« 蔵元が企画するお酒と知多の味 | トップページ | 色素増感型太陽電池(光合成型太陽電池)とは? »

2010/11/07

名古屋城で本丸御殿復元工事が進行中

名古屋城の天守閣のとなり、空襲で消失した本丸御殿の跡地で、本丸御殿の再建が進行中です。
総事業費約150億円で世界に誇れる日本建築を後世に伝えようという名古屋市のプロジェクトです。6月時点で45億円の寄付が集まっているそうです。
飛行機の格納庫のような巨大な上屋を設け、その中で工事が行われています。旧来の材料と工法を使って、3期10年をかけて、順次、木造平屋建(書院造)延べ床面積約3,100㎡の御殿を復元していく計画です。完成予定は2018年、現在は玄関部分の工事が進んでいます。

P1090853nscf P1090842nscf
P1090850nscf P1090852nscf

P1090841nscf

P1090867nscf

歴女ブームのせいか、心なしか若い女性やカップルが目立ちます。「おもてなし武将隊」も登場、握手や写真撮影を求める女性達の行列ができていました。武将隊の10人はすっかり人気者になりましたが、国の緊急経済対策の補助金を使った1年契約の臨時雇用で、不安定な立場なのだそうです。

|

« 蔵元が企画するお酒と知多の味 | トップページ | 色素増感型太陽電池(光合成型太陽電池)とは? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80448/49966974

この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋城で本丸御殿復元工事が進行中:

« 蔵元が企画するお酒と知多の味 | トップページ | 色素増感型太陽電池(光合成型太陽電池)とは? »