感もあるくらいです。http://guide.jp.real.com/special/26_satoyama/?src=realpremium090729

NHKのハイビジョン映像を再編集した映画「里山」が上映されているそうです。(愛知県内のリリースは9月12日から)http://satoyama.gaga.ne.jp/

「にほんの里100選」というのもあるようです。愛知県内では、新城市(旧鳳来町)の川売(かおれ)地区と、佐久島のたたずまいが選ばれています。素朴な島が近年、アートの島として売り出し中です。近くにあるのに今まで一度も行ったことがありません。訪ねてみたいと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/09/24

9月定例議会最終日、子ども医療費支給条例を全会一致で可決。

今日は、9月定例議会最終日。付議された議案の討論・採決がありました。

このなかで、子ども医療費支給条例の一部改正がありました。これは、中学生までの医療費を無料化(これまで、小学生までの入院・通院、中学生までの入院に関わる医療費の自己負担分を県と町が支払っていましたが、今後は中学生の通院費の自己負担分も町が支払うことになります。)するものです。

市町村によって温度差はあるものの、比較的裕福な自治体が多い愛知県内では、小牧市、刈谷市をはじめとする多くの自治体が中学生までの医療費助成を拡充させています。となりの大府市もいち早く中学生までの医療費無料を実現しています。
東浦町でも「子育て応援日本一を目指します」をキャッチフレーズに、中学生までの医療費無料化を実施することを発表。裏付けとなる補正予算案を8月10日の臨時議会で可決し、医療費支給の根拠となる条例改正案を本9月定例議会で可決しました。

子どもを持つ親にとって、わかりやすく安心できる施策ですが、まるで量販店が安売り合戦を繰り広げるように無料化を競い合って消耗戦に引きずり込まれては、弱小自治体に勝ち目はありません。「うちの住民サービスの考え方はこれだ」という特化、差別化が必要です。
※高浜市では、早期から中学生までの医療費助成を行っていますが、自己負担ゼロは医療のコンビニ化を招くとして一定の自己負担を残しています。

私も賛成しましたが、以下の賛成討論でいくつかの懸念点を指摘しました。

 
賛成するに当たって、医療費助成に対する自分の考えを述べさせていただきます。
(自治体間で)なんでもかんでも無料化競争と言う動きがあるとすれば、それに対して警鐘を鳴らしておきたいと思います。

「子ども医療費助成事業」では大府市に倣って中学生までの医療費が無料になります。継続することになるので、今後毎年6700万円ほどの支出増が見込まれることになります。

自己負担なしの無料、それもいわゆる弱者のみでなく一律助成の考え方は、医療のコンビニ化という言葉があるように(医療費の無駄遣いや病院の混雑が加速するなど)サービスを受ける側のモラルハザード、そして財政のモラルハザードを招く恐れがあることを忘れてはならないと思います。
単におカネをばら撒いて、子どもたちが大人になったときに、「あなたたちのためにこれだけの借金を作ってあげたから返しなさい。」では、到底未来に希望の持てる社会とは言えません。
過去、医療費の軽減を段階的に行ってきたのですから、データも蓄積されてくるでしょう。このあたりの問題点と効果を検証する時期に来ていると思います。是非検証していただきたい。

それから、拙速に市制移行を進めようと、慌てて人口を増やすためにバラマキ的な誘導策をしているとすれば問題です。きわめて短期的・短絡的な目的のために長期の支出を強いられることになります。

以上が私の懸念点。心しておかねばならないと思っています。

一方で、これまで、他の自治体に先駆けて目立つアピールをしてこなかった東浦町が、「子育て応援日本一」を掲げたのはひとつの決心だと受け止めています。
「支援」でなくて「応援」とは何か。真の子育て応援とはどういうことか。バラ撒きでない子育て応援、子どもたちにツケを残さない子育て応援、将来の豊かな社会をつくるための子育て応援とはどうあるべきか。熟慮の上で、子育ての苦しい暗いイメージを払拭し、楽しい幸せな子育てを目指していただきたいものです。
今後、この決心を見守っていきたいと思います。

