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2010/09/11

名古屋丸の内歴史散歩

名古屋国際都市問題研究会の勉強会に参加しました。

昔の写真をふんだんに使った伊藤宗太郎さんのプレゼンテーションを聞いた後に、丸の内界隈を散策しました。本町通は名古屋城の正門から熱田に向かうかつて名古屋のメイン通りでした。

かつて県庁は今の芸術文化センターのあたりにありました。電車通りは広小路。
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大津通の南側から見た当時の栄交差点、三越北向かいの今空き地になっている所には日本銀行名古屋支店がありました。
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那古野神社西の公団住宅の敷地内にある清洲越前からのムクの大木。樹齢は400年以上だそうです。
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レトロなビルに入っている珍しい乗馬用品店をみつけました。
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桜通の名前の由来にもなった??桜天神社は隣の高層ビルが建設されるときに、隣の高層ビルに容積を売却しています。その分ビルは上に伸びて増床することができます。
戦国時代にはここに(いまは大須の)萬松寺がありました。織田信長が、父信秀の葬儀のときに位牌に抹香を投げつけた場所です。
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桜通をはさんで通りの北側に建っていた東京海上ビル(タキヒョウビル)は名古屋初の高層ビル(25階建て)でしたが、建て替えのためにいつの間にか跡形もなく解体されていました。
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名古屋で最も古いといわれる創業400年の伝統を誇る料亭「河文」。当主は代々河内屋文左衛門を襲名し、今は12代目。建物は有形文化財に登録されています。最近敷地の一部をイタリアンレストランに建て替えました。
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