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2010/12/06

12月6日に行った私の一般質問

住民投票制度と自治基本条例

    自治体の基本的かつ重要な政策決定に、直接民主的な制度を導入することは、住民の自治意識・当事者意識を高め、住民の総意によるまちづくりを進める上で重要だ。常設型住民投票制度を設ける考えは。

 また、住民参加のしくみを整えつつ自治基本条例を創り上げていく考えは。

町長 やや迅速性に劣るが、従来の直接請求制度で代用可能。議会制民主主義との関係においても現段階で常設型住民投票制度を設ける考えはない。

 住民あるいは議会において自治基本条例の制定が必要との意識が高まれば制定したい。

 

東浦緑地の整備方針

    藤江の海岸に造成中の東浦緑地の利用方法は。住民から意見を募り、だれでも手軽に楽しめるウォータースポーツ(カヌーなど)のできる場としての整備は。

建設部長 埋立て工事完了部分はサッカーのできる広場にしたい。プレジャーボート係留施設は不法係留を整理する目的で計画されたが、今後、計画を見直してカヌーやカヤックなど水辺に親しむ利用も考えたい。

 

特別支援教育の態勢

    特別支援学級や普通学級に居る知的障がいや発達障がいをもつ児童が、適切なケアのもとで授業に参加できているか。教員や補助員など、町単独の予算措置は考えられないか。学校側と保護者との情報共有は十分できているか。教員の障害に対する理解は十分か。

教育長 各学校に教科等特別指導員や支援員を配置して、生活・学習の支援をしている。就学指導委員会で新入生の障がいの判定を行い、保護者懇談会や授業参観で保護者と情報交換している。

 障がい全般に知識を有する教員を特別支援教育コーディネーターに指名し、支援のあり方を検討する校内委員会を設置し、実態把握に努めている。

 

鉛筆の持ち方、箸の持ち方

    ほとんどの子どもの鉛筆の持ち方が間違っている。鉛筆の持ち方は、箸の持ち方とも共通する。学力の面から、文化の面からこの問題をどう考えるか。

教育長 小学校1・2年で指導する。正しい鉛筆の持ち方は、楽で疲れにくいため、学力にも好影響を与えると考えている。

 箸の持ち方は基本的には家庭の躾の問題だが、日本の伝統的な食文化継承のため学校でも正しい箸の使い方を指導する。

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