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2010/02/21

おこしものづくり

コミュニティ恒例のおこしものづくり。ことしも人気です。
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「おこしもの」ってご存知ですか?

この地方で、お雛様のときに、米粉をお湯で練ったものを木型に入れて形をつけた後に、蒸し器で蒸してつくった餅のようなお菓子のことです。むかしは、どこの家庭にも木型があって、子どもも一緒になってつくったものです。

P1000939nscf まず、米の粉に熱湯をかけ粘土(餅)のように練ります。

P1000956nscf 富士山、ドラえもん、にわとり、鯛など好きな木型に入れて成型します。好みに応じて色を塗ったり、色つきのモチを使ったりすることもできます。
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P1000967nscf 蒸し器で蒸して、蒸しあがったものを、ウチワで乾かせばできあがり。砂糖醤油をつけて、お餅のように食べると結構いけます。

ことしの変わりダネ・・・これはカエル君? 表札かな? 金太郎飴に挑戦!
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コメント

おこしものって、こんなにカラフルでよかったんですね。金太郎飴なんていう発想は全く思いつかなかったので、目から鱗でした。こちらの本番は来週です。

投稿: 絵本の虫 | 2010/02/25 13:24

ちゃんとおこしものを作れ!としかられずに済んだようです・・・。

蒸すときに染料がにじむようで、ボヤけた顔になってしまいました。目・鼻・口などのパーツは大きめにしたほうが良さそうです。

子どもの頃、色付きのプラ粘土で細工をして、お湯で煮ると固まって、消しゴムになるオモチャありませんでしたか?
それで金太郎消しゴムをつくった記憶があります。

投稿: 神谷 | 2010/02/26 08:49

ありました!ありました! 懐かしいですね~あの消しゴム。でも、あのサイズで金太郎飴って、けっこう手先が器用じゃないとできませんね。こちらの発想の乏しさは不器用さに起因していたか・・・とまた目から鱗でした^^;

投稿: 絵本の虫 | 2010/02/27 00:09

いいんですよ。
デカイの作って(太巻き位のを)、丸めて伸ばせば良いんですから。

投稿: 神谷 | 2010/02/27 01:52

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