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2009/11/24

いよいよ、12月定例議会モードに突入

きょう、議会運営委員会がありました。いよいよ12月定例議会がやってきます。

その前に、今月30日に臨時議会が予定されています。県補助金を使って、生活保護世帯や町民税非課税世帯を対象に新型インフルエンザワクチンの接種助成をする補正予算や、一般職員、町長、副町長、議員の期末手当の減額する条例などが議題になります。

12月定例議会では、6つの条例案、5つの補正予算案など計13の議案が審議される予定です。もちろん一般質問もあります。通告は26日正午までです。

議案とは関係ありませんが、地方議会議員年金制度の今後について全国町村議長会が各町村議会の意向を調査しているそうです。
地方議会議員年金の財政が危機的状態にあり、数年の内に破綻するのではないかという指摘もあります。主な原因は、一貫して議員定数を減らしてきたこと、市町村合併で議員数が大幅に減ったことですが、他の年金と同じく右肩上がりの制度設計にそもそもの問題があります。
破綻を防ぐためにさらに税金を投入することは、国民の理解が得られないと思います。このままずるずる結論を先送りすれば、状況はますます悪くなる一方でしょう。全国町村議長会は国費による維持存続を要望しているようですが、私は、早急に廃止清算を考えるべきだと思います。

 関連サイト
http://blogs.yahoo.co.jp/mimasatomo/30146936.html
http://www.k2.dion.ne.jp/~saiko/shibuya/arekore59c.pdf
http://mikami.cocolog-nifty.com/hirosaki/2009/03/post-1623.html
http://khirayama.kgnet.gr.jp/back/item/1183552661/1231776232.html
http://www.si-gichokai.gr.jp/09kyousa/image/cihounenkin_houkoku.pdf

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