御岳登山。子どもたちは王滝頂上まで。
せっかく御岳山麓まで行ったのですから、家族と合流、頂上を目指しました。
田の原の駐車場に車を置いて、10時に登頂開始。左の小屋の見えるピークが王滝頂上(2936m)、右奥のやはり小屋のあるピークが最高峰の剣ヶ峰(3067m)です。

さすが霊峰だけあって、途中あちこちに祠が建っています。森林限界を超えるとハイマツ帯になり、雪渓の上に王滝頂上小屋が見えてきます。


雪渓の脇で一休みして、ぐずる次女をなだめながら王滝頂上へ着いたのは13時。頂上小屋のすぐとなりには御嶽神社頂上奥社があって、鳥居をくぐると境内から剣ヶ峰が見えます。

剣ヶ峰の肩には噴気孔があって、音を立てて噴煙を上げています。剣ヶ峰山頂にも御嶽神社頂上奥社本宮があって、お札などを販売しています。

御岳は死火山と考えられてきましたが、1979年に突然水蒸気爆発を起こし、今でも活動していることがわかりました。これをきっかけに活火山・休火山・死火山の定義が見直され、「死火山」「休火山」は死語になりました。剣ヶ峰のピークは3067mですが、一等三角点の標高は3063.4mです。
左手前は、一の池と呼ばれる頂上火口跡。右奥の火口跡に水がたまっているのが二の池で、日本最高所(2905m)にある池といわれています。

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