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2011/01/27

ロウバイが咲きました。

蝋梅と書きますが梅の仲間ではありません。バラ科ではなくてロウバイ科の植物です。

光沢のあるロウ細工のような花が咲きます。とても甘い香りがします。

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花を試しに食べてみたら、シャキシャキした歯ごたえとほろ苦い甘さがしました。

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コメント

老梅じゃなくて蝋梅なんですよね。つい最近まで勘違いしてました^^; そう教えてくださった方からの情報ですが、蝋梅の実は猛毒なんだそうです。間違っても食べたりなさいませんように・・・!

花を食べたら、花びらに苦味はありませんでしたが、中心にある雄しべ雌しべの部分に怪しい苦味がありました。ネットで調べてみたら実(種)はアルカロイドを含んでいると書いてありました。

ムクドリが飛んできては花をついばんでいるので、たぶん花は大丈夫だと思いました。

ロウバイには、ミノムシかオリーブを思わせるような実がなります。なったらまた”つれづれログ”にアップしますね。(忘れていたらごめんなさい。)

身近な植物では、ナンテンやナンキンハゼの実などにも毒があるそうです。
でも、鳥がナンキンハゼの実を好んで食べることからすれば、「鳥が食べるから人が食べても安全」とは言えませんね。
果肉ではなくてタネに毒がある場合は、消化されずに出てきてしまうから鳥は大丈夫なのかもしれません。
それとも解毒酵素でも持っているのでしょうか??

話はちょっと逸れますけど、鳥は少なくとも人間よりは毒に強そうなのに、なぜインフルエンザでバタバタ死んでしまうのでしょう。野鳥がインフルエンザを運ぶのであれば、その野鳥はインフルエンザにかかっても はるばる飛んでくることができるわけで・・・ゲージ飼いの抗生剤漬け鶏たちのナントもろいことか。鳥インフルエンザは、運んでくる野鳥が悪いのではなくて、ひ弱な鶏たちを大量生産している人間が悪いと思えてならず・・・今後も病気が発生する度に殺害することの繰り返しかと思うと、鶏唐揚げを食べるのが申し訳ないような気になってます^^;

抵抗力のない鶏が狭いところに詰め込まれ・・・養鶏場は集団感染にうってつけの環境なんでしょうね。
それって、何だか日本列島と似てますね。日本列島に置き換えて考えると殺処分は困ります。

家畜の防疫事情は全く知りませんが、殺処分がベストなのでしょうか?
もし治癒するものなら移動を制限しておいて鎮静化すれば、抵抗力もつくでしょう。(でも感染していないところは気が気ではありませんね!)
大量の死骸をプラスチックバッグに入れて埋めておいて、何年かあとに掘り出して焼却するという処理の仕方も素人目には不思議です。

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