« 明智鉄道でDMVの実証実験・・・試乗モニターを募集します! | トップページ | 議会改革。やる気はあるのか?? »

2010/02/17

常套句としての「時期尚早」「なじまない」「それは理想論だ」

「時期尚早」とはどういう意味か? 世の中では、「やりたくない。でも、御説もっともで断る理由もない。」そんな時に使うネガティブな言葉になっていないでしょうか。
本当に時期尚早なら、最適なタイミングを示して欲しいものです。いずれにしても反対ではないはずなのだから、早く実現できる環境を整えれば良いことです。

「なじまない」 これも、やりたくないと言うことのようですが、なんだか意味不明。

「それは理想論だ。」なんてのもあります。本当に「理想」なら、実現する方法を考えるのがスジだと思います。

|

« 明智鉄道でDMVの実証実験・・・試乗モニターを募集します! | トップページ | 議会改革。やる気はあるのか?? »

コメント

これらはすべて、新任時代に何か提案する度に、職場で言われた言葉です。

投稿: 某傍聴マニア | 2010/02/18 11:36

ついついぼやいてしまいました。
ほかにどんな言い回しがありますかねえ?

常套句リストでも作りましょうか。
場面は異なりますが、「性格の不一致」なんてのもありでしょうか。

投稿: 神谷 | 2010/02/20 10:43

「前例がない」「周囲の状況を見てからでも遅くない」「慎重に検討する必要がある」「まだ議論が足りない」・・・思い出すだけでもイライラしてきます。
まだ性格の不一致のほうが笑えますね。

投稿: 某傍聴マニア | 2010/02/22 11:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80448/46347898

この記事へのトラックバック一覧です: 常套句としての「時期尚早」「なじまない」「それは理想論だ」:

« 明智鉄道でDMVの実証実験・・・試乗モニターを募集します! | トップページ | 議会改革。やる気はあるのか?? »