中学生まで医療費無料は、確かにわかりやすく、即実施できる子育て応援ですが、東浦町の、そしてわが国の長期的視野にたった持続的繁栄を考えた場合、初等・中等教育関係など将来を見据えた施策展開も視野に入れていただきたいと考えます。

以上、私なりの懸念点と留意点を申し上げて賛成討論とします。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/09/22

志賀高原 池めぐりハイキング(志賀山~四十八池~大沼池)

志賀高原には火山活動でつくられたたくさんの池があります。一沼、琵琶池、丸池、蓮池、三角池や木戸池など志賀草津ルートから見える池もありますが、歩いていかないと見えない池もあります。そのひとつ、大沼池はコバルトブルーの湖面が広がる神秘的なところです。ちょっと紅葉には早いけど、やまの草木が色づき始めていました。

 硯川までバスで行き、前山のリフトに乗る  ところどころにある熊除けの鐘
 P1080527sc P1080531sc

 乗鞍の事件のあとだけにちょっと気がかり    志賀山(2035m)への登り
 P1080533sc P1080542sc

 山頂付近から見る裏志賀山(2040m)     2つの山の間にある黒姫池
 P1080565sc P1080570sc

 裏志賀山から見下ろす大沼池         四十八池湿原で一休み
 P1080580sc P1080587sc

 大沼池まで一気に下ると、木々の間から青い湖面が見える
 P1080599sc P1080600sc2

 大沼池の水には硫酸銅が溶け込んでいるのだそうです
 P1080607sc P1080630sc

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/21

政権交代と巨大公共事業

8月30日の衆議院選挙で大どんでん返しが起こった。

ずーっと続いてきた一党独裁が解けて、日本もようやく民主主義先進国の仲間入りができたと言ってよいと思う。(何か息がつまる空気が変わったような。)あとは、マニフェストで約束したとおり、変えるべきをどれだけ変えられるか。また、マニフェストの中には必ずしも賛成ではなかった政策もあるはず。こういったものが、いかに将来にわたって実効性があり実情に即したものに直せるか。そんなところが、大方の関心事ではなかろうか。多くの人が民主党そのものを支持したわけではなさそうだ。

さっそく問題になっているのが、無駄な公共事業の象徴として注目されている群馬県の八ッ場(やんば)ダム。「いまさらやめられない」という意見も報道されているが、八ッ場あしたの会のホームページにその辺りがわかりやすく整理されている。この会は、八ッ場ダムを考える会が母体となっていて、「八ッ場ダムは不要」の立場で情報発信を続けている。http://yamba-net.org/modules/problem/index.php?content_id=22

中止した場合の地元の生活再建問題も取り沙汰されているが、少なくとも、ダムが完成して一大観光地となり、生活が安定するシナリオはとても現実的とは思えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/20

おまんと祭り

今日は近くの氏神様のお祭り。朝、行列が出て太鼓をたたきながら神社へ向かう。P1080226sc P1080188sc P1080267sc P1080418sc

 

 

 

 

このお祭りのメインは、神社の境内に柵をめぐらし、馬を走らせ、若衆がそれにつかまる「駆け馬」です。これを撮らなきゃいけないんですが~、バッテリー切れ。平にご容赦を。

町内の秋祭りの日程はhttp://yuko.shimotamari.net/?eid=1004256

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/19

河口堰-徳山ダム-導水路ルート 見学ツアーのご案内

以下の案内をいただきました。

Dousuirokengaku20090926  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 河口堰-徳山ダム-導水路ルート 見学ツアー(2009.9.26-27) のお誘い
http://www.geocities.jp/dousuiroaichi/pdf/090926-27_Kengaku-tour.pdf


共同企画/主催  導水路はいらない!愛知の会/長良川市民学習会
(「長良川に徳山ダムの水はいらない」市民学習会実行委員会)
(事務局)090-1284-1298 武藤

