自然環境学習の森の草刈り・・・昔あった階段状の水田の地形が姿を現す
先週に引き続き、水路や昔あった田んぼの周辺の草刈り。今日はトラクターも登場。
狭いところや水路際などの起伏のあるところは人力で、広いところはトラクターを入れて作業をしました。
昔田んぼだったところは、クズやセイタカアワダチソウ、ノバラ、ガマ、カナムグラなどが人の背丈ほどに絡まり生い茂って、人力ではとても入っていけない状態でしたが、トラクターで展圧(草が絡まるのでトラクターのローターは回転させずにフリー状態)しただけで草が倒れてくれました。刈り取ったとはいえない状態ですが、地面が見えて、昔あった階段状の水田の地形が姿を現し、水路との関係がよくわかるようになりました。
谷の部分全体が湿地状態になっているかと思っていたら、意外に乾いたところが多いことがわかりました。行政は湿地の中に木道を通す計画を持っていますが、木道は必要ないかもしれません。
谷の奥のほうでは、田んぼの跡に実生のハゼ(かぶれの木)が成長し、ハゼの林になっているところがありました。これから真っ赤な紅葉が見られそうです。
渇水用につくられたものでしょうか。小さな池が二つほどあります。
午後からは、池造りが大好きなメンバーが、適当な場所を見つけてさっそく池をつくり始めました。水の溜まる場所を掘って、掘った土で畦を作ります。水路から水を引き込むとすかさず子どもたちのどろんこ遊びが始まりました。
今日見つけた生き物たち
オニヤンマのヤゴ マユタテアカネ クサキ(葉汁が臭いです)
さらに詳しくは東浦(仮称)『自然環境学習の森』 応援ブログを参照。
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