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2010/11/16

壁の落書き

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自分が子どもの頃に書いた落書きです。自宅の壁に残っています。モチーフはロケットとオバQでしょうか?左は火星人かな??傘は脱出用???意味不明です。

ほかには、ロシア語のようにアルファベットやひらがな・カタカナが反転した文字が書いているところもあります。

落書きをして祖父に怒られたのか、それとも自由に書かせてくれたのか、忘却の彼方です。

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コメント

オバQ、めちゃくちゃ懐かしいです^^; 私もよく描いてました。もっとも、壁にはとても落書きさせてもらえませんでしたけど、絵本の扉、学校の机とかには、しょっちゅう書いてました。現存する最古のものは、「ちいさなうさこちゃん」シリーズの中の絵です。

落書きからも、かみや少年の科学への関心がうかがえて、貴重な資料ですね。

反転する文字(鏡文字)は、今となっては、よくぞこんなものが書けたなぁと感心します。もう書けへん・・・。

自分の場合、反転文字は、子どもの能力と言うよりは、ただ単に、右向きか、左向きか、記憶が曖昧だったためではないかと思います。書き慣れるにつれて、間違いが少なくなっていくイメージです。

えぇ、もちろん記憶が曖昧で間違えて反転させてしまうわけですけれど、じゃぁ例えば、新たに知らない漢字を大人が初めて覚えて書くとして、左右を逆に書けるかというと、かえって難しいんじゃないかと思うわけです。
「へん」や「つくり」を覚えてしまったがために、かえって難しい面もあるでしょうけど・・・。ひらがなでも、「の」とか「れ」とか、子どもはよく反転させますが、大人の今となっては間違っても反転できません。
私は子どもの「間違い」というよりは、「能力」と解釈したいです。反転文字が芸術的に見えるのは私だけ!?

「能力」と思うと夢がありますね。

子どもの能力といえば、子どもには胎内の記憶があるとか、大人に見えないもの(霊???)が見えるとか、言う人もいます。自分は、小さいころ電気を消して天井を眺めているといろんなものが見えた時期がありました。

それらを「能力」としてオーソライズできるかどうかは別として、記憶する力は子どもにはかなわないと思います。興味の持ち方にはよるでしょうけど、一度聞いたことは忘れません。詰め込みはいけないと言いますが、この能力を活用しない手はないと思います。どうせそのうち必死になっても詰め込めなくなるのですから・・・。

最近、記憶どころか、ひらめき、想像、感動、エキサイト・・・もちろん運動能力まで、むかし出来たことがだんだんできなくなっていくのを重く実感しています。

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