・ムダにムダを重ねる三大プロジェクトの現場を見て公共事業を考えるツアーです。
・母なる木曽・長良・揖斐三川の歴史・自然を体感するツアーです。

みなさんの参加をお待ちしてます!
申し込み先着25名様で締め切ります。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

(見学ルート・マイクロバスで走ります。)
26日AM9時 名古屋駅出発長良川河口堰愛知県水(知多半島地域)取水口導水路下流施設計画地(背割堤)木曽川大堰名古屋市水道朝日取水口安八水害決壊箇所犀川墨俣万石西濃用水取水口西平ダム導水路取水口計画地徳山ダム谷汲山(宿泊・交流)
27日 朝 根尾谷断層山口堰忠節川原町忠節用水鏡岩水源地導水路放流計画地(長良古津)貞照寺導水路放流計画地(坂祝)犬山頭首工(濃尾用水)

犬山取水口犬山駅名古屋駅帰着PM6頃(予定)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

日 時 9月26日(土)・27日(日) 小雨決行
 集合 JR名古屋駅西口広場噴水 午前8時45分(9時に出発します。)
 帰着 JR名古屋駅西口 午後6時頃を予定しています。

参加費 15,000円
 1泊3食付き(26日の昼食は各自弁当を持参ください。(食堂がありません。)
 足元の悪い現場もあります。運動靴・スニーカー等で参加してください。

申込先 武藤(事務局)まで下記の事項を記入しFAX又はメールで申し込みください。
 FAX
(058-242-3054)又はメール(mutohitoshi@yahoo.co.jp)でお願いします。
 氏名、性別、年令、住所、連絡先(tel、メールアドレスなど)

*個人情報は、事故保険加入のため使用し、他には利用しません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/18

みたけの森で炭焼き体験。10月3日は窯詰め、17日は窯出し作業。

以前、私が参加させていただいたことがある、なごや環境大学講座「水はどこからくるの?」第5回(10月3日)第6回(10月17日)のご案内です。
内容は以下の通りです。

みたけの森炭焼き研究会の皆さんに講師をお願いして炭焼き体験です。3日は窯詰め、17日は窯出し作業です。昼食は研究会の皆さんがご準備くださる野外炊飯(実費500円)です。3日は午後4時ごろ終了、17日はやや早く終了の見込みです。雨天時もテントを張って行います。

集合時間:103日(土)・17日(土) 午前10

集合場所:御嵩町中公民館

     (名鉄広見線御嵩口下車、徒歩5分)

 「御嵩口」は、終点御嵩の一つ手前の無人駅です。中公民館は、駅前の道を、電車が終点に向かって進む方向とは逆の方向へ10mほど進んで、右に曲がり(細い道です)、50mほど進んで4つ角がきたら、それをそのまま突き抜けて10mほど進むと右側にあります。

現地へは役場の車で送迎いたします。

持ち物:水筒、軍手、作業が出来る服装でお出でください。

参加費:500円(保険料を含む)

昼食の野外炊飯希望者は、参加のご返事とともに申し込んでください。

 参加のご連絡先:水トラスト事務局(市村正也気付)

 〒464-0083名古屋市千種区北千種1-9 仲田住宅1-502

 メール:ichimura.masaya@nitech.ac.jp

 企画・運営 NPO法人みたけ・500万人の木曽川水トラスト

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/09/17

「ビオトープ・ガーデン講座」、「鶴舞公園百年の歴史と文化を考えるシンポジウム」、「湿地保全講演会」、「緑の列島 木の家スクール 一般公開講座」のご案内

ご紹介が遅くなってしまいました。知人からいただいた講演会のご案内です。

Biotope20090919a Biotope20090919b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「biotope20090919a.jpg」をダウンロード
   「biotope20090919b.jpg」をダウンロード

