« Harmonieuse Concert 2010 のご案内 | トップページ | 海外メディアの日本版サイトをのぞいてみたら »

2010/03/03

3月3日に行った私の一般質問の概略

飲料水の水源を木曽川に

    きれいでおいしい木曽川の水は工業用水や農業用水に使われ、我々住民は長良川河口堰の水を飲んでいる「あべこべ」状態が続いている。

実際に、木曽川の水も長良川の水も知多浄水場まで配管されており、緊急時には切り替え可能な状態になっていると聞く。

ならば、常時、配管を切り替えて、私たちの飲料水を木曽川の水に戻すことを、町として、国・県に強く要望すべきでは。

町長 町として一つの課題と考えているが、県企業庁は長良川河口堰の水を優先して使う考えだ。

一市町だけでは対応できない問題なので、受水市町が足並みをそろえ要望していきたい。

Suigenhenkou20100303

習熟度別授業の現状と今後

    習熟度別授業の効果と今後は。

教育長 全小学校で算数の計算領域、北部中学校3年生では数学と英語で実施している。

少人数で教師の目が行き届く手厚い支援が可能。自分の能力にあったペースで学習できると子どもたちにも好評。一方、差別感やグループの固定化を招かない工夫が必要だ。

今後、少人数指導の加配教員を県に求めていく。

異文化の人と議論できる教育

    国際化が進む中、ディスカッションの能力がますます重要になる。ディスカッションを通じて、相手を納得させ、議論を深め、一定の結論を出す訓練を授業の中でどう取り入れるべきか。

教育長 問題に気づき解決するために、調べ、実験・観察し、結果をまとめ、発表し、仲間と話し合う「問題解決学習」を社会、理科、総合学習で取り入れている。

地域コミュニティ施策の展開

    地域コミュニティが、年間イベント消化型組織から、地域課題解決型組織へ脱皮するために、今後どのような展開を考えているか。

総務部長 地区コミュニティを対象に「がんばる地域支援交付金」を創設する。地域の課題を発見し、解決手法を検討するための学習活動を支援し、協働の意識が高まることを期待する。

|

« Harmonieuse Concert 2010 のご案内 | トップページ | 海外メディアの日本版サイトをのぞいてみたら »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80448/47787793

この記事へのトラックバック一覧です: 3月3日に行った私の一般質問の概略:

« Harmonieuse Concert 2010 のご案内 | トップページ | 海外メディアの日本版サイトをのぞいてみたら »