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2010/08/28

なぜ。人目に触れることがタブー視されていたのか。

人目に触れることがタブー視されていた刑場の内部がマスコミに公開された。裁判員制度の導入に続いて、死刑についてより実感をもって議論がなされるきっかけになるかもしれない。

ふと、昔、クアラルンプールの旧ブドゥ刑務所を見学したときのことを思い出した。絞首刑を行った部屋も見学コースの中にあって、あっけらかんと公開されていた。厳粛と言うより明るささえ感じる。イルミネーションと効果音つきの解説、そして処刑された人たちの顔写真とプロフィールの書かれた額が並んでいて、さながらテーマパークのようだった。マレーシアでは一定量の麻薬の持ち込みには死刑が適用される。額には何人かのオーストラリアの若者の写真があった。

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