≪ ビオトープガーデン講座 ≫

「ビオトープ・ガーデン~庭やベランダの小さなふれあいの場づくり~」
生物多様性ってなに?なにから始めればいいの?なにか行動したい!と思われている方。
楽しく、自然とのふれあいの場づくりをはじめてみませんか?
ちょっとした行動が、生物多様性まちづくりを支えてくれます。
例えば、ベランダにちょこっと実のなる植物のプランターを置いておく・・・それだけで、ほ
ら、野鳥がやってきて実をかわいらしくつつく姿、チョウチョウが羽を休める姿。
ほんの少しの空間が、いきもののオアシスとなるんです。
はじめてみませんか?
やりましょう!やってみたい!ちょっとやってみようかな?話だけでも・・・
そう思った方は、ぜひ下記の講座にご参加ください!
無料ですが、内容は濃く、熱く!それぞれ専門家をお呼びしています。

<日 時> 9月19日(土) 10:00~12:00
<場 所> 伏見ライフプラザ5階 鯱城ホール
<講 師> 遠藤立氏 (財)日本生態系協会
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/
<定 員> 200名
<参加費> 無料
<内 容> 『ビオトープ・ガーデンってなんだろう?』

ビオトープという言葉から、公園など広い空間をイメージしていませんか?
お庭やベランダでも気軽に取り組めるビオトープもあるんです!
※ 講座の詳細は下記ホームページにも掲載されています。

http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?actionfiltered=View&event_id=0000007363
※ 講座は全6回ございます。詳しくは、なごや環境大学ガイドブック、またはホームページをご覧ください。

 

Zouen20090919

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「zouen20090919.jpg」をダウンロード

≪ 日本造園学会中部支部公開シンポジウム ≫

「鶴舞公園百年の歴史と文化を考える」
【日時】平成21 年9 月19 日(土) 13:30~16:00
【場所】名古屋市公会堂4F(鶴舞公園内)第7 集会室
【内容】

1.基調講演
●「博覧会と公園、その文化的価値」
名城大学教授 丸山 宏
(休憩)
2.鶴鼻公園の庭園文代を縁故する
●コーディネーター
名古屋大学造形大学教授 岡田 憲久
●「鶴舞公園の造園史を見る」
名古屋市環境局 浅井 正明
●「名古屋のお茶文化と作庭」
松尾流十二代家元 妙玄斎 宗典
●「鶴舞公園の庭園技術」
野村庭園研究所所長 野村 勘治
●「ランドスケープ遺産情報の共有化」
ランドスケープインベントリー整備について
信州大学教授 佐々木 邦博
【申し込み】 日本造園学会中部支部
E-mail:
JILACJILAC@gmail.com
定員 150 名 定員になり次第締め切り
参加費 1,000 円 (学生無料)

 

Shitchihozen20090926

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「shitchihozen20090926.jpg」をダウンロード

≪ 湿地保全講演会 ~ラムサール条約登録を目指して~ ≫

東海丘陵要素植物の生育する、東海地方固有の湧水湿地を保全するために矢並湿地などをラムサール条約湿地に登録する運動を進めています。
湿地の大切さやシラタマホシクサなど固有の植物についてのお話を聞く会を催します。
多数のご来場をお待ちしています。

●日時:9 月26 日(土) 午後1時30分~4時30分
●場所:豊田市環境学習施設エコット 電話0565-26-8058
豊田市渡刈町大明神39-3 渡刈クリーンセンター内

http://www.eco-toyota.com/
■講師:辻井達一氏(日本湿地学会会長、日本国際湿地保全連合会長)
演題1「湿地と人間~湿地と付き合ってきた人間の物語~」
■講師:富田啓介氏(名古屋大学非常勤研究員)
演題2「シラタマホシクサはなぜ、減ったのか~湧水湿地をめぐる自然の変化~」

●参加費無料 要申込み
●主催・申込み先:豊田市自然観察の森
電話0565-88-1310 メール
oohata@wbsj.org
●企画:(財)日本野鳥の会(指定管理者)
-COP10 パートナーシップ事業-

 

Housing20090926a Housing20090926b

 

 

 

 

 

 

 

 

