自治区の協議会がありました。主な議題は地区実態点検の結果報告と、厄松公園の出入口の安全確保について。
生路地区の協議会がありました。
その中で、地区実態点検の結果報告がありました。地区実態点検とは、各自治区ごとに地域の道路や水路の新設や改修に関する要望をとりまとめて、町に要望する制度です。6月末に区長をはじめ地区の協議員が、行政の幹部に対して、要望を行った結果の報告がありました。結果は以下の通り。町として「○」のついた年度に実施したいとしています。
厄松公園の出入口の安全確保と、回転ジャングルジムの撤去or移設の問題についての対応案が区長および役場公園緑地課から示されました。
この問題は、
①公園の出入り口が交差点に近くて見通しも悪いこと
②隣接する老人憩いの家と敷地が共通になっていて車の出入りがあること
③入口近くにある回転ジャングルジムは子ども達に人気があると同時に危険性を指摘する声もあるため、出入り口移動の際に撤去、または存続する場合は移設すること
などが絡んでいて、以前コミュニティで話し合いをもったこともあります。
その後、公園周辺に住む世帯600戸程度を対象にアンケート調査を行ないましたが、対応が延び延びになっていました。アンケートでは、遊具に関すること、植栽に関すること、老人憩いの家と敷地を仕切るべきか、あるいは車の乗り入れをどうするかなど、さまざまな意見が寄せられた。ただし、極端な意見はなく、折り合いを付けられそうな結果でした。
区長と公園緑地課の対応案は、
①公園の出入口を4mほど南へ移動する
②回転ジャングルジムは出入口の障害になるので、シャフトの老朽化など安全性をチェックした上で公園の北側に移設する
③公園はできるだけ広く使いたいので、老人憩いの家との境界はフェンスで仕切ったりせずに低木を島状に植えて、大まかに区分けする
④常時、老人憩いの家へ車を乗り入れないよう老人会と協議する
⑤隣接道路東側に町有地があるので駐車スペースを確保する
というもので、異論が出なければ1月の半ば頃までに結論を出したいとしています。私も、これはアンケートの意見も集約した妥当な案だと思います。
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