   「housing20090926a.jpg」をダウンロード
   「housing20090926b.jpg」をダウンロード

≪ 緑の列島 木の家スクール名古屋2009 一般公開講座 ≫

講座概要
▼日 時:9 月26 日(土)13:30~16:00(開場:13:00)
▼対象者 :「近くの山の木を使った家づくり」や「緑あふれる居住環境」に関心のある生活者・技術者
▼受講料 :一般1000 円、学生500 円
※当日受付にてお支払い下さい。事前の申し込みは不要です。
▼会場:名古屋工業大学講堂2 階会議室(裏面地図参照)

里山での暮らしを実践されている津端ご夫妻をお招きして、自然と繋がるライフスタイル、「木の家」における住まい方、生き方について考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/13

(仮称)自然環境学習の森に携わるメンバーでかえる谷を訪問。里山再生のイメージを共有。

自然環境学習の森についてアドバイスをいただいている大内さんたちの活動のフィールドとなっている豊田市松平地区の里山「かえる谷」を訪ねました。元々ひっそりとした谷あいに小さな棚田があったところです。そこで、草を刈って、畦を直して、沢から水を引いて、時間をかけて水辺の生き物を復活させています。メダカやドジョウ、カエルやトンボの仲間たちと出会うことができます。カエルが卵を産んだり、小さなトンボが隠れることができたり、水深や植生の異なる多様な水辺環境がしつらえてあります。
イノシシが畦を崩すので困っているのだそうです。東浦にはない悩みです。P1070964sc P1070965sc P1070985sc P1070988sc P1080027sc

 

 

 

 

里山の保全・再生のイメージをメンバーで共有しようと集まったのですが、連れてきた子どもたちはおおはしゃぎ。沼で泳ぐ輩も現れることになりました。P1080004sc_2 P1080005sc_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/10

実は高いところが結構好きなんです。

これは8月のはじめに撮ったものです。
名古屋駅前のビルの谷間から上を眺めたものと。ミッドランドタワーの上から撮ったものです。
秋になると、夕空がもっときれいになりますね。P1070268sc P1070269sc

超高層ビルのランキングのサイトを見つけました。

http://www7.plala.or.jp/tower/meguri.html

http://www.geocities.jp/toolbiru/index.htm

http://jp.bab3l.net/ranking+index.id+1.htm

http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/index.htm

http://www.blue-style.com/index.html

http://bluestyle.livedoor.biz/archives/51597208.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/08

UFO現る???

これは、何だ。ひょっとして、アダムスキー型円盤か???P1070309mod3

 

正体はこちら(クリック)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/06

生路から衣浦湾越しに見た高浜

生路から見た衣浦湾(衣ヶ浦)。対岸は三河の国、高浜。

歩いてこられる距離なので、子どものころよく海岸まで来たけど、久しぶりに水際まで来た。ボーイスカウトのハゼ釣り大会はもう終わったらしい。ちょっと釣りをしてみたい気分になっていたのに残念。P1070761sc_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

敬老会の祝辞に、寿命の話は不謹慎かもしれませんが、

戦国大名の寿命を調べてみました。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のなかでだれがいちばん長生きしたかはよくご存知だと思います。
でも、家康が長生きしたらしいことはまちがいないとしても、実際に何歳まで生きたかご存知の方は意外と少ないのでは。

実は、家康は75歳まで生きました。
敬老会にいらっしゃる皆さんは、家康と同等もしくはそれ以上長生きされているわけです。

水戸黄門、徳川光圀は63歳で隠居して、73歳まで生きています。テレビドラマではこの間に諸国を漫遊したことになっていますが、実際には箱根の関所を越えたことはないそうです。つまり黄門様は一生関東から出ていないのです。(水戸の領内を巡視したり、大日本史の編纂のために家臣を諸国に派遣したのが誇張されたようです。)

もちろんうんと長生きした人もいます。北条早雲は、一説によれば、88歳まで生きたと言われています。

翻って、
今の日本人の平均寿命は、戦後ほぼ一貫して上昇。2008年のデータでは、男性79.29歳。女性86.05歳で世界トップです。特に女性が突出しているのが日本人の特徴です。
このまま行くとどこまで伸びていくのでしょうか。

私は、意外とわれわれが高齢者の頃になると、平均寿命が短くなっていくのではないかと想像しています。それは皆さんよりもひ弱だから。
今ここにいるおじいちゃんおばあちゃんたちは、戦前、戦中、戦後の明日は死ぬかもしれない、食べるものも食べられない、すさまじいストレスの中を生き抜いてきたいわばエリート集団です。それ以後の世代はもっとヨワッチイ。

それで、みなさんにお願いがあります。戦争の話し、昔話のできる人は皆さんしかいません。うちの子どもたちもおじいちゃんおばあちゃんからあまり聞かせてもらってないようです。われわれが昔、祖父や祖母から聞いた話を「昔はこうだったらしい」とはなしても単なる伝聞で迫力がありません。
おじいちゃん、おばあちゃん、くどいと言われても結構ですから、ぜひ昔語りの断片でもいいから、お孫さん、ひ孫さん、近所の子どもたちに経験談を伝えていただきたいと思います。子どもたちは、それをつなぎ合わせて、これからの人生の肥やしにしていくに違いありません。

ぜひ、ご自分の体験談を伝えて欲しいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/09/05

名付けて”熱帯ナメクジくん”

11月31日の東中フェスティバルでPTAが主催する紙粘土細工教室のリハーサル。P1070953sc

まきまきロウソクの左にあるのは名付けて”熱帯ナメクジくん”。トロピカルな感じ出てませんか??

(ロウソクの手前のリースは先生の作品です。)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

これはダイヤモンド?ルビー?サファイヤ?エメラルド?それともガーネット?

P1070755sc ぷくりん・ぱくりん(うちの金魚です)に水をやっているところです。

カメにかぶせた金網に秋の日差しがあたって、まるで宝石のようです。P1070756sc

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009/09/04

9月4日に行った私の一般質問の概略

少人数教育の実現に向けて

    次世代を育てる小中学校教育は、行政の責務の中でも最重要だ。教育の効果を上げるには子どもたち一人一人に目の行き届く環境が必要だ。

 県補助で小学1・2年の35人学級を実施しているが、小学3年生まで25人程度(2029人)学級を実現するのに必要な予算はいくらか。町単独でも実施する考えは。

教育部長 少人数教育は、子どもによく目が届き、きめ細かい指導が可能。全国学力調査の分析結果からも学力向上に効果があると確認されている。

 人件費について試算すると、25人学級の場合5億3千万円、30人学級の場合2億1千万円。町単独での少人数学級の拡大は考えていないが、国や県には要望している。

 必要に応じて、教科等特別指導員や学校生活支援員の加配を検討する

Gakkyuukibohikaku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュニティ・地域自治のあり方

    恒例イベントの消化ではなく、企画・参画のやりがい・喜びを得られる活動は。

 地域の自主性・自律性を尊重し、活動に応じて予算をつける方法は。

総務部長 住民・職員の意識改革を図りながら、地区と行政の協働の推進、住民自治の実現を目指す。

 地域社会は、道路・水路や防災に限らず、福祉・環境・教育・防犯・子育て支援など、幅広い課題を抱えている。地区と行政が対等の立場で目標を共有し、住民がさまざまな分野で自主活動に参加していくことが、住民の自己実現、生きがいの場の創出、やらされ感の解消につながるだろう。

 地区と行政双方からの協働事業提案制度や、将来的には権限委譲をともなう財政支援の可能性について検討していきたい。

究極のごみ減量

    現状のように、ごみを回収し、その大部分を焼却、埋め立てしているだけでは、ゴミの減量にはつながらない。

 ごみの再利用、堆肥化、再資源化を推し進め、焼却、埋立て処分をなくす「ゼロ・ウェイスト」の考え方をどう思うか。

環境経済部長 徳島県上勝町などで取り組みが始まっている。

 本町は、分別収集でごみの削減に努めてきた。今後は、ベビーカー・三輪車・自転車のリサイクルを予定。家庭の不用品を生かすフリーマーケットの開催も検討中。

 ゼロ・ウェイストに近づけるように、3R運動を推進し、住民意識の高揚を図りたい。

Zerowaste

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »